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2008年11月 8日 (土)

読書の秋

○○の秋、△△の秋、□□の秋etc....

秋は沢山の顔を持っていますよね~~

その中でも、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋などは耳にすることが多いように感じます。  

 読書の秋 と云うのはどうでしょうか?  昔は同じような頻度で使っていたと思いますけれど。。。  そう云えば最近はあまり耳にしなくなったかな?

 テレビ(録画)で 【私の1冊、日本の100冊】 という番組の冒頭部分を少しだけ見ました。

20代の若者にインタビューしていましたが、「読書は小6の時が最後」「中2から読んでいない」と応えた女性2人。  「高校の教科書で読んだのが最後」 と云う男性26歳。。。など、全く読まない人が多いのには驚きました。

そういう私も、本は読みたいと常日頃思っているのに、中々読めない。 時間がない。すぐ眠くなる。目がショボショボして疲れる。。。 coldsweats01               今手元で進行中の本は随分前に友人から借りている本 【米原万理著 真夜中の太陽】 。これがやっと終わりに近づいた。  数日前に読んだところが 「黄金小径」 だ。 

やあ~shine 今年5月行きましたよ! shine  チョット本から抜粋しますね。

四年ぶりにチェコを訪れ、ゆるやかに蛇行するヴルタヴァ河の畔にたたずむ絶世の美女といった趣のプラハの街を散策。その美女を見下ろすフラッチャニー城にも登る。 城郭の片隅に、「黄金小径」と呼ばれる名所がある。宮殿の華麗な大広間やゴシックの代表建築とされる大聖堂を見た後に、ここにやってくると、小人の国に紛れ込んだかのような錯覚を覚える。日本のマンションより低いと思われる天井高の玩具のような色とりどりの家がひしめき合って並んでいるからだ。扉は腰をかがめなくては入れないような低さ。家の一つは、作家のカフカが仕事場に使っていたとかで、いつ訪れても、観光客が列なしている。  この一角に「黄金小径」という名が付いたのは、その昔、城主に雇われた錬金術師たちが住み着いていたからだ。

     その「黄金小径」に並んでいる小さな店で買いました。

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旅行の楽しみは行く前の準備段階。そして勿論旅行中。それから、帰ってからテレビにそこが写っていた時や、今回のように何かで出会った時。 こんな時がとても嬉しい! 何でもない事が宝物のように思えますね heart04

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

慶です。コメントをありがとうございました。お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
ここのブログの絵はご自分で書いたんですか?
とてもいい絵ですね。
お料理もおいしそうです。じゃがいもを薄く切って重ね焼とか千切りにして焼いたりとかはするのですが、すりおろしてはしたことがありません。うちも夫もじいばあもちょっと目先を変えたものは食べてくれないので、定番のおかずも作り、若者向けに新しい料理を作るということになってしまいます。結局毎日台所に張り付いているって感じですねえ。
またお邪魔させてくださいね(*^^)v

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