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2008年12月12日 (金)

霧と もや

今朝も深い霧に包まれ幻想的である。

靄(もや)と霧の区別が自分の知識では、はっきりしていなかった(以前に聞いた覚えはあるが、忘れてしまった)ので、ちょっとだけ調べてみた。

視程が1km未満を霧。 1km以上10km未満のものを靄。

単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

視程が1km未満の霧のうち、太陽を透かして見ることができる薄い霧を低霧、または低い霧(low fog)という。

山などでは、山のふもとの地面まで達するような霧を低い霧、山の中腹や、山頂付近にだけ見られる霧を高い霧と区別することもある。

視程が1km以上で人間の視線の高さより低い地面付近にのみ霧があるものを地霧(shallow fog)という。

以上 にわか勉強でしたcoldsweats01  mist mist

12月も半ばになったと言うのに。。。ちっとも家事が進まないのは一体なんでsign02

どうして、こうなっているの? それは~ひとえに、自分が怠慢なだけ? かも知れない。  いや、きっとそうなんだろう。。。 去年まで 何とかやっていた年末の家事。 なのに今年は手が付けられないでいる。これが歳をとったということなのだろうか。。。

そうかもしれない。 全てのことに ・・・ねばならないという気持ちが薄らいできた事は確かである。

今更、だれも喜ばないお節作りに手間ひまかけないでも、普段より少し上等な素材をストックしておけば。。。それでいいんじゃな~い?  

そんなことを考えていたら、たった今、お歳暮がクール便で届いた。 《さわらのとろろ丼》 食べたことの無いものだ! これ冷凍で届いたから、冷凍庫へ直行。「お正月に食べよう!」  これで又一つ、お節作りから遠のく。。。

 黒豆を頂いた(乾燥豆です。岡山の黒豆は上質なんですよ)

豆の状態にするまでには、大変な労力がかかっていることを、私の年代で田舎育ちの者なら誰でも知っているだろう。

昨日、友人が来たので『黒豆、炊く?』って尋ねると『ううん、炊かない』とのこと。。。彼女もやはり。。そうなんだ~~やはり、もう 手抜きお節でも許される時代だ~~

ここ数年、出来合いの・・ほどほど名の知れたお店の・・お節を注文していたが、今年はそれも止めにしようと決めている。

ねばならない・・・こうあるべき・・・世の中の流れ?・・・

そんな殻を一つ、又一つ。。剥ぎ取って、今の自分にふさわしい形で、なるべく自然体で生きていきたい。  いや そうしなければ 生きて行けないと云った感がある。

一方、勝手な言い分ではあるが、子供を持つ若い家庭では、質素でいいから、伝統行事を大切にして次の世代に繋げてほしいなあ~~

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コメント

今晩は
霧ともやはっきりわからないまま、そのときの状態や、雰囲気で自己流に使っていることがおおかったようです。。私もひとつ勉強になりましたがたぶんその時になったらすっかりわすれて、自己流で判断しそうです。
3年前まで働いていたので、おせちは簡単なものか、出来合いで済ましていましたが、専業主婦になってもやっぱり簡単なもので済ませています。これがおせちと胸を張れるものを一回ぐらい作りたいのですがね。

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