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2011年10月

2011年10月28日 (金)

クッキーを焼きました~ 少々疲れました

先週からクッキー焼きが続いています。

今日もほぼ1日(他のこともしながら)続け、やっと一段落したところなんです。

Img_1320 と云うのも11月5日にサロンコンサートをするので、

コンサートが終わってからのティータイムにお出しするお菓子を何にしようかと色々考えてみている内に、、、

コンサートに来て下さる方が予想以上に多くなって

嬉しい悲鳴ではあるものの、椅子は寄せ集めになってしまうし、

Img_1321テーブルを出すスペースも無いほどなので、一人分ずつを袋にいれて、

「はい!」ってお渡しするしかないような状態なので。。。

それならクッキーかな? って。

何分、色々な準備をほぼ二人でしないといけないので

Img_1322 お菓子も前もって作れるものに限られてしまいます。

クッキーはこれで良しとして。。。時間が許せばパウンドケーキを焼きたいけれど(冷凍庫にあった昨年の干し柿を入れて) ・・・

時間切れになりそうな予感がしてるんです

          note

Img_1323来週はピアノの調律が入ったり(私は別に居ればいいだけ)

あとは会場のお花をどうするか?

演奏者への花束もどうするか?

家の花は終わりかけたし、、、

私の気持ちとしては、家にあるお花で・・・

          野原で摘んできました!  っていう感じのものが

できるといいなあ~ って思うんですけれどね。 予算の関係も大いにあってね。

そうそう、当日は演奏者の方は午前中から来られるっていうので

お昼ごはんを。。。まあ、これは何所かで買ってくることになりますけど。

チケットのお預かり分を、受付でゴタゴタせずに、スマートにお渡しする手順も決めておかないとね!

慣れないことをするのは大変ですね。

でも、どうしたらいいだろう? って考えるのは嫌いではなさそう、私。

唯、最近、腰を痛めて・・と云うのか前から悪かったのだけど、

孫を抱いたり、畑仕事もあったり、

其処へきて体力の低下がね!

数日前には寝返りもままならない!椅子から立ち上がるのがshockなかんじで、

こりゃもうダメか!  って思ったんです。

昼寝もし、夜も早々とベッドにはいって。。。3日程したら(昨日あたり)大分よくなってきました。

椅子に腰かけたり、車に乗るのも悪いみたい。

かといって立ち仕事がながくなると、これも悪い。

あ~あ ・・・ 憂鬱。

でも、朝のウォーキングなどは平気で大股歩きやってるんですよ。

いずれ整形に通うようになるんでしょうね。 

と云うところで、今日、さっき、庭で写した花を載せておきますね。

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  アメジストセージ ↑

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  ↑ ランタナ (で、いいですよね?)

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  ↑ 3:30 おしろい花が開きかけました

2011年10月24日 (月)

自己流 ・ 秋刀魚の胡麻焼き

一つ前の記事関連です。

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胡麻焼き・・と云ったものの、さてそう云う云い方が適当なのかどうかわからないのですが、

最近食べに立ち寄ったお店のランチでヒントを貰ったので

自己流で作ってみました。好評だったのでちょっと載せますね。

分量は全ていい加減なんですよ。

秋刀魚・・・3枚におろす(中骨は別に利用してください)

      ・ 両面に、気持ち多めに塩をふり、40分位常温に置く。

      ・ さっと水洗いして、水気を拭き取る(キッチンペーパー利用)

                     白身魚なら、これは必要ないです。

      ・ 長さを2等分または3等分する。

      ・ 両面に軽く小麦粉をはたき付ける。 

      ・ 卵白に塩少々加えてよく溶きほぐす。

      ・ 皮目を下にして、身の方へ卵白を刷毛でさっと塗る。

      ・ 白ゴマ(黒でも可)を紙か容器かに多めに出しておき

        胡麻の上へ、秋刀魚の卵白を塗った方を下にして置き、

        押さえるような気持ちで胡麻を一面につける。

      ・ フライパンに油を少量引き、皮目の方から焼き、裏返して胡麻面も焼く。

               私は蓋をして焼きました。中火で焦げ目が少し付く程度に。

      ・ 器に盛り、ポン酢、おろし大根、刻みネギを散らしてどうぞ。

   *   秋刀魚以外の魚でも試して下さい。お店では鰆でした。

お客さまをお招きしました

久しぶりのお客様です。

朝から気分が引きしまっているのを感じながらも、意外とのんびり時が流れます。

時間を追って流れを振り返ってみますね。

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6:30am. 

   今朝の空もきれい!  ウォーキングに出る。

ン? 雲が厚くなってきた。 芥子山の中腹に霧が動いているのが見ていてわかる。

ウォーキングの後、車で畑へ行き、花を切って帰る。

食事後、掃除。 部屋の掃除片付けを夫に頼み、私は玄関から外の掃除。

10:30 

   花を生ける。 Img_1294_480x640

   玄関にドサ~っと。Img_1301_480x640_2

   食卓花には庭で摘んだハーブ。

11:30

   野菜などの下ごしらえが進む。

   後の洗い物が簡単な様に

   買ってきたときの容器やラップも利用。

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干した南瓜、エリンギ。  オクラもきれいにして。  こんな感じに。。。

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   ワンタンの具。      牛肉のタタキと、タタキに添えるハーブ。    サンマ胡麻焼。

15:00 サンマの胡麻焼を焼き始める。 作り方はのちほど。

             ( この頃から4:30頃まで孫を預かる )

16:45 お客様がいらっしゃる。

      restaurant wine

いよいよ始まりですが、その前に!

今日のお客様には1品持ち寄りでお願いしてありました。

持ち寄りをお願いしたのは初めてでしたが、とても気分が楽でした。

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南瓜のサラダ と、 高野豆腐の煮もの、厚焼き卵が届きました。

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前菜       茹海老、梅醤油添。ブロッコリー。柿白和え。

牛肉のタタキ チャイブ(細ネギ)ルッコラ(ピリッとした胡麻風味)添えをワサビで。

蒸し野菜    南瓜、人参、蓮根、エリンギ、パプリカ、茹オクラ。ポン酢で。

サンマ胡麻焼  ポン酢に大根おろし、葱散らし。

ワンタンスープ(写真無) 具は白菜、レタス、ワンタン。

食後のコーヒー。 デザートには市販のカヌレ(私が食べてみたかったので)

            カヌレはフランスのお菓子。

            ボルドー女子修道院で古くから作られていた。

            カヌレとは 溝のある という意味。

作り方は習ったが、この焼き型を、このお菓子の為だけに沢山用意することはどうかと、

結局自分で作ることがなかったお菓子です。

         restaurant

料理は写真のような一人分ずつじゃなくて、大皿盛りで出しました。

       *

とても久しぶりにワインを飲んだり、おしゃべりに花を咲かせ、

病気の話も笑にかえて、(男性3人は偶然同学年なんです)

声をたてて笑ったのも久しぶりだったような?

最近のストレスが解消されたかな~? と思える時間が流れました。 

次回の約束まで出来ましたhappy01  

2011年10月20日 (木)

サクラタデ

マイガーデンの隅っこに植えられたサクラタデが花を咲かせています。

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桜色の花をつける”サクラタデ”なるものがあると知ってから

その、タデに会いたいなあ~ って思うこと数年。

ある園芸店で苗を売っていたので、躊躇せずに買い求めました。

タデ・・と馬鹿にしてはいけません。500円位したような記憶が・・?

でも、茎を適当なところで切って、花瓶にさしておけば直ぐ根を出してくるから

この方法で、我が家でも増やし、友人にも何人か差し上げました。

雌雄別株だというのですけれど、さて我が家のはどちらなのかしら?

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隅っこに、姿はグネェ~ っとだらしなく伸びているのですが、

あまり人の目に着かない場所だけに、私の  ひ み つ みたいな感じで

一人で楽しんでいます。

2011年10月19日 (水)

これって、巻雲 ですか?

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今朝、6時10分頃でしょうか?

ウォーキングに出て(寒かったです)すぐです。

空が(雲が)茜色に輝いている! 

見上げた空にはとっても綺麗な雲が~~

コンデジでは狭い範囲しか写らないので、私の感動した雰囲気が感じてもらえるかどうか

分からないけれど。。。

いつだったか、山男だった兄から聞いた微かな記憶が蘇ってきました。

鳥の羽(フェザー)のような クルっとした雲は○○雲と云って

高気圧(低気圧だったかもしれない)の一番外側にできる雲だから

天気が変わる前兆なんだ。と云うような話を。。。

                   肝心な単語を全て忘れています!

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↑写真の右方向が南になります。 

だからこの雲は南から北へ、はじめ細く・・・次第に少し幅がでて・・ちょっとモジャモジャとなり

風に吹かれてか、上昇気流でか更に上に向かって伸びている感じでした。

40分ほど歩いている内に、赤味はすっかり消え、青空に白いレースのような感じに見えてきました。

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上部、真ん中あたりにチラッと確認できるのは、月です。

       *

この雲が、何と云う雲だったか少し調べてみたんですが、多分、巻雲だと思います。

国際気象用語のシーラスという呼び名は、ラテン語の巻くという意味からきている。

西から近づく低気圧の前線に出る雲だが、天気の悪化までには丸1日は要するし、

上空に入った冷たい空気によるものだとか、違う原因で発生する場合ももある。とのことです。

今朝は寒かったから冷気によるもの?

でも明後日は雨模様の予報だから。。。?  

雲の知識がもっとあれば楽しいのにな~。。。と感じた朝でした。

     *

後日(10月22日)記入

  昨日のNHKローカル番組の中で視聴者からの投稿で同じ空の写真が紹介されていた。

  隣町の方からだったので、あの日の空だ! ってすぐ分かった。

 その時に 巻雲(けんうん)と紹介していたので、それで間違いないようだ。

2011年10月18日 (火)

マユハケオモトと父の思い出

Img_1214_480x640 まゆはけおもとが今を盛りと咲いています。

昨年を除いて毎年10月に入るとちゃんと時期を忘れないで咲いてきます。

昨年は夏の異常な暑さの為だったのかどうか、ひと月遅れて咲きました。

そしてその頃、やはりブログに載せたのと同じようなことを書くかもしれません。

              *

まゆはけおもとの花を見ると、どうしても私の父の思い出と繋がるのです。

明日が父の命日なんですが、亡くなってからもう、20年余ですかね~

あわただしく四国の実家へ行ったり来たりしていた時に、実家で咲いていたのが

この花でした。

他にも花は咲いていたはずですが、はっきり記憶に残っているのは

このまゆはけおもとだけ・・・

母に貰った一鉢が増えて増えて、あちこちにお嫁に出しました。

            *

父はとっても無口な人でしたが、体は大きくて存在感は大。

私は父と直接話をすることは本当に少ない、というより無かったような気がします。

全てが母を介してだったような記憶しかありません。

           *

私がまだ幼稚園や小学生だったころ、夕食後には決まって、家族そろって散歩に出かけていたんです。他に楽しみって無かった時代だったからでしょうか?

散歩が目的なのか、それとも父の好きな本屋さんへ行くのが本当の目的だったのか、分からないのですが、とに角毎日、本屋さんへ立ち寄りました。

田舎の町で1軒か2軒しかない本屋さんで毎日のように(私にはそう思えたのです)買ったり注文したりでしたね~。

図書館というものがありませんでしたから、子供心に本と云うものは買うものという感覚が身に着き、家庭をもってからも本屋さんへ行くのは大好きで、今でいえばストレス解消になっていたのかもしれません、私。

本と切り離しては存在しない父だったからでしょうか。 子供の私から見る父はなんでもよく知っていて、感心するというのか。。。父親というのはこういうものなんだと。。。思いこんでいました。

結婚して、そうではないんだ!  ということを実感させられた訳です(笑)

だから、父ではありますが、今も尊敬しているし、誇りに思っています。

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       蕾が顔をのぞかせた!            

私の思い出す父の姿といえば、本を読んでいるか、読書に疲れて

ロッキングチェアーで寝ている姿を一番に思い出してしまいます(笑)

大きい体に似合わず指先は器用でした。(少し受け継いだかも?)

若い頃は山男だったのかな?  でも私の知っている父は仕事ばかりで

たまの日曜日には小さい私を連れて、離れた街へ映画を観に行くのですが

そうするとね、今ではそんな事ないけれど、呼び出しがかかってね。。。

「どこそこの○○さ~ん、 お電話がかかっておりま~す!」 みたいな。。。

急用で、帰らないと行けない羽目になることが度々ありました。

         *

タバコもお酒もたしなまないで、、、美しいものを見ることが好きでしたね。

絵画を見て、「これは良い!」 なんて云ったと思うんですけど、

私、どうしてこれが良いって分かるのかしら? 不思議でした。

でも、それは大人になっていく過程で良いもの、本物と云われるような良いものを見たり、ふれる事を重ねていくうちに、自分なりに”よいもの”が解ってくるのだと思えるようになりました。

絵画、焼き物などを見るのが大好きになったのは父の影響だろうと思います。

         *

自分の身内を褒めるということは、可笑しいかもしれませんが

明日は父の命日ですから、子供として、父にも話したことのない気持ちをほんの少しだけ綴ってみました。

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2011年10月16日 (日)

秋晴れ・・・ガーデンモーニング

今朝はどうした風の吹きまわしか? 成り行きか?

いえ、やはり休日気分がそうさせたのでしょう。

朝風呂spaに入って、朝からしっかり休日モードcoldsweats01

ウォーキングはお休み。だって時間がね~ 少し遅くなってしまったから。

さて、朝食だけど~~

外がとっても気持ちよさそうで、外に出たくてしょうがない私。

「今日は外でたべるよ~」 と云っちゃいました。

夫もすぐ乗ってきて、昨日のブログに書いたベンチとテーブルを

拭いたり、食事を運んだり、

CDをかけて、外まで聞こえるように窓を開け、ボリュームを上げる。

子供の小さかった頃には、夏休みの朝食は外で摂ることが多かったのですが

最近はめったにしなくなっていました。

1年の内で今が一番、打ってつけの季節なんですから、

今日は思い切って二人で、あり合わせの食事だけれど、

贅沢な気分を味わいました。(気分ですよ! 気分。)

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Img_1223_640x390                     夫が選んだ今朝のCDは”新世界”でした 。

そうそう昨年は、親しくお付き合いをさせて頂いているご夫妻を

ガーデンモーニングにお呼びしましたっけ  cafe restaurant  cafe restaurant

2011年10月14日 (金)

深い霧につつまれて

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一昨日の朝です。 6時、ウォーキング開始。 

「少し靄っているね~」    。。。

「今日はどっち向いて歩く?」    「どっちでも。。。」  っと

いつもと変わらず、そっけない会話。

西を向いて歩き始める。   百間川へ向かう方向です。

向こうからやってくる車のライトが少し滲んで見える。

それが記憶の底から何かを引き出してきそうなのだが、はっきりしない。

映画の場面かもしれない。白黒の映画であったような気がするが、定かではない。

百間川に近づくにつれ、靄が(霧が)一段と深く、濃くなるのがわかる。

道を渡ってきて、少し先を歩いて行くのは多分、友人のHさん。

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橋の欄干から上流の方を見たところ。  向こう岸がやっと見えている。

「うわぁ~~  幻想的で~ きれぇ~~」

こんな景色はめったに見られるものではないよぉ~~

何て きれいなんだろう~~   ・・・うっとり 

あっ!   蜘蛛の巣 も 。。 こんなにきれいだあ~

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いつもは全く気付かないでいたけど、霧のお陰だね~ 

欄干の同じような位置に、幾つもの蜘蛛の巣がある。それらがみ~んな

風に吹かれて クラゲの様な形をしている。

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今朝は自然からの贈り物に包まれているみたいで、

嬉しい!   楽しい!  

どんどん濃くなって。。。 先を歩くHさんの姿を確認するのがやっと。

100メーターくらい先を歩いているのかな?

         mist

霧は   秋の季語。  

霧が発生するのは秋に多いって聞いたことがあるが・・・

瀬戸内では春にもよく霧に包まれるんだよね~~

  紫雲丸(しうんまる)の沈没(昭和30年5月11日)・・・11日って恐いわね!

  タイタニックの沈没(明治45年4月10日)どちらも濃霧が原因なのですね!

今のように本州と四国が橋でつながっていなかった頃、

宇野と高松を結ぶ 宇高連絡船とか、宇高フェリーとかを利用しないと

海を渡ることができなかった。

次男が生まれた時(実家じゃなくて、ここ岡山で)だったかしら?

その後、娘が生まれた時だったか、忘れてしまったけれど

私の退院に合わせて、実家の母が来てくれることになったんだけど。。。

濃霧の為に船がでなくて、何時間も足止めされてしまったのね~

あの時代には、そう云う事が結構あったわね。・・・母の到着が遅いから

私、退院した日に近所のスーパーまで歩いて買い物に行った。

この時は、誰にも何も言えなかったけど

とっても辛かったわね~~ 

義母はすぐ近くに住んでいたけど、息子しか育ててないから

娘を思いやる気持ちに欠けてた。。。と 思う。(初めていっちゃいます)

人間やってると、いろんな場面で忍耐が必要ね!

誰が悪いのでもないけれど・・・仕方ないことって沢山あるね~

助け合って、忍耐しながらやっていくしかないね~~

        *

霧の深い朝に、昔の事を思い出しました。

2011年10月12日 (水)

シュウメイギク

Img_1192_480x640 10月12日 ラジオで”今日の花” (もしかしたら、誕生日の花かも?)は・・・

と云って紹介のあったのが シュウメイギク(秋明菊)でした。

別名、貴船菊(きふねぎく)

・・・これは京都の貴船地方に多いから・・

花言葉、忍耐

・・・他の花より遅くに咲き始め、

寒い風が吹くころまで咲いている

(木枯らしにも耐えて咲くから)と云うことです。

   bud

ラジオでは白い花と紹介されていたので、白花が原種なのでしょうか?

園芸店で目にするのはピンクが多いですが・・・

私は、自称ホワイトガーデンと呼ぶ、狭い場所へ植えたかったので白。

それから、10月は義母が亡くなった月で、義母を偲ぶという思いもあって白です。

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黄緑色のまあるい玉が可愛いでしょ。

それをぐる~っと取り囲む雄蕊がこの花に華を添えてるかんじ。

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我が家のこれは、まだ咲き始めたばかり です。

つぼみの付き方(左の写真 )も

まるで赤ちゃんのようですね。

地下茎でどんどん延びて花壇を外れてレンガの間から小さい芽を沢山だしています。

Img_1201_640x480_2   花言葉 ・・・ 

           忍耐  ・・・  まるで今の私に云われているような気がします。

現状を受け入れるって、難しいことですね。(困難な現状の場合)

自分の中で沢山の葛藤があって、でも仕方なくて。。。

でも私の今の厳しい現状は、いずれ(希望的憶測では)喜びをもたらしてくれるはずです。

   

あきらめ・・・受け入れ・・・ どう違うのかしら?

    白いシュウメギクは大好きな花です。 凛としていて、可愛い。

    私もそうでありたいから忍耐!  忍耐!  

2011年10月11日 (火)

名前の分からないセージです

Img_1183_640x480 我が家の玄関へ続く場所に

セージが一株、見頃です。

          bud

鉢植えで上手く育たなかったので、

今春この場所へへおろしてみました。

気に入って貰ったかな?  どうかな?

Img_1178_480x640_2            bud

園芸店で数種のセージを買った中の一株なのですが

名前が分からなくなってしまいました。

薄紫色で優しい感じの花です。

花弁が2枚、上に反り上がったものと

下で蕊を受けているような感じのものとです。

鼻をくっつける位、近ずけると、

微かな香りが感じられます。

          bud

Img_1179_480x640_2 Img_1180_480x640   

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花の部分だけをアップにして並べてみると、案外花色もしっかりしているように見えますが、実際に庭でみると、優しい淡い色に感じます。

チェリーセージの様に木質化しますが、チョッとしたことでポキッと

折れてしまうのもチェリーセージと同じです。

       bud          bud          bud

連休は、秋晴れに恵まれて・・・みんな、何をして過ごしたんだろう?

嫁ちゃんが2泊の外泊許可を貰って帰り、最初の夜は

蕎麦懐石のお店へ連れて行ってもらいました。

1日に1組だけの予約(大人4人以上)だそうで・・・興味津津

一人で全て切り盛りされていましたが、

とてもお洒落で、美味しくて幸せな時間でした。

こういう時、お酒が飲めるといいのに、我が家は皆ダメでね、ただ一人飲める口の嫁ちゃんは今は飲めないし、、、

そのお店自体は、随分以前に一度行ったことがあるお店でしたが

その時には創作家庭料理で、予約なしで普通に行ったんだけど、いつ変わったのかしら?

写真を写すのが何となく遠慮で、写せませんでした。

すごくお洒落で、これいただき!! って1品があったので、いつか真似してみようと思います。

         restaurant          restaurant

日曜日、私はほぼ1日中、庭のレンガと格闘しました。

元々、私が敷いたレンガ敷きの部分なのですが、隣の息子の家に行きやすいように

塀の一部を切り取って、門扉をつけたので

その周辺に植えてあるものを抜いて、通路になるようにレンガを敷いたわけ。

耐火煉瓦が重くってね!  力が無くなっていることを痛切に感じたりしてsweat02

昨日は、人が来られる予定があったから出掛けられなかったし。。。

結局遊びが・・・・   夜、遊びの予定が一つだけ入っていました。

トルコの軍楽隊が来岡中で、倉敷の天領太鼓の人達とのコラボもあって

それを楽しんできました。

トルコへ行った時に軍楽隊の演奏を聴くはずだったのに、運悪くその日は演奏が休み。

行ってみないと分からないとかで、心残りだったんですよ!

軍楽隊の一行は34人でしたが、半分は歌を歌う人。

たて笛とトランペットがメロディー演奏。後は太鼓。

いやいや、そうじゃないわ!  旗をもった人が2人と

クサビ鎧・・・どう呼ぶのか名称が分からないんだけど。

戦の衣装を付けた人のこと・・・が2人いてね、

最初から最後までじっと立っているだけでね~

それも大変だとは思ったけど、、、

最後の最後に刀をぬいて、、、突撃!!  の相図をする役だったのね。

その相図で曲も、いかにも戦の、戦場の感じに変わりました。

        *

後半が倉敷天領太鼓とのコラボ。

天領太鼓も実際に聴くのは初めてでしたが、これ、凄い!!

簡単な言葉では言い表せないから、書けません(笑)

トルコの方は単純な  ドーン ドーン ドーン 休止、 これの繰り返し。

それに比べたら、天領太鼓は  ・・・ 例えば

すごく大きい大太鼓をバットみたいな棒を両手で力一杯振り回し

まるで殴りつけるように打つ!  

小さい太鼓は凄い速さで打ち続ける!

見事!   スタンディングオベーション(?)もありました。パチパチ

        *

・・・と、こんな連休でしたから私は庭で遊ぶのって楽しいんだけど、

夫は多分、不満が募ったみたいです。(一人じゃ何所へも行けないんです)

音楽会の前に丸善で

 ”秋は京都へ行こう”  みたいな雑誌を買って見ていましたからね。。。

2011年10月 7日 (金)

どうして懐かしい感じがするのかしら・ロシア民謡

ロシア民謡の話です。Img004_640x469_2

車で聴くCDの入れ替えは別に決めたわけではありませんが、何故か夫の担当になっています。

と云っても、いつまでも同じCDを入れっ放しで、飽きてしまうのですが。。。

                           そうですね~~

一ケ月位前に、あれ?  CD入れ替えたんだ! と、

それまでの聴き飽きた曲に代わって、 つい口ずさみたくなる曲が流れてきました。

                                 ロシア民謡です。

     カチューシャ     ステンカ・ラージン

ロシア民謡がどうして、私にとって懐かしいのかが全く判らないし、

いつの頃から懐かしく想う曲になったのかも判らないのですが・・・

               ・・・どう考えてみても、その周辺の記憶が抜け落ちていますsweat01

ぎりぎり戦後の生まれですから~~

物ごころついた頃に、ラジオから流れていたのでしょうか?

一説には、ソ連から引き上げてきた人達がソ連で聴きおぼえて、持ち帰り、日本で流行ったとか?

これも全くのうろ覚えでしかないのですが、言われてみればその様な感じはありますよね?

私の幼年期から青年期へと成長する過程で

細胞にもぐり込んでしまったかのような、何と言ったらいいか分からないのですが

セピア色に退色した子供の頃の世界へタイムスリップするような

そんな懐かしさが溢れだしてくるのです。

ソ連から引き上げた人達にとって、ソ連で体験したことは地獄だったと思うのですけれど、

幼い私に、そんな事情は知る由もなかったこと、、、

唯、それらの曲から異国の香りを感じていたのでしょうか?

哀愁を帯びたメロディーに加えて、どことなく広々した大陸の空気が感じられます。

しかし、この記事を書こうとおもって、ネットでステンカ・ラージンを調べてみました。

日本語訳で聴きなれた内容では汲みとれなかった、違う意味があるようで、意外です。

ステンカ・ラージンはコサックの頭領で盗賊。スペインの姫を奪ってきて船上で結婚するが

部下との確執があって、姫をボルガ河に投げ捨てる。。。Img_1154_480x640_2

ごく簡単に云えばこういう内容のようです。

そんな、卑劣な内容だったと知ってしまったけれど、多分

私の懐かしい感情は変わらないだろうと思います。

          *

歌声喫茶・・・懐かしいと思う方も多いことでしょうね~

私は一度も経験がないまま成長を続けてしまいました(笑)

しかし歌声喫茶でよく歌われたらしい曲。

それらが私にとっても青春の歌として、懐かしく感じられる歌です。

Img_1155_480x640                      スイートアリッサム庭に咲いてきました

2011年10月 6日 (木)

庭が輝いて見える朝です

昨日は雨がよく降り、近くの銀行まで歩いて行ってくる間に私のカーゴパンツは

膝下がすっかり濡れてしまいました。

そして一日中、寒さを感じながらセーターを着るには早すぎるわよね~?と

自問自答しながら落ち着かない一日を過ごしたのでしたが

Img_1146_480x640 今朝は雨があがって、お陽さまの光にそこらじゅうが輝いて見えます。

輝いて。。。と云うのは明るさや爽やかさだけでなく

雨の滴が木々や草花に残っていて、本当に輝いているのですshine

部屋の中から眺めるだけでは満足しなくて、

又庭へ出てみました。

又、と云うのはさっきまで庭にいて、Img_1145_640x480_2

延び過ぎた枝を切り詰めたり、目立つ草を抜いたりして、やっと 家に入ったばかりだったのです。

水滴が沢山ついているのは、蕎麦の茎でした。

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ミモザの足元にある蕎麦です。shine

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ミモザの木で育ったのでしょうね~

キチョウが葉にとまって休んでいます。

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2011年10月 4日 (火)

シンボルツリーのミモザとキチョウ(黄蝶)

Img_1129_480x640 我が家のシンボルツリー、ミモザです。

春、ブログでこの木が、今年の夏を越せない位に傷んで弱ってしまった事を記事にしました。

県道から直ぐ見えるところで、大木になって、春の黄色い花が咲くのを楽しみにしていて下さる方も多く、

夏を越せないかも・・・と聞かされた時のショックはとても大きいものがありました。

大木のまま枯れてゆく姿をさらすのは、あまりにも忍びなく思われて、夫と二人がかりで、かなり思い切って剪定をしたのです。お願いした庭師さんは「剪定しても仕方がない、もうダメでしょう」と匙を投げてしまったので。。。

夏の水遣りにも励みました。その結果、夏は無事に越せ、新しい枝がグ~ンと1メーターほども伸び、すでに花穂だっ

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て確認出来るまでになっています。

このまま無事に成長するかしら? どうかなあ~?

と、観察していたら・・・? ウン? 何これ?

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葉っぱが何ものかに食べられたようです!

ジ~~ィっと見まわしてみると。。。

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こんなものが、くっついています。

2センチくらいで、写真より緑色のものもありましたが。。。?

変な虫が付いたみたい! って思ったんです、その時は。

翌日、庭でヒラヒラ飛んでいるチョウチョ・・・黄色い蝶で

モンシロチョウより小型のその蝶を見て、ハッとしました。

翌日、翌々日もミモザの木に近づいて観察しました。

遂に、その時が来たようです。

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Img_1124_480x640_3 やはり思った通り、可愛いキチョウの誕生です。

飛んでいるところを写したかったのですが

私の腕と、コンデジではとても無理sweat01

でも、モンシロチョウはお野菜に卵を産みつけますよね~

キャベツなんかは、レース状というか、筋だけ残して食べられてしまいますよね。

キチョウも似たようなものなのかと思いましたが、

辞典で調べてみると、

豆科のネムノキなどに産卵すると書いてあります。

ミモザも豆科ですから。。。ねぇ~~

来年もミモザが無事に生育し、

そしてキチョウが飛び交う庭だったら嬉しいです~

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2011年10月 2日 (日)

バナナケーキのレシピ

Img_1097_640x480 スーパーで、値段の安くなった(黒い星のでた)バナナをつかって

美味しいケーキを作りましょう!  

 banana しっかり熟したものの方が美味しいですよ!

レシピの上でクリックして大きい画面で見て下さいね

Photo

Img_1096_640x480 パウンド型をつかった、

バターケーキですから

翌日の方が

美味しくなります。

良いブランデーを使えばより一層おいしいケーキに出来あがります。

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