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2009年2月13日 (金)

早朝のウォーキングで

朝、日の出が早くなってきたとはいえ、まだまだ夜が明けるのは遅い。

毎年のことだが、日が短くなると、起きだすのが次第に晩くおそくなってくる。(これって年寄りの象徴みたいですよね) 反対に夜明けが早くなると自然と起きるのも早くなり、早朝のウォーキングが日課となるのだが、昨日までは夕方、軽く歩く程度のものであった。

しかしここ2年は3月初旬に行われている【倉敷ツーデーマーチ】に友人と20kmコース(1日20kmの2日で合計40km)へ参加したので、そのトレーニングの為、2月に入る頃からは一人、早起きして近くの芥子山へ毎朝のように行ったものです。

『今年は都合で、参加できそうにないの、もし都合がつけば当日申し込みで参加するかも~』 なんて云ってある。 

それですっかり気持ちがゆるんでいました。

でも今日は6時前に家を出て芥子山の途中まで行ってきました。

未だ真っ暗! 

以前も感じていたことだが、暗いと真っ直ぐに歩けなかったり。。。するんですよ?

年取ったからなんでしょうか?  真っ直ぐ歩こうと意識を其処へ集中しながら、今朝も歩きました。 帰りは少しコースを変えて。。。  まだ暗い先に信号が赤くくっきりと見えました!  それを見つめながら、信号に引き寄せられるように歩くと、意識しないでも真っ直ぐ歩くことができる! と感じました。

高校生の頃、学校で読んだ(学んだ)本。 羽仁もと子著作集の「友への手紙」の中に【光にあゆむ】という箇所があった。 今朝ウォーキングしながら、突然思い出した。 光に歩むと云う言葉を。

暗闇の先に光が見えるって、こんなに気持ちが明るくなるんだ! 歩きやすくもなる!

人生の歩みとして置き換えてみると、その光は希望であり、夢である。 

光を見失った人生はあっちへヨロヨロ、こっちへヨロヨロ。。。なかなか真っ直ぐには進めないんだろうな~。 

昨夜、寝る前に読む本を。。。何か~~ っと書棚をざザーッと見渡して手にしたのが、石原慎太郎著【老いてこそ人生】。。。 (もう古くなった本ですがcoldsweats01

どんなに努力しても、時間に逆らって若さを保つことは出来ないのだ。しかし若いときに鍛えた身体は衰えてきても、今度は健全な精神が老いていく肉体を守ってくれる。これは人生の充実のためにも極めて都合のいい、有難い原理だと思う。

未だ読み始めたばかりですが、このような事が書かれてあります。 これも人生の先を照らす光になりそう!

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