« 雨の日曜日 | トップページ | レモン »

2009年3月25日 (水)

桜・さくら・・・シフォンケーキ

今年の春は、駆け足でやってきたというよりは、私の感じ方としてはダッシュして。。。

そんな風に感じるほど、全国的にも花便りが早く聞かれるcherryblossom

例年だと、花便りを待ちこがれる感があったものだ。 

これでやっと寒い冬に別れを告げて、草花の芽が輝き、生きとし生けるものの躍動感にあふれる季節が来る!

そんな嬉しい花便りだったのだが。。。

今年、花便りそのものは同じように、春を届けてくれる嬉しい便りではあるのに、その中に一抹の不安が潜んでいるようで。。。無邪気に万々歳とは喜べない複雑さがある。

そう感じざるを得ない根源は何か?

自分という、小さな小さな・・・海辺の砂の一粒にも満たない小ささ・・

その私の思うところ、地球の異変!

急速に進む温暖化の影響の怖さである。

そこでだ!

砂粒にも比べられない小さな人間が一人頑張ってみたところで。。。

どうにも、変えることなぞ出来ようはずが無い!

でも。。。

小さい、一人ひとりが、己の出来ることで、努力を惜しんではいけないのです。

さくらが。。。岡山の街の中でも咲き始めてきましたcherryblossom

日本人であれば、誰もが桜には特別な感情を持っていることでしょうheart02

昨日、やはり早朝のラジオから【さくらnote】が流れておりました。

森山○○さんの澄んだ声。。別れの季節にぴったりの歌ですね!

さくら舞う時に又きっと会いましょう! といった内容でしたよね。

さくら。。。私には昨年大好きになったもう一つの歌も重なって聴こえてきました。

それは 竹内まりあさんの 【人生の扉】

note 春がまた来るたび ひとつ年を重ね

  目に映る景色も 少しずつ変わるよ

  陽気にはしゃいでた幼い日は遠く

  気がつけば五十路を超えた 私がいる

  信じられない速さで時は過ぎ去ると知ってしまったら

  どんな小さなことも覚えていたいと 心が言ったよ

  満開の桜や 色づく山の紅葉を

  この先いったい何度見ることになるだろう

  ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ

  ひとりひとり愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

  君のデニムの青が褪せてゆくほど 味わい増すように

  長い旅路の果てに輝く何かが

  誰にでもあるさ  note

限りあるこの時を大事にだいじに~ そ~っと両手ですくい取るように。。。

そして、我々日本人の心とも言える、この桜を

ず~っと、後の人達にも楽しんでもらえるように。。。

今の自分に出来ることは何だろう?

昨日、ケーキを焼きました。 

シフォンケーキです・・・・・ さくらのイメージでcherryblossom

    

325_044

325_039

325_040

325_041

塩漬けの桜、花と葉の両方を使いました。 どちらもぬるま湯で軽く塩を抜き、刻みます。少し食紅で色を補いました。

325_043

焼き上がりに写すのを忘れていて、少しへたってしまいましたが、味は良いように。。。

« 雨の日曜日 | トップページ | レモン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨の日曜日 | トップページ | レモン »