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2011年5月

2011年5月24日 (火)

豆ご飯を炊きました~

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豆ご飯を炊きました。

私、だ~い好きですhappy01

でもね、作るのは、とても久しぶり。

昨年は作ったかどうか?

その前年も?

理由は簡単。。。

夫があまり好まないからですweep

お豆を戴いたので、迷わず豆ご飯にしようと決めました。

1年に1度くらい食べたいですよ~  ね!

私のレシピです。

  うるち米(普通の白米) 3,5カップ + もち米  1/2カップ

  グリンピース(さやから出して) 1カップ

  豆を茹でるために・・・熱湯 2カップ +  小匙1~1,5

  水加減は米と同量(4カップ)・・・豆の茹で汁を使って足りない分は水を足す

作り方

1、米は2種をあわせ、普通にとぎ、ザルに30分あげておく。

2、グリンピースを分量の熱湯に塩を入れて茹で、

  柔らかくなれば、茹で汁と豆を分け、

  豆は分量外の水につけておく。(皺がよらないように)

  茹で汁は米を炊く時の水として利用する。

3、ご飯が炊きあがったら、豆を水から引き上げてまぜる。

      *

とっても簡単ですから、今の季節に是非つくってくださいね。

もち米を混ぜることで、つやつやして、まとまりもよく美味しいです。

      *

  今日、2つ目の記事になるので、

  火曜日の日時設定でUPしました。

2011年5月23日 (月)

クラス会・高山から白川郷へ

 つぶやき・・・

   折角8割方書いた記事が写真の切り取り作業を間違ったらしく一瞬にして消えてしまったshock 

   このタイトルで書くのを止めたくなったけれど、それでは余りに尻切れトンボだよ~~

   雨の中庭へ出て、草花に元気をもらい気を取り直して再び・・・書いてみます。

   でもきっと内容は大分変ってしまうだろうと思うけど。。。

同級生が8人寄れば、卒業後の過ごし方で色々ちがった人生を積み重ねています。

当たり前だけどね。

ある人は英国に過ごした1時期があり、、、

またある人は、フランスに過ごした時期があったり、

それから一人はドイツの方と結婚して、ドイツで障害者の施設で働きながらの人生を送ってきた人もいます。

地元のオーケストラで頑張って来た人。。。 それぞれの人生模様があります。

そんな中で、私は何て平凡な人生だったかと思うのですけれど

平凡に暮らせたということは、云いかえれば幸せなのかもしれませんね~

立場が違えば出来ること、出来ないこともあるわけで。。。

友達と話したことだけど。。。

「この頃は自分で自分をほめないとね!」

「そうそう! そうなのよね~」

「時々は自分にご褒美も買ったりね!」

    あの手この手で自分をほめたり、なだめたり、すかしたり。。。

こういう手立てが必要なんですね。だって、ほめて貰うことってないじゃないですか?

自分でほめて、自分を奮い立たせるんですね。

そう!   私も考えてみれば。。。

自分で云っちゃなんですが。。。よく頑張っているよな~ って(笑)

高山の朝市は山野草とか、山菜とかほしいけど

買って帰れないものが沢山目について。。。

お漬物もちょっと買えないし。。。

でも、見るだけでも楽しませてもらえましたよ!

飛騨さしこのお店では、皆さん、自分の記念となる小物を買っていました。

私は日傘を買いました。

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素敵な建物が目に留まりました。 ↓

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 白川郷へは高山の駅前から路線バスで50分です。

この写真がいかにも!って感じじゃないですか?

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高台までシャトルバスで登ると、こんな感じに見渡せます↓

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たったこれだけの、こじんまりした集落がこのように残されているのが

奇跡のように感じます。

暮らしている方々にとっては制約もあったり、不便を強いられたり

するのでしょうけれど。。。

周りから見るものにとっては、そういう暮らしの風景が

たまらなく、好いなあ~~ って思えるものですね!

ミレーの落ち穂拾いだって、晩鐘だって、ほのぼのと人間らしい暮らしぶりが感じられて気持ちが温かくなるように感じられます。

それと同じで、人が苦労して一生懸命に生きている姿って、人に好印象を与えるんだと思いますね。

足元に咲いていたスミレです。

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五平餅、食べたかったので、お昼にいただきました。

お昼をたべながらのおしゃべり。。。

家計簿の話になりました。。。

スイカって云うのでしょうか? カードの名前・・・

関西だとイコカとかありますが、

このカードをつかった時って、家計簿はどうするのか?って話。

Aさんはカード代として、例えば¥10,000と記入する。

Bさんは内容が大事だと思うから、印刷して

(私はどう云う風になっているのか分からないのですが)

費目ごとに記入する。

又、Aさんは、例えば今回の旅行などは、

持ってきたお金から、残金を差し引いた額を旅行費用として記入する。

こんな話をしました。

流石に、私達の学んだ学校は生活の仕方をしっかり教えられましたから

皆さん、しっかりしています!

生ぬるくなっていた私も、活を入れられたかんじで、これから少し

しっかりしなきゃ!  って・・・反省

こんな感じで愉しい旅行が終わりました。

又、いつか会える日があるのかしら?

何とも云えませんよね~ こればかりは

やっぱり一期一会・・・いつもそう思いながら大切に暮らさなきゃ!

2011年5月21日 (土)

高山へ ・ その2

私のクラス会。。。例年は東京でありますが、

地方の人は東京まで出て行くことがほとんどありません。私もそうです。

それで、東京以外にも、関西でこじんまりとした集まりをしているのですが、

今年は卒業後○○年という節目の年ということもあって。。。

高山~白川郷をめぐる1泊2日のクラス会となりました。

しかし、参加が・・・8人しかなくて

幹事さんは力が抜けたんじゃないかと思いました。。。

       *

一足早く、高山入りした私は、一人で気持ちの赴くままに街の散策を楽しみました。

早めのお昼を済ませ、しばらくした時に世話役のWさんからメール

「高山に着きました。飛騨牛を食べに向かっています」

・・・あれれ~  もう着いたの!  

飛騨牛、お昼からたべるんだ~~ 

そうと判っていたら、私もお蕎麦じゃなくて、そっちにすれば良かった~coldsweats02

などと思いながら・・・でも、そのお店まで行って

合流!  いやいや、とっても久しぶり。。。久しぶりという云い方もそぐわないくらい

10年以上もお会いしていない人もいましたが。。。

同級生って不思議ですね~

一言、挨拶をかわすと。。。それだけですっかり学生時代にタイムスリップです。

飛騨牛を朴葉味噌焼きにする、香ばしい匂いを嗅ぎながら。。。

その横で私は、コーラを飲み。。。coldsweats01

皆さんの食事が終わるのを待って、観光のはじまりです。

古い街並みを通り抜け、高山祭屋台会館へ。

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高山祭は雪国の暮らしから解放される4月と、取り入れを終えた10月と、

年に2度行われるそうです。

その時に各町内の屋台蔵から曳き出された屋台が練り歩くんだとか。

とても立派で、綺麗なことに驚きます。

  オラ・ケタルさんがコメントを付けて下さいました。

  この立派な屋台が作られた背景を書いて下さっていますので。コメントをクリックして読んでいただければと思います。

飛騨の匠・・・聞きなれた響きです。

この匠の技の永い伝統が脈々と受け継がれ、江戸時代後期に、

大輪の牡丹のように花開いたのがこの屋台だということです。

飛騨の匠・・・飛騨の国は古くから、大和朝廷へ、税の代わりに匠を毎年送り出しました。

選ばれて都へ出た匠たち(毎年100~150人)は、奈良の都の宮殿や、お寺の建築に従事してその腕をふるいました。

匠が都へ送られた期間はおよそ600年、延べにして7、8万人の匠が一年間都で働いたことになります。

                                          ・・・パンフより

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通りの所どころに左の写真のような

立て札が立っています。

最初は何気なく見るだけでしたが、

幾つか見ていると、これは、この地区が保存している屋台の名前なんですね!

そして、屋台をしまってある蔵が、そこにあるんです。

屋台の高さが高いから、蔵の扉も半端じゃなく高いこと!

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←骨董屋さんの店先

大きい甕が目をひきます。

同時に爽やかなグリーンがほっとするようで、近づいてみました。

うわ~ぉ!  こんな山野草が普通に店先にあるなんて・・・驚き!

とっても贅沢な感じを受けます。。。  

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右の写真は、子供の頃みた 大工さんがの持ち物 墨車って云いましたっけ?

昔に見た記憶しかなくて、今もあるんだ~ なんて思ってしまいました。

高山の街は、お店の閉まるのがとっても早い!

5時になると次々閉まって。。。あらら。。。って感じです。

朝が早いからでしょうかね!  朝市は7時位かららしいですものね。

そんな訳で。。。みんなでぞろぞろ宿に帰り、お部屋でおしゃべりタイムです。

学生時代のこと・・・すごくよく覚えてる人がいてね、びっくりします。

だって、今から何年前のこと。。。って指折り数えると・・・

ギャ~~~  何となんと半世紀? え~っえ、ホントに~~

私なんて、四国の田舎から出て行って。。。

な~ンにも分からない子供だったなあ~~

ましてや、寮に入ってたから、世間からも隔離されたような暮らしでね、

今では信じられないよね~~ 自分でも。。。

でもね、みんな昔のままの顔をしてるのよ!

って、云うとお化けみたいに思えるかもしれないけど、

そうじゃなくて・・・そりゃあ皺もあったり、中年の体型になっていたりするけど

中学生だった頃の印象、そのまんま! 不思議だよね~

若い子が見たら、それなりのおばあさん(男性はいません)に見えると

思うんだけど。。。 なんでだろう? 不思議。。。

夜がふけていきました。。。。。  

                          つづく

2011年5月20日 (金)

高山へ

シニアカレッジの同期会で、大阪、奈良を愉しんだ翌日は

本物のクラス会・・・こんな云い方は可笑しいかしら?

高山市内の旅館で落ち合うことになっていました。

だから、どこかで1泊しないといけなくて、奈良、京都の駅近くの宿を探してみた。

でも、京都の駅のあたりって、案外空きがないし、高いんですね~

そこで、名古屋まで行って泊ることにしました。

     駅の続きと云えるくらい近くて、素泊まりで5300円・・・悪くなかった。

名古屋から高山までは ↓ この電車に乗ります。

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一人で乗るってこともあって

わくわく・・・ドキドキ・・・  駅に早く着いてしまいました(笑)

時間待ちしていたら、こんなものが目に入りました~  ↓

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切り絵の感じに仕上げてあって、すごく洒落てるって思いません?

他の駅にもあるのかしら? 

私は初めて目にしたものだから、カメラを向けてしまいました。

高山までは約2時間15分

車窓からの眺めがとっても好いの、

右も好いし、左も見たいし。。。って感じです。

田植えの終わった田圃・・・水田に早苗が爽やかです。

今日は田植えかな? って感じで・・・農作業している人もいる。

そんな日本の原風景に心癒されながら、どんどん山深く進んでいるような気がします。

Img_9728_640x480 川幅が広いところでは ↓ のように豊かに満々と。。。多分ダムの関係だと思う

Img_9735_640x480そうかと思うと↓のように急流になったり・・変化が激しい・・だから飽きないんですね

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木曽路はすべて山の中である。。。。という書き出しは

島崎藤村の ≪夜明け前≫ だが、ふっとそんなフレーズが

何故か頭に浮かんできたりする。 旅の愉しさでしょうかねえ~

高山の町に降り立つと、涼しさじゃなく、少し寒さを感じる。

宿までは歩いてもあまり遠くなさそう。。。

町の、こだわりのある景観(街並み保存とか・・・)が感じ取れる通りを

一つ一つのお店を興味津津で覗きつつ、ゴロゴロとトランクを転がしながら進む。

立派な飛騨家具や木工製品のお店が目をひく。

山深い土地へ来たことを自覚させられます。

そして、お肉屋さん。。。飛騨牛を扱っている肉屋さんも目に入る。

荷物を宿に預けて、 さ~て 一人で何所へ行ってみようかな~?

         ここは、古い街並みと案内板が出ている通りの一つ ↓

Img_9742 高山の、朝市が並ぶことで有名な宮川をこえると、

古い街並み・・・と案内の出ている通りが幾つかあって、

気の向くままに、そこへ足を踏み入れてみた。

朝市の通りではないけれど、店先に並べて売っています ↓

Img_9744 大根の種のような、丸い形のこれ ↓ 何でしょうか?

Img_9743 おじさんがいたので訊ねてみると、

「これは焦がさないように炒って、それをすり鉢で摺る。

それから、甘くでも辛くでも、お好みに味を付けて・・・」と教えてくれました。

そして、「何でもあえて・・・」の説明に続くんですね。

それから「五平餅につけてるのが、これ。。。」との一言が加わり。。。

ぐっと、身近なものとして感じました。。。五平餅食べたい!

後で判りました。。。≪えごま≫でした。

えごま・・・今までは青シソに似た葉しか見たことがありませんでした。

      点でしかなかった知識が、ここで2ミリ位の線になったかな?

だからどおってこともないけれど・・・こんなことがとっても愉しいですね!

歯医者さんも こんな感じで街並みに溶け込んでいます。 

Img_9746 こちらはクリーニング屋さん ↓  面白いでしょ!

Img_9753 和ろうそくのお店も珍しいですね。Img_9748 ここも、観光客がすごいってほどじゃない(土曜日なのに)。。。

だけど、町全体が生き生きしているって感じが伝わってきましたよ!

シャッターの閉まった建物や、空き地がなかった様な気がするから。。。

それで、そう思ったのかもしれないですね。

お昼は、恵比寿さんでお蕎麦を戴きました。

おろし蕎麦を頼んだんですけど・・・

 「今の大根は辛みが薄いですよ。宜しいですか?」

 「そして、冷た~い お蕎麦です」

         ・・・ 仲居さんのこんな一言がとても親切で嬉しかった~

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また、長くなりそうなので、ここいらで一旦終了といたします。  つづく

2011年5月11日 (水)

 ヨーグルトケーキ と きなこ飴 のレシピです

   … 先日記事にしたお菓子のレシピを載せます。

ヨーグルトケーキ  18cm丸型1台分

 粉ゼラチン     大匙2 2倍量の水でふやかしておく

 牛乳         200cc

 砂糖          80g

 生クリーム     200g

 ヨーグルト     250g

 レモン汁      1/2 個分

   *

 リッツクラッカー  20枚

 バター        50g

 好みでソースを用意する

作り方

  ★ クラッカーはポリ袋にいれ、すりこぎ(麺棒)で小さく砕く。

     この中に、柔らかくしたバターを入れ好く混ぜ合わす。

     これを、ケーキ型の底にきっちり、しっかりと敷き詰める。

     冷蔵庫で冷やしておく。

 1)鍋に牛乳と砂糖をいれ、火にかけて温める。

   砂糖が溶けたら、用意してあったゼラチンを加えて溶かし、

   冷ます。(氷水につけて冷ますのが良い)

 2)生クリームを6分立てにし、そこへヨーグルト、レモン汁を加えてまぜる。

   ①の冷めた牛乳液を加え、混ぜ、ケーキ型にそっと流して

   冷蔵庫で冷やし固める。

   

          *         *          *

きな粉とはったい粉の飴

 きな粉        40g

 はったい粉     40g

 三温糖(上白糖でも可)40g

 蜂蜜(水あめも可) 180g

 水        大匙 3

 

1) 鍋に蜂蜜、三温糖、水を入れ沸騰させる。

   そこへ粉類を加え、弱火でよく練り合わせる。

   しっかり練ったら火から降ろし

   手粉(分量外のきな粉とはったい粉)を敷いた上で

   棒状に伸ばし、2cmほどの長さにトントンと切り

   手粉をまぶせば出来あがり。

  * 煮詰め加減で出来上がりの固さが異なる。

  * 胡麻を加えてもおいしいです。

2011年5月10日 (火)

日本の棚田百選 ・ 北庄

  ・・・ 前記事からの続きです・・・

法然上人ゆかりの寺、誕生寺から、『棚田』という文字に魅かれて

もう少し車で登ってみることにしました。

道が細くないことを願いながら。。。

往きかう車もほとんど無く、静寂な別空間に入り込んだ感覚です。

人も見かけません。

しかし  ルンルン気分とは云えず、細い道の苦手な二人なもんですから

先が分からないだけに。。。ちょっぴり。。。恐怖感があったりしてsweat01

でも大丈夫でした~~~  ほっ~  coldsweats01

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どうやら、ここがそうらしいですね! 

日本一の面積って書いてありますね~~ 

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うわ~~っ!!  ほんとに、すご~い棚田の風景ですheart04

私のコンデジでは全体を捉えることができません!

左手から分けて写してみました。

柿の木が1本ある左向こう、緑色にみえるところは池ですよ。

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随分、急こう配ですねえ~

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棚田に水が入って、早苗が出揃うと。。。きれいでしょうね!

私が行ったのは、連休の始まりの頃だったので、

その風景に出合えなかったけど。。。

そろそろでしょうかねえ~?

実りの秋の風景も素晴らしいだろうなあ~ 。。。と

想像はできますが。。。

カメラマンもきっと多いでしょう。 

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ため池百選・・・はじめて聞きます。色々あるものですね!

Img_9584 Img_9588

柔らかな新緑につつまれて、まるで緑のトンネル。。。

人も車もめったにお目に掛らないような、こんな道を往く時が

私が一番リラックスできる時かもしれないです。

街中のおしゃれなお店へいくより。。。

レストランへ食事に出掛けるよりも。。。

おしゃれしないで、 普段着のまま

車にパッと乗って、緑につつまれた道を

大した当てもなく往くのが、大好きheart02

岡山は、そういう意味ではとても恵まれたところです。

この道をいっても、あの道をいっても、、、

そういう道に出会えます。

法然上人ゆかりの寺・誕生寺

今年は法然上人がお亡くなりになって800年。

              (800年の大遠忌というようですね)

そして、親鸞聖人の750年の大遠忌でもあり、

           それらの関係のことを、見聞きします。

私の住む、岡山は法然上人のお生まれになった地で、誕生寺というお寺があります。

思い立って行ってみました。

Img_9553 史跡 法然上人御誕生之聖地 美作(みまさか)誕生寺 

ひっそりと佇んでいます。

Img_9554 境内に一歩はいると、本堂まで真直ぐに参道がのびているのですが、

手前に大銀杏が枝を伸ばして、本堂が隠れています。

       逆木の公孫樹 ・ 天然記念物となっています。

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            立て札がたっていますよ。 読んでみましょう~

Img_9555 銀杏をあちらから、こちらから。。。眺めおわって、

               本堂です。

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Img_9558 戴いたパンフレットから引用させてもらいます。

誕生寺は、浄土宗他力念仏門の開祖、法然上降誕の聖地、

建久4年(1193)法力房蓮生(熊谷直実)が、師法然上人の命を奉じ

この地に来て、上人誕生の旧邸を寺院に改めたものである。

本堂須弥壇の位置は上人誕生の室のあった所。

お庭も拝観できます。 入ってみせていただきましょう~

Img_9569  鐘楼越しに見えるのが本堂の屋根です。

Img_9565坪庭に ・・・ 可愛くて思はずカメラをむけました。

Img_9566 すこし苔むして、二人寄り添って。。。Img_9568 奥まった一角にあるのは 法然上人 産湯の井戸 です。

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      *

  日本三大練供養のひとつ

   お会式大法要  二十五菩薩練供養 が

   毎年四月第三日曜日に行われるそうです。

      *

   駐車場近くに↓の案内が出ていたので北庄へ行ってみることにしました。

   『日本の棚田百選』 という文字に魅かれます。。。

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                      あと少しだけですが・・・・ 続く

2011年5月 8日 (日)

写真集を見ながら思ったこと

     今日、2つめの記事です。

私のお気に入りの喫茶店、じゃなくて~~

古い民家を移設した和菓子屋さんの店舗。

そこの暖簾をくぐると、店内の半分が喫茶のスペースになっています。

何度かブログにも書かせてもらって、

おくどさんの下手なスケッチを載せたこともありましたが。。。

そのお店で、又お茶をしました。

コーヒーはジノリの白いカップででてきますheart04

この日チョイスした和菓子は

調布です。調布の皮が焼きたてなんですよ!

写真はありません。

ちょっと本をもってきて。。。っと

たまたま手に取ったのが写真集

あまり写真集ってみないんですけれど、

題に 遠野。。。とあったのでつい

パラパラめくり。。。

さすが~~プロの写真はすごい!  きれい!!

とため息まじりでページをめくりました。

水車小屋が映っています。

 あっ!!  あそこだ!

記憶が蘇って、懐かしい!

Img_5941  Img_5938 Img_5935_2 山口の水車小屋です。

上の私の写真は比べ物にならないですがsweat01

写真の美しさばかりでなく。。。

その1枚の写真から、蘇る思い出が・・・あるということ。

それも私だけの思い出じゃなくて、

数人でもなく、その場の空気を共有した40人もの人達

その人達と共有の思い出があるって、凄いなあ~ heart02

幸せ時間は、どんどん過去のものになって遠ざかっていくけれど

一人一人の胸に残されている思い出があって

一人で写真集を見ながら

あの時の40人と一緒に居る気分がしていました。

    *昨年の岩手大学シニアカレッジに参加した時の思い出です

人生を、年を重ねるって、こういうことなのでしょうね~

重ねただけの思い出があって

勿論、消してしまいたい嫌な思い出もあります。

でも、外見からだけでは決して分からない幸せ時間の思い出も

積まれて、

懐かしく思い出すことのできる風景もあるし。。。

かけがえのない人との出会いも、数えきれないし。。。

一人一人、みんな違った時間を重ねて。。。今がある。

一人一人違った宝物を持っていて、それは外見では決して分からない宝物。

大事にだいじに。。。

そして、もし許されるならば。。。

私、というちっぽけな存在が、誰かの大切な宝物の欠片でもいいから

大切な記憶の中に入り込めることがあったら

どんなに幸せでしょう~~

それって欲張りな驕りでしょうか?

これからの精進にかかっているかな~ 。。。。私の夢

ヨーグルトのケーキと 黄粉飴

昨日、我が家のフリースペースを使って

月一度のサロン・・・と名付けたられた・・・集まりの日でした。

   みなさんで一緒に、ティータイム があります。

この時にお出しするお菓子は私の手作りと決めています。

    ・・・勿論、諸事情有る場合は、臨機応変にさせていただきますが

昨日、用意したのは ↓ これです。 ヨーグルトケーキ

Img_9635 シンプルな名前で・・・

ヨーグルト、牛乳、生クリーム、砂糖。これらをゼラチンで固めたもので

底の部分はリッツクラッカーを砕いてバターを揉み込んだものを敷いてます。

ソースには、戴いたブルーベリーが冷凍してあったので

砂糖を適当に加えて、電子レンジにかけて煮詰め、リキュールを加えました。

もう一品。。。と云うほどじゃないけれど

どこか懐かしい味のする飴をつくりました。

Img_9636 黄粉とはったい粉を同量合わせたのもを、

水あめ、砂糖、少量の水も加えて沸騰させたところに加えて練ります。

ひも状にのばして、トントンと切りながら手粉をまぶしたら出来上がり!

   *

黄粉は珍しくありませんが、はったい粉は今頃の人は

知らない人も多いのでしょうか?

むぎこがし・・・とも云いますよね!

私が子どもだった頃には

器に入れたはったい粉に適当に砂糖を加えてまぜ、

そこに熱湯をいれて、かき交ぜて食べたものでした。

お湯の量も適当で、時にはゆるくして食べたり

時には、固く練って食べたりしたもので、

今でも懐かしく思い出します。

先日、渋滞する中、ドライブで立ち寄った道の駅で売っていたので買って帰りました。

    *

今日、母の日ですが、朝から町内の清掃の日でした。

それが終了する頃には、気温がグングン上がり、

昨夜の雨のためか、蒸し暑いこと!  

昨日の残りのケーキでしたが、ひんやりした口当たりが良かったです!

2011年5月 4日 (水)

マイガーデンより ・ ハナミズキ

マイガーデンに1本の花ミズキが、今、白い清楚な花を咲かせています。

Img_9523_480x640 4月30日に写したものです。

記事にできないまま過ぎてしまうかなあ~ と思っていましたら、

今朝、洗面所で聞いた(シャンプーしながら)ラジオ深夜便。。。

そのなかで≪今日の誕生日の花≫がハナミズキだと伝えていたのです。

白花の花ミズキは。。。

1915年に日本人の誰かが、何かをした

                  。。。済みませんね~さっぱり要領を得ないで

ブログ友の慶さんよが教えて下さいましたので加筆いたします。

尾崎行雄さん(当時東京市長だった)がワシントンDCに桜を贈ったお礼に贈られたものだそうです。

そのお礼に(?)贈られてきたのが、日本に入った最初のものだとか。

赤色の方は、1917年に入ってきて。。。

  それらが日本でどんどん増やされて、

今、日本中の街路樹やお庭で咲き誇っているというわけですね!

Img_9524_480x640 花びらにみえるのは、苞(ほう)で、

本当の花は中心部の小さいつぶつぶ。

苞は4枚だとばかり思っていたら。。。上の写真では6枚です。

5枚のものもありましたよ。

Img_9525_480x640 我が家の花ミズキは小鳥さんからのプレゼント(?)なんです。

花をつけだして、今年が3年目。

他所様のお庭のものとくらべると。。。

少し花が貧弱かな?  

木、全体が隣りの椿に押されて。。。 枝を切られ。。。

樹形から云うと、半分しかないような感じだし

年数も若いし。。。

もう少し賑やかに花をつけるようになると好いんだけれど。。。

Img_9526 これが、花ミズキの本当の花の部分ですね ↑ ↓

Img_9527 花弁は4枚みたいですね。

花粉をつけた雄蕊も。。。4本みえてます。

花ミズキは秋になると、真っ赤な実を付け

赤い紅葉も楽しめる。。。

1年平均して楽しめるところから 。。。

花言葉は  平等 と云うのだとか。。。これも今朝のラジオからの耳学です。

2011年5月 2日 (月)

スズランが咲き始めました

Img_9595

実は最近ネット検索をしていて偶然訪ねたブログ。。。

東京でパティシエールをしている方のブログでした。

イースターのことを調べていた時です。

とりあえず、お気に入りに入れて。。。

後日の記事に フランスの5月の祝日について書かれてありました。

その中で5月1日はメーデーで祝日だけれど、

メーデー以外にも行事があって・・・

それは町のあちらこちらで≪スズラン≫が売られるのだそうです。

愛する人にスズランを贈る日で、貰った人には幸せが訪れると言われているそうですよ!

昨日に間に合うように記事をUPできたらよかったんですけれど。。。

      ・・・ つい、うっかり。。。sweat01  困ったものです。

お菓子屋さんでも、マジパンやチョコレートを使ってスズランをつくり

それを乗せたケーキを販売しているのだとか。

もう、スズランが。。。。?  と思って庭へ出て見ると

最初の写真もそうですが、数本、花を咲かせていました~

Img_9596 カメラを地面にくっつけるようにしないと写りませんね~

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Img_9598 Img_9599 Img_9600 葉っぱは・・・ こんな感じです ↓Img_9601 我が家のスズランは確かドイツスズランだと思います。

 下の写真は お隣さんから昨年、嫁に来たスズランで

 本州スズラン ・・・ 哲西町(てっせいちょう)とラベルにあります。

              哲西町は岡山県西部、広島県境に近い所です。Img_9602 まだ芽が伸び始めたところです。

一体どんな花が咲くのか楽しみです~~

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