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2011年1月 4日 (火)

カンボジアにて・その2

シェムリアップという街に4泊しました。

街作りを急いでいるような様子が感じられます。

この街は世界遺産のアンコールワットやアンコールトムなどに近く

観光客を迎えるための街作りが急ピッチで進んでいます。

ホテルが次々建設中。Img_7964 これは私達が泊ったホテルの入り口ですが、

立派なホテルが並ぶように沢山建っています。

 ・・・ だから此処では土地の値段が急騰して

    1平米が10万位・・・ 円?  ドル?  ちょっとはっきりしないけれど

    ドルとしても0.8かけて、8万円・・・ 高すぎない?

私達のガイドさんも土地があるようで、この話の時には

思わず、笑みがこぼれていました~~happy01

急ピッチといっても、全てが手作業なんですね~

道路は舗装されているところが多いのですけれど、

まだ3年前に出来た道だとか、出来たばかりだとか云っていました。

バイクや車も無造作に走っているといった様子で

私達には、とてもここでの運転はできそうにありません。

Img_7884

それらは中古車がほとんどのようです。

しかし軽自動車はありません。 

       ・・・ 日本車もありますけれど、

          故障した時の部品が手に入りにくいそうです。 

大きい車でないと家族が一度に乗れないから。。。。

車はまだ、一家に一台で、家族が(子供が)多いから大きい車が必要。

ひどい場合は1台の車に10人程も乗るのだということです。

バイクもしかり・・・・5人くらい平気で乗っています。

バイクは運転さえできれば年齢制限などはないようなことを云ってましたが?

     。。。。ガイドさんの話すところによれば

        この国は賄賂がまかり通る国なのだと、何度もそう云っていました。

             *

でも、内戦が終わって12年。。。まだまだ戦後です。

だからでしょうか? 

それとも同じアジアだからでしょうか?

ヨーロッパの国へ旅行するのとは異なって

何か、ほっと力を抜いて

ありのままの姿で溶け込める。。。そんな感じをもちました。

私達世代の者にとっては

子供の頃の思い出につながる風景がひろがっています。

「昔、あんなことしてたよね~!」 「あったあった!」  と、

懐かしさがひろがるのです。

             *

バイクの人力車みたいな乗り物が沢山走っています。

Img_7885 トクトク? ドクトク?

  ガイドさんに訪ねても微妙な発音が真似できません。

  だから、ドクトクと勝手に呼びました。これで通じるようです。

市内を外れると舗装道路じゃなく、赤くて細かい土の道になり

土埃が凄いので、ドクトクに乗っている人達の多くが

民芸調の襟巻を顔にまきつけて、埃よけにしています。

Img_7967

            *

田舎の地元の人達は荷車ですね。

これは大抵は耕運機みたいなものでひいていて、

荷物を積んだ上に、奥さんが子供をだいて乗っていたりします。

            *

稲刈りの時期でした。

Img_7975 上の写真に稲刈りをしている人が一人写っているのですが

よく判りませんね~

このように稲刈りと云っても、一人や二人でしている姿をちょこちょこ見かけました。

一度だけ、大勢(10人余)でしているところがありましたが、

これはアルバイトを頼んでしているんのだということです。

日本の田圃とは、見た目もまったくちがいます。

体を二つ折りにして。。。

株元からじゃなく、刈り取った後が30~40cmもあるようにみえます。

カンボジアのお米は、長粒米といっていいのかどうか。。。

長さは日本の米くらいなのですが、細いです。

そして、いわゆるタイ米のような香りがあって。。。

    私は、苦手と云えば苦手なのですが、

カンボジアのお料理にはあっていると思います。

ピラフとかは美味しかったですよ。

米の出荷は、大きな袋をバイクの荷台に2袋そして足元に一袋のせて

近くの集荷場所へと急いでいます。

集荷場所からはトラックに山積みにして。。。

タイの方へも運ぶようです。

カンボジアの米は美味しいということですよ。

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