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2010年3月

2010年3月30日 (火)

1通の郵便

昨日(29日)のことです。

私宛に郵便が届きました。 差出人は兵庫県上郡・・・ ??

少し大きめの封筒です。 ?   弘前大の同期 ?  そんな人いたかなぁ?

開封して印刷された文面に目を通しかけて、わかったのです!

   旅行のお誘いです。

1昨年、フランスへご一緒させて頂いたグループのお一人でした。

    そのグループが、凄い!  

高校の同期(昭和31年卒)で毎年、海外旅行をしているのです。

     31会と名前をつけてあります。

私は全くの部外者でしたが、私の友人が↑の人達と同級生で、31会には、小さい時からのお友達が居る。 それで誘ってもらって過去にこの旅行へ参加したことがある。

そんなことがあって昨年、私もご一緒に。。。したわけです。

    他では味わえない、とても楽しい旅行でした。

旅行社が出している商品、同じコースに出発日が沢山ありますよね!

その内の1回分を買い取る。 だから、添乗員は付いているし、仲間だけの旅行ができるのです。

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飛行機の中の様子を描いてみました。

旅行前に顔合わせの会、終わってからは写真交換会。

和気あいあい!  「○○ちゃ~ん!」 と呼び合う間柄に。。。

とても 羨ましい! と感じたものです。

その、旅行が今年も実行されるみたい。 今年はドイツだって。

でも私は部外者、「一緒に行こう」って誘ってくれた彼女も行かないだろうし。。。

今日 不参加 の返信ハガキを投函します。

でも、そのお誘いに触発されて、フランス旅行のスケッチブックを広げてみました。

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ニース の近くです。もっと青が深かったですが・・・

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プロヴァンスの朝、散歩のときに手折って。。。

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私のスケッチの原点は、食べ物をかくことからでした・・・

家で真似て作ったりすることもあります。

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4月21日 パリは八重桜が満開!

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帰路の飛行機が突然変更になり、関空じゃなくて成田着になりました。

パリ→成田 と 成田→岡山 までの所要時間がほとんど同じ位かかりました!

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↑はモンサンミッシェルで買った水彩画の素敵な本を、模写してみました。

模写することで、勉強したいと思っているのですが、実行が出来ないままです。

2010年3月29日 (月)

春のおすしをつくりました。

昨日(28日)岡山市内のデパートの食料品売り場に立ち寄った時のことです。

や~ぁheart04  春の食材が目に飛び込んで。。。

そうだぁ~  春色のお寿司!  俄かに作りたくなったのです。

岡山では  散らしずし  と言えば 具を贅沢につかった 祭りずし を指しますが、

これを作るのには2日がかり。。。?  

その位の覚悟と、気合いが要るのです(私の場合ですが)

で、近年は 祭りずし を作ることはほとんどなくなっていました。

別に 祭りずし じゃなくても、いいじゃないですか?

今朝、早起きをして作りましたよ!

Img_3802 先ず椎茸を戻します。 ジッパー付きの袋が便利。

早く戻すためには、ぬるま湯と砂糖を少量。

Img_3809 甘辛く炊いて、小さく刻みました。

Img_3810 アク抜きしたわらびと、茹で筍に薄味をつけて、炊いておきます。

Img_3811 焼きアナゴは冷凍してあったものです。

解凍して、刻みます。

日生(ひなせ)の穴子は、とても美味しいですよ!

Img_3808 みょうがを入れてみようと思って。。。

細くきって、塩少々で揉み、甘酢を煮立てたものをかけると、色がきれいになります。

Img_3812 菜の花は塩茹でしたら、氷水にとって色をあざやかに。

その後、白出しをつかって、薄味のつゆに浸けておく。

Img_3806 こぶ出しで、水加減した米を炊くときに、桜餅用の桜葉を細かく刻んだものを、一緒に炊き込みました。

少し塩味と香りがつきました。

Img_3807 酢飯ができたら、しらすぼしに熱湯をかけ、水気をとったものを混ぜ、

用意した具を混ぜます。

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お裾分けも沢山できました* お裾分け・・は戴き物を分ける・・なので意味が違いました。訂正します。 友人に少しずつ差し上げるものもできました。

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岡山ずしの上にのる酢魚は普通 さわら ですが、今日は

私の実家、愛媛風に の酢魚です。

朝から、やったー  という感じでしたhappy01

米9合に桜の葉の塩浸けを4枚つかいました。

言われたら感じる程度の香りでしたから、もう1~2枚多くてもよかったかな?

2010年3月21日 (日)

本を読み終えました。

3月21日 日曜、お彼岸ですね!

何だか全国的にに春の嵐が吹いているようです。

関東地方で風速38メートルとか?ですが、岡山も結構吹いていますよ!

太陽が顔をだしているから、風さえなければ良い休日なのにね。。。

先日、おひな様を見せて頂いた方から、本をお借りしていたので

今日はそれを読みました。

妻を看取る日  垣添忠生著  新潮社  

著者は、国立がんセンター名誉総長。 

奥様をがんで亡くされ、その喪失と再生の記録と書かれてあります。

プロローグ 、  エピローグ 

前書き、後書き・・・この部分こそが、この本の重要な部分です。

その間にある本文、ここは著者の生い立ち、二人の出会い

祝福されない結婚。。。そして妻の病気と、読みやすいタッチで書かれています。

何を一番強く言いたかったか?

・・・エピローグから・・・

私は医師として、数多くの人の死に立ち会ってきた。

患者さんが亡くなったあとの喪失感。それは、何とか救命したいと力を尽くせば尽くすほど大きくなる。

 長年、死を身近に感じる場所で働いていたものの、妻を亡くした喪失感は、これまでに経験したことのない、また想像をはるかに超えるものだった。

 とくに亡くなった直後の苦悩は、「人間が耐えられる限界を超えているのではないか」とすら思った。

うつ状態になり、酒に浸った。妻の服や靴がチラッと目に入っただけで、涙がふき出した。

まさか自分がそんな状態になるとは思いもよらなかった。

最初の三カ月は、一人で悲しみ抜いた。

未来のことを考えられるようになるまでに、一年近くかかった。

 自分はもう二度と立ち上がれないと思うほど、心身ともに弱りきっていたが、時のながれとは人の心を癒してくれるものである。

高齢の男性が一人残された場合の寂しさ、みじめさ、家事の苦労。。。

想像に難くないですね。  だからこそ、女性が少しでも後に残って。。。と

私を含む多くの女性は、なんとなく、そう思っています。

でも、この著者は、

「もし、私が先に死んで妻が残されていたら・・・」

そう考えるとゾッとする。逆でなくて、本当によかった。あの苦しみを、妻には決して味わってほしくないからだ

こう書いています。 でも、どちらが先に。。。後から。。。と望んだとしても

こればかりは選ぶことはできないのですから。

どちらもが、後に残る覚悟をしないといけないのでしょう!

このお二人は遺言を公正証書として届け、銀行に保管してあったので、担当者が自宅まで来てくれて確認、そして遺産贈与手続きの全てを代行して貰えた。もちろん手数料はかかったが、たいへんありがたかったそうです。

    *

グリーフケア (悲嘆の癒し) 近年注目されている分野で、

がんで家族を失った人の悲しみを癒す学問とあります。

 そういえば、私がボランティアに行っている緩和ケア病棟では、

年1回、前年に亡くなられた患者さんのご遺族の集まりを病院主催でしています。

このお集まりのお手伝いをさせていただくこともありました。

患者さんの入院中のお姿、出来事。。。などをスライドで見る。

あの時はああだった、こうだった! と話す。

遺族として、その後の心境などを話す。。。

誰にでもは話せない、だけど胸に溜まっている思いを声に出す。

こんな場があることで、少し楽になったりするのでしょうね。

       *

プロローグから、奥様の最期の数日間を紹介しましょう。

年末の一時退院を許された。点滴から投薬、排泄にいたるまで、私が一人で世話をすることに決めた。

退院した日の夕食メニューは2週間も前から決まっていた。

妻希望のアラ鍋。  鍋を用意したものの、薬の副作用で口と食道がひどくただれ、ほとんど何も食べられないことはわかっていた。ただ、うちの夕食の雰囲気を味わわせてやりたかったのだ。

 ところが私が器に取り分けてやると、おいしいと言って、ひと口、またひと口とうれしそうに箸を運んだ。

 「こうでなくちゃ、こうでなくちゃ・・・・・」と、何度となくつぶやきながら。

 心から満足気な、幸福感にあふれた笑顔。その笑顔は介護の疲れも、沈鬱な心も、たちどころに溶かしてくれた。

私はそれだけで満足だった・・・・かけがえのないひとときとなった。

 

 いつもの通りの会話ができたのは、この日が最後となり、それからは、坂道を転がり落ちるように容態が悪化した。

2日後。 夕方、妻の息づかいが激しくなった。

ずっと意識のなかった妻が、突然、身を起こそうとした。

まぶたがパッと開き、目配せするように私の顔を見る。思いもよらぬ強い力が、私の手をつかんだ。

そして全身の力をふりしぼるように、私の手を強く握った。

「ありがとう」

妻の声にならない声が聞こえた。

・・・私が握り返した直後、妻の手からガクッと力が抜けた。

 妻が手を握ってくれたあの瞬間を、私はよく思い出す。最期の瞬間に、彼女はとてつもなく大きな贈り物をしてくれた。手を握り、感謝してくれるなんて、、、、

あの一瞬がなければ、私はとっくに廃人になっていたかもしれない。

   * 

最後に感謝の気持ちを声に出して伝えること。

これが大事だと、折に触れて耳にしています。

最期のときにこれが上手く云えるかどうかが問題だから、

普段から口にだして伝えましょう。。。とも

でも今の私には。。これが難しい!!

せめて、頭の片隅に、忘れないで入れておきましょう!!

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2010年3月20日 (土)

卒業シーズン

今週は卒業式が次々あったようですね。

黒い式服姿のお母さん方を、チョコチョコお見かけしました。

それで、自分が小学校を卒業するときは、どうだったかな?

なんて、古いことを思い出そうとしたものの、何にも思い出せないんです!

夫にも訊ねてみましたが、私と同じで何も覚えていないと言います。

あおげばとうとし。。。と歌ったことぐらいで。。。

情けないですね!

小学校の次の卒業式といえば。。。

私の場合は、大学の卒業式になってしまいます。

これは、年月がたっても忘れてなんかいませんよ!

卒業生全員(女子ばかりです)自分で縫ったまっ白いワンピースを着て、

一つ下の学年の人が、ベートーベンの運命の一部を連弾する中を入場しました。

来賓の方のお話とかは・・・やはり忘れていますね!!

自分のことは横に置いて、

子供の卒業式で、今も折に触れて思い出すことがあります。

それは高校の卒業式です。

音楽系もある高校でした。

卒業生入場、退場の時に下級生が素晴らしい演奏をしていました。

特に思い出すのは、たしか退場の時の演奏だったと思うのですが

シベリウスの交響詩・フィンランディアの演奏です。

この曲のとても印象的なメロディーが、賛美歌につかわれています。

私が学生の時に学校で使っていた賛美歌が、今も手元にあります。

賛美歌 298番  フィンランディアのメロディーにのって歌われるものです。

歌詞を紹介したいと思います。

1) やすかれ、わがこころよ、

   主イエスはともにいます。

   いたみも苦しみをも

   おおしく忍び耐えよ。

   主イエスのともにませば、

   たええぬ悩みはなし。

2) やすかれ、わがこころよ、

   なみかぜ猛るときも、

   父なるあまつかみの

   みむねに委(ゆだ)ねまつれ。

   み手もてみちびきたもう

   のぞみの岸はちかし。

3) やすかれ、わがこころよ、  

   月日のうつろいなき

   み国はやがてきたらん。

   うれいは永久(とわ)に消えて、

   かがやくみ顔あおぐ

   いのちのさちをぞ受けん。

  *

高校を卒業して、これから先の彼らの人生を思った時に

穏やかな時ばかりとは、決して思えないでしょう。

その時に、耐えられない悩みはないのだ! と励ましているこの歌詞が私は好きです。

私はクリスチャンではありませんし、全く宗教に熱心ではありませんが

朝に夕に礼拝の時間のある学校だったので

聖書、賛美歌はとても身近な存在でした。

だから、子供の卒業式でフィンランディアの曲が演奏されたときに

思わず賛美歌のこの曲が心に浮かんだのです。

我が子だけでなく、この時巣立っていく全員が

人生の痛みも苦しみも忍び耐えて、

安らかな心で進んでいって貰いたい。。。と願ったものです。

その子達も、もう30代になりました。

いつの間にか。。。

今度は自分たちの行く先が、心やすらかに! と願われます。

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今朝ウォーキングの途中で見かけました。

クレマチスでしょうか? 

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↑ は我が家の ひとりしずか です。

今日は偶然、白い花になりました。

2010年3月19日 (金)

岡山が発祥の地!

さて、一体何でしょう? これだけでは、ちっとも分からないですねwink

そう言う私、ニュースで聞くまで全く知らなかったんです。

点字ブロック・・・ 目の不自由な方のためのもの。

それなんです!  

1967年、全国で初めて路上に点字ブロックが設置されたのが

岡山市だって!  (世界で初めてって、言ったと思う)

それの設置記念日の3月18日、モニュメントの除幕式が行われました。

モニュメントには、

「点字ブロック発祥の地」と刻字してあるそうです。

点字ブロックは67年3月に、安全交通試験研究センターの設立者でもある

故三宅精一さんが私費を投じて完成させたとか。

                        以上  山陽新聞より

ということは、43年前のことですよねぇ~。

知らなくても、まあまあ許されるかな?

私が岡山に来るより前のことだから。。。

今では全国何所へ行っても、あるのが当たり前みたいに思うけどね。

点字ブロックの上に自転車止めたり、立ち止まったりすることのないように

気をつけましょうね!

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倉敷の方で見かけたヒカンザクラ、随分立派です!

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春らしい温かさが長続きしないですね!

2010年3月17日 (水)

雑感・地方の呼び名

まず、昨日のブログの訂正をいたします。

日付を間違えていました。 3月16日 月 と書きましたが、15日 月 の間違いでした。

うっかりミスで恥ずかしいですm(_ _)m

今朝は3月17日 水曜日です。

ブログに書くことがないなあ~と、気にしながら洗面をしていました。

ラジオから 「青森、さんぱちでは・・・・」 と聞こえましたよ!

今日はこのネタで。。。coldsweats01

昨年9月以降、私のブログに何度も登場した青森県、弘前でのことです。

滞在したホテルでテレビをつけっ放してゴソゴソやっていると

ときどき耳慣れない言葉が。。。

聞き流している私の耳にひっかかるのですよ!

「サンパチカミキタでは・・・・」 ??? 

何のことだか、チンプンカンプン?

2度3度。。。ひっかかって。。。

これは地方の呼び方だとは分かったのですが。。。Cocolog_oekaki_2010_03_17_06_32

↑ の 汚い図で分って頂けるでしょうか?

三戸郡・八戸市・上北郡をまとめた呼び方みたいですが、

これも、私が勝手に理解しているだけなので、もしかしたら間違いがあるかもしれません。

こんな風に、我が岡山県では何と言うかなあ~? って

考えてみたのですが、ごく一般的には 県北・県南 でしょう。

備前・備中・備後といった呼び方も勿論ありますが。。。

私の故郷、愛媛県だと 東予・中予・南予 です。(伊予の国ですから)

離れた土地にお住まいの方には耳にすることが少ないものですね。

いえ、離れていなくても、お隣の県でも場合によってはあまり情報がないものだと感じています。

それは、岡山県は中国地方ですが、天気予報の場合

先ず始めは広島県。 それから時計回りに 山口県

次は島根県・鳥取県・最後が岡山県となっています。(NHK)

季節の話題なども、中国地方のことは次々分かっても、すぐお隣の

兵庫県のことって、以外に分からないものです。

岡山人にとっては遠い山口や島根のことよりも兵庫のことがもっと知りたいな!って

思うのですがね~。

   *

Img_3716 はなにら が咲いてきました。

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後ろ姿に個性がありますね!

2010年3月14日 (日)

お雛さま拝見

ご近所で親しくして頂いているお家へ、お雛様を見せて頂きに行きました。

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↑ は昭和のお雛様(奥様のお雛です)

隣には、奥様のお母様の御殿雛が同じように段飾りしてあり、

そのまた隣には、

義理の弟さんが熱中して制作されている木組みのお雛様が

これも可愛い段飾りです!

「虫干しを兼ねて数年ぶりに飾りました」 とおしゃって。。

大正のお雛様も、保存がとても良く、細工も素晴らしい!

私が幼い頃、それは終戦直後でしたから、

我が家には、姉にも私にもお雛様がなく、

母のお雛様を飾っていたのを思い出しますが。。。

それらは、可哀そうにネズミにかじられた跡が痛々しかったのを覚えています。

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ここのお家は倉がありますから、

保存がしっかりしているのでしょうね!

昔遊んだ覚えのある、羽子板も

幾つか飾ってあります。

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こちらは御殿雛の方です。

お天気が良く、お庭も見せて頂きました。

↓ 遠くからだと、何の花? という感じで。。。

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近づいてみると↓

Img_3675 とても可愛い椿でした。

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お部屋にもImg_3676 別の、普通サイズの椿が ↓           

  *

お雛様やお庭を楽しませて頂いた後には

お茶を頂きながら、あれや。。。これや。。。

様々なお話に花がさきました。

私たちより10年ほど人生の先輩にあたるご夫妻からは

いつも学ぶことが多くあります。 

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今、読んでいる本だそうです。

伴侶を失った後の時間がこんなにつらいものと知って。。。

様々な無念の思いは残っても。。。

この苦しみを妻にさせなくて済んだことだけは良かった。。。

そのような文があるようです。

夫より1日でも長生きして、夫を見送るのが妻としての最後の任務の様に、一般的には思われていますが。。。

私も、夫も。。。この本を是非読まなくては!

  *

歩いて帰宅すると ↓ 木蓮が開き始めていました。

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春の、嬉しい1日でした。

2010年3月13日 (土)

耳学 ・ 鎮魂歌

最近はラジオを聴きながら、何かをすることが時々ある。

聞き流してしまうことがほとんどなのだけれど、懐かしい曲が流れたり、

あっ、そんな事があったなあ~

へ~ぇ! もうそんなに前の事になる?

などと、声なき内なる自分とおしゃべりをする。

今朝、いつもよりほんの少し早起きして、

朝シャンしながら、ラジオを。。。

○○年前の今日・・青函連絡船が廃止になったとか。。言った?

うーん! 船って、いずれは橋やトンネルにとって代わられるのかなあ?

 *

今日は土曜日。 そこで千住真理子さんの

「クラシックでお茶を」の時間になった。 5時半くらいだろうか。

こんなに早い時間に、お茶する人もいるの~? と内なる声が(笑)

シャンプーしながらなので、聞こえたり聞こえなかったり。。。

世界三大レクイエムでしたよ。。。

レクイエムと言えば、イコール鎮魂歌と思っていた私。

今日の耳学で、少しインプットしなおさなきゃ!

レクイエムとは鎮魂歌の他に「安息を」という意味があるそうです。

死者の魂の安息を願って演奏される・・・?

えっ! ちょっと待って~!

それじゃあ。。。 鎮魂歌とどう違うの?

私の頭、少し混乱をきたす!

   安息を。。。と言えば、こちらの気持ち的には悲壮感が少ない?

   一方、鎮魂歌の方は、死者に対する悲壮感がある?

   こちら側も悲しみに包まれた状態かなあ~??・・これ私の声

よく理解できないけれど、とに角、そうなんだって!!

  *

ここ1週間ばかり、仕事しながら聴いているCDがある。

チェロ協奏曲 ロ短調 作品104  アントニン・ドヴォルザーク

ロココの主題による変奏曲 作品33 ペーター・チャイコフスキー

   チェロ  ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

私はロストロポーヴィッチのチェロが大好きです。

そして、何故だかここ1週間ほど、この曲が流れ始めると

胸の中に悲しみが広がり、胸の中で涙を流している私がいるのです。

  *  記憶違いかもしれませんが、阪神大震災のあと

   あの大災害にも関らず、日本人の秩序ある行動に胸を打たれた。と

   ポーヴィッチさんが鎮魂の演奏会をされた(?)とか。。記憶があるのですが

その記憶と繋がって、大震災のことも思いだします。

そして、最近の日本は一体何故?

こんなに情けない状態をいつまで続けるのか?

ニュースにしても、国会にしても。。。良い事が何もない!

愛すべき日本が、愛せなくなるような状態から抜け出せないことに

とても悲しい感情ばかりがあふれ出るのです。

  *

ロストロポーヴィッチについて↓ 

http://www.cec-web.co.jp/column/disc100/disc100_49.html#top

2010年3月 8日 (月)

ミモザのリース

先週のサロンの時に、友人にミモザを差し上げました。

その前に、ブログで我が家のシンボルツリーとしての

ミモザをご紹介させていただいた時に、

よく訪ねてくださるブログ友の方が、リースでも作ったら・・・?

とコメントして下さったので。。。

「リースにすると良いみたいよ!」 と教えてあげたんですよ。

そうしたら、彼女、早速リースをつくって。。。

今日、届けてくださいましたhappy01

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開けるのワクワクheart02

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こんなに可愛くしてもらって。。。

まるで花嫁さんのブーケみたい!

Img_3647 袋を開けて。。。

覗いてみま~す。。。

Img_3648 出てきましたよ~heart04

            Img_3649_2                   

壁に掛けると↓

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木で眺めるのとは、全く違った顔を見せてくれますね!

ミモザのリースって、初めてです。

嬉しいなあ~~heart04

廣榮堂・・岡山の和菓子屋さん

昨日のことになってしまいましたが

これといった予定のない日曜日でした。

前日には(土曜) 「わくわくサロン」という音楽を愉しむ会があり、

そのためのお菓子作りを含めた準備、会終了後の片付け等々すべて終わっていましたから日曜日は

脱力感とともに始まりました。

お天気も良くない! 何もする気になれない。。。

そんな時に、サロンに来て下さった友人からメールです!

「ありがとう」メールhappy01

それがきっかけで、私たちの休日が動きはじめたみたい。

気分転換に、喫茶店でゆっくりしましょうか?

   二人で時々行く、お気に入りのお店です。

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古くからの和菓子屋さんです。

廣榮堂 (こうえいどう)

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古い民家を移築した店舗が、とても気持ちを和ませてくれます。

 ↑ 看板が見えるでしょうか? 

吉備団子(きびだんご)で、有名ですよ。

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広々した空間に、大きい木のテーブルがお気に入りの席です。

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かまどに火が入っています。

時々 バチバチッと 火がはぜる音も凄く心地よいheart04

火を燃やすということは、きっと人間の本能に刷り込まれた何かがある。

そう思えてなりません。

だからなのかな? 石油ストーブも愛用しているし(赤々と炎がみえるもの)

キッチンもガスを使用しています。

話題が横道にそれましたね! 

Img_3638_2 私が子供のころは、まだこんなおくどさんを使っていましたよ。

このお店では、このお釜で沸かしたお湯でコーヒーをいれています。

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↑ 私の注文したもの

  懐かしの黍団子 ¥350 と 桃太郎ブレンドコーヒー¥250

↓ 夫の注文 です。 セットで焼き立て調布をチョイス¥350です!

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他にはこんなメニューがあります。

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和菓子屋さんですから、和菓子の販売はもちろんしていますよ。

工場がすぐ裏手にあります。

本が沢山あり、ゆっくりできるお店です。

いつも私は、ここで何かしら収穫をしてくるのが習慣になっています。

だから、メモ帳を忘れないように。。。

今日は古いサライから、鎌倉について少しお勉強しました(笑)

夜になって、 火がはぜる・・・という言葉って

現代の一般家庭では死語になってきたよね という話をしたんです。

薪をくべる・・・という言葉もおなじようにねえ~~

はぜる・・・爆ぜる・・・と書くんだって調べましたよ。

これは電子辞書でcoldsweats01

2010年3月 6日 (土)

広辞苑

辞書といえば、今は電子辞書が一般的になっているのだろうか?

我が家にも1つ、あるのだが。。。。。

なにしろ、パラパラと頁をめくって項目を探す。。。

余りにも長い年月、このスタイルに慣れ親しんで生きてきたから

今でもじっくり調べたいときは、電子辞書より、パソコンよりも

BOOKの辞書が私にはあっている。

この数カ月、我が家は片付けモードに入り

なかなか気持ちの整理がつかなくて処分できなかったものも、

思いきって捨てた。

そのなかで、大きなものと言ってもよいのだろう。。。

平凡社の百科事典の一揃い

本棚で、大きいスペースを占めていた。

これを処分したから、今はこんなにガラガラ↓

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↑の写真に写っている広辞苑。。。随分古びている。

最近の広辞苑より、サイズも大きめ?

   (今はシルバー世代ように大きいサイズもあるが)

夫は、躊躇なく「これも、捨てるぞ~」・・・・ってsign01

私 「それはダメsign01 捨てないで、とっといてよ!」

この古い広辞苑は、今となっては私の大事な宝物なんですよ!

懐かしい父の字です。↓

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私が小学生の時でした。

その頃の私は、きっと言葉の意味を 

「これは何?」  「これはどう言う事?」 と

両親にたずねる事が多かったんでしょうね~。。。

本の虫のような父が

そんな私のために買ってくれました。

2000円・・・きっと高価だったと思います。

その時の私はそんな事には全く無頓着でしたが。。。

新しく広辞苑が発刊されるたびに、買い換えしても

この古い、私の広辞苑だけは処分できないのです。

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2010年3月 5日 (金)

我が家の花です

ばたばたしている間に、我が家の庭にも確実に春がきていますheart02

今日(3月5日)は1日家で、お菓子作りをしています。

えっ! また? と思われるでしょうね。

そうなんですよ 又。。。

先日もUPした、さくらのシフォンケーキを4個焼き終え。。。

次に 生キャラメルを2単位 煮詰め終わったところですhappy01

バットに流して、冷ましている間にPCに向かっています。

朝から午後3時過ぎまで、ほとんどキッチンに立ちっぱなしだったから

少々疲れました~despair

でも昼食後に庭に出てみると、可愛い花から元気を貰いましたよheart04

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土佐ミズキ  春は黄色で始まると思います

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昨年、西大寺のはだか祭の、あと祭りで買い求めた沈丁花

紅白で買ったつもり。。。赤は枯れてしまって・・・

白が咲いたな~~ と近づきよ~く見ると

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こんな花が咲いた枝もある?

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これも同じ株から出ていますよ!

沈丁花の香りは、大好きです。

なぜだか、卒業式を思いだします。

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こちらは↑今は亡き夫の同級生のお庭から分けて頂いたもの。

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濃い青紫色が素敵でしょ!

同じような色をした↓ ムスカリ が!

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小さな球根がこんな所におっこちたみたいです。

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↑は においすみれ 見逃すところを、

よい香りで、こっちにも咲いてるんだよ~ って知らせてくれました。

さあ! これからガーデニングが楽しく、忙しくなりますね!

畑もまっています。。。

2010年3月 2日 (火)

ミモザが見ごろです

我が家のシンボルツリー、ミモザが見頃を迎えています。

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可愛いですheart04   

一般的な春の花より一足早く春を連れてきてくれるhappy01

2~3日前から、この花の写真を写してくださる人もおられます。

道沿いですから、よく目立ちます。

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どーんsign01  随分大きくなってね~coldsweats01

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太陽の光を受けると一層輝きます!

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つぼみも、まだ沢山ありますが。。。

開ききるのは時間の問題でしょう。

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匂いはほとんどしない。。。かな?

しいて言えば 青臭いような匂いが、ほんの僅かに。。。

***

雨になる前の日、近くの百間川土手を歩きました。

この辺りは特に自慢するような所も、物もありません。。。

それが良いことかもしれないです(こじつけ?)

で、やはり芥子山(けしごやま)しかないんですよ。

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百間川に映り込んだ 逆さ備前富士 で~すheart04

良く見えないけれど、カモさんがいますよ。

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