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2008年12月

2008年12月21日 (日)

クリスマスーその4

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このフェルトのツリーは、10年以上前に、あるバザーで買ったもの。

高さ20cm余りですが、飾り一つ一つが丁寧に作ってあり、手作りの温かさが好きで毎年この時期には飾っています。

クリスマスでワクワクする季節は、人が恋しい季節。。。?

私はそんな気がします。

あの人にカードを贈ろう!

ケーキを焼いて あの方に差し上げよう!

あの方達をお招きして、お食事をしよう!

そんな気持ちが湧いてくる季節でしょうか。

寒い季節だから、身近な方達の健康が気になったり、日頃の疎遠からどうしているかしら?。。。と気に掛けることを思い出させてくれる・・・私にとってはそういう季節でもあります。

そんなことで、昨日は知人のご夫妻を招いて夕食を共にしました。

前菜  チーズ、オータムポエム(茎も食べる菜の花)のヨーグルトソースかけ、チシャとチ   ーズ、焼いた板粕に明太子のせ

スープ  人参、大根、生姜、鶏団子の中華風

サラダ  中華の刺身サラダ (野菜たっぷりに刺身を数種、ワンタン皮を揚げたもの、ごま、これに生姜汁やゴマ油の入ったドレッシングをかけて)

メイン  鶏の赤ワイン煮(新鮮なマッシュルームを沢山入れて)に、ポテト、ブロッコリー、パスタを添えて

デザート 洋梨の緑茶煮 、 コーヒー

料理よりも、お話をすることが楽しくて。。。ほんとに時々ですが、こんな食事会をします。

最近見た映画の話、旅行の話、音楽会の様子、若い人達のこと。。。etc.

そうそう。。。老い支度のことも大切な話題ですcoldsweats01

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こんな素敵な花束を頂きましたheart04

2008年12月18日 (木)

クリスマスーその3

わくわく気分のクリスマスheart04

でもシルバー世代の2人暮らしの家からは、クリスマスの雰囲気がどんどん少なくなってきました。 

何年か前までは、12月始めの私のバースデーが過ぎるのを待って、ツリーを飾り、クリスマスグッズをだし、テーブルも緑のクロス(実は不織布なんですが)に赤いリボンでおしゃれして。。。。それが。。

子供たちが一人出て行き、又 一人出て行き、とうとう最後の一人も出て。。。

それからは、淋しいクリスマスとなってしまいました。

それでも12月、東京へ行くと、街のライトアップやホテルの大きいツリーが、それはそれは綺麗でした。  大阪でもやはり綺麗な飾り付けに、気分が高揚したものでした。

ところが今年は何故だか、都会に出る機会がないままに、クリスマスがもう目の前に迫って来ました。 

せめて。。。と、夫と二人で、岡山駅前からの大通りのライトアップを見に行ったのですよ。

『 え~っえ!  これだけ?』 がっかり。。。

そのライトアップの 何とシンプルなことsign02 coldsweats02

あ~あ。。。 都会の華やかな飾りつけが見たいものです。

でも 今年は我慢しましょう。。。

代わりに。。。と云うわけじゃありませんが、今日、街中に出たついでに、自分用に絵本を1冊買いました。  そうそう、昨年も自分用に絵本を買いましたっけ!present

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ちいさなもみのき・・・これは昨年買ったものです。

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写真が悪いですが くるみ割り人形 を今日買いました。

音楽ではよく耳にするのですが、お話は本当のところあまり知らなかったので、今夜にでもゆっくり楽しみたいですheart02

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これは以前、ヘルシンキの空港で求めた小さい人形です。

2008年12月16日 (火)

クリスマスーその2

今日は私がボランティアに行っている岡山済生会病院・ホスピス病棟のクリスマス会でした。

2時半から30分位の会ですが、ボランティアは11:00集合で、飾りつけやプレゼントの準備、お茶の準備、それから今日の出し物として係りの人が用意した二つの内、どちらが良いか?と皆で相談(これは、はらぺこあおむしに決まりました)。。。等など準備がテキパキと進む様は見事! 一人ひとりの持つ才能、技術が自然に引き出される感じです。

皆で一緒に歌うクリスマスソングも練習しましたよnote 赤鼻となかい と きよしこのよる

当日にならないと何人の出席があるのか分らないのが、この病棟の特徴です。

今日はベッドでの参加が二人、車椅子で五人、後の方は歩行器や歩いて。

付き添いのご家族も合わせて15人くらいの参加があり、これは毎月のイベントとしては多いほうです。 ボランティアも力一杯お世話させていただきながら、一緒に楽しませて貰いましたheart04

師長さんがサンタさんに、トナカイにも看護士さんが扮して、ダンボールで手作りしたソリに乗りプレゼントを渡して下さいました。 プレゼントを貰うということは幾つになっても嬉しいですよねsign03 みなさん良い顔happy01をされて、それを見る私達も嬉しかったscissors

ホールまで出て来られない方には、お部屋へケーキとお茶をお持ちし、サンタさんもソリでプレゼントを配って回りましたpresent

苦しい闘病の時、一瞬、一時でも苦しさ辛さから解き放たれれば。。。そんな事のお役にたてれば嬉しいものです。

2008年12月15日 (月)

クリスマスーその1

1年の内で私が一番わくわくする季節。。。と云って過言ではないような。。。それがクリスマスシーズンだheart02

クリスチャンの家庭に育ったわけでもないし、クリスチャンではないのに。。。変?

どこにこの気持ちの源があるのかと。。。ぼんやり考えてみると

中学、高校、短大と8年通った学校教育に源があると確信する。

創立者がクリスチャン。教師も(多分)クリスチャンが多かったのでは?

なにしろ、礼拝の1215_007 時間の後に1日の授業が始まるという学校でした。

そんな学校で、当然1年の内には幾つか大きい行事がある。クリスマスは大切な行事の一つであった。各部でプレゼントの交換があったり。。。普段以上のご馳走も、とても魅力でした。

きっとそんな楽しみが、私という人間を形成する過程で大きく影響を及ぼしたのでしょう。

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このマッチ箱。。。

実はドイツのクリスマスマーケットで求めました。

寒い(例年に無く温かいと言っていましたが)昨年の12月に本場のクリスマス気分を味わいたくって、夫と共にツアーで。。。

店内に一杯のクリスマスグッズsign03 

何を選ぼうかと迷いに迷って。。。 このマッチ箱を。。。

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ドア飾りのハートは友人のハワイ土産に頂いたもの。

これに我が家の緑やドライブ途中で見つけたサンキライの枝を添えてみました。

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玄関脇では幸せ草の小さい花がさいていますbud

2008年12月14日 (日)

法事を しました

今日は舅の3回忌と舅の母(つまり私から云うと義祖母)の25回忌をしました。

舅から仏壇を受け継いでも、まだまだこの関係の事はよく分りません。 記録や写真を見ながら準備をして、やっと今日、法事を終えました。

こういう事が手馴れて、出来るようになるのもどうかとは思いますが、今日は疲れました。

でも普段なかなか顔を見られない息子や、義弟家族が一同に顔を合わせる事ができ、それだけでも有意義な1日だったなあ~と一人納得しています。

明日からは年末に向けて仕事を進めないといけませんね!

あ~あ・・・ 年賀状も気になる~っう!

2008年12月12日 (金)

霧と もや

今朝も深い霧に包まれ幻想的である。

靄(もや)と霧の区別が自分の知識では、はっきりしていなかった(以前に聞いた覚えはあるが、忘れてしまった)ので、ちょっとだけ調べてみた。

視程が1km未満を霧。 1km以上10km未満のものを靄。

単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

視程が1km未満の霧のうち、太陽を透かして見ることができる薄い霧を低霧、または低い霧(low fog)という。

山などでは、山のふもとの地面まで達するような霧を低い霧、山の中腹や、山頂付近にだけ見られる霧を高い霧と区別することもある。

視程が1km以上で人間の視線の高さより低い地面付近にのみ霧があるものを地霧(shallow fog)という。

以上 にわか勉強でしたcoldsweats01  mist mist

12月も半ばになったと言うのに。。。ちっとも家事が進まないのは一体なんでsign02

どうして、こうなっているの? それは~ひとえに、自分が怠慢なだけ? かも知れない。  いや、きっとそうなんだろう。。。 去年まで 何とかやっていた年末の家事。 なのに今年は手が付けられないでいる。これが歳をとったということなのだろうか。。。

そうかもしれない。 全てのことに ・・・ねばならないという気持ちが薄らいできた事は確かである。

今更、だれも喜ばないお節作りに手間ひまかけないでも、普段より少し上等な素材をストックしておけば。。。それでいいんじゃな~い?  

そんなことを考えていたら、たった今、お歳暮がクール便で届いた。 《さわらのとろろ丼》 食べたことの無いものだ! これ冷凍で届いたから、冷凍庫へ直行。「お正月に食べよう!」  これで又一つ、お節作りから遠のく。。。

 黒豆を頂いた(乾燥豆です。岡山の黒豆は上質なんですよ)

豆の状態にするまでには、大変な労力がかかっていることを、私の年代で田舎育ちの者なら誰でも知っているだろう。

昨日、友人が来たので『黒豆、炊く?』って尋ねると『ううん、炊かない』とのこと。。。彼女もやはり。。そうなんだ~~やはり、もう 手抜きお節でも許される時代だ~~

ここ数年、出来合いの・・ほどほど名の知れたお店の・・お節を注文していたが、今年はそれも止めにしようと決めている。

ねばならない・・・こうあるべき・・・世の中の流れ?・・・

そんな殻を一つ、又一つ。。剥ぎ取って、今の自分にふさわしい形で、なるべく自然体で生きていきたい。  いや そうしなければ 生きて行けないと云った感がある。

一方、勝手な言い分ではあるが、子供を持つ若い家庭では、質素でいいから、伝統行事を大切にして次の世代に繋げてほしいなあ~~

2008年12月10日 (水)

ウォーキング・芥子山

今朝はすごーいもやだったね~   もや は秋のものらしいですね。

今日は特別な予定がなかったので、芥子山ウォーキングを楽しみました。

いや~~ もや はすっかり晴れ、温かくなってきています。 

そして、もやが  残していった湿り気がとても気持ちよくルンルンです ヽ(´▽`)/

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落ち葉がこんなに いっぱ~~いっ!!  でも 寒そうじゃなくて、温かさを感じる。

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鹿島公園から、チョコット上にある[ 寄せ宮跡 ]  と、その お隣のブドウ畑。

取り残したぶどうが、干しぶどうになっちゃって。。。

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寄せ宮跡の前で こんな可愛い小さな花を見つけた。 蜂がとまっているんですよ! 写真上にポインターを持ってきて、手の形になったらクリックして下さい。写真が大きくなります。happy01

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この辺りは 平賀元義翁 にゆかりがあるようですが。。。  

鳥居をくぐって石段を登ると、布施神社です。

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1210_018 旭東中学校の紅葉がまだ綺麗です。

ここでスケッチを1枚しましたcoldsweats01

2008年12月 7日 (日)

寒波と風と郷愁

今朝リビングに居ると

 ガサッ! ガサッ! ガサッ!

窓の外で少し大きい音。

あ~っあ!  キウイの葉が。。。

次々に落ちる。。。その音!

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このところの寒波で、最後まで頑張っていた植物が。。。

葉を落とす・・・   風に舞うように優雅に散っていく葉もあるが

キウイの葉は 大きくて、厚みもあるから ガサッ ガサッ バサッ 

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落ち葉が一杯の風情が好きで、掃除もしないで楽しんでいたけれど

さすがに・・・それも もう限度。。。

沢山重ね着をして、毛糸の帽子もかぶって、覚悟して外へ。。。

夫は落ち葉掃き。

私は、霜でダメになった植物の手入れをして、幾鉢かは中へ取り込む。

長く咲いていた秋の花も もう抜いて片づけだ!

落葉しても、春になると新芽を伸ばすものはいいが、これで命を終えてしまう1年草を抜くのは何だか淋しさを伴う。

話は急に変わりますが。。。

昨日 テレビをつけると、イタリアの長靴の トン先にある小さな村を紹介していました。

随分と標高の高いところです。  

今の私たちが いつの間にか何処かへ置き忘れてきた暮らし。。。

とても質素で簡潔な、すべてが生活に密着した仕事。。。

年配の婦人が 外で洗濯をしています。 水道から水が出ますが節水の為に、朝10時までしか出ないので、その間にしてしまわなきゃ!  セメントで出来た洗い場で全部手洗いです。 それから次は石鹸づくり。 お母さんから受け継いだ作り方で、大釜で3時間煮るそうです。 水、オリーブオイル、苛性ソーダが材料。これで1年分の石鹸ができます。

次は昼食の準備。 手作りパスタ。   セモリナ粉と水。材料はこれだけ。

ご主人も手伝ってリボンをクルクルさせた状態のパスタを作ります。 鍋に一杯! 茹で上げると、羊肉を煮込んだソース(肉は入れません)を絡ませて、チーズをかけて食べていました。  羊も飼っているんですよ。

こんな風に、生きることは働くこと! そのものの暮らしを写していました。

見ていて、私は楽しそう。。。と感じてしまった!!  なんで?

そこで今朝の洗濯。。。手洗いしてみました!

我が家には  カナダライ も 洗濯板 もあるのです。

お湯が使えるのですから 贅沢なもんです!

全自動洗濯機より、ずっときれいになった気がするし、水は絶対少ないはず。時間だってたいしてかかりませんでした! (脱水だけは洗濯機を使用)

二人暮らしで エコ と節約をするには。。。

置き忘れてきた暮らしをチョット取り戻すといいなあ~~

2008年12月 6日 (土)

12月の庭

温かい小春日和から一転! 寒波がやってきた。

部屋の中から寒そう~~と外を眺めているより、外へ出てみると意外とこの乾いたピリッ!とした 冷たい空気が心地良いと気づいたsign03

マイガーデンの最晩秋の姿をカメラに収めた。

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正面が簡易サンルームです。今は蘭がスペースをしめています。

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一番大型の蘭が開いてきています。

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これは一番小型の蘭。すっきりした良い香りがあります。

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キンレンカは寒くなった今がとても元気!  紅葉したブルーベリーの鉢の傍に見えているのがキンレンカです。

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後はすっかり晩秋の趣になっていて。。。

アジサイもこんなになりました。

2008年12月 4日 (木)

仲良し四姉妹・皆のバースデー

友人四人が一同に集うことが、これ 案外困難。

その四人の誕生日が 10月、11月、12月がふたり  と、近いこともあって、今日、我が家で四人のバースデーを祝うという口実の元に、昼食会を開いた。

この数週間、私の頭痛がさざなみのように繰り返して、気分が塞ぎがち。

これを何とか脱皮したいもの。。。といった思惑も無いではなかったが、やっと頭痛の恐怖から抜け出た感じで、昨日から準備。。。

ウンまあ~!?   何と手順の悪いこと!  自分に腹を立てる。。。

それでも 、 何とか形になって、おしゃべりにも花が咲きbleah 料理も 「美味しい!」 と言ってもらい。。。 やれやれ 

カメラのことは頭の片隅で・・・写真! と思ったけれど・・・もう面倒くさいや! で、写さなかったの coldsweats01

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夢のあと・・・

今日の献立

ピーナッツ南瓜のスープ /  鶏の赤ワイン煮 ・ 温野菜添え /  サラダ / 玄米ごはん 

デザートは洋梨のタルトと紅茶

お土産   新鮮マッシュルームと 手作りマーマレード

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ドイツのクリスマスマーケットで買った ハニーロウソクの出番がやっときました。

夢のあと・・・・・って どことなく 淋しいね~~

元気でいたら・・又  来年も・・・しましょう heart04  

冗談にも 。。。。こんな挨拶をかわしてお開きとなり・・・・・

2008年12月 3日 (水)

テレビ雑学

私の1冊より

田中冬二  青い夜空から

      くずの花 

   じじいと ばばあが

   だまって 湯にはひっている

   山の湯の くずの花

   山の湯の くずの花

書誌学者・作家の 林 望 さんが1番好きとおっしゃる詩です。

日本語はこんなにも美しい言葉だと実感させて貰える詩集だとも。。。

私は自分の語彙の貧弱さを日頃から自覚しているので、この詩集を読みながら、少し勉強したほうが良いかもね!

田中冬二さんはこの詩を書くのに数年、推敲されたとかお話していました(林さんが)

じじいと ばばあ ・・・という表現が じいさんと ばあさん・・でもなく、おとこと おんな・・でもなく。。。長年連れ添った夫婦を表し、だまっていても通じ合えている・・・それがにじみ出ているとも。。。

そして、全く偶然でしたが、このテレビを見る前日のこと、トイレで本を読みました(ごめんなさいね。) 

 田辺聖子さんの【人生は、だまし だまし】

5月に海外旅行へ発つときに長い飛行中や、ホテルででも読もうかと、軽そうな本をとこの本を、関空で買いました。全部は読みきれないまま持って帰り、時々トイレで読むのです。昨日読んだ箇所から・・・おっさんとおばはん・・・所々、抜粋します。

私はひところ、《おっさんとおばはんになり生きやすし》 というフレーズを作り、求められた色紙や記念の和綴じの帳面に書いていた。

《おっさんとおばはん》より、《オジサンとオバサン》にすれば、いう声もでるかもしれないが、私の思うところ、共通語っぽいオジサン・オバサンでは感じが若すぎ現在の私から見れば、すでにもう、オジサン・オバサンですら、若い世代に入った。この大阪弁は、年齢を意味するというより、精神風景の世界を示唆する。

なぜ生きやすいか。私は前に、こんな感懐をつくった。《老いぬればメッキも剥げて生きやすし》  メッキが剥げてはならぬ、と思うのは、まだ雄心勃々たるオジサン・オバサンたちである。この世代は、まだ壮年時代の夢を引きずっている。実物以上に自分をよく見せようと策を弄し、さまざまに粉飾し、自己宣伝も開陳する。 かくて中身の足らぬ所は糊塗され、パテで埋められてゆく。その上に塗られるペンキ。  見てくれはいいが、それを維持させようとすれば、年中、メンテナンスとの戦いである。

オジサン・オバサン世代は、まだそれが面倒でない世代、むしろそれが、《生きる喜び》というような世代になっているのである。 オジサン・オバサンらには、身を飾る気持ち(目にみえるファッションや化粧のことではない)が躍動している。  

これが、おっさん・おばはんになり、《メッキが剥げたほうが楽じゃっ》と居直れば、どうなるか。粉飾も作為も面倒なり、やりたいことをやり、いいたいことをいうて、何がいかんねん、と居直ってしまう。

まだまだ続きますが・・・この辺りでやめにしておきます。   これを声を出して読むと大変に面白いですよ!

田中冬二さんの表現したかった じじいとばばあ。

田辺聖子さんの表したかったおっさんとおばはん。

少しニュアンスは違うけれども、昨日今日のことだったので、心にツーンと刺さりました。

私たち二人もこの域に入ってきたなあ~~~ spa

2008年12月 1日 (月)

ついに12月・・・私の月

いよいよ今年も最後の月に突入!

いゃ~~~sign02

早すぎるんじゃないのannoy

どんどん流れてゆく。 私の大切な大切な時間が。。。

そんなに激流のように急いで流れてしまわないで!!

でも・・・時間だけは平等に与えられている と教えてくれたのは誰だった?

時を刻む音 コツ コツ コツ。。。これは確かに平等でしょう。

でも、でも。。。与えられた命の時間のなんと不公平なこと!!

不公平ではあっても、自分に与えられた時間を精一杯、有意義に使い切らないと。。。

先が分らない。。だから。。毎日を丁寧に過ごしたい。。

12月 私はまた一つ年を重ねる。

そうなのだ!  ウカウカしてはおれないぞ!

今朝はやっと明るくなり始めた東の空を眺めながら、一人ウォーキングに出掛けた。

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鹿島公園から東、西大寺方面をのぞむ

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ほら、もうすぐ散ってしまう桜の葉。

輝いているよね heart02

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