« 閑谷学校の紅葉・その2 | トップページ | 芸術の秋と紅葉狩り・その1 »

2010年11月20日 (土)

寒さで思いだすもの

朝のウォーキングに出掛ける時間がジリジリと遅くなり

今朝などは6時40分になってしまった。

この時間でも、やはり寒い・・・顔が、耳が・・・

おまけに急いで出たので手袋を忘れ、手も冷たい。

風がなければ、気温が低くピーンと張りつめた冷気は

一種の気持ち良さがあって、これはこれで捨てがたいものがある。

Img_7114                     今朝の百間川(ひゃっけんがわ)の眺め

Img_7115                   アップしてみる。 草紅葉も綺麗になってきた。

               土手の緑の木立の上あたりに白く見えるのは 白鷺 です(2羽)

その凛とした寒さは半世紀も前に、(まだ今の寒さではここまで寒くないけれど)

私が過ごした武蔵野の面影がのこる場所を思い出させてくれる。

そこには今では考えられないような寒い冬ががあった。

そこでの寮生活はひどく寒かった。

おまけに今のような暖房設備がなく

ただ火鉢があるのみ。

皆があつまる食堂には石炭ストーブがあったけれど。。。

  ・・・ こうして、今思い出しながら書いていても

     自分で信じられないような気がするくらい

 そこでの暮らしが現代とかけ離れた、遠い昔のことになってしまったなあ~ ・・・

霜柱だって、ここ岡山の南部にいる限り目にすることがなくなったけれど

半世紀前のそこでは

3段重ねの霜柱なんていつものことだったんだ!

日中はそれがとけて、ぐちゃぐちゃになる。

大変だったけれど、今となってはそれらがとても懐かしい!

厳しい生活だったが、若さに満ち溢れていた。

だから懐かしいのかもしれないなあ~

          *

今朝の寒さを忘れてしまうほど

日中の気温はあがり、1枚2枚ときている物をぬぎながら

庭仕事をするのが気持ち良い1日だった。

« 閑谷学校の紅葉・その2 | トップページ | 芸術の秋と紅葉狩り・その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~
tomokoさんのブログにお邪魔するようになって、芥子山や百間川をゆっくり散策してみたい気持ちに駆り立てられます。
芥子山はお弁当を持って歩いて登りたいですし、今度は是非「百閒川」をゆっくり歩きたいと思っています。

朝夕はほんとに寒くなりました。
sleepy特に朝起きが辛く、床から抜け出すのに
時間がかかるの。
年々だらしなくなり、自分でも
情けないと思うわweep
今日も富士山きれいでしたよ。
fuji雲がかかると、翌日は雨rain
地元では、富士山の雲の様子で
傘を持ちますsprinkle

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 閑谷学校の紅葉・その2 | トップページ | 芸術の秋と紅葉狩り・その1 »