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2009年7月30日 (木)

百日草 (ジニア)  と かんぴょう

今朝、とっても気持ちの良い、さわやかな空気sun

忘れるくらい久しぶりって感じ。

大げさな言い方をすると、高原の朝heart04 みたいで。。。

きっと湿度が低いのでしょう。  嬉しくなって

ずっとお休み状態だったウォーキングに出掛けた。

私はウォーキングのつもりなのに、連れ合いさんは、何でも・・・

畑の方に用事があるとかで、行き先は毎度御馴染みの。。。畑 coldsweats02

いつもは車で行くので、畑のすぐ近くでも見ていないものが見えた。

かんぴょうです!730_020                  

随分大きいですよ!

730_018

730_022 

かんぴょうの花です

730_029 丁度、畑の主が(おばさん)やってきて、

『あぁ、これ、もうええわぁ~』

『プチプチいうてるわ!』と

鋏でチョキ~ン!!

私「プチプチって、何処がプチプチ云うの?」

そしたら、おばさんが教えてくれましたよ!

このかんぴょうの写真を、よく見ると、表面にチョット傷が見えるでしょ?

爪を立てたあとなんです。 爪を立てたときに プチッ!と、いう音がすれば採り頃らしいです。

これを3~4cmの輪切りにして、皮をむく(皮むきがさきだったかな?) 

それから実の部分を薄くくるくると(かつらむき の様に)簡単な機械を使ってむくんですね。(実際にしているのはテレビでしか見たことがないんですが)

それを物干し竿などにかけて、干すと、干瓢の出来上がりです。

農家さんが作ったものを戴いた事がありますが、それは美味しいですdelicious

真っ白で、水に戻すのに時間がかかるあれは、市販品のもので、それとは全然違いますよ!

そして、いわゆる干瓢になる部分をとった残り、芯のところを食べるのが美味しいんです!!

これはごく限られた人達しか口に出来ませんけれど・・・

とろっ! として、味がないような、不思議な食べ物です。

採り頃を教えてくれたおばさんも、『芯を食べとうて、つくっとんよ~』と云っていました。

      sun      sun      sun

その後、すぐ近くの我が家の畑へ  club  あぁっ・・・切花を少し植えてあるのでそっちを先に・・     ジニアの写真をとりました。730_023 しじみ蝶が見えたので・・・

昔は百日草っていいましたが、あれはどうも、仏壇のお花。 の感がぬぐえませんが・・・

あれよりも少しきゃしゃで、小型!

昨年春に種を蒔き、今年はこぼれ種で沢山でてきました。

730_025

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     730_028_2                 

時間がたつとこんなにこんもりとなります。

白やオレンジ、肌色っぽいもの・・・なども

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コメント

畑の主様は「ひとつ持って行かれ~」
とは言わなかったのですね!
一つ持って帰っても持て余すでしょうに…
でも 芯が食べたくて作っておられる人もいるのですね~
草を生やさない為にもいいですかね!

ジニアというのですか?
沢山に増えて仏様のお花に重宝しています。

今晩は
かんぴょうのしろいはな清楚できれいですね。鮮やかないろのジニアですね。
咲き始めも面白いですが、こんもりしたかたちも面白いですね。


今晩は。
私がかんぴょうの作り方を知ったのは、20年以上前、信州安曇野にいた時です。下宿先のおばあさんが、鎌のようなもので剝いていました。初めて緑がかったかんぴょうを見ました。そして昨年、我が家の畑で再開することになりました。スイカの苗を接いだ元木が、かんぴょうだったのです。そのまま乾燥させて、ヒョウタンのようにとってあります。

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