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2006年11月

2006年11月26日 (日)

雨の日曜日 シュークリーム

Dsc01939 雨の朝・・・なんとな~く 気だるいような、エンジンがローでしか回らないような   そんな日曜の始まり。  でも今日は朝一番にシュークリームの皮焼きをして、昨日作ってあったクリームを詰め、シュークリームを朝食に?食べました。  これってとっても変ですよねぇ~。  一寸した、それなりの理由があるのはあるのですが、そんな事は置いといて・・・。 久しぶりに作るシュークリーム! やっぱり少しドキドキ!  でも成功で~す!!     正確にはシュー・ア・ラ・クレームと言います。フランス語でキャベツのことです。    とてもポピュラーなお菓子ですが、イタリアが発祥。メディチ家のカトリーヌ姫がフランスにお輿入れのときに、お供に連れていったポプランという菓子職人がフランスに伝えたといわれています。

Dsc01938 こちらは、先日写した、岡山大学のイチョウ並木です。ちょうど最高の見ごろでした。 ほとんど毎年、見にいきますが、例年は11月3日頃が見ごろだったのに、今年はずいぶん遅れていますね。  ギンナンの独特なにおいがプーンと漂っていました。 そして ポタッ!  落ちてきたり、要注意です。 イチョウだけじゃなく、櫂の木、桜、けやき・・・大木の紅葉が見られてとっても幸せな時間でした。

2006年11月20日 (月)

メタセコイア 倉敷

Dsc01927_1 Dsc01928_1    倉敷アイビースクェアーにて

時々行く場所なのに今まで目に 留まっていなかった。建物の奥にある巨木 メタセコイア 蔦の紅葉です。ここの名前になっているだけ有って、蔦が沢山建物の壁面を覆っています。場所によってまだ緑の面と、写真のように紅葉した壁面とがありました。今年の紅葉はこんな風に、色づいた木、緑のままの木と分かれているみたいですね。

 メタセコイアは1939年三木茂博士が日本でセコイアに似た化石を発見、『メタセコイア』と命名。絶滅した種と思われていたものが、1945年中国四川省に現存しているのを確認。それで生きた化石と呼ばれたりする。 その後、国が接木を譲り受け、今では全国に植えられている。 

 英名  Metasequoia ヒノキ目、スギ科、メタセコイア属 の一属一種の植物  ーwikipediaより抜粋ー             

花穂を沢山たらしたメタセコイアを見たのは初めてだったので、何の樹かしら? っとちかづいてみたら・・・  私の好きな、身近に感じる樹でした。 身近に・・というわけは私が学んだ学校の講堂横にあった樹だからです。

2006年11月 8日 (水)

パン焼き シナモンロール

Dsc01925_1 シナモンロールを焼きました。 パン焼きは、とっても、とっても久しぶり。  数ヶ月前  『かもめ食堂』  という映画を見ました。  その中にシナモンロールを作る場面があって、無性に作りたくなったのです。 材料はすぐに用意できたのに・・・  ずーっと気にかかっていて、今日やっと作れました!

沢山できたので、知り合いのおばあちゃん、舅、息子夫婦・・・などにも分けて。 これをきっかけに、又時々はパン焼きをしようかな~。  なんて思ったりする一日でした。

2006年11月 6日 (月)

大山へドライブ

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秋晴れの祭日、大山までドライブ 出発 7:00 、高速岡山道に入って間もなくひどいもや、でもこんな時は先頭を走っていなくてラッキー。前の車に付いて行けば走りやすいものネ?   こんな風に辺りが真っ白なのをホワイトアウトって云うのよねぇ~?   何となく紅葉には早い感じ~。と思いながら大山到着。 大山寺近くなると道端に並んで駐車している。  これは何? どう云う事?  団体で、個人で登山に来ているんだ! 気の小さい私達は、結局駐車場所を見付けられなくて、車から降りることなく、写真1枚写す事無くそのまま、蒜山に向かって復路です。  一の沢、二の沢、この辺りは黄金色に染まってため息が出るほどきれい!!  相変わらず駐車場所は無かったけれど、スイスイと下って蒜山へ。 やっと写真を写せました。 まつむしそう が沢山咲いていたりして・・・。

マツムシソウは秋の高原を象徴する花。丈は30~100センチ。茎は幾つにも枝分かれし、葉は羽の形に細かく切れ込んでいる。花は直径5センチ内外で、キクと同じように、小さな花が沢山集まったものであるが、周りの花の花びらは特に大きい。

2006年11月 2日 (木)

かぶのスープ

Dsc01914      Dsc01915      を頂きました。 もうこんな季節になったんだ!  と野菜から季節を教えてもらった感じです。 

そこで、久しぶりに 蕪のポタージュを作りました。レシピを、と云う程の料理ではありません。 カボチャのポタージュを作るのと同じで、玉葱をバターで炒め、其処へいちょう切にした蕪を加え炒める。ひたひたの水とスープの素を入れ、とろみを付けるためにごはんを少々加えて柔らかくなるまで煮る。粗熱がとれたら、ミキサーにかけるか、バーミックスで、なめらかにする。   (ここまでできたら、小分けにして冷凍保存も可) 牛乳でのばし、味を調える。 盛り付けたら、青みを散らす。(ここでは、あさつきを使用)

大根でも同じように作れます。どちらもやさしい味です。

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