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2007年3月

2007年3月30日 (金)

なめとこ山の熊

なめとこ山の熊」 とは 宮沢賢治 の童話です。

実は カルチャースクール の 「朗読 と 読みきかせ」 の教室へ行っています。

そこで 今 なめとこ山の熊 を 練習中。 

まだまだ 朗読は初心者 なので 何を読むのも 難しいのですが、

宮沢賢治の物は 特に 難しいーっ!

でも 読み終わると 胸に ずーん と残る何かが 。。。

童話 と 言っても これは 大人の童話 みたいです。

子供は 子供なりに 面白かったり、感じるものがあるでしょうし

幾つになっても その 年代ごとに 受け止め方が 違うかも。

童話だから 子供の読むもの と 決め付けないで

機会があれば 一度ぜひ、読んでみて下さい。

   声をだして。。

若いお母さんなら お子さんに 絵本を 読んであげてほしい!

柳田邦夫 さんが 熱心に 勧めているように

大人の人にも 絵本を 読んで欲しい。

私は 今月 絵本を3冊 買いました。

   自分のために

疲れた時には その絵に 癒され

心が さびしい時、お話に 慰められ

これからも 私は 絵本を買う ことでしょう。

2007年3月29日 (木)

マーマレード

Dsc02300 あんせい柑 

とっても大きくてびっくり! 牛乳パックと比べて下さい。

重さが丁度1キログラム

文旦に似た食感です。さっぱりしていて とても美味しい!

皮が びっくり するほど 厚くて。。。

それを捨ててしまうのが 忍びなくて。。。

マーマレード にしました。

ほろ苦さが残った おいしさ に 出来上がり!!

いつものヨーグルトが 一味ちがって いい感じ。。。

2回 茹でこぼしの後、 柔らかくなるまで、しばらく 茹で煮。

それから、お砂糖を加えて、グツグツ と。

砂糖は 皮の重さと同量位 入れましたが、これはお好みで減らしてもいいです。

2007年3月 4日 (日)

ささやかな ひなの祝

ふくさ寿司をつくりました

Dsc02290 ひなまつりは、女性にとって年齢に関係なく、幾つになっても心が弾むお祝いです。 もしかしたら歳を重ねるほど、大切に思えてくるような気もします。

子供たちが小さかった頃、季節の祝い事、行事。。。などを伝えていくことが母親としての大切な役割と思いましたので、自分の出来る範囲で努力したように記憶しています。

ひな祭りに何をしたか?  子供の心に何がインプットされているのか?

特別たずねる事もなく今まできてしまったけれど。

お雛様を 飾り。。。 お寿司をつくり。。。子供たちの曾祖母、祖父母を招いたように思います。  

そんな時につくったお寿司は、どんなだったか?

散らし寿司、手巻きずし、それから洋風ずし(ちりめんじゃこ、千切りきゅうり等を入れマヨネーズで和える)も作った覚えがある。 

洋風ずしは、その頃 随分変な感じを持たれた。 でも私は好きだったし、 な~に 今はこんな感じのお寿司が沢山出回っているじゃないか!  サラダ巻き 海老マヨ巻き 等。

ひな祭りの3日、昼前にスーパーへ買い物に行った。土曜日でもあったから、親子連れで買い物をしている人が多い。  その人達の買い物籠 「ひなまつりのご馳走をするんだな」 っと分かる物が沢山はいっていて、お母さんたちの張り切った姿がほほえましく、 そして嬉しくも感じられた。

シルバー世帯の二人暮らし  でも ちょっと雰囲気を出したくて こんな 即席のお寿司を作りました。 すめしに、鮭フレーク、野沢菜ちりめん、椎茸を混ぜ、薄焼き卵で包み、三つ葉で結びました。 赤いのは紅しょうが、桜の花びら型で抜きました。  あとは蛤のお吸い物。  雪洞を連想するローソクを点して。。。

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