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2010年5月 1日 (土)

青春って?

5月1日

ラジオの声で目覚めた。 4時過ぎ・・・

「・・・青春という詩を紹介します・・・」 と聞こえたのです。

あっ! サミエル・ウルマンだ! 目覚めたばかりにしては、感度が良い!(笑)

やはり、あの詩でした。 我が家にもあるのです。

「これ、なかなか良い詩だから」と云って頂いたもので、仏間に貼ってあるのです(笑)

長い詩です。言葉が難しい! 

朝のラジオは、ラジオ深夜便のアンコール放送で、話していたのは山本コウタロウさん(厚太郎)だと分かったのは、番組も終わろうとするころでした。今は白謳大学の教授をされているのですね。

手元に先ほどネットからプリントアウトしたものがあります。それを私なりに要約してみました。

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

年月は皮膚のしわを増すが、年を重ねただけでは人は老いない。

情熱を失う時、精神はしぼみ、苦悶、不安、失望、これらが人を老いさせる。

人は自信と共に若く/希望ある限り若く

失望と共に老い朽ちる。

↓をクリックすると全文と、その朗読を聴くことが出来ます。

http://plazapoetry.com/OurPoem0705.htm

この番組を聞き終えて起きだしました。お天気が良いから。。。

1本桜(勝手にそうよんでます)を見に出かけました。

といっても、我が家の畑まで車で3分。

そこから坂道を歩いて15分かかるかどうか。。。そう遠くはありません。

すこし遅いかと気になったものの、今が見頃でした!

Img_4333 Img_4336

こうして気分よく一日のスタートをきったものの、その後頭痛に悩まされ

午後のサロンの準備が遅れる!  薬を3度服用。。。

自分をだましながら。。。

何とか、サロン(皆で歌を唄い、CDでの音楽鑑賞、そしてティータイム)が始まりました。

私は勿論裏方の仕事をするだけです。 教えて下さるのは音楽の専門家。

幾つか歌ったなかに、偶然でしょうか?

青春時代」 (森田公一)があったのです。

青春時代の真ん中に居る時には、道に迷っているばかり。。。

過ぎ去ってしまってから、青春時代がどんなに素晴らしいものであったかと気付く。

そんなことを歌っていますよね!

確かに、それも真実!  後戻りして身体的な若さを取り戻すことは・・・

けっして、できません!

サミエル・ウルマンは言っています。

希望ある限り若く、小児の如く求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。。。

これらを持っている限り青春なのだと。

 

今こそ、それを持つ自由を与えられているような気がしています。

唯、手をのばすか、のばさないか・・・?

Img_4342 畑のラベンダーにとまったシジミチョウです。

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コメント

今晩は
あさ4時に目覚めるのですか、
朝がはやいのですね。
宵っ張りなせいか、私は朝が遅いので
びっくりしました。見習わなくては、
でも日の出が速くなるにつれ、目覚めも早くなっているんですよ。時々はラジオに耳を傾けることも、

岡山でもまだ咲いている桜があるのですね。
八重のようですが、
桜とラべンダーが一緒にさいているのですね。

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