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2009年6月 4日 (木)

飛行機事故に想う

エールフランス機が墜落確実となり、乗客、乗務員合わせて200名を超えた人命が犠牲となってしまった。

この日が35歳の誕生日だったという人もいたようだし、本人の無念さは如何ばかりかと。。。

そして今となっては、ご遺族の深い悲しみに胸が痛む。

一瞬の内に命を落としてしまう事故。

こんなに無情な死にかたはしたくない!

(誰だってそう思わない人はいないだろうが。。。)

昨年4月、友人に誘ってもらい、フランスへ行った。

往き帰りともKLMのはずが、帰りの航空機が旅行途中で変更。

エールフランス機になったのですよ。

初めて乗るので、ちょっと嬉しかったですよ!

何となくおしゃれ !  機内食の食器とかが。。。

そして、乳製品がおいしい!

それは良かったんですが。。。

着くのが

関空じゃなくって、成田着にこちらも変更!

パリ・ドゴール空港から成田までが約12時間でしょ。

成田からバスで羽田へ

羽田から関空へ飛んで。。。

関空から岡山まではバス・・・

成田から家まで帰るのに12時間もかかってしまって!!

疲れましたわ~~

前置きが長くなったけど、今日書きたかったのは

飛行機事故死で思い出すのは 向田邦子さんです。(他にも九ちゃんとかいますが)

向田さんのものはテレビドラマ化された作品で楽しませてもらいましたが、

昭和の(日本中が未だ貧しかった時代の)キチンとした家庭が描かれていて、

見ていてとても気持ちが良かった印象がある。

自由気ままではなく、節度があり、今となっては懐かしいし、いい時代だったと思えるのだが、これは単なるノスタルジーだろうか?

向田さんが事故に遭ったのは1981年(昭和56年)。

28年も過ぎたことになる。

51歳という若さで、全く惜しい人をなくしたものだ。

話は私ごとになりますが、

朗読と読み聞かせの教室で、この前から向田さんの作品を読み始めました。

「ビリケン」という題の小品です。

とても味がありますよ!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ
飛行機事故で思い出したことがあります。
S40何年でしたか、雫石の上空で、自衛隊機とJALが衝突して…
友人が新婚旅行の帰りにその飛行機に乗る予定だったのです。
何かのトラブルで次の便に乗ったらしいのですが、留守宅は大騒ぎだったとか…
彼女はその後も一酸化炭素中毒で救急隊の方が、「瞳孔がひらいとる!」と言っているのを聞いたけど大丈夫だったりと、話題の多い人ですけどね。そうそう1年間に2人子供を生んだときも賑やかでした。(6月の終わりと次の年の6月初め)
長くなりましたが、読み聞かせもしておられるのですね!
Shography's blogの花てぼさん
http://pub.ne.jp/Shography/のブログも楽しい

お早うございます。
 飛行機事故は自動車事故より少ないですが、200人とか300人の方が一度に亡くなるのだからそれは悲惨なことですね。
 私は学生時代グライダーに乗った時気流の谷間に入り危うく一命を終わるような体験があるのでその後飛行機には絶対に乗りません
 だから悔しいかな海外旅行はゼロです。
 船も駄目です。

今晩は
本当に無くなった多くの方々には気の毒な事故でしやね。この頃はめったに飛行機事故がないだけに余計気の毒に感じます。
3月のスペイン旅行はフランスのパリドゴール空港で乗り換えのためエールフランスに往復乗りました。だから事故を知った時は一瞬ぞっとしました。多くの方の冥福を祈りたい気持ちです。

飛行機事故。痛ましいですね。飛行機がいったん事故にあうと全員死亡だからね。恐いです。
私も何回か飛行機には乗ったことがありますが、地に足が着いてないというのはなんとも不安定な気分です。
200余命の冥福を祈りたいと思います。

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