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2009年1月

2009年1月25日 (日)

お赤飯を作りました

今日は私達夫婦のアニバーサリーwine

そこでお赤飯を作ったわけcoldsweats01で~す

今時、お赤飯なんてどこのスーパーにでも売っているけれど。。。ねっ!

自分で云うのはなんですが。。。手作りはチョット違いますよねえ

今朝の会話

私・・今日は朝、お赤飯を作らなきゃ! (小豆は昨日茹でてある)

夫・・去年の今日も赤飯、作ったって書いてあったぞ! (昨日、3年日記を見たらしい)

私・・と云うことは。。。年に1度しか作ってないわけね。

朝から張り切って作りましたよ!

何しろ友達にも「お赤飯作るから~。あげるよ~」って、伝えていたのです。125_003

大きい蒸し器2段で10カップ分を作りました。

小豆の残りでぜんざい用のあんも煮ながら、台所は湯気でもうもうです。

おじいちゃんが生きていた頃「あの赤飯は、美味しかったなあ!」 と喜んでくれたことを懐かしく思い出しました。  そのおじいちゃんが亡くなって丸2年が経ちました。 今年はおじいちゃんの代わりではありませんが、友達に少し差し上げました。happy01

材料

もち米 5カップ(1カップ=200cc)

小豆 1カップ(茹で汁を取った後、豆は半量ほどを使う

小豆煮汁+水=3.5カップ

塩  小匙1~2

作り方

1、小豆は豆の3倍位の水を入れて火にかける。沸騰したらすぐ湯を捨て、  再度3倍位の水を入れて火にかける。煮立ったら火を弱め8分通り茹でる。ザルにあげて濡れふきんをかけておく。

茹で汁は玉じゃくしですくっては落とすことをして空気にふれさせ、あざやかな色にする。

2、もち米は、炊く1時間前に洗い、水につけておき、蒸す10分前にザルにあげ水をきる。

3、鍋に水と茹で汁、塩を入れて煮立てる。

4、水気をきったもち米を入れ、強火で汁気を吸わせる。 

5、蒸し器に移し、小豆を表面に散らして20分ほど蒸す。

以上の作り方を知ってから、赤飯作りが案外気楽に出来るように感じています。

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倉敷ガラスに近所で栽培されている蘭を飾ってみましたheart02

2009年1月24日 (土)

小松菜ケーキ

cake小松菜を入れて、緑色のきれいなケーキを焼きましたdelicious

私がボランティアで行っている《岡山済生会病院》の情報誌【やわらぎ】に作り方が出ていたので、早速ためしてみました。

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【低たんぱく小麦粉を使って】・・・小松菜を使うとカリウムが増加するが、この小麦粉を使うことでカリウムの増加を抑えられる・・・と書いてありましたが低たんぱくの小麦粉は通信販売などで手に入れるようで、すぐのことには間に合わないし、とり合えずどんな味のケーキになるかが知りたかったので、普通の薄力粉で作ってみました。

材料 7.5×18×高さ6cmのパウンド型1個分

小松菜の甘煮(小松菜200g 砂糖大匙2 無塩バター大匙1)

小麦粉100g 無塩バター100g B.P小匙1 砂糖100g 卵2個

作り方

1、小麦粉とB.Pをふるっておく

2、小松菜は洗って3cmくらいに切り、茹でこぼす

3、②と甘煮の材料を鍋に入れ水をひたひたに入れて中火にかける

4、煮汁がなくなるまで煮る。粗熱を取ってから、ミキサーにかける

5、ボウルに無塩バターを入れ、泡立て器でクリーム状に練る

6、白っぽくなったら砂糖を加え混ぜる

7、卵を1個ずつ割りいれてよく混ぜ、④の小松菜のペーストを加えよく混ぜる

8、①を加えゴムベラで切るように粉っぽさがなくなるまで、さっくりと混ぜる

9、型に流す(底を2~3回かるく台にたたきつけ、隅々まで生地をいきわたらせる)

10、180℃に温めたオーブンで50分ほど焼く(竹串をさして何もつかなければOK)

始めは、小松菜のチョット野菜っぽい味が気になるかも。。。?

それが嫌だと思ったら、発酵バターをお勧めします!

私はミキサーではなく、スピードカッターを使いました。

1度試しては如何ですか?

2009年1月22日 (木)

和ろうそく

飛騨古川のお土産に 和蝋燭 をいただきましたhappy01

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紅白の蝋燭は、色がとっても綺麗です。

そして、その色がツヤツヤしていなくて、これがとっても良い!

昔々、小学生のころ、黒板を消したり、チョークを持ったりした あの感覚がふっとよみがえってきました。  

人間の記憶って不思議だな? 

和蝋燭を手にして、チョークの感触がよみがえるなんて。。。

チョークの記憶と共に古い教室、板張りの廊下を雑巾がけしたこと。。。

先生の手伝いで謄写版を刷ったことなどが・・・次々とまるで糸に連なっている様に思い出されました。 人生の苦労を何も知らなかった幸せな年代でしたheart02

人生の苦労や、悲しみ、喜びを知った現在、幸せの深さは昔よりずっと深くなり、はかないものであることを知ったから愛おしさも深まったように思います。

和蝋燭は、この説明書にもあるように1本1本、本当に手作りですよね!

手作りの温もりがしっかり感じられますscissors

火を点したらどんな明かりが見えるでしょうか? 楽しみですshineshine

2009年1月16日 (金)

くるみとおからのブラウニー

久々にケーキを焼きました。

2月1日にチョットしたお集まりがあり、その時にお出しするお菓子を何にしようか?と、頭を悩ませています。

このケーキは、数日前に見たブログにUPされていたものです。

2月はバレンタインデーがあるからまるで街中がチョコレート一色に染まってしまいますね。 だからやはりチョコレート菓子かなあ~?

などと考えていたときに出会ったのでとり合えず作ってみましたcake

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焼き型は正方形のものを使って焼きました。

最近はこんな感じに細長いケーキが流行? みたいだから、チョット真似をしてみました。

卵白3個分と砂糖60gをしっかり泡立てる。この中に卵黄3こ、おから75g、ココア30g、バナナ2本、くるみ15粒をさっくり混ぜる。  中フライパンに入れ、IRのケーキモードで焼く。

ブログにはこのように書いてありましたが。。。粉が入ってない? 油脂分もない? IRのケーキモードってなあに?  解らないことがいくつかあるものの、とりあえず作ってみました。

おからのゴソゴソ感が少し気になる、甘みがもう少しあってもいいかな? ブランデーを塗ったら良いかもしれない?  と私好みにする改良点が見えてきました。 次回は少し改良してみようと思います・・・でも、このままでも勿論いけますよhappy01

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