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2010年7月

2010年7月30日 (金)

旅日記・13 

スイス 7月21日

前回はヨーロッパで1番の高さを誇る、名峰モンブラン、

眼前に迫るその山を見るためにロープウェイや、ゴンドラを乗り継いで

展望台に行ったことを書きました。

でもまっ白な世界でした(霧にまかれて)。

後ろ髪をひかれる思いで、下りてきた所が、フランス、シャモニーです。Img_5643 この白い山のすぐ後ろに、似たような姿のモンブランが見えるのだそうです!

残念な思いを。。。「いい、いい! 私、あの山をモンブランってしておくから!」っと、私の周りにいた人達は、そう言っていました。

私も、そうしておこう! と決めました。。。

モンブラン。。。私の中では、万年筆の名前として身近に感じる名前です。

私の持っているモンブランはえんじ色で、お尻とキャップの頭に

白いマークが付いています。

私の物になったのは。。。

あれ? いつからだろう?

多分、学生時代に買ってもらったのかなあ~

自分で買った覚えはありませんから。

でも、もう使わなくなって、随分の時が流れましたねえ~

スイスへ行ったことがきっかけで、万年筆のことなんかを

思い出しました・・・フフ・・可笑しいですね!

シャモニーから、バスに乗って・・・ジュネーブまで約1時間半。

ウトウトしてしまいました~sleepy

レマン湖です。

Img_5662 レマン湖の大噴水が・・シンボルなのでしょうね!Img_5667 これまで見て来た風景とは、手のひらを返したように

ガラッと変わって、随分都会ですね。

バスから見ていると、様々な人種の人がみえますよ!

都会の楽しみが全て集まった街のようですが、

私達にはそれを楽しむ時間は・・・ありませんでした!

でも、それはそれで。。。良かったのでしょう!

それまでの山岳風景、可愛い街の様子。。。

それらの余韻を胸にたたんだままでスイスを離れる

それが、良いと思うから。。。

Img_5679Img_5680

最後の朝。ホテルの脇にあった犬の散歩道を

少しだけ歩きました。  其処には↑のような可愛い自然がありましたよ!

飛行場まで10分という所でね、離陸する飛行機が3分おきくらいに、爆音を響かせて頭の上を通り過ぎて行きました。

      *            *

ながながと書いてしまいましたが。。。

これでお終いにします。

書くことで、頭の中が整理できたと感じています。

次は写真の整理が残っていますshock

すごい枚数を考えると整理を始める前から↑の顔ですよ!

Img_5700

雲の上はいつも。。。青空が広がっています~~ 

人生も、そうであってほしい!!

2010年7月29日 (木)

旅日記・12

スイス・7月21日 の途中で前回を終えていましたから、

今日はその続き・・・となりますが、

その前に一つ分かったことがあったのでお知らせです。Img_5584 もしかしたら遭難死された方のお墓かと・・・UPしたものを再度載せます。

Img_5585 今日PCの前に座って。。。さ~て。。。何を書こうかな~  っと

ガイドブックをパラパラ見ていたのです。

いつまでたってもスイスの地理が頭に入らなくて、

この日は一体、どのように移動したのかしら?  なんてね!

そうしたら、ガイドブックのチェルマットでの必見ポイントとして

マッターホルン初登頂を果たした際にエドワード・ウィンパーを案内したタグワルダー父子や山岳ガイドであるミッシェル・クロも、多くの登山者たちと共に、この教会の墓地で永い眠りについている。こう書かれています。 

あれ~ぇ! 語学苦手の私にもこの墓碑銘は、タグワルダーって読めます!

初登頂を支えた父子のお墓だったのですね。

           *                *

さて、スイス観光最後の日ですけれど、

何をどう書けばよいのか・・・自分でもよく分からないのです(困ったなあ~)

というのは、移動が広範囲に渡っていた⇒地理が解らない

国境を越えてイタリア⇒フランス⇒スイス・・・と3カ国にまたがった

天候が悪かった⇒写真がない!

で、気力も限界に近付いて。。。あ~あ困った!

 ・・・なんとかトライしてみましょう!・・・

Img_5606 バスは、いろは坂 みたいな道をグングン登って 行きます。

勿論、乗用車も 他の観光バスも 通っていくのですが。。。

中には自転車の人が急こう配の坂道を。。。乗って登っていきますよ!

ジョギングみたいな人も見かけましたshock

信じられない!!   後で思い返してみると

アルプス越えの・・・何て云うのだったか・・え~と・・

夜中も寝ないで走ってアルプスを越える競技がありますよね。

そのことを思えば、ここでジョギングも・・・あり! なんでしょうか?

Img_5614 ガイドさん!  もうちょっと早く教えてよ!!

この建物のところでバスが止まっていたのに~!

その時はだまってて・・・バスが動き出すと同時に・・・

「今、国境を超えました!」       ・・え~~えっ! ・・だよね

写真の右奥から左へと。。。スイスからイタリアへ入ったのね。

Img_5616 でも、もうここがお昼をするレストランなので、バスを降りました。↑ ↓

Img_5621 サンベルナール峠っていうのを越えた所です。

昔この辺りの修道院で飼っていた、アルプスの救助犬・セントバーナード。

それらが売りに出されたんですって。(いつのことだか、聞きもらした)

今はこの写真のように、セントバーナード犬のぬいぐるみばかりが売られています。

Img_5617 国境を越えたばかりの所にあるレストランだったのに

イタリアらしいと云えばいいのかしら?

ゆっくりしていてねぇ~

(もっとも、日本人のツァーが3つも入っていて大忙しってこともあったけど)

そして、男性は女性をみると素通りはできない! ってかんじでね

我が添乗員さんもハグしてもらって・・・

「こちらの人は陽気で楽しいですね!」って云ってました~

Img_5625 大きい ロープウェイに乗ると、再び雪原やら氷河やら・・・

クレバスの小さいのが沢山ありますよ~ 

Img_5630 ロープウェイから4人乗りで3連結したゴンドラに乗り継ぎです。

うわ~~  人がごま粒みたいに見える!  2人。

いや3人。   少し上をみたら・・・ テントが!色とりどりのテント

モンブランがもうすぐ其処なんですね!

モンブランに登る人達ですね!

Img_5637 エギュ・ドゥ・ミディ展望台に立ちました。

でも、雪がチラチラ・・・雨?・・・ ガスがまいて・・・

こう云うのをホワイトアウト。。。って云うのかなあ~ まっ白!

すぐその向こうに有るはずのモンブランが。。。

      み え な い !

みんな、この場所を去りがたくて。。。。

時間一杯ねばっていたんだけどね!   残念!

下りて来た所は、いつの間にか フランス、シャモニーです。

Img_5646 Img_5643

2010年7月28日 (水)

旅日記・11

スイス・7月21日

Img_5586 チェルマットの街ともお別れです。それにしても窓辺の赤い花が本当に可愛い!

これ、ほとんどがアイビーゼラニュウムです。葉っぱの艶々した。

Img_5592 空のブルー、そびえ立つ山には雪が残って。。。

そして、飼料になるのでしょうね、草原のような緑がきれいです。

畑はあまり見掛けなかったなあ~ 。トウモロコシ畑を少しみたけれど。

放牧しているのは、薄茶色の牛がほとんど!

大きなカウベルを首に下げてね! 重いだろうと心配する位大きいベルです。

1日のうち、なるべく長い時間、草を食んで欲しいんだって!

お乳を沢山だしてほしいから。。。

それでね、自分はもうお腹も良くなったから、ちょいとお昼ねしようかな。。。

と、ウトウト。。。でも、仲間の牛が動くとベルが鳴るでしょ!

ガラ~ン ゴラ~ン 。。。って、 

大きな音がするから、寝てられないで、仕方なく又草を食む!

それを狙っての、カウベルらしいですよ~

長閑そうに聞こえてくるカウベルだけど、牛さん達、大変だね!

この日はバスに3.5時間ゆられ、移動です。

Img_5597 ここに見えているのは、ブドウ畑ね。 これがスイスの美味しいワインになるんですね!

私、飲み放題のワインじゃなくて、夕食で白ワインを注文(希望)して飲んだ日もあったんですよ。 2回だけだけど。。。

うん! この時は美味しいなって、思いました。(私の口に飲みやすいって意味で)

バスの移動中、添乗員さん一人が頑張って、色々スイスのことを話してくれてるのね。

でも、出発の前日に急きょ添乗することになった人でね~

テキストを読んでるってかんじで。。。

これって、ちっとも頭に入ってこないんだよねぇ~sweat01

大半の人が、 sleepysleepy 夢の中で聞いているみたいだった!

そんななかで、私が聴きとれた事は・・・

毎年700万人がスイスを訪れて26億ドルを落としてくれる。

この額は年間の食糧輸入額に匹敵する・・とかね!

スイスは永世中立国だけど、家を建てる時には、地下に核シェルターをつくることが義務付けられているそうよ!

食糧の備蓄も相当な量らしい・・・向こう2年分の備蓄量だって云ってたよ~

家庭での備蓄は2カ月分だって。

我が家は何かあったら、どのくらいの期間食べつなげるのだろう?

日本人って、そう云う事考えないで暮らしてますよね!

ドイツにいる友人は、やはり2カ月位は大丈夫だって云ってた。

それでね、輸入した小麦も、備蓄が沢山あって、使うのは古い方からでしょ?

だからスイスのパンは美味しくないと、特にフランス人達は云うそうよ。

フランスは食糧の自給率120%っていってたから、そりゃあ、新鮮な小麦でパンを焼けるでしょうねぇ~

スイス料理って云えば、チーズフォンデュが思い浮かぶのは。。。

まずいパンもこれにすればあまり関係ないってことかな?

Img_5602 大きい山が形を変えながら、雄大な姿を見せてくれます!

手前の小山の上は教会ですね。

スイス人はケチ・・・合理的で質素

他人と交わらない・・・社交しない、浪費しない

という国民性みたいですね。

だから世界中からスイスへ観光や避暑に来る人達が云うのに。。。

「スイスはいい所だ!」「スイス人がいなければもっと良い所なんだが。。。」ってbearing

でもね、添乗員さんのお話によれば・・・ホテル王と呼ばれたリッツの理念がスイス全土に行き渡っていて、ホスピタリティーのある国だって。

そういえば、チョッとしたお店の人達、みんな笑顔で愛想が良かったですよ!

これって、とっても人を安心させてくれますね!

2010年7月27日 (火)

旅日記・10

スイス チェルマット 7月20日 夕方~

簡単な夕食を済ませて、しばらく部屋でゆっくり休む。。。

テレビをつけても、ちっとも面白くないし。。。

まだまだ日が暮れないから。。。 「街をぐる~っと歩いてくる~?」ってことになり

朝焼けを見に行った方角へと行ってみました。

Img_5576 マッターホルン・ミュージアムがあります。

入館して見ました。シニア割引で。

外見よりずっと充実した、見ごたえのあるものです。

古い写真にも、展示物の説明文にも、日本語が添えてあります!

Img_5562 これを見たかったのです。

マッターホルン初登頂で使われたザイル。

7人のパーティーが初登頂成功、しかし下山を始めて間もなくザイルが切れて、

  4人が死亡したのだそうです。

Img_5560_2 一目見て驚きました。 今では考えられないような、とても細いロープ!

小指くらいの太さでしかありません。

それに今の様なナイロンの様じゃなくて、見た目は木綿です!

これじゃあ、切れても不思議じゃない! そうも思えました。

でも一説には、わざと切り離したとも云われていて、これが事実かどうかは永遠の謎でしょう。

下山した3人は、上記の様なうわさが流れて、この街には住めなくなったそうです。。。

この他にも、有名な登山家の(遭難した)聖遺物もありました。

Img_5579

上の博物館と隣り合わせるようにして、教会があります。

教会の裏手にひっそりと、墓石が並んでいます。

道から覗き込むようにして見ると、ピッケルが付いた墓石が見えたのです。

もしかして・・・

遭難した人の・・・   入ってみました。

Img_5583

Img_5584      下の部分を大きくしてみましょう。

Img_5585 女性の写真入りのお墓もありました。 

若くして、山で亡くなった。。。山が其処にあるからでしょうか?

残されたご遺族の、やり場のない悲しみが伝わってくるようです。

わ~い、わ~い! とはしゃいでいた私の胸に、静かに錘が垂らされたように感じています。

Img_5568 Img_5570 Img_5572 道を隔てて、こちらの墓地は花が植えられて、小さい花壇のようになっています。

これを見た時、私はこちらは、一般の方の墓地だろうと勝手に解釈して、近づいてはみなかったのです。

でも、帰国してから改めてガイドブックをみると、

こっちも遭難死した方の墓地らしいです。

初登頂後、滑落死した方のお墓もあるようです。

赤いローソクの灯がチラチラとゆれていたのが印象的でした。

 

旅日記・9

Img_5529 リッフェル湖と逆さマッターホルン。 

そして手前がわたすげ。

この場所に、私が立っていたなんて! 

たった、1週間前に。。。。

それが、随分前のことに思える・・・・というより

夢の中のことだったのではないかとさえ・・思えるのです。

それほど、贅沢で幸せな時間でした!

ツァーでご一緒した若い女性の二人連れに

「次はどこへ?」 って、訊ねたら。。。

「次なんて。。。 まだ何も考えていません。」

「でも、次もスイスに来たいくらいです!」って、云ったんですね。

その気持ちが、私にもとてもよく分かりました。

それほど、この旅が。。。スイスが良かったと言えます!

今日のハイキングもとても愉しい時間でした。

Img_5531 Img_5534 Img_5533

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Img_5547 Img_5549

ツァーとしては一駅分、1時間半の行程を皆で歩きました。

私達4人は更にもう一駅分を歩いて下りることにして。。。

Img_5550 Img_5551_2 この辺りに咲いている花は、みんな原種と云っていいのではないかしら?

背丈は5~10cmくらいで、とても可憐です。

Img_5553

小さな、なでしこ!

済生会病院のシンボルマークです。

Img_5564

チェルマットの街に下りてきました。とても賑やかに感じます。

登山用品などを扱っているお店が沢山あります。

買い物の予定が何もない・・・ブランド品に興味のない私は

記念にリュックを一つ買いました。

旅日記・8

スイス 7月20日 です。

朝焼けのマッターホルンを見ようと、暖かい服装をしてホテルを出ました。

今朝は見えるでしょうか?

自然に足早になりますね!

ビューポイントはすでに人だかりができています!

あっ!  赤くなってるぅ~~shineshine

Img_5482

肉眼ではもっともっと赤く見えているのに~~

シャッターを押すと、赤い色が飛んでしまう!

Img_5490 Img_5491

何度も、何度もシャッターをおして。。。赤がでない!

いや、人物が真っ黒!。。。  難しいですねぇ~

人物と朝焼けの両方を狙うのは止めました。

   ↓ こんなところで・・・どうでしょうか? 

Img_5492

今UPしたものを見て、

昔、ストーブの石炭がこんな感じに赤くなっていたかな?って

随分昔の事を思い出しちゃった。。。

Img_5497

ここまでになると、赤みが薄らいでしまいましたね!

15分から20分間のショータイムでした。

人混みの後ろに隠れるようにして、スケッチ1枚早描きしました。

誰かが覗いてる感じはあったのですが、そんなことは気にしておれない!

時間との競争でね!  気がついたら。。。

外人さん(白人)が大きなカメラで私の絵の道具を写してましたよ。

シンプルな携帯用だったんですけど・・・

外国の方は 水筆に興味を示すようです。外国にはないのかしら?

これが1本あれば、水入れも要らないし、筆も1本で済むから、

私はいつもこれを愛用しています。画材屋さんにありますよ。

Img_5503 Img_5512

最高のお天気に恵まれて、今日はどこまでも。。。

どこまでもマッターホルンと一緒heart04

山に興味の無い方にはお気の毒ですけれど。。。

今日はこの世界的に有名な山に・・・お付き合いください!

登山電車で標高3130Mのゴルナーグラート展望台へ。。。

電車を降りて展望台まで、少し坂道を登ります。。。

ア~~フゥ~  フ~ッ。。。! フ~。。。

酸素が薄いって。。。こう云う事になるんだあ~~フゥウウ~

止まりそうな位、ゆっくりしか登れない!

自分でも可笑しいんだけどね!

深呼吸!  深呼吸!!

ガイドさん(日本人、まだお若い!)

Img_5518

モンテローザ ↓  (アルプスのバラ)3600M

Img_5519_2

Img_5524

セントバーナード犬のビスケット君。

ちゃんとお仕事しています。

記念写真の中央でポーズをとるんですよ!

セントバーナードはアルプスの救助犬です。

Img_5526 Img_5530

手前の白く見えるのは、わたすげ・・・ ↑

私の見たかったものに、こんな所で出会えるなんて、ラッキー!

そして、どうです!  これ ↓ ちょっと自分でも信じられない!

Img_5528

晴天と無風状態で。。。やった~~ scissorsheart02

今日のハイキングも、最高で。。。お花が沢山さいています。

でも、1度この辺りで一区切りといたしましょう。

 

2010年7月26日 (月)

旅日記・7

今日は旅4日目 (7月19日)のことを書こうと思います。

グリンデルワルドのホテルとはこの朝でお別れです。

 アイガーに朝日が当たって赤く染まっています! 6:04です。

Img_5398 Img_5413 緩やかな起伏の、緑の絨毯。

その中に可愛い家が点々と散らばるように建っています。

今日の観光はトリュンメルバッハの滝からです。

=険しい岩の洞窟内を10層の滝となって流れ落ちる=

洞窟内ですから、滝の全容を一度に見ることはできません。

石段を登りながら、しぶきも受けながら。。。こっちで覗き

少し上で又眺め。。。こんな感じです。

        写真は感じが出てないので省きます。

これは近くで見かけた墓地です。

墓地をカメラに収めるのは、少し躊躇しましたが。。。

Img_5421 とても綺麗で、可愛い感じなのでちょっと失礼して。。。

Img_5420 グリムゼル峠(2154M)を越えて行きます。

湖がきれいですね!   お天気が最高だものね!!

Img_5447 こんなに、かっこいい車が止まっていたので・・・ ↓

Img_5449 ローヌ氷河が見られるところがありました。

だけど、温暖化で氷河はどんどん後退して15分位歩かないと見えないって云われたから、

氷河を見るのは遠慮して(私は)スケッチタイムにしました。

マーモットっていう野生の、ネズミを兎くらい大きくしたようなのが、すぐ近くに居ました。

穴を掘って巣にしているんですね!

フルカ峠(2431M)も越えました!

   何だかもうごちゃごちゃになってきた~~bearing sweat01

Img_5454 あっ~  これこれ。。。↑ がマーモットです。

Img_5452 中央辺りが氷河だって云うんですけどね? ほこりを被ってるんでしょうか?

溶けた水が川になっているのは見えますよね。

Img_5459 これはお昼を食べたレストランの前です。

建物が可愛いですね!

スイスの食べ物は。。。特別おいしいってことはなかったなあ~~

かと言って、私はマトンの匂いが苦手で心配していたんだけれど・・・

それは全くなくって・・・よかったあ~

レストランでは、昼も夜も、ドリンクは別注文でね、

大体が4~5フラン。。。ってことは 450円位かな?

水も、ビールも、ジュースも同じくらいね!

でも、添乗員さんがころあいを見計らって、水道水を頼んでくれるので

私なんか、お昼はほとんどこれで済ませちゃったcoldsweats01

硬水だから、お腹の心配がある人は遠慮した方がいいって!

Img_5462 Img_5463 アンデルマット駅の側です。

じっとしていると寒い!

この後、氷河特急に乗るんですけれど。。。

その事は 事故のニュースを聞いた時に書いたので省きます。

チェルマットが終点でね、チェルマットって、すごい人が多いの!

登山の格好をした人が行ったり来たり。。。

とってもたくましくて、かっこよく見えた~~

夕食は、少し(いや~ 大分だったような気がする)歩いて。。。外のレストランへ

ここでは、フォンデュ(チーズフォンデュとオイルフォンデュ)

それと、ワインの飲み放題。。。って云うから。。。

「スイスワインは美味しいよぉ~」 って聞いていたので

普段は全くアルコールを飲まない私だけれど。。。

今夜は飲むぞ~ って、楽しみに張り切ってたの

ガラスの ウォーターピッチャーに 白と赤のワインが入っていてね

先ず白をついで。。。飲んでみた。。。?

これって、美味しい?? 

頑張ってグラス1杯は飲んだけど。。。

夜中に目が覚めたら。。。頭痛がしてるぅ~ weep

安物のワイン・・・がっかり  そりゃそうだよね。。飲み放題だもんねsweat01

でもね、このレストランへ行ったから、すごく良かった事もあったんですよ!

Img_5477

マッターホルンが 、こんなに綺麗に見えてたの!

2010年7月25日 (日)

旅日記・6

Img_5348 ハイキングを終えた所で、ハイキングガイドさんから

アイガーは初登頂した人の名だけが残るのじゃなくて、

ルートによっても、それから、たった一人で登ったとか。。。

其々の状況によって、名が残されることなどを伺いました。

この日のランチは駅舎にくっついたようなレストランでスイス名物です。

Img_5351 ポタージュ (塩辛い)

前菜 (ハム)

グリーンサラダ

メインはスイス名物 ラクレット

(皮つきのじゃが芋に熱して柔らかくなったチーズを削り取ってかけたもの)と説明がありましたけれど、これは薄切りチーズをオーブンで焼いて、そこへ熱々のじゃが芋をおいただけ。。。みたいでした。胡瓜のピクルスとらっきょみたいなものが添えてありました。

Img_5349 Img_5350

昨夜の食事はホテルのレストランでしたが、恐ろしく時間がかかって。。。

日本人の私としては、たまらない! 時間だったけれど、

ここのランチは早くて良かった~

日本語でサービスしてましたね~。 

   さ~て、 いよいよ 登山電車に30分乗って、

ユングフラウヨッホ頂上駅へと向かいます。 3454M だって!

トップ・オブ・ ヨーロッパとも呼ばれるように、ヨーロッパ最高地点の鉄道駅だそうです。

そうそう、私は普段から頭痛が持病みたいな人なので

きっと、高地は苦手だろうと思い、食べる酸素を持ってきました。

アウトドアのお店でみかけてね!

食べる酸素といっても、これ自体が酸素というのじゃなくて、

酸素を取り込みやすい状態にするんだとか。。。云われました。

だから、高山病になってからじゃなくて、山に登る前日から食べておくと良いって。Img_5360 電車はずっとトンネル内を走ります。

途中、ビューポイントで2か所止まり、皆カメラを持ち、急いで行くんですよ。

ビューポイントの、開口部へ。

1回目は・・・まっ白で何も見えない!  あ~あ~ ダメか~~

2回目・・・・・見えてる!!

Img_5361             すご~い!  すご~い!!

ユングフラウヨッホの頂上駅から展望台に上ると、大パノラマに感激です!

Img_5362 次は雪の上に!  建物から外にも出られたんです!!

Img_5375 Img_5372 これがユングフラウですよね! 1つ上の写真では左奥に見える。

これの左手にカメラを向けると ↓ 中央がアレッチ氷河です。

これには写っていませんが氷河のすぐ左がメンヒです。

Img_5381 さすがに寒い!!  3℃位でしたよ。サングラスがはずせません。

氷河をくりぬいて作った氷の宮殿というのがありました↓

Img_5370 高所では酸素が少ないので、走らない、大きい声をださない、これが大事だと教わりました。

大興奮して、名峰を楽しんだら、グリンデルワルドで、少しだけフリータイム。

食事がついてないので、スーパーで買い物をして、夕飯としました。

果物の買い方を学習しましたよscissors

旅日記・5

スイス時間で7月18日(日)のことです。

時差の関係でしょうか? 

ぐっすりとは眠れなくて、3時頃から目が覚めてしまって。。

夜明けまでに何度もカーテンをそっと開け、

気になる天候・雨かどうか? って外の様子をみます。

雨は降ってない!  これだけでも好しとしなきゃ。。。

部屋は山に向かって窓があるのですが・・雲が・・・かかっていますね~

    部屋からの眺めです ↓

Img_5308

Img_5309 ホテルの朝食です。 テーブルにコーヒーと紅茶、それに温かいミルクが用意してあります。

これって、めずらしいですね。

Img_5311 それから、ベーコンとスクランブルドエッグはお皿でサービスされ、そのほかのパンやバター、ジャム、そしてジュース、チーズなどはお好みで取ってくるようになっていました。Img_5312 Img_5313 あっ!  見えてるheart04

建物の上の方に小さい△の山が!  

アイガー ですよ~~(わーい! 目の前に有名なアイガーがあるぅ~!)

 アイガーと云えば

アイガー北壁 ・・・と一つの単語になって頭に浮かぶのだけれど。。。

        これって何故?  

一番右に見えてる面が、北壁だと教えてもらったんですけど??

      私の兄に。。。だからもし間違っていたらごめんなさい。

でもね、この兄ですけれど、海外旅行は全く興味がない(新婚旅行でハワイに行っただけ)人なんですが、

スイスだけは行ってみたい。。。

でね、20年もスイスの事(山)を勉強していたらしいです。

大学では山岳部だった人だからね~ 憧れだったんだと思うよ!

だけど、もう年が年だから、今行かなきゃ、行けなくなるからって。。。

兄嫁がそう言って、私達も誘ってっくれたんです。

この日はハイキングを楽しむ日だったの!

だから、どうしても晴れてほしかった!!

ハイキングにはハイキングガイドさんが一人ついて。。。

日本人男性で、まだ若い人でしたよ!

この人がね、「ウン! 今日は大丈夫でしょう!  雲を抜けたら晴れてますよ!」って。

30分ロープーウェイで上がったところからハイキングです。

ゆるやかな道。 緑の絨毯には原種と思われる花々が一杯咲いていますheart02

Img_5330 この写真ではよく分からないけれど、

左手から アイガー メンヒ ユングフラウ の姿を眺めながら歩きます。

イヤホンガイドで花の名前を教えてくれるのですが。。。

後ろについて行く者には(私)どれが、その花なのか、

さっぱり分からないのです!!   

これじゃダメ!!   って、ガイドさんのすぐ後ろに付いたんだけど、

教えてもらった花の写真をとったり、メモとったりしているうちに

又 すぐ 後ろ~ になってしまう。

前を行く人に 「どの花が○○なの?」って訊ねても。。。

その人、花に興味がなくて。。。「さあ~?」 なんて言うんだぁ~

あ~~あ~   私、すっごく イライラ~~

ストレスの塊になった気がした~~

32人もいるツァーなんだから

ガイドさん2人くらいは付けてほしかったよ~~shock

           アンケートにはしっかり書いておきましたけどね!

Img_5333 Img_5334 Img_5336 Img_5337 Img_5339 Img_5340 Img_5341

と云う訳で、ここではお花の名前がはっきりしないので、書けません。

お好きな方は写真の上でクリックして見てください。

クライネシャイデックの駅前で、1時間半のハイキングが終わりました。

Img_5344 駅の近くにあるホテルです。↑ このホテルはアイガー登山をする人にとっては特別のホテルらしいです。北壁がばっちり見えて。

見えると云うだけじゃなく、今何人が壁に取りついているとか、滑落したとかまで判ると云っていました。    

           ↓ アイガー

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駅のすぐ上に新田次郎の墓があります。スイスの風景をこよなく愛した新田のためにスイスが特別の計らいをしてくれたと聞きました。

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2010年7月24日 (土)

旅日記・4

関空を飛び立って2日目のことに戻りますが、

その前に一つ前の事故の記事を一部訂正しました。

ルチェルンでライオン記念碑や、屋根付き橋を見た後のことになります。

Img_5178 Img_5179

スイスの街では窓辺に花が飾られて、とても可愛くて心が弾みます。

交差点のわずかなスペースにも花を植えてあって、さすが観光立国です!

そして昼夜の温度差があるためでしょうか、 色がとってもきれいですshine

Img_5185 Img_5177

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エーデルワイス 意外な所で出会いましたheart04

街中のフラワーポットに寄せ植えされていました!

スーパーなどで、ポット売りされているそうですが、山では出会えませんでした。

私達の行った場所では高度が低くて、生えてないと言われました。

  2日目の午後はミニSLに乗車して展望台へと向かったのですが、雨が降りはじめました。

霧にまかれてまっ白になったり、雨音がいやに大きくなった!ひどくなった! 

と思ったら、ヒョウが降ってきたのです。びっくりしますよね!

幸い天蓋のあるSLに乗車中のことだったのでまだよかったのですけれど。。。

Img_5241 Img_5239

↑ すれ違った列車          ↑↓ 車窓から

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白くなった! 雨になった! いや、風景が見えてきた! などなど。。。

めまぐるしく変化する天候に一同、賑やかなことです!

歩いている人は必ず向こうから手を振ってくれましたよ!

子供にかえる瞬間ですね。

↓ ヒョウ です。           ↓イブキトラノオ?沢山あります

Img_5257_2 Img_5259

Img_5256 緑の絨毯が広がっています。

可愛い花が咲き乱れるように。。。沢山さいていました。

ハイジの世界ですheart02

再びミニSLで下った後は、ブリエンツ湖遊覧です。

晴れていれば素晴らしかったのだと思います。

雨、風ともにひどくてね! ずっと船内の椅子に腰かけたまま。。。

寒いな~~ 早くつかないかな~~

Img_5299 Img_5294 Img_5303

途中の船着き場で降りていく人の中に↑こんなカップルが。。。

船はやっとインターラーケンへ着きました。 

バスで30分・・・グリンデルワルドのホテル到着です。

日が暮れるのは9時もまわってからですから、一日がとても長く感じます。

旅の滑り出しが今日のこの天気でしたから、先のことがチョッと心配です。

       *           *

オランダ、スキポール空港の入国審査

添乗員さんから、厳しいです! とは聞いていました。

私達のツァーの人より前に日本人女性のような(後ろ姿なのではっきりしない)人が係官とやりとりしているのですが。。。。パスポート提示の所で。

まだ~? って云いたくなるほど長いのです。

係官は手招きで、もう一人の係官を呼び。。。

ついにこの女性は・・・多分、別室へと移ったようでした。

日本人のツァーの人のは、ちゃんと見た? って云うくらい早い!

それから、手荷物と、身体検査もありますよね。

男性はベルトもとったほうがいいみたい。

手荷物はあまりトラブルは無い様子だったけど

身体検査でひっかかる人が多かったですよ!

引っかかった人が男性なら、男性の係官が来て、

洋服の上からボディーチェックを入念にしています。

女性なら勿論女性の係官が同様に。。。

車いすの女性(白人)が引っかかってね、

ボディチェックを私達のすぐ前で受けているんですけど、

袖口は、少し折り返すようにして調べるし、

ウエストベルト(ゴムかな?)のところでも、ぐる~っと指を沿わせて1周してね、

何も出ないんだけど。。。ランプがつくんでしょうねえ~

私達がそこの場所を去るまでOKは出ませんでした。

車いすで、足が悪そうだったから、体に金属が入ってるんじゃないの?

なんてね。。。勝手なおしゃべりをしてしまいましたよcoldsweats01

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旅日記・番外=事故のニュース

7月24日

帰国して丸1日。朝刊を読んでいた夫が、広げた新聞を私の方に寄せてきたのです。

そこにあったのは、事故のニュース。

スイス南部で列車が脱線、邦人多数けが! (死亡一人)

「氷河特急」

4日か5日前に、私達のツァーも全く同じ列車に乗ったばかり。

スイスの山岳美を訪ねる旅。。。日本人がほとんどかと思えるほど、日本人が多かったです。

登山鉄道でも日本語でアナウンスが流れていました。

氷河特急では使い捨てのイヤホンガイドで、日本語チャンネルが用意されていました。

氷河特急はサンモリッツからチェルマットまでをつないでいます。

私達はその中ほどの駅、アンデルマットからチェルマットまでの約3時間を楽しんだのでした。

        アンデルマットの駅 ↓

Img_5465       氷河特急 ↓ です。

Img_5466

世界一遅い特急、と言われる氷河特急グレイシャー・エックスプレス

時速35kmで走ります。

Img_5469          車窓からの風景 ↑ ↓ です。

Img_5470         この辺りの家々の屋根は、石で葺いてあります。

         チェルマットの駅前 ↓ です。

    この街には ガソリン車は入れません。 電気自動車が走っています。

Img_5472

電車の2本のレールの真ん中にもう1本の、ギザギザになったレールと呼ぶのでしょうか?

歯車が噛みあうようになったものがあるのです。

これが脱線したなんて。。。

訂正します。 歯車状のギザギザはこの路線にはありませんでした。

勾配のきつい登山電車などはついています。

事故に巻き込まれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

更にお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

Img_5478         チェルマットの駅前から見えたマッターホルンです!

           *        *

8日間の空白。。。随分の変化に驚いているところです。

植物の成長。。。 うっそうと伸びています。

セミがうるさくないています。

そして何よりも・・・この暑さは一体どうしたの!!  ってかんじです。

梅雨の最後の大雨だったのでしょうか?

関空に向かう高速バスが、神戸辺りでは川と化した道路をボチャボチャ走ったのは

あれは何時のこと??  

大きな変化に戸惑いながら。。。

トランクが届くまでの、わずかな平穏な時間に8日間のことを振りかえっています。

CDからスーザン・ボイルの歌声が流れています。

    翼をください

            良い歌ですよね!

旅日記・3

Img_5167 ルチェルンの市内観光を少しだけしました。

Img_5170  ライオン記念碑

Img_5168

1792年8月10日、フランス革命の折、ルイ16世一家を守るため、チュイルリー宮で全滅したスイス人傭兵786人を悼んで天然の砂岩に刻まれた記念碑(パンフレットより)

脇腹に矢を受けて瀕死のライオンです。

スイスは永世中立国ですが、男性は軍隊に入る義務があります。

50歳までに何度かあるみたいです。 若い見習い兵が他所の国へ行って、その国のために働いたりします。 

何だか腑に落ちない思いがしますけれど。。。

バチカンでもスイス兵がかっこ良く見えたことを思い出しました。

国が貧しいからだと、聞いた気がしますが。。。(?)

Img_5173 Img_5175 

お土産屋さんでは、刃物、刺繍のものなどが目につきます。

物価は(買い物と云うほどの買い物はしなかったのですが)

安くはない。日本と変わらない感じでしょうか?

Img_5208 ルチェルンのシンボル、カペル橋です。

花で飾られた屋根付き木造橋。ヨーロッパ最古の木造橋が1993年に火災に遭い、現在の橋は1994年に再建されたものです。

  Img_5202 橋を渡ったところで↓のお店(テントの)が気になりました。

クッキーと、そのクッキーに模様を浮き出させる木型を売っています。

小さいものを3個買いました。 おじさんに断ってパチッ!

Img_5200 おじさんのハンドメイド? って訊ねたら ノー ノー! って手を振りました。

でも、英語を話すのか? って云うから

親指と人差し指で小さい隙間をつくり 「ア リィルゥーウ 」 って云ったの。

そしたら、クッキーのレシピをあげるって。。。頂いちゃいました!

こうしたほんの少しのやりとりが、旅をとても楽しいものにしてくれますね!

           *          *

携帯電話のことです。

以前、海外で他のツァーに一人参加してた女性が、自分のツァーの集合に遅れてしまって、おいてきぼりにされた。どうしたらよいか? ・・・って

私のツァーの添乗員に助けを求めてきたんです。

こちらの添乗員だって、自分の仕事上、そうそう親切にはできませんよね~

最低限のことを、○○△△して、タクシーで行きなさい。って云ってました。

その様子が今でも頭から離れませんが、 私達二人は

もし、迷子になったらなんとしょう??  で、

海外で使える携帯電話に買い換えたのです。せめてもの安心のために。

その後 トルコへ行きました。

いつも目覚まし代わりに携帯をつかうので、トルコのホテルで電源をオン!

するといきなり、トルコ時間で表示されたんです!

驚きでした。 それまでは、え~と、時差が○○だから~  って、

指折り数えて、セットする時間を決めたものでしたが。。。

ところが今回は、  あれれ~~?  日本時間のままですぅ~~

ありゃりゃ。。。スイスは圏外なんだろうか?。。。

仕方ないから、指折り。。。。で セットしました。

ところが、2日目。。。あれ!

スイス時間で表示されていますよ!  なんだこりゃ? 

でね、ドコモなんだけど、すぐにメールが(ドコモから)くるんです。

パケットがどうのこうの。。。海外では○○。。。だとかね!

有りがた迷惑 ・・・・・気分が現実的になって嬉しくないですね。

迷子にならずにすんだので、ヤレヤレでしたcoldsweats01

では、 この続きは又ね!

2010年7月23日 (金)

旅日記・2

スイス、ルチェルンで初めての朝を迎えました。

この街には短時間しか居ないので、朝ホテルの周りを歩いてみました。

Img_5152 ヨーロッパらしい雰囲気を感じます。Img_5154 あっ!  建物の間から山が。。。! 

すぐそこに、山がそびえ立っているんですね!

Img_5155 交差点にある表示です。

インターラーケン、チューリッヒとか、聞き覚えのある名前がありますよ!

信号が、いつまでたっても渡れるように変わらないんです。

よ~く注意して。。。こう云う時は。。観察が大事です!

押しボタンらしきもの。。。直径5cm位の大きいものがあったので、

え~い!  とばかりに押してみましたら。。。scissors やっぱりこれでした!

信号が青になりましたが、時間は短いです。

まだ静まっている街で、パン屋さんだけは開店していました。

パン大好きな私にはたまらない良い香りが。。。Img_5162 Img_5161 ほ~ら! 美味しそうですね~~

ホテルの朝食時間が迫っていたので、ここは我慢がまん!

スイスでは朝食はシンプルだと聞いていましたけれど、

パン、コーヒー以外にも 卵やチーズ、ハム、シリアル、ヨーグル

それから、果物(缶詰のミックスフルーツみたいな)などが並んでいます。

さすがに野菜はありませんね~

           *         *

服装をどうしたらよいかと、悩みました。

あちらの方は、タンクトップに短パン。。。これが多かったです。

私は半袖のTシャツにアームカバー・・・とか

長袖を合わせる・・・ もうすこし気温が低いところでは

この上に更に長袖を重ねる。。。こんな感じでした。

タオルマフラーみたいな、首に巻くものもよかったですよ。

           *          *

いよいよ観光のはじまりですが・・・一端ここできりますね。

旅日記・1

Img_5123 無事に帰ってきました。

8日間の旅を、どこまで伝えられるか、記憶力と、表現力、その他。。。自信は全くないのですが、興奮が冷めないうちに少しでも伝えられれば。。。と、思いつくままに書きますね!

Img_5129 一度として同じもののない雲の形や動きには、いつものことながら、心魅かれます。

関空を飛び立って、12時間? 13時間? (時差は7時間マイナス)で

オランダ、アムステルダムのスキポール空港に到着です。

スキポールはとても広~い空港で移動に時間がとられますね!

そして、入国審査が大変でした! 厳しいんですね。

う~んとね。。。何とか条約。。ここでチョッとメモを見る。。

シュンゲン条約って、言ってました。

どんな字を書くのか、詳しい内容も解らないんですけれど・・・

それは又あとで調べてみますが、

目的の国がこの条約の加盟国なら、乗り継ぎであっても

最初に入国する地が、加盟国であれば、ここの審査を通過したら、

目的の国では簡単な審査で入国できる。。。

こんな事かな? って思いました。

JALもいますね!  何だか嬉しいです。

Img_5114

Img_5133スキポールで、乗り継いで。。。

次に着陸しようとしているのが。。。 きれいですね~。。。

Img_5136 これで解りますね。 スイスに入りました。

チューリッヒの空港です。 

これからまだバスに1時間のって、やっとホテルです。

なんと長い1日だったことでしょう!

ルチェルンと云う街です。すごく大まかにいうと、スイスの真ん中あたりで、言語は ドイツ語です。

Img_5153 スイス全部がドイツ語ではなくて、ほかにはフランス語、イタリア語、ロマンシュ語が使われるそうです。

英語もろくに解らない者は、(私のことですが)

サンキュー、ソゥリィー、プリーズ。。。

それから、飲み物の ビール、ワイン、ジュース、。。。

これくらい言えれば、大丈夫です!

あちらが、結構日本語を使ってくれましたよ!

観光が一番の収益(?)らしくて、ルチェルンの街を朝、散歩すると

清掃車が道を掃除し、お店の人は自分家の周りを、ホースで水を流しながら掃除をしていました。。。。これは後で訪れた街でも同じでした。

通貨は スイスフラン。 関空の両替では1フラン=88.4円くらいでした。

1日目はここまで。。。

2010年7月12日 (月)

グレープフルーツゼリー

7月12日 ー 2

3日前のことになりましたが、ゼリーを作りました。

グレープフルーツのぜりーです。

Img_5036 Img_5037

粉寒天とグレープフルーツ、あとは砂糖、好みでリキュール(無くても可)

材料は以上ですから簡単ですよ!

Img_5035

Img_5033 この日はルビーのグレープフルーツを使いましたが、

勿論ホワイトでも同様にできますから、如何ですか?

中身を取り出すのが一番、手間がかかる。。。?

水に粉寒天を振りこんで火にかけ、煮溶かします。

それから砂糖も加えて溶かします。

注意 果汁を加えるのは↑の粗熱が取れてからですよ!

これからの暑い時期にお勧めです。

2010年7月10日 (土)

映画を見ました・オーケストラ

7月10日

土曜日って何か気分がウィークデーと違って、

少し変わったことをしてみたくなる!?  そんなことってありますよね!

今日は久しぶりに映画に行こうか!  って気持ちが一致して

それも夜、7:50から始まるのを観にいったんです。

  オーケストラ  ’09・/フランス   

ロシア・ボリショイ交響楽団で清掃員として働く中年男アンドレ。かつてはボリショイオーケストラで主席をつとめた天才指揮者だった。偶然のいきさつでパリからのコンサート依頼を横取りし、昔の仲間を集めて楽団を結成し、パリに乗り込む・・・

ドタバタ喜劇の様な展開がコンサート開始まで続くのだが、美人のソロ奏者の技量と彼女に対する楽団員の秘めた思いやりが一つになって、素晴らしい演奏へと高まっていったのです。全員のスタンディングオベージョン。。。!!

映画を見ている私も立ちあがって拍手をしたい気分でした。

このコンサートでの演奏曲目はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

大きい感動をもらって。。。ウルウルしました!

やっぱり音楽は素晴らしい!!   

私は元々、ヴァイオリン協奏曲がだいすきです。メンデルスゾーンもベートーベンも!

しばらくはこのCDを聴き続けることになるでしょう! ・・・すでに今ながれています!

クラシックには全く興味のなかった夫が、最近はよく聴くようになりましたからね~~

人は変わりますね!  

この変化は嬉しい変化で内心、してやったりscissors。。の感があります。

音楽って、純粋にそれだけを聴いて楽しむのは勿論ですが

今日のようにストーリーが付いて、

そのストーリーが感動的なものであれば、音楽の魅力も何倍にも増すように思いませんか?

今日の映画を見ながら、音楽を聴きながらそんな事を思っていました。

そして、その思いが。。。

先日、東京の美術館で買った1冊の本に繋がったのです。

オルセー美術館展で買った本です。

パラパラと見た時に、さっき鑑賞した名画の写真が所々にあって、その画にまつわる話が書いてあると思って買ったのでしたが。。。

画をみて、思いついたお話(作り話)が書かれていたのです。

何だ~~ ひどくガッカリ。。。騙されたような気分になっていたのです。

いえ、後ろ半分は、この作者とオルセー美術館の館長との対談でしたから、これはこれで悪くなかったんですけれどね。

でも、今日の映画。。。音楽の部分を名画と置き換えて考えたらどうだろう?

名画を主題に物語を書く。。。同じかもしれない!

こういう事も・・・あり・・?

まだ気持ちの中で、無理やり押し付けている感じだけれど。。。

これも  あり  なんだろうなあ~~

いやぁ~  映画って すばらしいですね~~

  ・・・こんな声が聞こえたような!?

2010年7月 8日 (木)

東京です・3

7月8日

今日は木曜日だから、3日前の月曜日のことになります。

東京滞在の2日目ですね。

折角、時間とお金をつかって出て行くんだから、有意義に使わなきゃ! って、

下調べをしたとき、月曜日に開館している美術館・・・

その中に新国立美術館がありました・・・勿論行ったことはありません。

そして、今来ているのが (訂正、正しくは 国立新美術館でした)

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

   ・・・テレビ日曜美術館でも取り上げていたんです。

これに是非行こうと決めました!

Img_4988

10時開館・・・5分前くらいに着いたのですが、すごい人の列!

人気の高さがわかります!!

会場に入って、前の人達の頭の間から背伸びしながら。。。やっと見える。

こんな感じです。

あまり美術に関した知識はありませんが、よく目にしたり、耳にした事のある画家の名前が並んでいました。

パリのオルセー美術館が改装工事中とかで、普段外に出ないような名画が沢山きていると聞きました。

オルセー美術館の建物は鉄道の駅舎として建設されたもので、370の客室を有するホテルを併設した豪華な建物だったそうです。

駅舎としての生命はわずか40年で終え、その後美術館となって、年間300万人もの人が訪れているそうです。

 私は友人に誘われてフランスへ旅した時に、オルセーには駆け足で行きました。

そこで私が驚いたのは誰もが知っているような名画が、何気なく展示されていたことです。

手を伸ばせば触れることができる・・・そんな展示でした。

今回、何か記念に。。。と思って買ったのが1冊の余り大きくない本です。

その本の始めの部分を少し抜粋してみます。

 ここオルセーは、誰もがよく知る歴史的名画と、まるで旧友と再会でもするかのごとく、気さくに、生々しく、出会うことのできる美術館と言える。

画家の匂いや息吹や呼気さえも感じることのできる身近な場所に名画がずらりと展示されているのだから驚きを禁じ得ない。

同時に、パリの人々の芸術への寛容、親しみ、敬意、親密度を目の当たりにすることもできる。

触れようと手を伸ばせばそこにあの名画が飾られているのだから、感動の大きさも計り知れない。

芸術を檻の中に閉じ込めないオルセー美術館の美術品との接し方に、過去も未来も含め、さまざまなことを考えさせられる。

この本の著者も、私と同じような印象を持ったことがわかりました。

近ければ2度も3度も行きたいような名画が沢山ありました。

       *           *

西洋で生れ育った芸術を鑑賞した後は、サントリー美術館で、

ガラッと趣をかえて、日本の素晴らしい芸術鑑賞!

お能の装束など・・・今まで私が接することのなかったものですが、

それはそれは素晴らしい芸術品です。

刺繍の技術もそう。 デザインの斬新さと云えばいいでしょうか?

吸い込まれる思いでした。 面の表情が豊かで。。。

       *            *

それにしても、湿度の高い、本当に暑い一日でね。。。

少し歩いては水分補給の休憩。。。

日比谷公園での休憩は気持ちがよかったですよ!!

巨木に覆われ。。。風に吹かれながら。。。ゆっくり時間が流れて行きました。

Img_4991 東京には、こういった贅沢な空間があって、いいですね~

Img_4994 野外ステージでライブnote しばらく腰掛けて。。。

こんな感じで、私の東京2日間の旅は過ぎて行ったのです。

普通なら、セール中のお店を軒並み覗いて。。。へとへとに疲れて。。。

きっと そんな時間の過ごし方しかできなかったと思います。

今回、東京の町に溶け込むように。。。ゆっくり。。。

でも、見るべきものは見て。。。 こんなに贅沢な時間を過ごせたのには

・・・実は案内をして下さった方がいたからなんですよ!

汗をふきふきの二日間でしたね!  

この場を借りてお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました。

Img_4995

東京で豪雨だったと知ったのは帰宅してからでしたが、その頃私は新幹線から、かすかに見える富士山を眺めていたのです。

2010年7月 7日 (水)

東京です・2

7月7日

私が東京で学生時代を過ごしたのは50年程も前。。。苔むして化石となったような昔のこと。

でも思春期の8年間を過ごしたのだから、今の東京の空気の中にも、あの頃の名残りが確かに感じ取れる。。。懐かしかったですよ!

今回、一人でホテルに泊まったわけだけど、それは初めての経験だったんです。

東京駅に近いところ・・・で、探しました。

誰もが知っているような名前のホテルじゃなくて、一人だし1泊だけだし。。。

寝るだけだから・・・ でも、随分お値段が違うんですよ! 

気になるから友達に相談したのね! 「・・大丈夫かしら?」って。

「大丈夫よ~」と、数名が云ってくれたので、お安いビジネスホテルに決定!

           *           *

日曜日の午後、隅田川を水上バスで下り、お台場へはじめて行きました。

Img_4979 自由の女神がここにもあるのですね!

Img_4985 お台場のホテルで、リッチな気分でディナーを楽しみました。

美味しいワインをご馳走になったんですよ。

  。。。何でも、飛行機のファーストクラスで出されるとか云っていました。

ファーストクラスに乗ることは絶対にありませんからね! 

いえね、そうじゃなくても、以前あまり飲めない夫が飛行機でだされたシャンペンをのんでね、

その後、隣で何だか知らないけど、ごそごそ。。。

脈をとってみたり、おでこを触ってみたりしていたんですよ。

後できけば、アルコールがまわって(機内では地上よりもまわるんですね!)

死ぬかと思ったらしいです。  そんなことがあったものだから、それ以後夫は飛行機の中では絶対にアルコールは口にしません。私はもともと、まったくダメですから。。。

もし何かの間違いでファーストクラスに乗ったとしても・・・ワインは飲みませんからね。

そう云う意味で、このチャンスを逃す手はないでしょう?

お台場という響き。。。田舎者にとっては心地よいじゃありませんか!

ちょうどシーズンのホワイトアスパラもあったりして、友人と行ったドイツを思い出したりしながら。。。

夢の時間だったかなと・・・3日を過ぎてみると、そんな感じです。

そして、ビジネスホテルです!

501のキーを受け取って。。。ドアを開ける

       え~~っえ!!  

なにこれ~~!       せまっsweat01

現実の世界に戻ったシンデレラ?(じゃないけどね)

2畳くらいの広さに(狭さに)思えました!

バス・トイレはせま~いながらも、付いています(やれやれ)

壁から壁までがベッドの長さ、テレビは天井。

30cmくらいの隙間に荷物を置く。

冷静になって考えてみれば、4畳半にバス・トイレ。。。かな?

こう云う所に泊って出張旅費浮かせるのかなあ?

こづかい、浮かせるのかなあ~?

現実はやっぱり厳しい!!

   それが実感できたんだから、これも悪くなかったんじゃないの?

でもね、正直いうと、閉塞感で、これ以上は無理!って思った。

翌日のお楽しみが待っていたから、よかったんだと思う。

  あ~ お値段はね、7035円 素泊まり。朝食は500円でした。

場所的にはとっても便利なところだったから、利用したい方にはお教えしますよ(笑)

  この続きは、また今度。。。

2010年7月 6日 (火)

東京です

日曜日、岡山を6:08発の新幹線のぞみで東京へ。

東京着が9:33分だから3時間25分ですね。

一人ででも行きたいと思わせたもの。。。

それは三菱一号館美術館で開催されているマネとモダン・パリ展でした。

ネットで調べ、日時指定の入場券を購入すれば並ばないで入館できることもわかり、慣れないながら。。。そんなことにも挑戦しました。

頭を悩ませたのが、荷物を何所に預けようか? ということでした。

ホテルは八重洲側を予約。

美術館は丸の内側。そして10時の開館までに30分足らず!

東京駅構内の地図・・・検索してみると、結構詳しいものがでてきます。

でも、結局はホテルまで行って荷物を預け、学生時代によく通った

北地下自由通路で丸の内側に出る。

速足で歩いたので、汗が噴き出てきた!

Img_4947 見えてきました!  趣のある建物がそうです。

全く並ぶことなく入館できました。

マネの絵は勢いがあり、画の人物が今にも話しかけたり、微笑みかけたりしそう!

体温まで感じるようです。マネ以外の画家の画もありましtが、これらは細かい部分まで綺麗に描き込んでいるけれど、人物が時間が止まっている。

マネは黒の画家とも呼ばれるそうで、黒い衣装がとても綺麗でした。

そして体を悪くした晩年の小さな画。。。

レモンが一個、皿にのっているだけ。。。

たった一個のレモンが、存在感にあふれている!

これが気に入りました。

レモンは何も主張しているわけではない。

唯そこにあるだけ。。。

  でも、存在感にあるれている。

そういう人間であったらどんなに幸せだろう! と

そう思ったのです。

Img_4949

Img_4950 中庭がとても素敵で、贅沢な空間となっていました。

Img_4954

ここを出て、直ぐ近くにある相田みつを美術館に入りました。

一つひとつの言葉が、胸に突き刺さってきました。ジーンと胸が熱くなりました。

それで、こんな言葉のポストカードを買いました。

        めぐりあい

     あなたにめぐり あえてほんとうに  よかった

     ひとりでもいい  こころから

     そういってくれる  ひとがあれば

            道

     長い人生にはなあ  どんなに避けようとしても

     どうしても通らなければ ならぬ道

     というものがあるんだな

  そんなときは その道を  だまって歩くことだな

  愚痴や弱音は吐かないでな

     黙って歩くんだよ

     ただ黙って  涙なんか見せちゃダメだぜ

       そしてなあ その時なんだよ

        人間としての いのちの

        根がふかくなるのは

Img_4977 両国の国技館前を通りました。

今世間を賑わしている人たちに、相田みつをの詩をじっくりと味わって貰いたい!

Img_4970 旧安田庭園の向こうにスカイツリーが見えています。

Img_4972 この庭園は明治の一時期岡山藩主、池田章政邸のお庭だったようです。

続きは今度・・・

ボランティア・七夕まつり

7月6日

今日はホスピス病棟の七夕まつりでした。

一昨日、昨日と2日間、東京で遊んできました。

いや~~ 暑かったこと!  汗が流れました。

その事は又別に書くとして。。。

今日は火曜日ボランティアの日でした。

昨夜から遊び疲れ? というより、いつもの持病・・・頭痛がやってきた!

早めに薬を飲んだけれど、3時ごろに目覚めると、やはり頭痛!!

量を少し増やして再度・・・薬 だって~ ボランティアに行かなきゃ!

体が何となく だる~~  足が少々筋肉痛だぁ~

東京ってホントに階段の上り下りが多くってねぇ~

ほら! 田舎者に見られたくないから・・・

背筋をしゃんと伸ばしてさぁ~

でも、今朝はだるいなあ~  って思いながら病棟に行ったの。

まだ早い時間だったから、誰もきていなくて。

七夕飾りだけが、私を迎えてくれました。

短冊に願い事をかいて結び付けてあるわ!

Img_4998

ちょっと近づいて見ました。

Img_5000

お孫さんが書いたものね!

Img_5001 これはどなたの願い事でしょう?

Img_5002 職員さんの願いもあるみたいですね。

ここにはUPしなかったでれど、早く元気になりますように!とか

お孫さんが元気で大きくなりますように!  という願い事もあったし

それらを見ると、さっきまでの、だるっ!と云った気分が吹っ飛んで

胸に熱いものがこみ上げてきました。 痛いような切ない願いが込められています。

今日はフラダンスを習っている方達がきてくださいました。

Img_5007 ハワイに行ったことがある。とおっしゃる方が嬉しそうなお顔!

ベッドの女性も楽しそうに手で一緒に踊っているようです!

私達ボランティアも教えてもらって真似しながら踊りましたよ!

30分程の七夕まつりでした。

        *        *

自分の家では、七夕まつり なんて、忘れてしまったかのように

何もしなくなったけれど。。。

こうやって、大勢でイベントができるって嬉しいことですね!

でも、私が願い事をかくのなら。。。

何て書こうかなあ~

沢山あるような。。。もうあまり無いような。。。

家族が明るく、仲良く、元気で。。。

やっぱり沢山あるみたいですね!

2010年7月 3日 (土)

方言

7月3日

今日、私のブログを見てくれている友人と、久しぶりに会いました。

「パソコンが壊れてね~ 昨日なおってきたのよぉ~  で、久しぶりにtomokoさんのブログ、見せてもらったんだけど。。。一つ気になることがあってね!」  と彼女。

私、どきっ! ・・・・なんだろう?

彼女 「手袋を、はく。 はめる。っていうのあったでしょ!」

私、うんうん書いたかいた。。。

「HさんやSさんとも話題になったんだけど。。。みんな手袋は、はくって云ってるの」

やっぱり~~ そうなんだ~~ 岡山は。。。と私は納得。

 岡山の中でも限られた地域だけなのかもしれないけれど。。。と言いながら、

「もう一つね、NHKの言葉おじさんがこないだ云ってたんだけど。。。傘に乗せるって云うのも岡山や瀬戸内の一部だけで使うみたいよ!」

。。。その話はつい先日、夫もテレビで聞いたからと、私に教えてくれたんですよ。

傘にのせて!   傘にのせてあげるよ!

こんな様に使うんです。

これにも随分違和感を感じたものです。

初めて聞いた時には えっ! って驚きました。

その時の状況から意味はすぐ理解できましたけれどね。。。

傘にのせる。。。私の父は岡山市内で育った人でしたが~~

私のふるさと、愛媛の一部でも使うようなことを夫はテレビで見ていいました。。。

でも私、そんな言い方は知らなかったわ~~

人生の中で、岡山で過ごした時間が一番長くなったのに

知らないことが、何とたくさんあることかと。。。

ここ数日の間にも実感しています。

話しは、もとに戻りますが、彼女が気になると言ったことの意味。

それは、夫が「手袋をはく」と云うのを聞くと私は違和感が体中を駆け巡る。。。

と、そんなような事を書いていたんですよね。

方言なんだから、その言葉で主人を嫌な目でみないであげて。。。

多分、そういうことだったんでしょうね!  

明日、1泊2日で東京へ行きます。

私という人間が出来あがるのに大きく影響を与えたと思う東京です。

思春期から青春の始まり(?)辺りをすごした東京を楽しんできたいです!!

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