ボランティア先の秋祭り
秋祭りシーズンたけなわの昨日、
私がボランティアで行っている病院でも、ボラ主催の秋祭りを行いました。
ボランティアにとって10月は新年度!
イベントの係りも変り、私の係る火曜日組が担当になりました。
これまでもイベントには出来るだけ参加させて貰っていましたが、
担当となると、責任はあるし、
出し物は何をするか?
前準備はどうしたら良いのか?
一つ一つが分からない事ばかり。。。
メインの出し物は、昨年もお願いした方の 落語 でOKを貰いヤレヤレ。。。
祭りに欠かせないのが おみこし です。
が、これは私がボランティアになる前に作られたものを、
大事にだいじに、修理をしながら使っているものがあります。
本体はダンボール箱利用。
四隅に付いている房は、着物のハコセコに付いていたもの(と思う)
屋根には立派な 鳳凰(火の鳥)です。
これが凄い!
ワイヤーハンガーを利用して、布を着せてある。
多分、ダンス衣装などにするキラキラした金色のものです。
食べ物は以前は、ボランティアが作っていたのですが、
諸事情あって、作ることは病院の栄養課さんにお願いします。
お祭りですから、お寿司を作っていただきました。
朝10時から係りの者達4,5人が集まって準備を始めました。
部屋を飾る花、ボランティアさんの自宅で咲いていたものに少しだけ買い足して。
12時には、お手伝いのボランティアも3,4人加わり
さあ~
気合を入れて準備が本格的になった!
イベントそのものは14:30~ 約30分間 です。
えっ! と思われるかもしれませんが、
緩和ケア病棟ですから、長い時間は無理 なんですよ。
会場つくり
お茶の用意、そしてお寿司(散し寿司)はそのままでは食べにくいので
ラップを使って、小さい 手まり寿司 にする。
季節の ぶどう を半分に切って添える。
お寿司を食べられない患者さんには別に苺のゼリーを用意しました。
(して頂きました)
付き添いさんや、看護師の方が出席くださる事もあるので
お寿司は24人分用意しました。
さあ~て、担当の看護師さんと 打ち合わせです。
今日は患者さんが少ない ことが分りました。
ベッドでお一人。
ストレッチャーでお一人。
車椅子でお二人。 歩行でお一人。 付き添いさんがお三人。
でも、これは仕方のないことです!
私たちはこの時間、この場所で一生懸命させて戴くしかありません。
御みこし入場から始まり、
(世間亭廣加郎(せけんてい ひろかろう)さんの 落語 が15分。
皆で歌を歌いました!
村祭り・・・ ♪
お寿司やゼリーをお出しして、しばし談笑。。。
そして又 歌を 赤とんぼ ♪
歌い始めると直ぐ
付き添いの奥様が、
胸にグッと来るものがあったようです!
ご主人様も・・・
言葉はなくとも、ボランティア一同、身をもって教えられる事があります。
家に帰り着いたのは5時をまわっていたでしょうか。
夫に今日のあれこれを伝えたい。。。
でも、どう話して良いか?
上手く伝わりそうにないから、結局何も話さないまま1日が終わりました。









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