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2011年7月26日 (火)

備前福岡の市

毎月第4日曜日、福岡の市が立ちます。

先日、久しぶりに覗いてみました。

Img_0619 Img_0632

とても、こじんまり しています。

 あっ、そうそう。。。説明が遅くれましたが、

備前長船・・・と云えば、あ~あ~と、頷く方もいらっしゃるでしょう。

そう、刀で名を馳せた、その長船の福岡という地域です。

      *

Img_0620 地元の方の手作りの市。そんな感じですよ。

←の どどめせ って、この地域の郷土料理なんですよ。

簡単にいえば、五目御飯に酢が入っている。

私もはっきりした作り方は知らないのですが。。。

そう云えば、近くに百々と書いてどどという所があります。

私達が行ったら丁度、辻説法が始まるところでした。

Img_0621_2 すぐ近くにある妙興寺の岡田行弘ご住職です。

初めての経験なので、椅子に腰かけてお話を伺いました。

水にまつわるお話を、解りやすく話され、

最後に

盂蘭盆会(うらぼんえ)で一番大事なのは

水向供養といって、

きれいな水を供えることだと、教えていただきました。

     *

今は瀬戸内市となりましたが、

瀬戸内市は岡山市と備前市に隣り合っています。

Img_0623 市に並んだお店には

備前焼のお店もあります。

他には、地元の味噌屋さんや

野菜を売っていたり、

ケーキとコーヒーのカフェも出ていました。

福岡の町を妙興寺さんまで歩いてみました。

Img_0624 日蓮宗のお寺です。

  あの~ 私、良く判らないのですが

狛犬が居るのは神社ですよね~

お寺さんは仁王様なんでしょうか?

ここでは、その様でした。

狛犬と同じように向かって左の方は口を閉じていて

右の方は口が開いています。 これも阿吽ですかね?

ご存じの方、宜しくお願いしま~す!

このお寺には、此処を訪ねて来られる方もあるようですよ。

それは

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右下の墓所が黒田氏の。。。ですが

随分時代が経って、一体どれが、どなたのなのか、判りませんsweat01

宇喜多家の墓も直ぐ近くにあります。

福岡といえば、今では九州の福岡が頭に浮かびますが、

ここの福岡の名を取って九州にも福岡と付けた。

   ・・・ と云うような事が左下の案内板に書かれています。

      写真の上でクリックしたら大きくなって字が読めます・・・

        *

Img_0622 辻説法の後で、

同じ瀬戸内市のイベントの紹介がありました。

この写真では、分からないでしょうが、

喜之助フェスティバルの案内です。

毎年行われていて、

今年で23回目だということです。

実は私、一度も見たことはありません。

今年は行ってみようかな~~

喜之助さん・・・とは?

竹田喜之助さん、

ここ瀬戸内市邑久町の生れ

1950年東京大学第二工学部卒、同時に

人形芝居の結城孫太郎一座に弟子入りする。

ヨーロッパやアメリカでも公演した。

喜之助さんは約2600体の糸操り人形を作成し、名声を馳せたが

昭和54年、交通事故で死去。56歳。

       *

長船、福岡の町は静かな落ち着いた町です。

昔の町にしては、広い通りが伸びていますし、

どっしりした旧家が昔の繁栄を偲ばせています。

時々、足を運びたくなる町です。

      

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コメント

tomokoさん、おはようございます。
福岡の市へ行かれたのですね!
私、行きたい!行きたい!と思いながら1度も行っていません。
この辺りは、長船中学校がまだ行幸小学校の隣にあったころ(まだ熊南中学校といっていた頃)よく遊びに行った所です。
懐かしいです。

喜之助フェスティバル・・・是非お越しください。
ついでに、資料館(公民館隣、青少年育成センターの3階、旧邑久中の校舎)もご覧になることをおすすめします。

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