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2007年1月

2007年1月27日 (土)

記念日・そして 義父の入院

1月25日は私達のウン回目の結婚記念日

蟹料理屋さんへ行きました。ここ数年は2人だけで祝う日でしたが、今年は息子夫婦と一緒に・・・  お腹 一杯になって  ウウ~ン くるしい~!  何と幸せな時間というか、贅沢というのか?  「私たちも二人のような夫婦になりたいです。」と嬉しいメッセージカードを貰い喜びが倍増した感じ。

そして 同じく1月25日 義父が入院!

92歳の義父が風邪から体調を崩し、入院となってしまいました。  すぐ近所に居るとはいえ、何分 一人暮らしですから お世話の行き届かないところもあったかと・・・  翌日(26日)は嫁二人で(1人は私です)留守宅の掃除をしました。  高年で男の一人暮らしは、傍から見て 淋しい、気の毒な感じを免れませんねぇ。  私たちの行く末も考えてしまいます。   今は只、早く元気になることを願って、お世話しようと思っています。

2007年1月21日 (日)

天声人語

うす曇の日曜の朝です。   ゆったりした気分でT.Vを見ていました。 窓から庭の木や草花のすぐむこうに県道が見えます。 まだ9時をまわったばかりで、歩く人はほとんど 見かけない静かな眺めでした。  と、一人 年配と思える女性の歩く姿が、視界を横切っていきます。  あーぁ  母に似た感じ!   もう10年がくるかなぁ? 亡くなってから・・・   似た人って居るもんだ~ 。   時々、似てる!  と思う事がある。 それは今日のように、母であったり、同じく亡くなった父であったり・・  それから 遠く離れて暮らす息子(長男)、娘に似ている! どきっ! とすることがある。 次男によく似ている  っと 思うこともあったのだが、この次男は最近すぐ近くに帰ってきて、毎日顔を会わせる。  そうなると、似てる! と云うような感覚は薄くなっていることに気づく。   そんな事をぼんやり思いつつ、新聞を手にして・・・  さあ読もうかぁ。   私の習慣で「天声人語」から読み始める。   東京、岩波ホールで上映中の「赤い鯨と白い蛇」 を取り上げ、そしてアフリカのある部族の風習と絡めて、 死者はその人のことを覚えている人がこの世に生きている間は、本当には死んだ事にならない。 「生者が心の中に呼び起こすことができるから」 「記憶する人が死に絶えたとき、死者は真に死者になる」  ・・・こんな記事でした。   母も父も 亡くなってからもう随分な年月が流れていきました。 でも確かに、私の中で生きています。 それは記憶であると同時に、父母の遺伝子が私の体で生きているのですから。  私が怠け心をだしたときなど、私の中で生きている父や母が 「そんな事しててどうするのっ!   そんな風に育てたつもりはないよっ! 」 っと叱るのです。 こんなにいい歳になった私に・・・・・・   

2007年1月15日 (月)

ロールケーキ

Dsc02249 久々にケーキを焼きました。 (上田悦子さんのレシピ) 生地がとってもふわふわ です。 紅茶の香りがやさしくて、シンプルだけど優雅な気分にさせてもらえます。   庭のアップルミントを添えました。

Dsc02250

岡山もやはり・・・  例年以上に暖かいのでしょう。 

我が家のバラがいつまでも咲いています。 でも11月以降の花は木の体力を弱めると聞いて、切り取りました。 これはオールドローズ(ブッシュ)・とても良い香りです。

2007年1月11日 (木)

ドイツ旅行

ブレーメン    ブレーメンと聞けば、たいていの人が、「ああ、あのっ!」 と思うこと        Doitu11 でしょう。 そう グリム童話「ブレーメンの音楽隊」です。

歳をとった、ろばと犬と、猫とおんどりが、音楽隊に入れてもらおうと、ブレーメンという町をめざします。  その夜、森でどろぼうの住む家を見つけた4匹は、知恵をはたらかせ、どろぼうを追っ払い、仲良くそこでくらした

Doitu2_1 のです。

この話では4匹はブレーメンまで行かなかったのです。  しかし・・・

ブレーメンの町には、4匹の像が あちらこちらに。   上の写真の銅像

Doitu3_1 、ろばの両前足をしっかりと握って願い事をすればそれが叶う、そうで、前足は大勢の人が握るため、ピカピカ光っています。   勿論 私も、しっかり願い事をしてきました。                              

教会の横には野外ステージで劇を上演しています。

Doitu4_2 日暮れてくると、クリスマスマーケットは一段と賑わいが増して・・・

この写真ではまだ空に明るさがあるので3:30頃でしょうか?

Doitu5_2 クリスマスマーケットのソーセージ屋さん。  円盤状の鉄板で焼いたソーセージをパンに挟んで、紙にくるんで渡してくれます。  若者達が大勢むらがっています。

Doitu6_1 この町には何故か猫のモチーフにが、あちこちで目につきました。 これも有名な カフェ の看板です。

Doitu7_1 クリスマスマーケットで野菜も!   

寒い寒い季節。  でも驚くほど沢山の種類の野菜が山積です。

Doitu8_1 束になった、この野菜はスープに欠かせない物だそうですよ!

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