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2011年2月20日 (日)

西大寺会陽

昨夜19日、奇祭で知られる 「西大寺会陽(えよう)」

私の家から4kmほどの西大寺観音院で行われました。

これは投じられた宝木(しんぎ)を求めて、裸の男たちが激しくもみ合う

はだか祭です。

争奪戦に先だって花火があがったり、太鼓演奏や踊りもあり、

私達も花火を楽しみました。

Img_8564

                 川面に映ってきれいです。

Img_8574                 写真は上手く撮れません

見とれているうちに、背後では 「わっしょい わっしょい!」の掛け声と

ピッ! ピッ! 。。。 と リズムを刻む笛の音が 力強く、大きな塊になって

近づいてくるのを感じます。  そちらへ向かってみました。

Img_8576 Img_8577

Img_8578 Img_8579

大勢のグループは 今年の祝い主でもある学芸館高校の学生や

若い教師たち、約200人。威勢のよい掛け声です。

Img_8586 Img_8588

子供を担いでのグループもありますね ↑

Img_8561 Img_8562

 ↑ は女性グループは男性群が出るより一足早くの登場でした。

ボケた写真がちょうどよいかと(笑)

Img_8592Img_8591 Img_8594 

境内はこんな感じです。

設置した壁の向こうには、物々しさを感じる警護の人達がもの云わず、じっと立ち並んでいます。

Img_8596_2 この人達は、一体なにをしているのでしょうか?

手には柄杓をもって。。。  

Img_8598 Img_8603

大きい裸の群れが掛け声とともにやってきました。 さっきの柄杓の人の前で

走る!  と、そこへ容赦なく。。。水!

Img_8604   すごい水、また水!!

Img_8606  街の中では甘酒の接待も、毎年とかわらずでていました。

Img_8549 Img_8595

宝木の投下は今年から2時間早くなって、10時です。

でも私達は、雰囲気を味わっただけで8時には帰路につきました。

会陽が終わると、ここ備前平野に春が来るといわれます。

待ち遠しいです!

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コメント

花火はきれいだけど
この寒い冬空に裸の姿に水をかけるお祭りですか、見ているだけで寒そう、
3大裸祭りだそうですね。
女性にも水をかけるのですか、

appleさっこさん、こんばんは

コメントありがとうございます。
女性は街中を練り歩かないみたいで、姿をみません。お参りだけなのでしょう。でもそのお参りの前に垢離取場(こりとりば)に赴き、冷水に入って大願成就を念じ、水垢離(みずごり)をします。 

tomokoさん、こんばんは!
出かけられたのですね!
雑踏のなかで、よくこんなに写真が撮れたな~と感心です。
学芸館高校の運動部と顧問が出ているとは聞きました。
西大寺中時代、3年の担任が「まわし」に受け持ちの生徒全員の名前を書いて合格祈願をした事を懐かしく思い出しました。think

はだか祭り・・・とっても勇壮で
パワフルな祭りですこと。
冬空に、寒そうですが、ご本人達は
熱くなっているんでしょう。
年に一度の大イベントに、老いも若きも。
宝木を求めて、裸の男たちが激しく
もみ合う・・・・採った方には幸が訪れるのかしら?
「冬の花火』渡辺淳一を思い出しましたcoldsweats01

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