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2010年3月 6日 (土)

広辞苑

辞書といえば、今は電子辞書が一般的になっているのだろうか?

我が家にも1つ、あるのだが。。。。。

なにしろ、パラパラと頁をめくって項目を探す。。。

余りにも長い年月、このスタイルに慣れ親しんで生きてきたから

今でもじっくり調べたいときは、電子辞書より、パソコンよりも

BOOKの辞書が私にはあっている。

この数カ月、我が家は片付けモードに入り

なかなか気持ちの整理がつかなくて処分できなかったものも、

思いきって捨てた。

そのなかで、大きなものと言ってもよいのだろう。。。

平凡社の百科事典の一揃い

本棚で、大きいスペースを占めていた。

これを処分したから、今はこんなにガラガラ↓

Img_3630

↑の写真に写っている広辞苑。。。随分古びている。

最近の広辞苑より、サイズも大きめ?

   (今はシルバー世代ように大きいサイズもあるが)

夫は、躊躇なく「これも、捨てるぞ~」・・・・ってsign01

私 「それはダメsign01 捨てないで、とっといてよ!」

この古い広辞苑は、今となっては私の大事な宝物なんですよ!

懐かしい父の字です。↓

Img_3629

私が小学生の時でした。

その頃の私は、きっと言葉の意味を 

「これは何?」  「これはどう言う事?」 と

両親にたずねる事が多かったんでしょうね~。。。

本の虫のような父が

そんな私のために買ってくれました。

2000円・・・きっと高価だったと思います。

その時の私はそんな事には全く無頓着でしたが。。。

新しく広辞苑が発刊されるたびに、買い換えしても

この古い、私の広辞苑だけは処分できないのです。

Img_3628_2 

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コメント

偶然の一致でしょうか、tomokoさんのお父さんは私と同じことをしたんですね。
私の場合もやはり長女が生まれたときに買いました。ただ、買ったのはそれから10年後で、第1版20刷2,500円でした。
当時の2,500円は高価な買い物で二度の分割払いにしてもらったのをおぼえています。
その辞書も私の眼もボロボロになり、今では虫眼鏡のごやっかいです。

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