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2009年1月22日 (木)

和ろうそく

飛騨古川のお土産に 和蝋燭 をいただきましたhappy01

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紅白の蝋燭は、色がとっても綺麗です。

そして、その色がツヤツヤしていなくて、これがとっても良い!

昔々、小学生のころ、黒板を消したり、チョークを持ったりした あの感覚がふっとよみがえってきました。  

人間の記憶って不思議だな? 

和蝋燭を手にして、チョークの感触がよみがえるなんて。。。

チョークの記憶と共に古い教室、板張りの廊下を雑巾がけしたこと。。。

先生の手伝いで謄写版を刷ったことなどが・・・次々とまるで糸に連なっている様に思い出されました。 人生の苦労を何も知らなかった幸せな年代でしたheart02

人生の苦労や、悲しみ、喜びを知った現在、幸せの深さは昔よりずっと深くなり、はかないものであることを知ったから愛おしさも深まったように思います。

和蝋燭は、この説明書にもあるように1本1本、本当に手作りですよね!

手作りの温もりがしっかり感じられますscissors

火を点したらどんな明かりが見えるでしょうか? 楽しみですshineshine

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コメント

手作りの蝋燭から古い記憶が甦り、懐かしいチョークの匂いや、木造の校舎の板の廊下を雑巾がけのこと、人生の辛さと悲しみを乗り越えて幸せを実感するなんて!すごく絵になりますね。手作りの蝋燭は私も作ったことがあります。時間のかかる仕事でした。

今晩は
手づくりの和ろうそく、ほのおも暖かさがにじみ出るあかりになるのでしょうね。板ばりの廊下のぞうきんがけ、わたしも懐かしい思い出が甦ってきました。
今の子供たちにはあじわえない、素朴で、子供同士のつながりも温かみのある時代でしたね。

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