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2010年7月25日 (日)

旅日記・5

スイス時間で7月18日(日)のことです。

時差の関係でしょうか? 

ぐっすりとは眠れなくて、3時頃から目が覚めてしまって。。

夜明けまでに何度もカーテンをそっと開け、

気になる天候・雨かどうか? って外の様子をみます。

雨は降ってない!  これだけでも好しとしなきゃ。。。

部屋は山に向かって窓があるのですが・・雲が・・・かかっていますね~

    部屋からの眺めです ↓

Img_5308

Img_5309 ホテルの朝食です。 テーブルにコーヒーと紅茶、それに温かいミルクが用意してあります。

これって、めずらしいですね。

Img_5311 それから、ベーコンとスクランブルドエッグはお皿でサービスされ、そのほかのパンやバター、ジャム、そしてジュース、チーズなどはお好みで取ってくるようになっていました。Img_5312 Img_5313 あっ!  見えてるheart04

建物の上の方に小さい△の山が!  

アイガー ですよ~~(わーい! 目の前に有名なアイガーがあるぅ~!)

 アイガーと云えば

アイガー北壁 ・・・と一つの単語になって頭に浮かぶのだけれど。。。

        これって何故?  

一番右に見えてる面が、北壁だと教えてもらったんですけど??

      私の兄に。。。だからもし間違っていたらごめんなさい。

でもね、この兄ですけれど、海外旅行は全く興味がない(新婚旅行でハワイに行っただけ)人なんですが、

スイスだけは行ってみたい。。。

でね、20年もスイスの事(山)を勉強していたらしいです。

大学では山岳部だった人だからね~ 憧れだったんだと思うよ!

だけど、もう年が年だから、今行かなきゃ、行けなくなるからって。。。

兄嫁がそう言って、私達も誘ってっくれたんです。

この日はハイキングを楽しむ日だったの!

だから、どうしても晴れてほしかった!!

ハイキングにはハイキングガイドさんが一人ついて。。。

日本人男性で、まだ若い人でしたよ!

この人がね、「ウン! 今日は大丈夫でしょう!  雲を抜けたら晴れてますよ!」って。

30分ロープーウェイで上がったところからハイキングです。

ゆるやかな道。 緑の絨毯には原種と思われる花々が一杯咲いていますheart02

Img_5330 この写真ではよく分からないけれど、

左手から アイガー メンヒ ユングフラウ の姿を眺めながら歩きます。

イヤホンガイドで花の名前を教えてくれるのですが。。。

後ろについて行く者には(私)どれが、その花なのか、

さっぱり分からないのです!!   

これじゃダメ!!   って、ガイドさんのすぐ後ろに付いたんだけど、

教えてもらった花の写真をとったり、メモとったりしているうちに

又 すぐ 後ろ~ になってしまう。

前を行く人に 「どの花が○○なの?」って訊ねても。。。

その人、花に興味がなくて。。。「さあ~?」 なんて言うんだぁ~

あ~~あ~   私、すっごく イライラ~~

ストレスの塊になった気がした~~

32人もいるツァーなんだから

ガイドさん2人くらいは付けてほしかったよ~~shock

           アンケートにはしっかり書いておきましたけどね!

Img_5333 Img_5334 Img_5336 Img_5337 Img_5339 Img_5340 Img_5341

と云う訳で、ここではお花の名前がはっきりしないので、書けません。

お好きな方は写真の上でクリックして見てください。

クライネシャイデックの駅前で、1時間半のハイキングが終わりました。

Img_5344 駅の近くにあるホテルです。↑ このホテルはアイガー登山をする人にとっては特別のホテルらしいです。北壁がばっちり見えて。

見えると云うだけじゃなく、今何人が壁に取りついているとか、滑落したとかまで判ると云っていました。    

           ↓ アイガー

Img_5345

駅のすぐ上に新田次郎の墓があります。スイスの風景をこよなく愛した新田のためにスイスが特別の計らいをしてくれたと聞きました。

Img_5359

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コメント

今晩は
素晴らしいアイガーの眺めに暑さが飛んでいきそうな雪景色、 ハイジが出てきそうな
ハイキングの風景、ため息だらけです。に
初めて見る花の中のホタルブクロ、癒されます。スイスに絶対行きたくなりました。素晴らしい写真を沢山ありがとございます。
 

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