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2009年7月19日 (日)

旅 ― 上高地

楽しい旅はあっという間に終わってしまった。

今回の旅は天候が思わしくなかったけれど

奇跡! っと思えるような、めまぐるしく変化する天気に

感激したり。。。 がっかりしたり。。。

一日の内に何度も気分が上がったり下ったりだった。

名古屋に集合のツアーで、名古屋から観光バス。

バスガイドさんの第一声

「3回目の成人式を迎えました。。。」 に、笑いと共にそれぞれが胸の内で計算をする!

上高地まで、4時間あまりだったが

出発して程なく、ツァー客のほぼ全員(いや、少なくとも女性の9割)が

ガイドさんの凄さに感心!  話術に引き込まれてしまった。

普通なら、ある程度のところで車内が シーン として、心地良い居眠りをむさぼるところなのだが、眠ってなどいられない!  そう思わせてしまう。

途中トイレ休憩は勿論あったから、

その時に水を飲んで、口を潤したかもしれないけれど

バスが走っている時には、腰掛けるどころか、水を飲むこともなく

しゃべり続け。。。

年月日から山の高さ。。。

人の名前から、歴史。。。

それも全国版を網羅して、

同じくらいの年代の人はわが身と比較して、その凄さに驚きをかくせない!

ユーモアも、盛りだくさんで、笑いが絶えないし。。。

だから、上高地までの4時間も短く感じてしまうくらいだった。

バスを降り、宿まで歩く。

部屋に入ることなく、荷物はフロントへ預け、バスセンターまで取って返す。

夕食までに大正池を見てこようと。。。

往きはバスを利用し、復路を歩く事にした。

この選択は正解!

大正池に着くと間もなくポツポツ・・・ポツ・・

あまりゆっくりできない事を感じ取る。

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わたすげ = 見たい見たいと思っていた花にであったheart04718_027 

右が田代池になるが、雨が強くなってきたのでそちらへは行かず、帰路を急ぐ!

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其処がホテル! という処までやっと帰ってくる!

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河童橋は貸切状態、

日帰り客はもういない!

そして、雨あがり、山見えるheart02

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コメント

お帰りんんなさい
楽しい時間は本当にあっというまですね。
変わりやすいお天気だったようですが、
わたすげのさいている景観すばらしいですね。大正池も梓川の向こうに見えるのはほだかですよね。花も風景もなつかしいです。

お帰りなさい
還暦のガイドさんでしたか~
私も岡山のそう若くない素晴らしいガイドさんに感心した経験があります。
やっぱり経験ですかね!
以前は「静かに寝させてよ!」と 言いたくなるような事が多かったもので反省しました。
お天気に一喜一憂した旅も思い出深いものになりましたでしょう。

こんばんは~
お帰りなさい。
楽しい上高地。河童橋
以前訪れた時の事を思い出してアルバムを見たくなりました。
山のお天気は変わりやすいですね。
お友達との楽しいひと時いいですね。

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