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2011年1月 4日 (火)

カンボジア・その3

カンボジアでは電気を周辺の国から買っています。

         これ、もしかしたらシェムリアップの話かもしれません

         シェムリアップは最後まで戦場だったそうです。

         だから、日ごとに街が出来あがっていっているのです。

でもホテルでは、日本のホテルにも劣らない設備が整っていて

何も不自由は感じません。

     ・・・玄関ではホテルマン(ドアボーイかな)が両手を合わせて

        迎えてくれたり、見送ってくれたりします。

ロビーに一歩はいると、レモングラスの香りが満ち

可愛い若い女性が奏でる、民族楽器がやさしさを醸し出していました。

     ・・・木琴のような楽器です。

そして、何となんと!

Img_7806クリスマスの飾りです。

日本では25日が過ぎると、クリスマス気分からお正月にむけて

気持ちががらっと変わっていますから、

この飾り付けには、少なからず違和感をおぼえます。

しかし、考えてみれば

ヨーロッパでは1月6日まではクリスマス飾りをするときいていますから

これも不思議ではないのでしょうね。 

       ・・・イエスの誕生が世に知られたのが1月6日だということで。

このホテルに限らず、街の中どこにでもクリスマスツリーが見られました。

新年を迎えるという気分は、かけらも感じさせないのです。

訊けば、旧正月でもなくもっと遅いのだというのですが。。。?

                  *

庶民は電気のない暮らしだから、当然、冷蔵庫がないわけですね!

今の私の暮らしから冷蔵庫をなくしたら。。。??

日々の生活が成り立っていかない!  そう思いませんか?

毎日、買い物に行くのかと思いきや、そうではなくて

買い物は週に1~2度といいました。

農民は朝早くから仕事にでかけ(その方が涼しいから)

     ・・・3時間ぐらい歩いて行く人達もいるとか

夕方は、奥さんが先に帰って食事の支度をするのだそうですが

一体どのような食事なのでしょう?

肉を食べることは少ないってききました。

川魚を主に食べるそうで、

そう云えば、 池のような(水溜りをちょっと大きくした感じの)ところでは

子供達や、家族で魚を捕っている姿をよく見かけました。

ほら!  どじょうすくいの踊りでつかう・・・じょれんって云いましたっけ?

そんなようなものを使っていましたよ。

日本でも昨年辺りからスーパーに出回るようになった空芯菜(くうしんさい)

あれなんかは、まるで水草のように、はびこっていましたから

すぐ使えそうです。

     あ~あ~  それにしても、冷凍庫までとは云わないけれど

     冷蔵庫の無い暮らしには、もう戻れない!

マーケットを覗いてみましたが

肉が塊で、木の台の上にじかに置いてありました。

               写真を映す気になりませんでした。

               野菜はこんな感じです。

Img_8246 Img_8247

オールドマーケットには、あらゆるお土産品屋さんが数多く並んでいて

その奥の方に、地元の方たちが買い物をするお店がありました。

私達からみれば、安いと感じても、地元の庶民にとっては一体どうなんだろう?

旅行中にはそこまで気がまわっていなかった~

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コメント

お正月の客人に追われ、やっと一息です。
更新もやっと出来ました。
tomoko様は年越しは海外でしたかairplane
素晴らしい日の出ですね~
衛生観念・生活様式etc
見るものがへぇ~です。

tomoko様のブログで私も見聞を
広められ嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたしますhappy01

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