2009年8月20日 (木)

コンサート・仲道郁代さん

夏休みも残り何日。。。と数えるようになってきたでしょうか?

そんな昨夜、サマー ファミリーコンサートに行きました。

仲道郁代さんのピアノコンサートです。

ファミリーコンサートと名付けられているだけあって、

小学校低学年くらいの子供たちを沢山見受けました。

この子供たち静かに聴けるかしら?

と少なからず不安が胸をよぎります。。。

仲道さんが颯爽とステージに出ていらっしゃいました! パチパチshine

小柄な方ですが若々しくって、美しい!

マイクを手に語りはじめましたよ!

最初に演奏する曲について。。。

「きらきら星変奏曲」として馴染み深い曲ですが、

きらきら星・・というのは日本だけじゃないかしら?

元々はフランスの歌で 「ああ、お母さんに聞いて」 と云うものです。

20歳くらいの若い女の子が、恋をして

「ねえねえ、聞いて!」「彼ったら、ねえ~○○○。。。」

と云う感じを曲にしたものです。

そして、演奏

小柄な彼女から受けるイメージとは違って、どの曲もとても力強い演奏でした。

1曲目の演奏が終わると、袖にひっこみます。

お水を一口飲んできたのかしら?

と思うくらいの短い間。

すぐ出てきます。

又マイクを持っていますよ!

大体どこの演奏会でも1曲終わると袖にひっこみますね。

汗をかくほどの大曲でもなかったのに。。。

なんて思うかもしれませんが、

これは遅れて入ってこられる方が、席にお付になれるように。。。

ということなんですよ。

近年造られたコンサートホール(昨日は、岡山シンフォニーホール)では舞台裏にモニターがあって、会場内だけでなく、ロビーやあっちこっちが映し出されるようになっています。

それを見ながら、もうステージに出ても良いか。と判断します。

こんな感じで、1曲ごとにお話が入って、子供たちだけじゃなく、私のように知識の乏しいものにはとても楽しくためになるじかんでしたよnote

休憩後の第二部はショパンの曲ばかり4曲演奏されました。

ショパンはワルシャワの生まれ、しかしショパンが生まれた時代はポーランドと云う国は無かったんです。他の国に占領されていたの。150年もの間。

ショパンは20歳くらいで、亡命のように国を出ました。。。が、そのわずか3週間後に若者達は改革のために立ち上がったんです。

ショパン国に戻ろうかと考えましたが、体も丈夫でなかったし、『おまえは音楽で頑張れ!』といわれ。。。40歳で亡くなくなるまで、遂に一度も祖国の土を踏む事はありませんでした。

アンコール曲を弾きはじめ。。。

あっ! あの曲だ!!

私の胸に大事にしまわれていた曲が流れ出したのです。

ショパンの ノクターン第20番(遺作)

こう云ってもピントこないのですが。。。

映画 「戦場のピアニスト」 で流れた曲といえばお分かりになるでしょうか?

http://www.dd.iij4u.or.jp/~shirai/senjyou-pianist.htm こちらで聴くこともできます。

この映画はユダヤ人で実在の音楽家をモデルにして作られたもので、

家族がアウシュビッツに送られてしまうのです。

ショパンがワルシャワ生まれと教えてもらい、この映画で使われた意味が大きい事を改めて知ったように感じました。

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2009年2月19日 (木)

 曲名を訂正します

昨日UPした中のフルート曲 、曲名が間違っていました。

訂正します。  正しくは

ドップラー 作曲  ハンガリー田園幻想曲  でした。

私が昔 よく聴いていたのは ランパルの演奏によるものでした。

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2008年12月 2日 (火)

昨日の 良いことふたつ

良いこと その一

 ほら! ついこの前ブログにも書いたけど、夕暮れの空に星2つ・・・・って

昨日が12月1日だったでしょ!  私もウロ覚えで自信はチョット? だったけど 気には掛けていたのよ。

ところが肝心な時間に。。。sign03

危ないとこだった。。。coldsweats01

あっsign01 と思って時計をみたら、~~~あ~あ 5:30分

お父さんに声かけながら外へと飛び出しましたよ!

やった~!  きれいに見えてる~~heart04

三日月 その上に金星が  もう少し上にチョット小さく木星が

まだ暮れきらない青みの残った空に笑顔のように輝いていましたheart02

誰かに教えてあげなきゃsign02

えーとぉ~?

携帯を持つ手が。。。高揚でガクガクしそう!

無事 何人かにメールをいれ (その間 夫は電話でお知らせをし)

メールだと ひょっとして気づかないこともあるから、今度は電話もして。。。

又 空を見上げて。。。

今朝の新聞にものっていました。 やれやれ~~

良いこと その二

数ヶ月前からとても楽しみにしていた音楽会でした。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  指揮 サイモン・ラトル

行ってきましたheart02

2001人入るホール(岡山シンフォニーホール)  満員!!

いつものコンサートとは客筋が違うsign02

やたら男性が多い!

それも黒っぽいスーツ姿で体格の良いおじさんタイプ??

どこかの えらいさん??

音楽関係者かもね??

そうゆう中に私たち二人は 場違いさも、感じつつ。。。

夢の時間を過ごしました。

憧れ?の サー・サイモン・ラトル さんの笑顔(チョッピリだけね)も オペラグラスで見ました。  意外と小柄な方でした。 後姿は、ヘヤースタイルが小澤さんにも見える感じ。

若かりし頃 カラヤンに憧れた感情を思い出しました(笑)

予習で今日の演奏曲を何度も聴いておりましたが。。。

生はいいです~~heart04

私にはそれを表現する力がありません。

今朝の新聞記事から拝借しますと

森厳な音色 聴衆を圧倒  とあります。

演奏が終わると割れんばかりの拍手の洪水!!

私も手が痛く、だるくなりましたが。。。

スタンディングオベーションって言うのですかね?  立ち上がって拍手を贈る人も、叫び声をあげる人もありました。

オーケストラの人が楽屋に引き上げ始め、お客さんも帰り始めたというのに。。。まだまだ拍手が続いているのですよ!!   こんな経験は初めてでした。どうなるのか??  と思っていたらサイモン・ラトルさんが又舞台に出てこられ。。。一段と大きな拍手。。それで今日の(昨夜の)コンサートは終了しました。

一夜が明け。。。昨日のブラームスの3番、4番のメロディーが頭の中を占領しています。

これでベルリン・フィルの方々も日本公演を終了です。

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2007年5月 7日 (月)

C.Dを買いました

久しぶり!  何がって? C.Dを買ったのが。。。ですよ。

昨年はとに角、ガタガタと落ち着かない1年だったし、今年に入ってからは義父の入院~逝去、法要。。。  と、とに角 色んな事が次からつぎへと押し寄せて。。。 

そんな中、チェリストのロストロポーヴィチさんの訃報に接し、ずっと心に引っかかっていました。 市内に出かける機会があったので、この方のC.Dを買いました。

ドヴォルザークのチェロ協奏曲  と チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲

これまで聴き通しだったパブロ・カザルスのC.Dと入れ替え、又 当分 これを聴き続ける事になりそう。

カラヤン指揮・ベルリンフィルとの演奏で、ベルリンでレコーディングした物。これは歴史的な出来事だったそうです。

私の乏しい知識ですが、ロストロポーヴィッチさんは親日家で小澤征治(あってますかね?)さんと親友だったりしました。   阪神淡路大震災の時、日本人のマナーの良さ?に感動(略奪とかなくて)し、慰めのコンサートをされました。

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