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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ハス

昨年、友人に貰って、備前焼きの大甕に植えたハス。

先日からつぼみを伸ばして、今日か明日かと待っていました。

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ここまでは昨日、朝の状態です

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今朝、開いていました!

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かすかに良い香りが漂って~~

高貴な感じがする花ですね!

っと、こう思うのは私が日本人だからでしょうか?

話は変わりますが、昨日お客様を3名お招きしました。

久しぶりでした。

以前は月に1度、したいなあ~ 。。。

こう思いながら・・・実現できるのは2~3ヶ月に1度くらい。

それが、ずんずん間隔が開いて~~

昨日久しぶりの会が出来ました。

料理は最近ヒット! と思ったものや、数年前にいいなあ~っと作ったことのあるものなどをミックスして・・・  やはり少しお客様向けのものを。

昨日用意したものの一部を紹介すると

ごぼうのスープ  ・  ごま豆腐  ・  鯵昆布〆長芋と大葉盛り  ・  野菜のビーフロール  ・ 自家産野菜の炒め物  。。。

コンセプト・・・・・我が家の畑で収穫した野菜料理  そして 手作り料理を

3時間余り、話はつきない!

でも夜がふけていく。。。

人生の少し先輩から学ぶことは多いです!

少し後輩からはパワーを戴いた時間でした。

話の中で、昨日・6月29日は岡山空襲の日だと。。。

私は生まれていなかったけれど、パイロットの顔が見えるくらいに降下した飛行機。

当時子供だった(市内に住んでいた)お二人、よく無事に生き延びられたなあ~

なんて思いながら。。。  どんなに怖かったことでしょう ! 

そんな話と、今朝のハスの花が私の頭の中で、なぜか絡まっているのです。

2009年6月28日 (日)

淡路島への小旅行ー2

まず最初に、昨日のブログ(小旅行ー1)で絞め殺し植物の写真を3枚入れたつもりだったのに1枚しかUPされてなかったのでここで追加しておきます。

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625_021 内側の大木が枯れ空洞が残ったってことかしら?

これを見ていると、野鳥の託卵(字、合っている?)を連想しました。たくましいけれど、残酷!

でもそうやって子孫を残していくのでしょうね。。。

次に、ウェスティンホテル淡路の駐車場へ車を入れてっと。。。

此処からは歩いて、周りの風景を楽しみながら~~

sunお日様一杯で暑いはずなんだけれど、カラッとした心地良い風をうけルンルンnote

このホテルも安藤忠雄さんの設計かなぁ? (定かではない)

淡路夢舞台へと、ホテルから導かれるように自然に続いている。

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素敵な小路の右側に海が見える!

ゲートをくぐる度に雰囲気の異なったガーデンが広がっているheart04

小路にあったやまももをチョット失敬して口へ delicious

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可愛いコテージもあったりして

素敵な人が居そうだねっ!

中はこんな感じだったよ

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空想の世界へ迷い込んだかな?

次は温室で~す。

ホワイトガーデンショウーを開催中625_047_2 

625_051_2 水音。。。聞こえる?

オゾンが一杯って気分!625_053 625_054 625_055 625_057 625_058                    

ドラキュラって案内があって、どおれ~?

見上げると。。。

すぐ頭の上にあったのが

これ!

そう云えば。。。

こうもりを連想するような形ね!

ここの温室にはまだまだ沢山のコーナーがあって、とても楽しかったですよ!

私たちの小旅行・・・ 温室をあとにして、ランチ!

それから。。 あっ! 

このウェスティンホテルは、サッカーのイングランドチームが宿泊した所で~す。

ベッカムさんなどのサイン入りユニホームを飾ってあったよ!

淡路からたこフェリーに乗って30分ほどで、本州・明石に上がりました。

明石海峡大橋のたもとまで戻り、大橋に昇り、ガラス張りの足元を覗くと。。。

今日の仕事を終えたんでしょうね、釣り船が何層も戻ってきているのが見えたりしました。

すぐ近くに

孫文さんの記念館がとても良い雰囲気で建っています。

625_059_2駆け足でまわりました。

2009年6月27日 (土)

淡路島への小旅行ー1

淡路島への日帰りドライブ。

何度も行って、よくご存知の方に連れて行っていただいた。

近いようでも、限りなく神戸に向かっての高速道路はトラックも多い。

ドライバー暦浅い、余り遠出をしない私達夫婦には苦手な道。

今回はベテランさんの運転と案内つきだから、こんなに楽で楽しい事はない!

週間天気予報ではず~っとrainマーク。。。

梅雨の最中だから少々の雨は覚悟の上・・・でしたが

何とまあ! 良いお天気に恵まれて、ルンルンheart02

明石海峡大橋を渡って~  淡路に入りましたぁ~wave

淡路ハイウェイオアシスです

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一番に目に入ってきたのは観覧車。  霞で大橋はぼんやりしか。。。

兵庫県立淡路島公園・あじさいの谷で沢山のアジサイを観賞です ! 

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最近はアジサイの種類がどんどん増えているようですね!

先日ブログに書いた、いせひでこさんの絵本に出てくる大きい木の化石。

これにそっくり!!  っと思えるような物を見つけました!  

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しゃれた建物のオアシス館の方には西洋アジサイでしょうか、鮮やかな彩のアジサイが咲いています。625_028625_032

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 最後の写真のアジサイは十二単というそうです。

2009年6月23日 (火)

小旅行ー三朝から山陰

先週1泊旅行をした。

旅行といっても、岡山から車で日帰りも可能な距離の所だから、

旅行につきもののワクワク気分はほとんど無かったンですけれど・・・coldsweats01

三朝温泉は4月にも日帰りで行ったんです。

この時は温泉街の様子・雰囲気を見ておきたかったのと

昼食がどうかな~。。。と。 

下見・試食といったところでした。

今回もそれと同じような、下見の2回目。

何の下見かといえば、

昨年から私の兄弟で、兄弟会なるものをしましょうよ! と。

第1回目となった昨年は、道後温泉1泊でした。

次会は、私達夫婦が世話役となるのです。

私達兄弟の両親が新婚の時代を過ごしたのが、三朝なんです。

私の兄嫁が、

「三朝へ行ったことがないので、一度行ってみたい!」

と希望をだしています。

それならその希望を叶えてあげたいじゃないですか!

それで下見となったわけ。。。

どうせ行くなら

カジカ蛙の鳴声が聴けて、ほたるも見られる、

といえば、この時期しかないですよねえ~。

カジカ蛙の鳴声、初めて聴きました!

鈴をころがすような。。。と言われますが、ホントにそう表現するのが一番わかりやすいかな? って思います。 コロコロコロ・・・っと

姿は見られませんでしたが、茶色い蛙ですよ。多分ねっ!

ほたるは宿から歩いて3分くらいの所で見られました。

う~ん!

岡山で毎年見に行く自称・穴場のほうが数はおおいなあ~。

でもまあ、今年は行っていないから今年初の蛍観照でしたよ。

ふわ~~ふぅ~わ~~  と。

温泉街は4月に(昼間)歩いていましたが、

夜の顔は違いますね~。

ウィークデーだったからお客は多いとは云えませんが、

それなりに賑わった感じがしていました。

カジカ蛙や蛍がいるということはきれいな水があるということですよね!

三徳川が町を二分するように流れているんです。

だからカジカ蛙の声も、

ホント云うとかき消されそうな水音が切れ間無くしています。

温泉街を通り抜けて、もう少し行くと

投げ入れ堂で有名な三徳山があります。

今回は此処へ登るのは遠慮しましたが(昔1度登った)

その上り口にある三仏寺まで行きました。

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三仏寺は只今修理中でした。

この後、倉吉の町を抜け、日本海沿いの道をしばらく走って。。。

日本海を直に見るのは久しぶり!

風力発電の風車が沢山見えて、ヨーロッパの景色を思い出したぁ~~

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こんな事が書いてあります。

何だか瀬戸内の海辺とは随分違った感じが漂っていますよ~~

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この案内板と反対側にはひるがおとアジサイが沢山咲いています。

アジサイ園とか・・何とか書いてありました。

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日本海に別れを告げ山に入って進むことしばらく。

行き交う車、殆ど無いのです。

一人でだったら少し心細い感じですが、空気と景色は素晴しい!

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大山がくっきり見えましたよ!

しばしその雄姿にうっとり。

大山は見る場所によって、姿が全く異なります。

ぶな林の柔らかな感じがとても好き!

高速に乗らないで下道を帰って来ると、いい事がありましたheart04

前から一度行って見たいと思いながら、場所がよく判らなかったのです。。。

帰り道に見つけて、寄り道しました。

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せんきょう 尋常小学校といいます。

明治40年に建てられた木造校舎。 平成2年に役目を終えました。

2階にある講堂の天井が素晴しいです。

校章は帆を張った高瀬舟で 久世(地名)をデザインしているそうです。

地元岡山県でも知らないところを見たいい旅行でした。

2009年6月17日 (水)

トークショー・柳田さんのお話より

柳田邦男さんのトークショーへ行ったことを、この前書かせてもらった。

10数年前頃? いえ、どのくらい前のことかははっきりしないけれど。。。

私が柳田邦男という人をはっきりインプットした頃。と言わせてください。

そのころの柳田邦男さんはシャープな印象。固くて強い芯のある方。。。

そんな感じを受けたものでした。

4年ほど前だったでしょうか?  緩和ケアのボランティア数名で勉強会に出掛けた折に、柳田さんや、小児科のドクター、シスターのお話を伺う機会があったのです。

この時も絵本の持つ力・・・と言うようなお話でした。

初めて直にお会いして、

「あ~あ、私の中にインプットされている柳田邦男も少しお年を召されたんだなあ~」

と、こんな風に感じました。

それから2年。。。 次にお目にかかった時、一段と・・・でした。

又2年して、今回ですが、

それ程の変化は感じません。

でも生きている人間ですから、多少は変化して当たりまえですよね。

御髪はすっかり白くなられましたね。

お顔はすこしふっくらされて、お若いときのシャープな印象が無くなったかなあ~。

いつもやわらかい笑顔で、やさしい口調で話がつきませんね!

でもね!  やさしい笑顔のその目の中にはやはりするどい光を感じましたよ。

トークショーも残り時間少なくなって、質問を受けてのお話の中に

私の母親は口癖のようにいつも言っていた言葉があります。それは、

「仕方なかんべさ~」 「何とかなるべさ~」  そして

「たいしたもんだ!」(これは、結婚した子供がちゃんと暮らして行っている様を見たり、他人様の人間としてのあり様を見聞きしたときなどに、いつも肯定的に受け取る言葉)

この三つの言葉です。

と言われました。 母親と言うものは(自分を思い返してみると)

こうしなさい! それじゃだめでしょ! どうするの! 早くしなさい! 。。。

口を開くとこんな言葉ばかりが出てしまいがちですよね~。

反省しきり。。でしたが、

今更反省しても遅すぎやしませんか? (私に言っているんですが)

柳田さんのお母様のようにど~~ん! と、ゆったりした気持ちでいないといけませんね!

2009年6月15日 (月)

トークショー

昨日午後です。

丸善創業140周年記念イベントで、柳田邦男さんいせひでこさんのトークショーがあり、友人と一緒に行ってきたんですよ!

絵本作家の、いせひでこさん。

私はこの人の絵に魅せられて、いせさんの本を何冊か持っています。

とてもやわらかいタッチ!

透明感があって、清々しい空気が感じられるのです。

最初に手にしたのは  1000の風1000のチェロ です。

阪神淡路の震災の記憶がまだまだ色濃かったころに買った本です。

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それから、ルリユールおじさん これは随分話題と言うのか? 人気になった本でしたよね!

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こんな本も買いました。

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いせさんの素敵な絵・絵本を持っているっていうだけで、心の引き出しに ほ~っ! とするような、温かいものがしまわれてある。 そんな感じがするのです。

一方の柳田邦男さんについては、私が下手な紹介をするまでもなく、よく知られたひとですよね。

以前から何冊かはご本も読ませていただいてましたが、息子さんを亡くされて。。。しばらくしてからでしょうか? 

大人の人にも絵本を!  というような活動を始められ、そのころからグングン惹かれています。

お話を聞く機会も何度かありました。 とてもお話の、それこそ引き出しが大きく、深く、

なかなか時間に終わるのが困難(笑い)な方です。

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最近出たご本。  右ページが写真、左に柳田さんが選んだ言葉が・・

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いせさんの新書はこちらです。

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パリへ何度も取材に行ったり、絵も何回も描いて一番ふさわしい物を選び取るとか、1冊の絵本が出来上がるまでの苦労を話してくださいました。

いせさんと柳田さんはご夫婦、柳田さんの今回紹介した本の写真は娘さんが撮ったものだそうです。 (小さい声で教えました)

2009年6月13日 (土)

一瞬の幸せ

幸せって、人によって感じ方が違うものかなあ?

一般的な、万人が認める幸せ感。。。これはこれで、うなずくものがある。

そう云った、たいそうな幸せ感じゃなくって、

今朝私が思ったことなんだが、

「これって、幸せだよねっ!」 と。。。

それは、朝食も済んで、そうだ! あれ、採らなきゃ! と庭へでた。

小さな器を手にしていった先は

ラズベリーのところです。

先日から小さいけれど、赤く熟してきたのです。

ほんとに小さくて、ケーキの飾りに使っているのとは比べられません。

指先で軽くつまみ、ゆっくり引っ張る。

ぽっ! というような感覚で赤い実だけが抜けるように採れる。

これを左手に持ったガラスの器に入れる。。。

熟れがチョット早いと、抜けるようにはとれないで、ガクから一緒にちぎれてくる。

上から見る。下から見る。右から・・左から・・・ と探すようにして熟した実を一つ、又一つっと、とっていく。

時々、採った実を器じゃなくて、そのまま口へ ぽっ! と入れる。

それほど甘くもなければ、すっぱくも無い、

唯 小さな種がプツプツと口にさわるのです。

こんな一時。。。

これって、幸せな時間!!  

すごく大切な時間・・・・・

そう思えたのです。

過ぎてしまえば、忘れてしまう時間なのだけれど、

細胞のどこかに張り付いて身体の奥のほうで覚えていてくれるような。。。

何かのきっかけがあった時、ふっと。。。

思い出すであろう幸せな時間です。

ラズベリーが、1本だけというのが、きっと幸せ感に繋がるのでしょうね!

木が沢山あれば、面倒でとても幸せだとは思えないでしょう。

赤い実とかくれんぼをしている感覚でした。

これで、今日のところは全部採れたな! と思いながら

左下の方から見上げてみると。。。

まだ、幾つか奥のほうに隠れているのがあったりして。。。

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613_001 ひしおから酵母菌を培養しているのが、こんなにぷくぷくしてきました。

まるでカプチーノみたいじゃありませんか。こちらも生きているっと云う感じがあって嬉しいです。

ビールのような香りがしてきました。

さてさて、パンまでこぎつけるかどうか?

2009年6月 8日 (月)

小旅行

たった2泊3日ではあるが、旅行と云えるものはホント久しぶり!

行き先は軽井沢。

初めての所だし、昔からの憧れの場所

久しぶりに味わうワクワク気分。。。

岡山から新幹線で東京へ出る。

長野新幹線も初めてだし、第一、東京へ出るのも何年か振り。。。

すっかりおのぼりさんである。

家を出て5時間余り、憧れの軽井沢駅に降り立ったのは午後1時過ぎだった。

只今の気温14度と表示。 少し寒さを感じる。

天候があいにく。。。霧雨がふっていた。

楽しみにしていた浅間山は全く見えない

しかし、タクシーに乗りかけたとき、

かすかに硫黄のにおいがした。

『この辺りって、温泉があるのかしら?』

とつぶやく私に、運転手さんが

『奥さん! それは、浅間山の噴煙ですよ。』

『昨日、一昨日あたり随分上がってましたからねえ~』

『風向きによって、こっちまで匂いがくるんです』 と教えてくれた。

あ~あ。。。

こういうことを体感できるのが旅行の楽しいところだ!

初夏を通り越して夏日もある岡山とは一月以上、季節が遅れている感じ。

緑がしたたるようで、その鮮やかさに目を見張り、

うっとり~~、

感嘆の言葉しかでてこない。

まるで世界が違っている。

旧軽銀座と呼ばれる通りこそ、人が多いが、

他は人通りもまばらで、車も少ない。

これが夏休みのシーズンともなると、人口が10倍に膨れ上がるんだそうだ。

一応、旧軽銀座も歩きました。

美智子様と当時の皇太子様の出会いのテニスコートあたりも歩き、

名高い万平ホテルにも立ち寄ったり。。。。。

兎に角、歩いてあるいて。。。

林の中に埋もれるような広大な別荘地、そして立派な別荘!

「いいなあ~」 という言葉も寄せ付けない

あまりにも異なる世界を覗き見した感じであった。

自然が・・と云うよりは・・緑が一杯の軽井沢

そんな中で咲いていた

真っ白い シャスターデージーや、真っ赤なケシの花。

サクラソウや、おだまき。。。。。

そういった花たちが心に残っている。

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小さなスケッチブック。

私の旅にいつも一緒だ。

自己流の、唯、描きたいという気持ちだけで。。。

いつまでたっても上達のない絵を懲りずに描いている。

2009年6月 4日 (木)

飛行機事故に想う

エールフランス機が墜落確実となり、乗客、乗務員合わせて200名を超えた人命が犠牲となってしまった。

この日が35歳の誕生日だったという人もいたようだし、本人の無念さは如何ばかりかと。。。

そして今となっては、ご遺族の深い悲しみに胸が痛む。

一瞬の内に命を落としてしまう事故。

こんなに無情な死にかたはしたくない!

(誰だってそう思わない人はいないだろうが。。。)

昨年4月、友人に誘ってもらい、フランスへ行った。

往き帰りともKLMのはずが、帰りの航空機が旅行途中で変更。

エールフランス機になったのですよ。

初めて乗るので、ちょっと嬉しかったですよ!

何となくおしゃれ !  機内食の食器とかが。。。

そして、乳製品がおいしい!

それは良かったんですが。。。

着くのが

関空じゃなくって、成田着にこちらも変更!

パリ・ドゴール空港から成田までが約12時間でしょ。

成田からバスで羽田へ

羽田から関空へ飛んで。。。

関空から岡山まではバス・・・

成田から家まで帰るのに12時間もかかってしまって!!

疲れましたわ~~

前置きが長くなったけど、今日書きたかったのは

飛行機事故死で思い出すのは 向田邦子さんです。(他にも九ちゃんとかいますが)

向田さんのものはテレビドラマ化された作品で楽しませてもらいましたが、

昭和の(日本中が未だ貧しかった時代の)キチンとした家庭が描かれていて、

見ていてとても気持ちが良かった印象がある。

自由気ままではなく、節度があり、今となっては懐かしいし、いい時代だったと思えるのだが、これは単なるノスタルジーだろうか?

向田さんが事故に遭ったのは1981年(昭和56年)。

28年も過ぎたことになる。

51歳という若さで、全く惜しい人をなくしたものだ。

話は私ごとになりますが、

朗読と読み聞かせの教室で、この前から向田さんの作品を読み始めました。

「ビリケン」という題の小品です。

とても味がありますよ!

2009年6月 3日 (水)

あれも、これもお伝えしたくて・・・

今朝は、何から書こうかしら?  と迷っています。

欲張らないで一つに絞って書くのがベスト。。。とは思うのですが

ニュースは時間をおくと、ニュースでなくなるでしょ?

あえて幾つかのことを書かせて・・・ねっ!

え~と、順番にいきましょうか

今朝ウォーキングを兼ねて畑まで20分くらい歩いて行きました。

その途中の風景です。

麦秋として、少し前にUPした所が、麦刈りが終わっていたんです。

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山があって、随分田舎の風景かな? っと思う方もあるでしょうね。

正面辺りに赤穂線の大多羅駅があります。 写真で感じるほど田舎ではありませんよ。

* 赤穂線というのは岡山駅から東に向かって兵庫県の赤穂・・・赤穂浪士で有名な所です・・・迄です。

63_002 麦わらが、こんな感じで残っています。

思わず手に取り上げて見ました。

私が小さい子供だった頃、ストローと云うのは、まさに、その名前通り、これでしたよね!

そんなの知らないっていう人のほうが多い? いや、殆どの人がそんなの知らないよ! って云うでしょうね。。。

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さ~て畑に着きました。

ズッキーニです。

毎年2株ほど植えるのですが、実が成るのは始めだけで、どうも上手く育たないんですよ~

中央に初成りの実が見えてます。

ウーン、スーパーで買うと100円だなあ~。なんて見てしまいました。

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此処が畑。

つい先日ご覧のようにネットで囲いをしたんです。

ヌートリアが出没するもので・・・

サニーレタス、里芋、枝豆などに被害がでました。

ネットで囲ってからは、お隣の畑へ行ったようで、お隣では大根、じゃが芋を荒らしたようで、お隣もすぐにトンネルにネットをしましたよ!  全く迷惑なヌートリアです。

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これは、昨日のブログで書いた、イベント【アジサイ祭り】で花屋さんから届けられた真っ白なアジサイ。

イベントで使ったアジサイは職員やボランティア達で買取します。 皆さん毎年のことなので、庭が一杯!と言いながら好きな花を買いました。

私はこれを。。。

真っ白でウエディングの冠みたいだと思うのですが・・・

63_007 花びらはダブルです。

63_008 最後にもう一つ見ていただきたいのが。。。

四葉のクローバー

母の日に息子からもらったカーネーション。それと一緒に入っていた球根が一つ。

それがこれでした。

2009年6月 2日 (火)

今月のイベント

今日は、月一回行うイベント。

一体何のイベント? って思うでしょ!

それは、私がボランティアで行っている緩和ケア病棟のイベントなんですよ。

毎月、その季節にふさわしいものを係りの人が考え、

今月は【 あじさい祭り 】 です。

毎年しているので、恒例になっていますが

お花屋さんから色とりどりのアジサイの鉢が届きます。

『まあ~ きれいねえ!』  『こんなアジサイ、初めてみたぁ~』 と

感嘆の声があがります。(この元気な声はボランティアや病院職員です)

お馴染みのアジサイらしい青い色をした、アジサイ。。。

でも、普通じゃないんですよ!

その一つ一つの花の大きいこと(これって、本当は花じゃないんだったよね)

プロが丹精込めて育てると、こうなっちゃうんだろうか?

いや~! ホルモン剤みたいなものでも使ってるんじゃぁ~?

そんな風に疑いたくなるくらい、とても立派な花を咲かせている。

額アジサイ、柏葉アジサイ・・・・と種類も多用なら色も色々・・・

珍しいところでは、ピンクの額アジサイなんだけど、ピンクの花びらの縁だけが白くて、ちょっと見たところではなでしこの花に似ているアジサイがありましたよ。

そんな色々の花を患者さんや家族の方に楽しんでいただき。。。

皆で 【かえるのうた】を輪唱したり、ハンドベルを緊張して鳴らしたり。。。

それから今日は特別ゲストで、ピアノを弾くお母さんとヴァイオリンの娘さんをお迎えしました。 今日のために一月ほど練習をしたそうです。

高校生の娘さん随分緊張して演奏してくださいました。

少し間違ってしまったところもありました。。。

でも! それが緩和ケア病棟のイベントにすごく、い~~い雰囲気を醸し出していました。

プロのように上手な人にはj決して出せない味でした~。

付き添いのご家族の中には、感極まって、そっと廊下へ出られた方もあったりしました。

それから、

季節感あふれる和菓子と、お茶(ご希望にそって、お抹茶、ほうじちゃ、コーヒーがある)で一休み。

30分余りの本当に短い時間です。

表情がゆるまない感じだった男性の患者さん、

お部屋へ帰られるときに

『今日は久しぶりに 楽しい時間じゃった~』 と。

それを後で聞かれた看護師長さん、

『その言葉を聞けただけでこの会をした甲斐があったわ!』

そうでしょうねえ~

本来の看護師さんのお仕事を超えたものですよね。

今日は患者さんが8人出ていらっしゃいましたが

ベッドでお一人、車椅子で5人、歩行器でお一人、歩いて来られたのはお一人です。

看護師さんたちの働きがなければ、ボランティアだけでは絶対に開けないイベントなんですよ。

この30分余りの時間、同じ空気を吸って一つの事に心を寄せる。

私はこの時感じたのです。

あ~あ、今という貴重でかけがえのない時間を一緒に生きているんだなあ~  と。

人生の幕が、今まさに下りようとしている人。

一方では、元気そうでまだまだ幕は下りないと思える者達。

しかし、人生は時として大番狂わせがあったりするのだ!

こうして共に過ごす時間の何と貴重なことだろうか。。。

すべての者達に訪れる幕ひき。

どうか穏やかな心で迎えられることを祈るばかりだ。。。

2009年6月 1日 (月)

初めて見る・可愛い花!

先週、ボランティアで病院へ行った時のことです。

私のグループは絵手紙。

でも、同じ日にティーサービスとお花のいけ替えをするボランティアもやってきます。

そして、慢性的にボランティア不足の状態だから、お互いに助け合わないと仕事が回っていかないんですよ。

庭にある花を持って行きますが、誰が何をどのくらい持ってきてくれるかは、全く判りません。 

お花が少ない時期や日もあれば、『今日はどうしたん! 沢山あるなあ~』と云う日もある。

だから朝一番に、今日はお花どうかな~? 沢山あるだろうか。飾ってある花の傷み具合はどうだろうか?

と気になって、部屋を見回す。

その時、

『いや~~! 可愛い!』『これ、何と云う花かしら?』

見たことのない、可愛い花が飾ってあったんですよ!

61_001 お茶の花みたいで、少し大きく、直径がそうね~4cm位あったかな?

でもお茶の花は真っ白だよね!

これ、ピンクが少しはいっているのよ。

つぼみが、何ともいえずかわいいでしょ!

おもちのようにぷく~んと丸くて 。。。61_003

そして、ガクがまた可愛い!

何だろう?

夏つばきに似た花びらだけど、ピンクがねえ~

夏つばき(沙羅双樹とかシャラとか云います)は白いし~?

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枝はこんな感じです。

そこに居た人のだれ~も名前を知らなくて。。。

私も写真を写しただけで帰ってきましたよ。

その2日後のことです。

JAの緑化木センターへ行くことがありました。

畑が少し空いているので、何か植えるものないかしら?っと。

紫芋の苗(つるではなく)などを少し買って、せっかく来たのだから。。。と、花木などをうろうろ見ていました。

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偶然でしたが、あったんですよ!

ピンク夏つばき 

えっ!!

夏つばきにピンクがあったなんて、初めて知りました。

61_007 背丈くらいのもので、この値段です。

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