2009年11月 7日 (土)

畑の野菜たち

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畑の野菜です。↑は、最近名前を聞くようになったアイスプランツ

左が葉の拡大です。肉厚で不思議なのは塩分を感じる味なので何もつけないでも食べられる事でしょうか! これといってクセはありません。地を這うように伸びています。

117_004 117_007  赤い大根                               

春菊

117_006117_008 里芋  

チンゲンサイ 

117_015117_009_2  水菜 

サニーレタス      

                             

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 ぴーまん                           

白いナス

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オータムポエムという名の茎アスパラ

赤い軸のホーレンソウ  

                           

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紫ししとう とその花

他には 葱、にら、人参、分葱などです。

新鮮な野菜のグリーンサラダは最高!

ドレッシングが単調になりやすいので、市販の味付けモズクをドレッシング代わりにかけてみたら、これが意外にも美味しいです!

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ちょっとお散歩気分

このところ少し忙しくて、パソコンに向かえなかった。

大風が吹き、急に冬が来た! と感じた2日くらい後

買い物や、チョコチョコした用事で、岡山市内へ出掛けるついでに

そろそろ。。。

紅葉しているかな~?

と運動公園へ寄ってみた。

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秋晴れのすごく気持ちよい休日

この写真では、いい感じに紅葉がすすんでいる!

芝生に坐ってお弁当を食べている親子連れ。。。

いいなあ~ 

私たちもおにぎり持って、あんなふうにして食べたいなぁ~ 

でも、この日はあまりゆっくりできないので。。。

ぐる~っと 一周 お散歩だけ

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メタセコイアの立派な並木にうっとり。。。

カナダとか(私の勝手なイメージですが)だと、

こういった木々の大樹が黄色く色づいて。。。

ハラハラと舞い散っているんだろうなあ~~

そんな光景を見に行きたいもんだなぁ~

大風に折れた メタセコイア の枝が落ちている

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こんな実が付いて。。。

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過去に倉敷アイビースクェアで出会ったメタセコイアをUPしたことがあるけれど

私にとってメタセコイアは思い出のある木

それは、私の母校の講堂横に 存在感一杯に立っていたから

そして、私が学生だったとき、メタセコイアの化石が発見されて云々。。

と、話題になったのだが、くわしいことはすっかり忘れてしまった。

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2009年11月 4日 (水)

虹が見えて・・・

一昨日の 虹が見える! と メールで、教えてくれた彼女もいい事がありそうな。。。と云っていたし、私も久しぶりに虹を見て、嬉しくって。。。

何か良いことがありそうと思ったのでした。

ブログ友のとんちゃんさんも、同じようにおもったみたいです。

コメントを付けてくださった方達も一様に「それで、いい事はありましたか?」と。

これと云って特別良いことは。。。思い当たらないんです(笑)

でも、虹を見られたことで、チョット元気をもらえたことは確かですね!

それから、悪い事もなかった!

これが一番よいことだったのかな?

何もなかったです~~

じゃあ、チョットつまらなさすぎるんで。。。

テンプレートを「グレープ」から、元の「音符」へもどし、

少し遊び心をいれて、クリスマス気分を(チョット早いけど)

付け足しました。

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2009年11月 2日 (月)

ついさっきの出来事でした(7:30a.m)

朝食をおえたまま、まだチョットぼんやりテレビを

見ると云うほどでもなく。。。見ている時です。

携帯がメール受信を告げました。

何だ? 朝から。。。

こういう時って、他の人は何を思うのでしょうか?

わずかな一瞬・・・に

先ず、何か悪い事が胸をよぎったりしませんか?

離れて暮らす子供の事を一番に考えます。

それから、自分が何か忘れてしまっているものがあったか?

と云うことも思います。

幸か不幸か。。。どちらの両親もすでにあの世の人ですから

そちらの心配はありません。

仕事もしていないので、その心配もない。

じゃ、ボランティアかな?

連絡ミスでもしてるか?

。。。

本当に一瞬間で、光ケーブルのように沢山のことが頭の中を駆け巡るんですね!

携帯を開けて見る!

ボランティアの I さんからだ!

えっ! 何だろう?

「虹が 綺麗に出ていますよ。

なんだか、今日1日がいい日になりそうです。」

「お父さん! 虹が綺麗なんだって!」

「でも、この人、市内の△△だからね~?」

そんな事を言いながら、小走りに階段を駆け上り、ベランダへ。。。

狭い空を~~ぐる~っと 見回す。

出てる でてる!

下からのほうがよく見えそう!

階段を駆け下りる

外へそとへと、走り出る!

西の空に 半分だけ消えかかった 虹

I さん メールありがとう

自然現象と云うと、最近では地震、津波、台風、竜巻。。。などと

悪いほうばかり見たり聞いたりしていたけれど。

虹 は良かった!

本当に いい日になりそうな感じがしてきた。

そういえば、 いつだったか~

夕暮れの空に 三日月と金星と火星だったかなぁ?

みっつの星が 笑顔マークのように見えた時も

携帯メールで 彼女や、他の友人にもアワテテ知らせたことがあった。

こう云った時は、携帯メールって、とても便利!

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2009年10月22日 (木)

自分の名前の疑問が・・・

私には自分の名前について疑問があった。

それは小学生か中学生の頃に、母から聞いたひと言。

「智子と決めて、役場に届けたら、

『この字は皇族の○○様のお名前と同じだから、使えない』

と云われ、仕方ないから智の日を除して知にした」

大体、こんな話だったと記憶している。

皇族、皇室と云うあたりは確かなのだが

それが一体どなたのことなのか。。。?

記憶が定かでないんです。

中学は、東京の学校に行くようになりました。

同じ学年に M・智子 という名前の人がいたのです。

・・・あれ~っ?・・・なんでぇ?・・・東京ならよかったわけ?

当然、そういう疑問を持ったわけです。

その疑問を、いったい何処に持っていけばよいのやら?

まだ子供だった私には。。。?でした

唯、ず~っと。。。胸のなかに疑問が住み続けて・・・

ウン十年。。。

その疑問も風化して。。。苔でも生えるくらい時が過ぎて行きました。

それが、昨日 私のお気に入りにも入れてある 

オラ ケタルさんのブログ→http://hida.cocolog-tnc.com/fuji/

を読ませてもらっていたら、皇女和宮さまのお歌が引用されていて

私の疑問符が突如頭をもたげたのです!

○○の宮 智子さま

ネットで検索!

遂に!

判った~~!  きっと、この方に間違いない。。。!

女帝 後桜町天皇

幼名を以茶宮(いさのみや) ・ 緋宮(あけのみや)

イミナ・・字が出てこないので・・言べんに、偉のつくりを書く・・

    を智子(としこ) と云う

第117代天皇

在位1762~1770 江戸時代(宝暦・明和) 

これが判明したのは、昨日から今日にかけてのことですが・・・

M.智子さんの名前については2年ほど前に彼女から真実を聞いていたのです。

結婚が決まった、息子さんのお嫁さんとご自分が、同じ名前 M.智子になるから、

これからは、私は戸籍上の名前 智 に変えます。 よろしく!  っと。

彼女の場合、やはり智子では受け付けて貰えなかったのですね。

それでは・・・と、子の字を除いたのだそうです。

今の時代。。。いいえ、 私の年代の人でもこんな事を言っていたなんて、思ってもみない方がほとんどでしょう。

でも、私だけじゃなかったんですよ!

M.智さんもそうだったんですから!

ついで。。。と言っちゃなんですが。。

後桜町天皇さま・・・近年の皇位継承問題から、最後の女帝として俄かに注目されている

と、書かれてありました。

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2009年10月 8日 (木)

台風の被害でていませんか?

大型台風!  とのことで気になっていた。

伊勢湾台風(古過ぎる?)やら、5年前の台風に似て。。。

などとテレビで繰り返して伝えていたので、

今日、数ヶ月ぶりに帰って来るという娘と、隣に居る次男家族と共に

夜は外食を楽しもうと考えていたのを取りやめ・・・

「大丈夫だよ!」 と云う夫の声を背中でききながら

「昔は台風が来る! と聞いたらそれなりに備えをしたもんだよ!」・・・と

あたふたとスーパーへ向かった。

今時、備えなんか・・・と思わないでもないが

台風の後は野菜の値上がりが気になるし。。。

で、スーパーはといえば、私のような考えの人も多いもんだ!

混んでいる!

買い物の量も半端じゃない!

私もつられる様に、おでんの材料、焼きそばの材料・・・と

かご一杯に買ってしまった。

外の枝に吊るしてあったランは中へ取り込み、

倒れそうな物、飛ばされそうな物を片付けて備えは終了。

岡山はすこし逸れた感じではあるが

一番近づくのが未明から朝にかけて。。。

そう聞いていたので気になりながら眠りについた。

早めに目覚めたが、風の音は聞こえない!

雨の音もたいしたことなさそう!

な~んだ、これなら外食も可能だったな! ・・・と

でも、おでんが。。。鍋の中で味の浸み込むのを待っている

朝のニュースをまだ聞いてないので他所の地域はどうだったのか?

分からないけれど、被害の少ない事を祈るばかりです。

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2009年10月 6日 (火)

地方を感じた!

弘前大学のシニアサマーカレッジで2週間をご一緒した方から電話をいただいた。

夫が受話器をとり・・・

「おーい!」

「弘前で一緒だった○○さんから電話~」

と呼ぶではないか。。。

? ウン! なんだぁ~?

写真を送った礼状はいただいたし。。。?

まさかまだ同窓会ってこともないだろうし?

そんな事を考えながら電話にでたのね。

「もしもし○○です。弘前では大変お世話になりました。」

「朝日新聞をおとりですか?」

私 「いぃえ、取ってないんです・・・あっ! 隣の息子のところでとっています。。。」

「今日の夕刊に、弘前のりんご公園のことがくわしく、一面にでているんです! 」

「△△さんに連れて行っていただいた、あの公園が・・・」

「メールがこないので、電話をさせていただきました。」

そういえば、メールをくださいと、言っていたなあ~

だけど、メールできないのよね。。。

パソコンが一度ダメになって(起動しなくなって)

その時、知人が何とか立ち上げてくれたんだけど、メールはエラー表示で。。。

そのまま今まできてしまっている。

あ~あ、パソコンも速く買い換えなきゃ・・・とは思っているのだけど、

ついつい後回しになっているんだな~

で、、、、

気が付いたんだけど、朝日新聞の夕刊は岡山ではないんですよ!

地元の新聞の夕刊はありますけどね。

これが都会とは違うってことなんだな!

電話を下さった○○さんは東京圏のかたなんです。

折角、わざわざお電話をくださったのに、申し訳ないねえ~

新聞は見られない(多分ね)けれど、

あの公園のことは、しっかりと頭と心に焼きついているから。。。

スーパーにいくとりんごが沢山山になっている。

それが気になる。

おっ! サンつがるだ!  ちょっと高いかな?  とかね。

津軽はすっかり私の第2の故郷になってしまったかな?

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2009年10月 4日 (日)

ターナーから印象派へ

1週間前、岡山県立美術館で開かれている ターナーから印象派へ を観てきました。

私のターナーに関する知識は余り深くないのですが。。。

それでも10年くらい前でしょうか? (はっきりしませんが)

関西で開催され、話題を呼んでいた美術展で観て感動をおぼえた記憶があります。

ターナーについてはネットで幾らでも調べられる時代になっているけれど、何かのきっかけがなければ、調べる事もありませんよね。

私の貧弱な知識では、

イギリスの代表的な画家。

風景画が今の様に一般的になる前から、風景画を沢山描いた。

光、色彩に着目して、空気感に富んだ作品を残している。。。

以上の様な大雑把な知識をたずさえて、行ってみました。

ターナー自身の作品が少なかった!! 

 ・・・ ちょっとがっかり

ターナーらしさの溢れる、水彩画を期待していたので。。。 。

でも、今回 私が着目して重点的に観てきたもの、

それは 空 雲 です。

空は大体、絵を描いていて、最後に描く(私はですが)ところで

あ~ぁ、これで仕上がりだぁ~ (ヤレヤレ・・・)

そういった気分で手早く塗ってしまうんですよね~ (勿論、私はですよ)

でも、難しいなあ~

と、いつも思っていたんです。

展示してある画、どれも空の感じが素晴しい!! (当たりまえでしょ!)

空だからって、青空に白い雲 だけじゃないです!

茜色あり、黄色もあり、紫も・・・・・

最近、朝のウォーキングが

日の出に合わせるかのように遅くなってきました。

このところ、6時少し前でしょうかねぇ~?

日の出の数分前から、日の出直後のわずかな時間

それはそれは きれいですよheart04

最近私は ターナーの画を思い浮かべながらその美しい空を観る。

早朝のウォーキングに楽しみが一つ増えた感じ!

ターナー展を観て、もうひとつ思い出している事があります。

それは 小説 【坊ちゃん】 の中に

ターナーの名が出てくるくだりです。

興味のある方はHPをご覧下さい↓をクリックhttp://www.geocities.jp/yomoda52/taanaa.htm

一つずつ別々の知識が ある触媒で繋がるって楽しいですねheart02

そうそう! 坊ちゃんに出てくる松は

イタリアの松らしいですよ。

私もイタリアに行った時、イタリアの松は不思議な形をしているものだと・・

すごく印象的だったのです。

柄の長い傘を想像していただければ、何となく分かるかと思います。

今回の触媒はターナーでした。

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2009年9月27日 (日)

弘前スケッチ = 4

005  弘高生青春之像

外国人教師館に程近い場所で、

木立に包まれる様に建っている。

その時代、此処で学びえた若者は

日本という国を背負って立つべく勉学に励んだ事であろう。

学校もその事(国を創る人間を育てる)を使命にしていた証拠に、卒業後のことまでが記されている。

太宰治の成績表には東京大学へ進学した事が記してある。

そして、その後の太宰が、授業料滞納で東京大学を退学となったことが、赤ペンで記入してあるのを見せてもらった

以下は銅像の台座に刻まれていた言葉。

等若き日に官立弘前高等学校に遊べるは如何なる星の下なりしや

この校庭より岩木山に向かいて目を挙げしは恰も昨日の如し

修め得し学は浅かりしが温めし友情は深し

互に肩を組み寮歌を吟じ 高らかに青春を謳えり

星霜ここに七十年 共によりし(人偏に奇)学窓はあるなし

風雪に耐え来し樹影また幾何ぞ

彫刻家高橋剛先生に嘱し

故旧忘れ難き我等の回顧を不朽ならしめんと欲す

弘前大学に学ぶ若きらよ それこれを許せ

       撰文 小野正文

旧制弘前高校を卒業した人々は、そのことに大きなプライドを持っていたであろう。

誰しも、何かのプライドに支えられて生きていると、私には思えて仕方が無い。

何にもプライド〔自信と言い換えても良い〕の無い人は?

一体、何を支えに生きていくのだろう?

生き難い時代だよね?

それとも、人間としての考えがしっかりしていれば生きていける?

ってことは、それ自体が自信とも言えるのかな?

何だか訳が判らなくなってきた。。。

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2009年9月23日 (水)

あ~ぁ! 何だか燃えつき?

ブログの更新がなかなかできませんcoldsweats02

これって、もしかしたら

燃えつき症候群?  の軽いような。。。

なんとなく、弘前のことが頭の中に居座っている。。。

異次元とも云える あの 2週間が

消化できないまま、私の頭のなかに、身体の中にゆら~り、ゆら~りと。。。

弘前に居る時、 弘前大学の売店で買った 

太宰治の 【津軽】 を やっと読み終えた。

太宰の生家 【斜陽館】 をはじめ、あの辺りをバスで巡ったので

【津軽】にでてくる地名が身近に思えてこれはなかなか良かった!

太宰の生き方には決して納得できないが、

もう少し彼のことを知りたい・・・と云った気持ちはある。

でも、それはすぐ! じゃなくても良い。

暇ひまに。。。いずれ・・・というところかな?

今朝は岡山の気温が気持ちよかった。

家からすぐ近くの百間川土手を散歩した。

昨夜の雨で空気が澄み、草の葉に露が光っていた。

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2009年9月17日 (木)

岡山に帰って。。。

弘前大学での シニアカレッジ を終え、岡山に帰って早くも1週間になる。

無事に帰ってきた事に感謝!

2週間、一人で留守を引き受けてくれた夫に感謝。

そして、メールを送ってくれた友人に。。。

それから、拙いブログにコメントを下さった方達に

  ありがとう

家に帰ってくると、やはりあれやこれや。。。

する事が限りなく待っていますね!

パソコンもなかなか開けられなくて。。。

コメント下さった方にお礼を言うことも出来ないままで

本当に失礼をしてしまいました。

携帯電話でいつもコメントを読んでいたんですよ。

このカレッジに参加するまでには、自分の気持ちの中で

幾度も諦め。。。でも行ってみたい。。。

でも。。。でも。。。 でも 。 。 。

そんな感じでした。

友人が背中を押してくれたことや、

扉は自分で押し開けないと、自然には開かないの。

押し開けて、身を乗り出さなきゃ、新しい風は吹いてこない!

テレビでそう話しておられた岸恵子さん。

その言葉に勇気をもらって。。。

実現した弘前行きでした。

行ってよかったぁ~

今、しみじみ そう感じています。

もしかしたら、

これからの人生に対する考えに変化を貰ったかもしれない。

まだまだ整理ができませんが。。。

とりあえず、無事に帰ってきたご報告まで。。。

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2009年8月29日 (土)

家を空けるって大変!

明日はいよいよ弘前へ出発!

旅行前の準備がとても苦手bearing と云うことをしっかり自覚させられながら。。。

やっとやっと、大きいトランクを送ったのが一昨日のこと。

今日ホテルへ確認を入れたら『届いています!』と。

その後も、化粧品やら、トランクに入れ忘れた小物がポロポロあって、

身軽に行けると思っていたのが、チト間違いだったか?

冷蔵庫の野菜室へ放り込んであった物たちを片付けて行けー! と

夫が云うのですよ!

畑で収穫した 万願寺唐辛子 ・・・ 

これはブログ友のスヌーピーさんに教えて頂いた「お味噌」にして、

友人に配ったり。。。

そうそう、その味噌と一緒にレモンのマーマレードも配りました。

これはお菓子を作るときにレモン果汁を絞ったあとの皮を冷凍庫に放り込んであったもので作ったんです。

これで冷凍庫と野菜室が少し広くなった??

昨日は夫に【ご飯の炊き方】を講習し、

今日は【黒豆入り玄米ご飯】を7合炊いて、冷凍したり。。。

それなりにする事が沢山ありますねぇ~~coldsweats02

9月に入ると、畑の方も種まきの季節。

夫一人では絶対しないのがわかるから、

今日は種を買い、畝をつくって。。。夕方種まきをしました。

とりあえず、大根2種類と人参ですが、うまく芽が出るといいなあ~

チョット心配です。。。

ブログは2週間お休みになるかな~

携帯で投稿もできますよねぇ~

なるべく様子を載せたいと思います。

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2009年8月27日 (木)

シニアサマーカレッジ

シニアサマーカレッジが目前に迫り、重い腰がやっと、やっと動き始めた!

な~に、それ?  と、思われるのが当たりまえ。。。

私も、そういうものがあることを、

昨年、新聞広告だったか? 何かの案内で知り、

どんなものなのか、案内を送ってもらったんですよ。

昨年、私がそれを手にしたときには、

ほとんどのカレッジが終わりでした。

だから「ふ~~ん、こんなのがあるんだ~」

と思いはしましたが、パンフレットも。。。ポイッ!!

今年は、すっかり頭から抜け落ちていたのに。。。

勝手にパンフレットが送られてきた!

来たものは ざ~~っと 目を通したくなりますねっ!

そもそも、の話をしないと解らないですね~

国立大学とジェイティービーが主催して、この時期に開催されています。

大学や自治体、企業等の産学公が協力し、各地の国立大学法人で2週間又は1週間滞在しながら講義を受ける滞在型の生涯学習プログラムです。

50歳以上の方ならどなたでも参加でき、各地域の郷土色豊かな文化や伝統、自然、産業等を題材とした講義が受けられます。

このプログラムでは、国立大学法人の質の高い講義に加え、受講生同士の出会い交流が行われます。

講師も各分野で活躍している大学の教授陣や、学外からは、地元の行政担当者や博物館等の学芸員等による講義も予定しております。

是非、この機械にもう一度大学で学んでみませんか?人生経験を積んだ今だから感受できる教養と、地域の方々や受講生同士の交流を深めてみませんか。

パンフレットにはこの様にありました。

信州大学、弘前大学、岩手大学、香川大学、宮崎大学で開校です。

大学毎に内容は全く異なり。。。

弘前大学の講義内容が私の好奇心をくすぐりました。

2週間(1週間でも可)という長い期間だし・・・

随分遠い!

弘前は行ったことがない! ・・・だから興味もあるんだけど・・・

費用もそれなりにかかる!

あ~~あ。。。

やはり無理だよ~~

そんな思いや、行くとなると色々気掛かりな事が頭をもたげる。

9割方、あきらめていたのに。。。

ちょっと背中を押してくれる人があって。。。

そうだ! 今なら何とか行けるじゃないか!

来年のことはわからないんだもん!

幸いにして、夫も後押ししてくれた。

そんなら、参加するしかないでしょう!

決めましたよ。

一人で飛行機に乗れるだろうか?

    ツァーでなら外国までも行けるけど。。。

でも! 日本の中だから言葉が通じるもん! 何とかなるでしょう?

・・・そう云ったら、

  『弘前は通じないかもよ!』  って脅す人がいたけれど。。。

兎に角、参加を決めたんですよ!

 出発は30日です。

大きいトランクは、宅急便で今日、出しました!

さあ! 何が待ち受けているか?

どんな2週間になるでしょう?

もっともっと。。。と思うか?

いや~~、もう懲り懲り! となるか?

期待と不安で。。。。。

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2009年8月17日 (月)

ジンジャーの白い花

朝のウォーキングから帰ってきたら、庭先に今年初めてのジンジャーの花happy01

思わず近づいて、

二人同時に鼻を花に。。。

あ~~あぁ~

良い香り!

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太い地下茎で、次第に陣地を広げ~~

すぐ傍にあるアジサイが脅かされているんだよ~bearing

思い切ってジンジャーを少しにしてしまおうかなぁ~

なんて思って見たり(ある程度は地下茎も切り取ってしまうんだけどね)

でもでも。。。

この良い香りと、白い清楚な姿は とっても魅力的だなあ~~

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昨日、昼過ぎに長男一家を無事送り出し。。。

と、堰をきったように疲れが~~

どどぉ~~っ  typhoon  typhoon

脚が だる~~っ! ほとんどず~っと、台所に立ちっぱなしだったよなぁ~

もうたまらん sign03

このところテレビで何度も何度も映し出されていた ほれ!

あの水害の様子、兵庫県佐用町とかの濁流!

あれを思い出すような感じで、

疲れが ど~っっと 全身を、一瞬にして飲み込んだ!

あとは野となれ山となれ。。。。

とりあえず 『寝るわぁ~』

こんなことが、この先いつまで続くのか?

続けられるのか?

何か他の方法を考えてみるのも、大事かも?

今朝も。。。

まだ

疲れの余韻が全身を覆っている~~

えぇ~いっ!

朝シャンでもするか!

ついでに、しわのばしシートも貼ってみようじゃないか!

シート貼ったって、そうそう効果があるものじゃないと思うんだけど

賞味期限の切れたような。。。でもあるものは唯捨てたんじゃ勿体無いし!

で、そのシートを貼ってパソコンに向かっているんだ(笑)

あぁあ。。。

今日は予定がなくって、よかった~~ coldsweats01

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お盆が過ぎ。。。

蓮の花が急に、淋しげに見えてきた。。。

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2009年8月15日 (土)

夢があるっていいなあ~

お盆ですねぇ~~

若い頃は、実家に行ったり、遊びに出たり。。。

お盆休みは。。。楽しい時間だった記憶がある。

子供たちが独立し、それぞれの家庭を持つと(独身で未だ遊んでいるようなのが1名!居るが)

お盆休みは、家にいるもの!

帰省する家族を迎える時間と変化した!

嬉しくもあり、大変でもある。。。本音のところ大変な部分が大きい

今日は長男一家が帰ってくるので、一昨日から準備に追われていた。

早くから。。。というより、普段からきちんとしておけば、

ほとんど問題はないはずなのだが・・・

頭で考えたようには身体は動かないんだよねぇ~~

それが普通の人間らしいところじゃないか? って都合よく思っているんだが。。。

兎に角、お尻に火がついてからが大変!

あれも! これも!  っと気になり始めたら

いくらでもすることがあるんだよね!

1泊ってことが、大変なんだよ!

いっそ、3泊ぐらいするならいいのにねえ~

1泊も3泊も、準備は同じだけしないといけないでしょ!

布団をだして、干したりとかねっ!

私がいそいそ(仕方なく)準備を始めると。。。

いつも決まって いやみを言うんだなあ~~ 我が夫は!

「お客じゃないんだぞ!」 「そんなにしてやる事はないんだ!」 ってねぇ~

これが 私の気分を悪くするんだよ。全く!

そんな事いくら言ったって、ダメ!

する事はしなくちゃ! 

無駄口たたくより、一つでも協力的に働けって言いたくなるよね!

(言わないんだけどね・気持ちはそうなんだ)

だって、若い頃実家にいくと、ちゃんとお布団の用意もしてくれていたし。。。

食事だって、今の様に食べに行ったり、買ってきたりってことはなくて、三食作って食べさせてくれてたよ!

忘れたか!

親というのはそういったもんなんだ!

無言の教育とでも言うかな?

感じ取ってもらうのが良いと思うんだ。私流だけどね・・・

   fuji    shoe    fuji    shoe

話はコロッと変るけど

夢があるって・・・と云う話です

もしかしたらの段階で、気が早いけど

スイスでトレッキングが出来るかも???

という 夢の様な話がもちあがり、

そんじゃ、トレーニングを積んでおかなきゃ!

と、思うわけで。。。

普段、時々、ウォーキングはしているものの、

これをもう少し気持ちを入れて!!

それで、今朝家を出てみると

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東の空が・・・きれい! 5:20分

で、東を向いてきれいな空を見ながら暫く歩く事にした。

よそのお庭も眺めながら・・・

ちょうど1時間のウォーキングだったよ!

いつもは長くても45分位なんだけど、やはり夢ができたお陰かな?

帰宅して、玄関を入ろうとする私の目をかすめたのが

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蓮の花!

あれっ!

明日かな?と思っていた蕾が開き始めていた。

開く時に音がするか?

確かめたいと思っていたのに。。。

ついでに写したのは、ほうずき

お盆に相応しいかなっと思って。。。

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2009年8月12日 (水)

夢を持つ

この年になると、将来の不安はどんどん広がりながら近づいてくる!

今更 ? それこそ夢のようで、そんなものはとっくにどっかへ置き忘れてきた感じがしていた。

ところが、先日降って沸いた・・・チョット オーバーな言い方だけど  小さな 夢 があるのだ!

お盆が近づいて、この前の日曜日、私の兄夫婦がお墓参りにやってきた。(愛媛の西条市から)

実家は先日ブログで書いたように愛媛なのですが、父の出身は岡山市内なので、墓はこちらに今もあります。

兄たちが墓参りに来た日曜日は、生憎朝から雨rain 

何処にも出掛けることなく、

いつもは私の質素な手料理で、昼食を一緒にするのが、習慣になっていましたが。。。

あ~~あ、、 歳なんでしょうねぇ~

何をするのも大儀。。。

食べに行くのもなんだし。。。

で、近くの料理屋さんからお弁当をとって。。。

これは楽チンでcoldsweats01  なかなか良い!

ゆっくり話もできるしねぇ~。

私が友人4人と上高地辺りを旅行した写真を見せる。。。

丁度その時期、兄は兄で知人と一緒に

カシマヤリへと向かっていたのです。

無事に行ってきたのかと思えば、

天候が悪くて、入り口までしか行けなかったこと、

折角だから、どこか回ってみよう! と話がまとまり、

上高地へ行ったり、白川郷へ行ったりした。 っと。

急な予定変更だから、宿を探すのが苦労だったようでしたが、

なんとか。。。 予定していた山へ登れなかった残念さを他の所を周って少し解消したのでしょうか? 其処のところは訊けなかったけれど。。。

私が歳なら。。兄はもうちょっ歳なわけで

義姉が提案をしてくれました。

来年、スイスへ一緒に行きませんか?  って sign02 

スイスは行った事がないし。。。

最近テレビで海外の旅行番組を次々していて、先日もイタリアからのアルプス越えをしているのを見ながら。。。(意外なことに草原の様な所を歩いているんです!) 

高山植物を見ながら、あんなトレッキングできたらいいなあ~。

と思いましたよ!

そう思った直ぐ後の 義姉の話なので、、、

いや~~   

行きたい! 行きたい!!  fuji  fuji  fuji

兄は元、山岳部

しかし、卒業してからは仕事を休んでまで、どこかに行く。と云うことをしない人で、

普段の日曜日に四国の山へ、一人行ったり、夫婦で行くくらいです。

 

そろそろ、人生最終ステージです。

今なら まだ行けるかもしれない?

アルプスで登山をするってわけじゃないですよ!

散歩? 軽い トレッキング でも出来れば、それで良いではないですか?

お陰で 小さい夢 が、ポッheart02 っと 持てた感じです。

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2009年8月 6日 (木)

その2 - 八朔の行事

前回ブログを書いてから、続きをすぐにも書きたい気持ちだったのに、

次々・・・ 雑用がbearing

明けないまま 秋雨前線が。。。? と云ううわさも耳にする位、長い長い梅雨がやっと明け、気がついてみると、庭の木々といい、草花といい。。伸び放題bearing

畑は?・・・・・ 草 sign01 sign01 草 sign01 すごいんです!

で、少しばかり汗を流したり。。。

私がずぼらして、机に積み上げたものを整理したりでゆっくりパソコンに向かう時間がとれませんでした。

まだまだ、整理も外の仕事もあるけれど。。。

チョットこのあたりでパソコンにも向かっておかなきゃ。。。

その2 として書きたかったものは

あの日(早起きして。。。)時々覗いて楽しませていただいている オラ・ケタルさんのブログをみたことからです sign02  sign03  heart04

八月一日は八朔。。。云々 と興味あることが書かれていたのです。

田の実 とも言う → おたのもうします → 京都の舞妓さん云々。。。

私のぼんやりした記憶(いつも全てがぼんやりの記憶なんです)が甦ってきたsign02

おたのもうします → は、私の記憶にあるところの おたのもさん に通じないか?

幼い日の、ほんとうにおぼろな記憶なんだが、

様々な形のもの(人形だったか?)を、多分米粉で作ったものをよそ様から戴いたことがあった。

それが おたのもさん と云っていた。 

そのものを、そう言うのか? 何かの行事の事なのか?

今の私にとって何もわからない。。。

記憶の深いところでずーっと、気にかかっていた。

これは! もしかして !?

どうすれば? あと少しの疑問を解くことが出来るのだろう?

そうだ!  検索だ!

行事 → おたのもさん → 検索  ・・・  で、

愛媛の伝承文化 に行き着き(私、愛媛生まれ) その中の

年中行事のカテゴリーをず~っとスクロールしていくと、下記に出会えた。

八朔の歴史と民族・・・  事例9 東予市誌1381頁

旧暦八月一日を八朔といい、この日に米の粉で作った「たのもさん」を祭る風習がある。 たのもさんは八朔の前日に作る。米の粉を練り、蒸して着色した何種類かの色団子である。

一番沢山作るのは つまみたのもさん と呼ばれ、お膳のまわりに並べられる素朴な踊り子人形である。

つまみたのもさんの輪の中には、長寿を祈る鶴亀や身近な動植物を象った人形を、家族の者が思い思いに作って並べる。

翌日子供たちは隣近所のたのもさんを見て回ったものである。

この行事は昔のように家々で行う事はなくなったが、地域ぐるみのたのもさん作りが盛んになり、お年寄りと子供たちの楽しい交流の場となっている。

  eye  沢山の記述があるが私が生まれ育ったのが、この東予市(現在・西条市)なのでこれを引用した。

 が、もう少し後の記事もざ~っと目を通していくと、更に次のような事も書いてある

  eye 田の面 ・  田の実 ・ 頼み

    米粉人形は → 不作の年には 小さいものを。 豊作の年には大きなものを作った

 これで私のぼあ~っとした頭がほんの少しスキットしたような?? coldsweats01

note 後日談があります。

 ボランティア先で、偶然でしたが。。。私の故郷の隣町の方と出会いました。

 「おたのもさんの事を教えてほしいんですが。。。」  っと、私のずっと気になっていた事を手短に話すと。。。

 「今は昔のように各家ですることはなくなったけど。。。」と、上記と同じような事を教えていただけました。

 「米粉でつくった人形は、お盆のまわりにぐる~っと並べてねえ、その中に色んな物をおいたんよ!」「次の日にこれを焼いて食べるんじゃけど、美味しくはないんよ! お砂糖とか何も入ってないケンねぇ~」「お醤油とかつけて食べよったね」

 私は 愛媛の生まれであっても、両親は岡山と、岡山にごく近い広島の出身ですから、愛媛の伝統的な行事にはうとかったんでしょうね!

 yacht  でもね! ここ岡山にも八朔に関係した行事があるんですよ!

  私が知っているのは、牛窓地域に残っています。  やはり米粉で色々な物を色鮮やかに作るんです。

少し古い資料ですが、

4月、9月の第一日曜日に 牛窓の資料館で ししこま保存会の方達によって行われています。

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2009年7月27日 (月)

年を重ねる

年を重ねる。。。

平たく言えば、年をとったってことですよ!

年をとるという事は、一体全体何なんだ!

悪い事ばかり多くなって!   先が短くなって?

これはこれで。。。いや全く・・・そうだ! そうなんだ!

でも、ここでよ~く思い返してみて!

そうとばかりは。。。言えない・・・かも知れない

嫌な事のほうが、ぐぐぐっ=!!  と、凄い勢いで押し寄せてくるから、

そりゃあ 嫌だよ~

現実、このところ肩が痛くて、腕があがりにくいし。。。

膝も時々だけどわるくなるし、

あ~~ぁ、目なんか最悪! 細かい字を見つめたりしたら、たちまち目が痛いんだ!

力が弱くなった、腰もすぐ痛くなる!

こうして一つ一つ数えていると、そりゃもう

きりがないから、ここらで止めにするけど。。。

もう一つ一番大きな事を書き忘れてたよ!

物忘れが !!  なんでこんなになっちゃったんだろうって !!

でも、

平凡な毎日を、唯積み重ねているようにみえるけど、

その中で色々な経験を重ねているんだよねえ~

バラバラとした、経験や知識(と云うほどじゃなくても)が少しずつ増えてくる。

新たに入ってきた知識(ここでは解りやすくするために、知識としておく)が、

引き金になって、それまでバラバラだったものが引き寄せられるように繋がることがあるんだ!

こういった時、まるで先日、上高地で味わった天候のように

いままでガスに巻かれて真っ白だったものが、一瞬にしてガスが晴れ、青空が広がった様な清々しく、嬉しい気分を味わえる。

それまでは、単に、余り意味のない、ひらがなの一文字一文字だったものが、磁石で引き寄せてみると、単語として意味のあるものになっている。そんな感じだ。

ごく最近の経験を言えば、一つ前のブログに書いたアシクラ汁→アシクラ寺→映画・剱岳と、こんな風に繋がった時の喜び。

この喜びは、自分だけの喜びであって、他の人には何て事もないんだが。。。

でも暗雲のなかに突然射し込んできた太陽の輝きに感じられる。

チョット話を戻すと、アシクラという漢字が、アシは芦。クラはパソコンで出てこないんだが山偏に弁と書いてありました。(ホテルのメニューに)

もう一つ、これも最近のことだが、私の拙いブログにコメントを付けてくださる方。

(マイプライベートタイムのスヌーピーさん)が7月26日、ブログで書いていた、たねやの蓮子餅・・・(私はこの蓮子餅を知らないんですが)こんな説明が書いてありました。

一個ずつ、小さな風船状のゴムに包まれていて、皿の上で付属のピンでプチッとやぶると、ぷるぷる、とろっ、と。。。。。これに黄な粉をかけて云々と。

これをよんで、昔の子供の時の懐かしい記憶がおぼろ気に甦ってきた。

ゴムにくるまれていたのは、羊羹だったとおもうのだが・・小銭をにぎりしめて行った駄菓子屋の風景を思い出した。

それから~~

月2回行っている「朗読」の教室で、奇しくも今日、私が読んだもの。。。

向田邦子さんの「ビリケン」  ・・・ その一部を紹介しよう

石黒は、小さな針がどこかに刺さったような気がした。  子供の頃、ゴム羊羹というのがあった。  ゴムで包んだ中位のソーセージの格好をした羊羹である。 頭のところを針で突っつくと、面白いようにブルンとむけて、ツルンとした羊羹が飛び出してくる。  石黒にとって、神田の神宝堂というひとことは、ゴム羊羹の針であった。

こんな様に、いちいち、取り上げて言うほどのものではないけれど。。。

これも又、子供の頃。。。砂遊びをして手が砂だらけになる。

その手をじっと見ていると、沢山の砂の中に キラキラ っと光る砂があったものだ!

うわ~っ!  金! 金だ!

凄いものを見つけた気がした!

何の役にもたたない。どうすることも出来ない物だったけれど。。。

興奮したよ。その時は!

私は今、それと同じような遊びをしているのかもしれないなあ~。

そう言えば~  年をとると、子供に返るっていうよな~~~

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2009年7月24日 (金)

桃の季節

ここ岡山では何処へ行っても  が所狭しと並べられている。 

お中元に、皆さん贈るんですよねえ~ delicious

岡山に居ると、桃は岡山が絶対的な本場sign03 と思ってしまいます。

岡山産以外の桃は殆ど見かけないんですよ(近年は多少見るようになりましたが)

糖度センサーも通して。。。

どれもどれも美味しいはず・・・なんですけれど・・

なかなかどうして、本場と云っても

「おいしい~!」 と、うなるような美味しい桃に出会えることは少ないですね~

今年は未だ梅雨明けにもならなくて、雨がよく、降りますから

桃農家の方達は気をもんでいることでしょう。

でも、我が家にも 桃 が次々届いていますhappy01

「娘の嫁ぎ先でつくっているから。。。」

「知人がつくった桃です~」

「妹の家でできた桃です~」

いくら美味しくても、二人暮らしですよ!!

そんなに、次々、食べられるものじゃありませんcoldsweats02

でもね、 とっても手をかけて作られていることが、よ~く分りますから、

粗末にはできないですよね!!

桃カレーでも試してみようかなあ?

レトルトカレーで、お土産用(?)にありますから。。。

なに、普通のカレーにコロコロ切った桃が入っているだけですがcoldsweats01

今朝は これ以上置けない! 状態になった桃の皮をむき、適当に切ってフリーザー袋に少量の砂糖(桃の1割)と一緒に入れて、冷凍しました。

ミキサーにかけたらシャーベットになるでしょ!

場合によっては、ミキサーにかけるときにシロップを加えるといいでしょうね!

桃は品種を代えながら、お盆すぎまでぞくぞく、登場します。

そうこうするうちに、葡萄 がでてくるし、 ピオーネ系、マスカット系。。。

昔は 夏痩せ していたのに、

今は、この美味しい果物のせいで 夏太りしてしまう私happy02

悩み多い季節がきましたよ!!

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2009年7月22日 (水)

自然界の命

我が家の庭でセミが活動を始めて2週間? その位かなと思う。

もう今日などはピークに達したかと。。。

何しろ、早朝から賑やか! うるさい!

昨日なんかは、テレビを見ていて、

あれ~っ? 音量を上げないと聞き取りにくいぞ!

聴覚が落ちたんかなぁ~  。。。 不安の波紋が胸中に広がる・・・

しばらくして、

いやいや! そうじゃないんだって!!

窓の外でセミの声がうるさいんだ

勿論窓はぴっちりと閉めてあるけどねえ。。。

庭に出てみると、

セミのぬけがらが。。。まあまあ 込み合っていますねえ。

weep でもね・・・

毎年のことなんだけれど、今年もすでに・・・目にしたんだ。。。

雨どいの下の方に つかまって 殻から頭だけだして

羽化だ! heart02

と、一瞬 喜びの波紋が(すぐ波のたつ人間だなあ~)shine

でも直ぐ気がついたんだ・・・

時間が変だよ!

真昼間だもん!  

温暖化でセミの羽化する時間帯まで変化しちゃったのか?

とたんに。。。暗いかげが胸中に・・・

見なかった事にしようsign01

1日過ぎた昨日、ちらっ! と目をやって。。。ない!

もしかしたら、うまく羽化したんかなあ?

2日たち、今日、 あの雨どいの下に蟻がつくった砂山がある。

持っていた箒で。チョコチョコ ってつついてみる。。。

あ~ぁ・・・

やっぱり・・・

砂山に埋もれていたのは、あの 頭だけだした、セミだったんですcrying

地中に何年も(7年でしたっけ?)いて、

いまやっと 外界にでてきて、

これから恋の歌を唄うって時に。。。

自然界は、何で!?

こんな、むごいよsign01

私のブログにいつもコメントを下さるエーデルワイスさんが

今朝見せていただいたブログに書いてました。。。

お庭で巣をつくっていたキジバトが。。。crying って

生きるってホントに厳しいものなんですね~~

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2009年7月16日 (木)

今朝から2泊3日で・・・留守にします

気にしていた天候。。。何とかいいみたい!

仲良し4人で旅行なんです。

  上高地、立山、黒部、白川郷

何度でも行きたい所ではあるし、う れ し い heart02

留守番をしてくれる人が居るっていうのも嬉しくて。。。

行ってきま~~す denim bullettrain bus fuji delicious

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2009年7月12日 (日)

リフォームも中休み

今日は日曜日。 で

職人さん達もお休み。

何だか久しぶりに軟禁状態を解かれた気分!!

朝収穫した野菜を、2,3軒のお家にお届けし、

その足で、見たいなあ~。。。と思っていた水彩画教室の展示会を見にいきました。

白川郷へ、スケッチ旅行したようで、合掌造りの家並みや飛騨高山の町並み等が描かれています。

写真以上! と思える画があったり

水彩画らしい最小限の鉛筆線とサラッと塗った淡彩。 私好みです!

ペン描きの絵は夫が気に入った様子。

画はそれぞれに良かったのですが、受付に坐っていらっしゃる3人の方のお喋りの声が少々大きくて、雰囲気を下げていたように感じました。

決して他人事じゃなくて、私ももしこう云った場面があれば気をつけなくちゃ!!

ランチは 初めてのお店へ 勇気をだして行ってみたんですよ!

昼懐石・・・2100円  カウンターです。 

 のれんの向こうにテーブルが一つあるようでしたが、すでに先客が。。。

シンフォニーから桃太郎通りを渡り、もう1本その向こうの通りにある大内です。

ご主人お一人でなさっているみたいでした。

珍しかったのは、とうもろこしご飯

お隣さんが、作り方を訊ねていたので、私も耳をそばだてて・・・

とうもろこしは、5分ほど蒸す。これをナイロン袋にでも入れて冷ます。冷めたら実がはずしやすくなるので、冷めてから実をはずす。  お米の方には酒と塩だけで薄く味付けし、とうもろこしは、好きなだけ加える。。。と。  沢山はいっていましたよ。  デザートなどは付いていません。 吉田牧場のリコッタチーズを少し温め、スパイスを添えた一皿が珍しかったです。チーズは好きなので、温めたのは初めてだったけど美味しかったですよ。

一人でこられた常連さんも居られました。大勢では無理かな?

ランチの後、道を渡って丸善へ。。。

本を見るのって楽しいよね~~heart02

でも今日は本じゃなくて、文房具!  これもまたまた好きなんですよ!

病気かな?  って思ってしまいます。

スケッチブック、水筆、手帳(真っ白なもの)、便箋と封筒。。。

こんなものを時間をかけて買いましたcoldsweats01

丸善といえば、創業150年?  (違うかもしれないけど、節目の年らしい!)

店員さんがそんな事を記したプレートを胸に付けていた。

ポスターもはっきり見たわけじゃないけど・・・

創業○○年を記念して、

檸檬(梶井基次郎)の本と万年筆をセットで売り出しているとかなんとか。。。

そんな事をかいたポスターがありましたよ。

この檸檬という話ですが、今ここであらすじをお話すると云う訳にもまいりませんが。。。

ある男が八百屋で買った一つだけの檸檬に心癒され、どう歩いたのか丸善に入る。と又心が乱れいつもは好きな画本をむちゃくちゃに積み上げ、その本の山の上に檸檬をのせて、そのまま丸善を後にする。。。 (京都の丸善が舞台となっています)

黄金色に輝く弾だったらどんなに愉快だろう。と結んでいます。

檸檬を一つ買って、手に握り締めただけで、よくぞこんなに色々な事が書けるもんだと感心するのです。

機会があれば読んでみるのもよろしいかもね!

今日は ミズヒキ草 です。

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2009年7月11日 (土)

只今リフォーム中

7月1日より、リフォーム中なんです。

大きい声で云うほど大きい工事ではなく、

バス・トイレ・洗面所のリフォームなんですよ。

shineお洒落なイメージばかりが膨らんで~~shineshine

工務店の担当の方も「そりゃ~ おしゃれなのができるよ!」 っと。。。

幾つかのメーカーさんのショールームを見て回って。。。

これ、いいなあ~~  と目に飛び込んでくるものはあったんですが。。

何分、リフォームだからスペースが決まっているじゃないですか!

今時のお風呂って、広々しているんですよねぇ~

我が家は築30何年、いえもうすぐ40年ですよ。

その頃はお風呂のスペースって、そんなに広くなかった・・・

あれやこれや考え合わせ、現実てきにつき合わせてみれば。。。eye

あ~~ぁ。。。

そんなにお洒落なのは出来っこなあいcoldsweats02

夢はゆめだったんですねぇ~

嬉しいことに今日は、梅雨空がどこかお散歩に行ったみたいでうす曇のお天気。

朝一番にバスのユニットがトラックで運ばれてきました。

1日かけてバスが組み立てられるそうです。

楽しみだあ~~heart02

いよいよ老人向き!?  

いいえ、暮らしやすい設備の家に変身かな?

私達の体と一緒で古くなった家も、少しずつメンテナンスが必要だあ~

これからも仲良く暮らしていこうよ!

今朝の花は、庭に咲いた やぶみょうが です

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2009年7月 9日 (木)

朝食~一人で優雅な気分?

木曜日は夫の仕事が休みだ。

なので今日、散髪の予約を朝の9時にとり

さっさと出掛けていった。

私は畑の仕事を(夫と一緒に)小1時間ほどして帰宅。

玄関を入ることなく、

伸びきった庭の植物たちの整枝に汗を流す。

リビングで夫がテレビを見ている音。。。が窓越しにきこえる。

しばらくして

がちゃがちゃ>>>>・・・

   私が一向に戻らないので、仕方なく

   朝食の仕度を。。。始めたらしい音!

仕度と云っても、冷蔵庫から適当にみつくろって。。。

ご飯は一食分ずつ冷凍になっているので、それを解凍し。。。 

ついに、 一人でごはんを済ませ、そそくさと散髪へ行った。

入れ違うように、私が家に入り、汗をふく。。。

さあ~~て っと!

一人での朝食!

時たま、こうゆうのって嬉しくなあい?

朝からのごはん(お米の)は・・・苦手

ご飯党の夫に、いつもは何となく悪いような気がしながら

チョット身をすぼめる感じで食べる食事。。。

でも、今日は堂々と、ゆったりと、優雅に。。。

マイペースでの食事といたしましょうheart04

生憎、パンの買い置きが・・・ない!

で、クレープ。  そば粉のクレープを焼いてshine

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岡山、牛窓のオリーブオイルをかけただけのサラダは、我が家の トマトとルッコラ、それにクリームチーズ。

紅茶をたっぷり・・・これが幸せだぁ~

なにせ、夫は紅茶があまり好きでない!

勿論ティーバッグじゃなくて、リーフティーをしっかりと蒸らして。。。

これだけで、優雅~~~

なんて云ってるんだから、単純だよね~

食事を終え、さあ~て

とパソコンに向かう。  … うン!

コメントが付いてるぞ!

とんちゃんからだ。  何 なに。。。?

今朝の新聞の 方言ばあじゃ にある

『かばちをたれな!』  って判りますか?

えっ!!  かばちをたれな!

いやー???

判らないよぉ~

聞いた事ないなあ!

早速新聞を広げ。。。あ~あぅぁ~

あるある!

「偉そうな口をたたく、若い衆に『かばちをたれな!』ゆうたら、『かばちゆうたら何ですか』ゆうて聞くもんじゃけえ、わしのほうが説明に困ったがな」。。。

と、ありました。 これ以上の説明がないので、確かな意味は判らないけど、

偉そうな口をきくもんじゃないぞ!

と、こんな意味なんでしょうかねえ?

違っていたら、どなたか教えてくださ~い!

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2009年7月 6日 (月)

じるい

先日、大賀ハスを書いたときに、 後楽園 と云う名前がでましたが、

今日テレビのニュースで

その後楽園で、小学生の子供たちが田植えをした様子が報じられていた。

はだしになって、田んぼに入りもち米の苗を丁寧に植えている。

それを見て、

思わず じるい という感覚を思い出したのです!

夫に尋ねてみました。

じるいって、言ってた?」

夫 「うん、いうてたよ!」

夫は地元、岡山育ち

一方、私は愛媛生まれ、小学校卒業までは愛媛です。

実父は岡山人でしたが、じるい は愛媛で、使っていた言葉です。

じるい。。。地がゆるい。。??

こんなところから来た言葉でしょうか?

これって方言なんでしょうか?

地面が雨などでぐちゃぐちゃした感じを言うのですが。。。

自分がいつも口にしていた言葉って、方言なのか、そうでないのか。。。

判らないんです。 そんな事ってありますよね!

方言であろうが、標準語であろうが。。。この言葉は感覚として理解できる人が極端に少なくなっていると思います。

死語になるのも時間の問題かもしれませんよ!

でも、今日 後楽園の田んぼに素足で入って田植えをした子供たちには

このじるい感覚がしっかり体験できたことでしょう。

にゅるにゅる~ と軟らかい粘土が 足指の間を這い出てくる。

そんな感覚です!

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2009年7月 4日 (土)

お気持ちさわやかに・・・

いつの頃だっただろう?

私は運転している時には、ラジオのスイッチON!

とすることが多い。

NHK.NHKFMなどがすぐ聴けるようになっていて、たいていの場合そのどちらかを聴きながら。。。が多のだが、

どちらもがあまり魅力的でない場合はCDにきりかえる。

その時は(数年前の話)

FMだったと思うのだが

クラシックだったか、南米の民族的な音楽だったか(知識が乏しくてジャンルの区別がよく解らない)兎に角、そんな感じの音楽だった。

やがて番組が終わる時間となり、

案内役の方が終わりのひとことを言われた。

『それでは皆様、どうかお気持ちさわやかに、お過ごしください』

えっ!

初めて耳にするそのフレーズ

何と、まあ! 

こういう言葉をさら~っ と 口に出せる人って一体どんな人なんだろう?

男性ですよ!

お育ちのとても良い方なんでしょうねえ~~

と、私のびっくりした胸のなかで、とっさに思ったことを今も忘れられないでいます。

それが、どの時間帯の、何と言う番組だったのか?

そういった肝心な事を全く気にしない、ボ~~ とした私なので。。

今もって知らないのですが、

その後も、運良く時々この番組をキャッチすることがありました。

やはり、終わりのごあいさつは『お気持ちさわやかに・・・・』です。

そしてご自分の名を名乗っていらっしゃいましたよ。

『黒田恭一でした』 とか。。。

あれからしばらくの時が流れたように思います。

山陽新聞に 追想・メモリアル という紙面があって(月1回位なのか? 時々目にするのですが)

先月6月30日のその紙面に

中島 梓さん  5月26日、56歳で死去

藤沢 秀行さん 5月8日、83歳で死去

速水 優さん 5月16日、84歳で死去

   続いて

黒田 恭一さん 5月29日、71歳で死去

クラシックのすそ野を広げた音楽評論家 と紹介してあります。

お写真も載っていて、

あ~あ、 この人!

つい最近までテレビでお会いしたことがある!

と、思いました。

私の記憶力がいかに曖昧なものかがよく判ってしまうのだが・・・

1年くらい前のウィーン、ニューイヤーコンサートだか、 何か?の

長時間のコンサート

いや、 もしかしたら、

斉藤きねん音楽祭 だったかなあ?

たしかオーボエの宮本さんといっしょに番組のお客様として出てらしたように??

あ~~ぁっ! 自分の記憶力を、こんな時 のろいます!!

兎に角、

この新聞記事を見て、私の頭にあった あのラジオから流れていた

お気持ちさわやかに・・・

の方が、 このお顔の黒田恭一さん だったんだ!

と繋がったのであります。

でも残念です!

お亡くなりになって、初めてそれが判ったなんて。。。

なんだか申し訳ない思いです。

せめてもの気持ちをこめて、今朝、我が家に咲いているランの写真をおくります。

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ご冥福をお祈りいたします。

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2009年7月 3日 (金)

ハス ーその2

この前、我が家の大甕でさいたハスをUPしましたが、

花の命は短くて。。。。。sad

あっという間に 花びらを散らし。。。

いずれ実を付ける部分(これ、何て云うんでしたっけ?)のみを空に向かう形で残すのみとなってしまった。

いえ、これは初めて咲いた1輪のことで、2番花、3番花はこれから次々に咲きそうです。

一期一会という言葉の重みが次第にず~~ん! と感じられるこの頃。。。

この花にしても、しかり。次々に咲いてくるとはいえ、同じ花ではないんですよね~

そんなことを、ぼんやりと考えていました。

昨日の山陽新聞朝刊 一面に

「大賀ハス」姿消す

と大きいスペースを割いているじゃないですか!

大賀ハスと云えば、私がまだ学生の頃、確か・・・

大賀博士によって発見(?)され、発芽に成功した、2千年も前の古代ハスでしたかねえ?

このハスがあちこちで栽培されるようになって、

岡山の後楽園では50年以上も入園者に親しまれてきたようです。

この愛すべき大賀ハスが何で?

新聞を読むと、他種との交雑による淘汰が進み、純粋種でないハスが増加。

そして病気の蔓延もあって、後楽園が撤去したため。と書かれていました。

今後、土壌を入れ替え、来年の純粋種復活を目指すと。

この最後の1行で救われる思いがしますね!

大賀ハスのニュースを耳にしたとき(まだ若かったんですよ!)

すごいロマンを感じたものでしたheart04

だって2千年も土に埋まっていた種が発芽するなんて!

後楽園では毎年この時期に観蓮節として早朝から開園する日があるんです。

今年は7月19日。

蓮の花が開くときに ポッ! と音がするとかしないとか。。。

観蓮節には過去何度か行きましたけれど、まだ ポッ!は聞いたことがありません。

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2009年7月 1日 (水)

梅雨

今年は雨の少ない空梅雨なのかなあ~。。。

それも困りものだ、梅雨は梅雨らしく雨が降らなきゃ!

庭の水遣りに加えて近年は畑のほうにも水遣りが必要だから。。

この時期の雨の必要性を実感している。

そう思っていたら、今日はしっかり梅雨らしい天候だったわ!

晴れ間ものぞいたけど、ポツポツ。。。

ザザア~~ザア~~ っといった具合でねぇ。。。

乾いていた大地がしっかり潤ったことでしょう。

それにしても少し沢山降ると、すぐ大水! 洪水! と

どこかでそんな現象がおこりますよね~

降ってほしいところにはなかなか降らなかったり。。。

そう! 四国のサメウラダムですよ。

毎年毎年、取水制限で、本当に気の毒なこと!

平均的に降ってくれたらどんなに助かるか。

この自然現象だけはマダマダいたし方ないのですね!

でも人間の関わりもきっと大きいと思うけどなあ?

私一個人としては、なあ~んにも出来ませんが、

せめて我が家の中で少しでも知恵をだして、

日々の暮らしをチョビット  快適にする工夫を!!

note 今日はね

 使い切れなくて、少し時間が経過した紅茶の葉。。。

それもクリスマスの頃買った紅茶で、色々ドライフルーツが入っていて

少しスパイシーな香りがする紅茶が残ってしまっていたの。

これを、市販のお茶袋(麦茶とかで使う袋)に入れ、

食器棚に置いてみたの。

食器棚を開けるたびに、少しスパイシーな香りがして

なんだかいい感じ!

下駄箱なんかにも良さそうよ!

ほんとに小さい事だけれど、自分の頭で工夫して何かをしてみるって楽しいことね!

それから、もうひとつ

朝食の準備をしながら、野菜を多めに茹でたり洗ったりしておくの。

まだ気温が高くならないうちに火を使うことって、あまり苦にならないでしょ!

下準備したものが、冷蔵庫からすぐ出てきたら嬉しいheart04

今朝はね、とうもろこしや新じゃが、それからブロッコリーみたいな野菜に

フライパンで火を通しました(少量の水で蒸すように)

こんな風に少し下準備をしておくと、忙しい日にも野菜をしっかり摂れるかな?

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2009年6月17日 (水)

トークショー・柳田さんのお話より

柳田邦男さんのトークショーへ行ったことを、この前書かせてもらった。

10数年前頃? いえ、どのくらい前のことかははっきりしないけれど。。。

私が柳田邦男という人をはっきりインプットした頃。と言わせてください。

そのころの柳田邦男さんはシャープな印象。固くて強い芯のある方。。。

そんな感じを受けたものでした。

4年ほど前だったでしょうか?  緩和ケアのボランティア数名で勉強会に出掛けた折に、柳田さんや、小児科のドクター、シスターのお話を伺う機会があったのです。

この時も絵本の持つ力・・・と言うようなお話でした。

初めて直にお会いして、

「あ~あ、私の中にインプットされている柳田邦男も少しお年を召されたんだなあ~」

と、こんな風に感じました。

それから2年。。。 次にお目にかかった時、一段と・・・でした。

又2年して、今回ですが、

それ程の変化は感じません。

でも生きている人間ですから、多少は変化して当たりまえですよね。

御髪はすっかり白くなられましたね。

お顔はすこしふっくらされて、お若いときのシャープな印象が無くなったかなあ~。

いつもやわらかい笑顔で、やさしい口調で話がつきませんね!

でもね!  やさしい笑顔のその目の中にはやはりするどい光を感じましたよ。

トークショーも残り時間少なくなって、質問を受けてのお話の中に

私の母親は口癖のようにいつも言っていた言葉があります。それは、

「仕方なかんべさ~」 「何とかなるべさ~」  そして

「たいしたもんだ!」(これは、結婚した子供がちゃんと暮らして行っている様を見たり、他人様の人間としてのあり様を見聞きしたときなどに、いつも肯定的に受け取る言葉)

この三つの言葉です。

と言われました。 母親と言うものは(自分を思い返してみると)

こうしなさい! それじゃだめでしょ! どうするの! 早くしなさい! 。。。

口を開くとこんな言葉ばかりが出てしまいがちですよね~。

反省しきり。。でしたが、

今更反省しても遅すぎやしませんか? (私に言っているんですが)

柳田さんのお母様のようにど~~ん! と、ゆったりした気持ちでいないといけませんね!

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2009年6月15日 (月)

トークショー

昨日午後です。

丸善創業140周年記念イベントで、柳田邦男さんいせひでこさんのトークショーがあり、友人と一緒に行ってきたんですよ!

絵本作家の、いせひでこさん。

私はこの人の絵に魅せられて、いせさんの本を何冊か持っています。

とてもやわらかいタッチ!

透明感があって、清々しい空気が感じられるのです。

最初に手にしたのは  1000の風1000のチェロ です。

阪神淡路の震災の記憶がまだまだ色濃かったころに買った本です。

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それから、ルリユールおじさん これは随分話題と言うのか? 人気になった本でしたよね!

615_008

こんな本も買いました。

615_009

いせさんの素敵な絵・絵本を持っているっていうだけで、心の引き出しに ほ~っ! とするような、温かいものがしまわれてある。 そんな感じがするのです。

一方の柳田邦男さんについては、私が下手な紹介をするまでもなく、よく知られたひとですよね。

以前から何冊かはご本も読ませていただいてましたが、息子さんを亡くされて。。。しばらくしてからでしょうか? 

大人の人にも絵本を!  というような活動を始められ、そのころからグングン惹かれています。

お話を聞く機会も何度かありました。 とてもお話の、それこそ引き出しが大きく、深く、

なかなか時間に終わるのが困難(笑い)な方です。

615_004

最近出たご本。  右ページが写真、左に柳田さんが選んだ言葉が・・

615_006 615_005_2 

いせさんの新書はこちらです。

615_001 615_003 615_002

パリへ何度も取材に行ったり、絵も何回も描いて一番ふさわしい物を選び取るとか、1冊の絵本が出来上がるまでの苦労を話してくださいました。

いせさんと柳田さんはご夫婦、柳田さんの今回紹介した本の写真は娘さんが撮ったものだそうです。 (小さい声で教えました)

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2009年6月13日 (土)

一瞬の幸せ

幸せって、人によって感じ方が違うものかなあ?

一般的な、万人が認める幸せ感。。。これはこれで、うなずくものがある。

そう云った、たいそうな幸せ感じゃなくって、

今朝私が思ったことなんだが、

「これって、幸せだよねっ!」 と。。。

それは、朝食も済んで、そうだ! あれ、採らなきゃ! と庭へでた。

小さな器を手にしていった先は

ラズベリーのところです。

先日から小さいけれど、赤く熟してきたのです。

ほんとに小さくて、ケーキの飾りに使っているのとは比べられません。

指先で軽くつまみ、ゆっくり引っ張る。

ぽっ! というような感覚で赤い実だけが抜けるように採れる。

これを左手に持ったガラスの器に入れる。。。

熟れがチョット早いと、抜けるようにはとれないで、ガクから一緒にちぎれてくる。

上から見る。下から見る。右から・・左から・・・ と探すようにして熟した実を一つ、又一つっと、とっていく。

時々、採った実を器じゃなくて、そのまま口へ ぽっ! と入れる。

それほど甘くもなければ、すっぱくも無い、

唯 小さな種がプツプツと口にさわるのです。

こんな一時。。。

これって、幸せな時間!!  

すごく大切な時間・・・・・

そう思えたのです。

過ぎてしまえば、忘れてしまう時間なのだけれど、

細胞のどこかに張り付いて身体の奥のほうで覚えていてくれるような。。。

何かのきっかけがあった時、ふっと。。。

思い出すであろう幸せな時間です。

ラズベリーが、1本だけというのが、きっと幸せ感に繋がるのでしょうね!

木が沢山あれば、面倒でとても幸せだとは思えないでしょう。

赤い実とかくれんぼをしている感覚でした。

これで、今日のところは全部採れたな! と思いながら

左下の方から見上げてみると。。。

まだ、幾つか奥のほうに隠れているのがあったりして。。。

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613_001 ひしおから酵母菌を培養しているのが、こんなにぷくぷくしてきました。

まるでカプチーノみたいじゃありませんか。こちらも生きているっと云う感じがあって嬉しいです。

ビールのような香りがしてきました。

さてさて、パンまでこぎつけるかどうか?

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2009年6月10日 (水)

今朝のマイキッチン

昨日、遂に岡山も梅雨に入ったらしい。

今朝は入梅を納得させるような雨。。。

小旅行で3日、家を空けた間に仕事がたまっていた。

・ その1

  夫が通販でらっきょを注文してあったのが届いていた。

  こう書いただけでは、何て事ないんだが。。。

  ここ2~3ヶ月前から、らっきょ漬がきれて、スーパーなどで買おうと手に取ってみると、  どれも中国産のらっきょを使っていることが解った。

  そんな時に届いた地元デパートの特別販売。

  ここのなら国産でしょう!

 私は夫に注文を任せてしまったのです。

 それが届いていました。 クール便で??

 箱を開く。

 らっきょの漬け方 ・・・を書いた紙が一番上にのっている?

 もしかして~~!!

 えーっ!!

 漬けてない? 生の洗いらっきょだぁ~!

 「おとうさ~ん!」

 「生のらっきょだよ~!」

 夫「 生?」 「どうりで他と比べて安いと思ったんだ~~」

 これが昨日、朝の会話。

 昨日は朝からボランティアの日なので、らっきょはそのまま冷蔵庫へど~ん と入ってもらい、私の胸に小さな黒い塊が住み着いた。

・ その2

 留守中に知り合いから青梅が届いていた。

 なかなか立派な梅である。

 昔は必ずといっていいほど毎年、梅干を作り、何処かへ出掛ける時には梅干入りの大きなおにぎりを作ったものだ。

 だが今は二人暮らし。 時代も変わってコンビになど便利なものができた。。。

 昔の梅干もまだ残っている。

 さ~て、どうしたものか?

 梅酒でもつくろうかなあ~ 

 しかし、梅酒も いやいやアルコールをほとんど飲まない我が家である。

 夫はこれから暑くなってくるとビール位は口にするが、私はそうだねえ~

 1年に何回お酒というものを飲むだろう?

 片手で数えられるくらいしか口にしないなあ。。。

 雰囲気的にはワインが好み。

 新鮮で美味しいマッシュルームが手に入ったときは、これを生でいただくのだが、そういう時に、ワインがほしいなあ! と思うくらいである。

しかし頭痛もちの私・ ワインが頭痛を連れてくるから、これも控えてしまうことが多い。

 それにワインを開けたその日は良いが、飲みきるのが良いと云うワインがその後長く冷蔵庫に居座ってしまうのも困る。

 そんなこんなで。。。

 じゃあ、今年は少しずつ、色々にしてみようか?  とぼんやり考えていた時

 立派な青梅をくださったその方が、玄関へ向かってこられるではないか!?

 『この前の梅は、知ってる人の家へもぎに行って貰った梅。』

 『今日のこれ(青梅)は我が家のを、今採ったばかりです!』

と、またまた沢山戴いてしまった!

・ その3

 旅行前に、 これで出来上がりにしても良いかなあ~?

 と思っていた 【 ひしお 】

 これが樽にどーん!! 

 これを何とかしないことには。。。このままにしておくことは出来ないのです。

そんな色々を。。。雨の朝、少し手をかけたり。。。してみました。

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ひしおを小瓶に小分けした。でも、まだまだ沢山あるなあ~

ひしおって云う言い方・・・もしかして、通じないか?

もろみ味噌って云えば解るだろうか? もろきゅうにする・・あれです。

610_004 ひしおがプクプク醗酵するのをみて、パン種にならないかなって?

少し取り分けて窓際へ。。。

610_002 梅が黄色く色づいてぷ~ん  っと良い香りがキッチンを占領しはじめた。

さ~て

これをどうしましょう?

でも、昔の人は、(いえ、今の人もそういう方おられますが。。)それぞれの家で、こういうことをするのは、当然でしたね。 

私もどっちかと云うと、好きなほうですが、近年忘れていたような。。。

それが、また作りたいなぁ~

と言った気分になってきたような~~

手作りのものが周りにあるって、豊かな気持ちになりますね!

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2009年6月 4日 (木)

飛行機事故に想う

エールフランス機が墜落確実となり、乗客、乗務員合わせて200名を超えた人命が犠牲となってしまった。

この日が35歳の誕生日だったという人もいたようだし、本人の無念さは如何ばかりかと。。。

そして今となっては、ご遺族の深い悲しみに胸が痛む。

一瞬の内に命を落としてしまう事故。

こんなに無情な死にかたはしたくない!

(誰だってそう思わない人はいないだろうが。。。)

昨年4月、友人に誘ってもらい、フランスへ行った。

往き帰りともKLMのはずが、帰りの航空機が旅行途中で変更。

エールフランス機になったのですよ。

初めて乗るので、ちょっと嬉しかったですよ!

何となくおしゃれ !  機内食の食器とかが。。。

そして、乳製品がおいしい!

それは良かったんですが。。。

着くのが

関空じゃなくって、成田着にこちらも変更!

パリ・ドゴール空港から成田までが約12時間でしょ。

成田からバスで羽田へ

羽田から関空へ飛んで。。。

関空から岡山まではバス・・・

成田から家まで帰るのに12時間もかかってしまって!!

疲れましたわ~~

前置きが長くなったけど、今日書きたかったのは

飛行機事故死で思い出すのは 向田邦子さんです。(他にも九ちゃんとかいますが)

向田さんのものはテレビドラマ化された作品で楽しませてもらいましたが、

昭和の(日本中が未だ貧しかった時代の)キチンとした家庭が描かれていて、

見ていてとても気持ちが良かった印象がある。

自由気ままではなく、節度があり、今となっては懐かしいし、いい時代だったと思えるのだが、これは単なるノスタルジーだろうか?

向田さんが事故に遭ったのは1981年(昭和56年)。

28年も過ぎたことになる。

51歳という若さで、全く惜しい人をなくしたものだ。

話は私ごとになりますが、

朗読と読み聞かせの教室で、この前から向田さんの作品を読み始めました。

「ビリケン」という題の小品です。

とても味がありますよ!

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2009年6月 3日 (水)

あれも、これもお伝えしたくて・・・

今朝は、何から書こうかしら?  と迷っています。

欲張らないで一つに絞って書くのがベスト。。。とは思うのですが

ニュースは時間をおくと、ニュースでなくなるでしょ?

あえて幾つかのことを書かせて・・・ねっ!

え~と、順番にいきましょうか

今朝ウォーキングを兼ねて畑まで20分くらい歩いて行きました。

その途中の風景です。

麦秋として、少し前にUPした所が、麦刈りが終わっていたんです。

63_001

山があって、随分田舎の風景かな? っと思う方もあるでしょうね。

正面辺りに赤穂線の大多羅駅があります。 写真で感じるほど田舎ではありませんよ。

* 赤穂線というのは岡山駅から東に向かって兵庫県の赤穂・・・赤穂浪士で有名な所です・・・迄です。

63_002 麦わらが、こんな感じで残っています。

思わず手に取り上げて見ました。

私が小さい子供だった頃、ストローと云うのは、まさに、その名前通り、これでしたよね!

そんなの知らないっていう人のほうが多い? いや、殆どの人がそんなの知らないよ! って云うでしょうね。。。

63_003

さ~て畑に着きました。

ズッキーニです。

毎年2株ほど植えるのですが、実が成るのは始めだけで、どうも上手く育たないんですよ~

中央に初成りの実が見えてます。

ウーン、スーパーで買うと100円だなあ~。なんて見てしまいました。

63_005

此処が畑。

つい先日ご覧のようにネットで囲いをしたんです。

ヌートリアが出没するもので・・・

サニーレタス、里芋、枝豆などに被害がでました。

ネットで囲ってからは、お隣の畑へ行ったようで、お隣では大根、じゃが芋を荒らしたようで、お隣もすぐにトンネルにネットをしましたよ!  全く迷惑なヌートリアです。

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これは、昨日のブログで書いた、イベント【アジサイ祭り】で花屋さんから届けられた真っ白なアジサイ。

イベントで使ったアジサイは職員やボランティア達で買取します。 皆さん毎年のことなので、庭が一杯!と言いながら好きな花を買いました。

私はこれを。。。

真っ白でウエディングの冠みたいだと思うのですが・・・

63_007 花びらはダブルです。

63_008 最後にもう一つ見ていただきたいのが。。。

四葉のクローバー

母の日に息子からもらったカーネーション。それと一緒に入っていた球根が一つ。

それがこれでした。

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2009年5月29日 (金)

青春の詩

夫が部屋の片付けをしたらしい。

賞状を入れるような筒状のものが置いてあった。

賞状入れにしてはすごく大きいなあ(長さが長い)?

中に入っている紙の角をつまむようにして引っ張り出してみる。

と、それは随分前、ある方に戴いた 詩 であった。

ああ、私にも覚えがあるわ!

『この詩、いいでしょう~!』と、とっても気に入っていらっしゃる感じで。。。

その方が 私たちにも下さった物だった。

しばらく貼っていたのだが、いつの間にかはずしてたんだね。。

戴いたとき、申し訳ないけれどそれほど・・・

すっごく感動するって感じじゃなかったよなあ~。

その詩って、何よ?

っていらいらしてる?

早く教えろ! って?

まあまあ、今、書こうとしているんだから~

あのね、 それは

 青春 っていう詩なの

書いたのは  サミュエル・ウルマン  邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯だをしりぞける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽い(おおい)つくし、皮膚の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

以上がその全文です。

ウルマンが70代で書いたものだそうで、私もその年に近づいてきたせいか、

ああ~  そうなんだなあ~ 、そうかそうか!

っと、共感できたり、教えられたりする思いで改めてこれを心に留め置きたいと。。。

夫にも 「毎日一度は声に出して読むといいよ!」 って言った手前

私も そうしようと (毎日は無理でも) 。。。思っているところなんです。

昨日テレビで、私の好きな 岸恵子さんの【百年インタビュー】という番組があったので見ました。

その中で ご主人だった方の言葉でしたが

『卵を割らないとオムレツは出来ない』 と云う言葉に 

なるほど、そうだそうだ!  と思ったり、

又、岸さんのメッセージで、これは何度も繰り返し言われましたが

『扉を自ら開いて、身を乗り出さないと  新しい風は入ってこない』 と。

私が丁度今、どうしようかなあ~~  と、決めかねていることに

背中を押してもらった気がした言葉でした。

 ・・・ それにしても岸恵子さんはお綺麗で、お若い!  お年をきいてびっくりしました。 大きい声では言えませんが、後期高齢者の通知をもらっているそうですよ。 ・・・

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2009年5月26日 (火)

子供の頃の記憶

先日、運転しながらラジオのスイッチを入れると。。。

懐かしい? というより、もう少し違った感覚なのだが・・・

それが上手く表現できない。

私の記憶の水面下・・・

ずーっとずーっと深い下層部で、知っている曲が流れてきた。

童謡なんだ。 それは。。。

童謡と云っても、色々あるよなあ~

自分の子供を育てながら、子供と一緒に口ずさんだ歌

それは 象さんだったり、すずめのかくれんぼ(題は違っているかもしれない)だったり

ぶらんこを漕ぎながら唄ったブランコの歌とか、

まだまだ一杯あるよ!

でもこの時ラジオから流れてきたのは

もっと時代を遡って、私が幼い頃に耳にしていた歌。

そして、その後はほとんど耳にすることもなかった歌だった。

いやぁ~~ こんな歌(曲)、あったなあ~~  と。

この時はこの番組全部がこれで構成されていたようだった。

つい先日のことなのに、もう思い出せなくなっているのが何とも、すっごく悲しい!

でも、その中で一つ、忘れられない歌がある。

「お馬の親子は仲良しこよし いつでも一緒にパッパかパッパか走る・・・」

  これ!!  この歌だ!!

私の記憶の始まりにある歌。

歌と一緒に映像が付いているんだよ!

それはね、

幼い私と、3歳上の兄。

二人が並んで、歌にあわせて踊っている

前に居たのが誰だったのかは???

でも、きっと家族でしょう。

もしかしたら、どなたかお客様がいらしたのかも知れません。

だって私は、たとえ家族の前でも、踊ったり唄ったりは・・

しないタイプの子供だったと思うから。。

一体、幾つの時だったんだろう?

記憶の始まりって、これが1番、次の記憶が2番・・・

とはいかないでしょう。

だから、これが1番始めの記憶・・・って言うことは出来ないけれど、

始まり(創成期)の頃とは言える。

そんな事が胸のうちで、気になっていた時

昨日なんだが、山陽新聞の、【本】という紙面で

「なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか」ダウエ・ドラーイスマ著 講談社

が紹介してあった。 その一部をここで紹介すると

 ところで一番古い記憶とは何歳ごろのものだろう?本書によれば、一歳よりも前の記憶を持つ人はほとんどいないそうだが、それはなぜか?

 読み進むにつれ、次々と新たな疑問がわいてくる。年齢と共に記憶力が衰え「忘れてしまう」物事の数々は、アクセスできないだけで、脳のどこかに残っているのか、それとも完全に消えてしまうのか?

 「なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか?」 著者は次のように例える。

「人生の朝のうちは、人はまだその川よりも速く川沿いを颯爽と走っている。」

「正午ごろになると、スピードはいくらか落ちてきて、川と同じ速度を保つ。」

「夜に近づくと彼は疲れ、川のほうが速く流れるので、彼は遅れていく」

と、まあこんな紹介文が目に留まったのです。

記憶って不思議。

そして大切な記憶は何時までも消えないでほしいが、

ものによっては消えたほうがよい記憶もある。

いずれにせよ、それら全体に霞がかかってきているのは確かなこと!!

人生はむごい!

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2009年5月20日 (水)

昨日書けなかったこと

昨日は、ブログ書くのが夜遅くなってしまい、

ベッドに入ってから

そうだ!!

あれ、書かなかったなあ! 

って、思ったことがあるの。

ほら、ボランティアで病院へ行くとね(岡山済生会病院)

ものものしいんだあ~。

あ~っあ!

こんなになっているのか~!

って、改めて。。。  ほら

新型インフルエンザですよ。

マスクした人・ひと・ひと。。。

発熱外来って言うんでしょ?

テントを張って病院職員がマスクとエプロンして、何人も居る!

正面入り口には事務職員さんが駆り出されたのか、事務のユニホームを着た人が消毒薬を持って、来た人、来た人の手にそれをビュッツ! と垂らしているんだよぉ~

神戸と言えば、岡山とはお隣って感覚だもんね~

岡山で患者が出るのも時間の問題かもね?  

毒性が強くないってのが、せめてもの救いだけど。。。

早く収まると良いよね!

それから、やはり昨日書いたことで、つばな ってあったでしょ?

あれはチガヤという植物らしいです。

やはり、食べたと。 

ネットで調べたらそう書いてありました。

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2009年5月19日 (火)

今日はボランティアの日

毎週火曜日はボランティアに行く(勿論例外もある)

緩和ケア病棟のボランティア。

その中で私の属しているのは【絵手紙のグループ】

何をするの?

患者さん、付き添いの方、お見舞いの方などで、体力・時間があって、描いてみようか?っと興味のある方とご一緒に、ハガキへ絵を描き(花や野菜など)最後に言葉をいれる。

でも淋しいことに、開店休業状態なんだなあ~~

患者さんのほとんどが、それをする体力と気力を失っているみたいで。。。

じゃあ、どうするの? って

毎月、緩和ケア病棟のイベントがあるんですよ。

これも勿論ボランティアが中心になってするのですが。

そのご案内状を私たちのグループで作っているの。

これが全部手作りだから結構時間をとってね~。

ちなみに今日は、6月のイベント【あじさい祭り】の案内状をほぼ仕上げました~。

手作りハンコを押して、色のきれいな包み紙を利用して花型に切り貼り付ける。

旅行帰りに機内から持ち帰った英字新聞を切ってコラージュ。

絵の具で葉っぱを描きましたわ。

カタツムリを作って葉っぱに貼って。。。

後はご案内の字を書けば完成です。

家ではこう云った工作みたいなこと、ほとんどしないでしょ~?

何人かで一緒にこんな事をするって、すっごく楽しいんですよ。

勿論おしゃべりも一緒に楽しんでいますけどね!

ボランティアに行く日、私は我が家で咲いている花を切って持って行きます。

これは画材になったり、午後から出てくる別のボランティアが、病棟や、病室のお花を活けるのに使って下さるので。。。

家にいて、好きな花を育て、それが又別の形で役に立つ。

これは大きな喜びでもあるのですよ。

今日は、シャクヤク・茶しょうぶ・つきぬきにんどう・ラベンダー・ニゲラを持って行きました。

病院までは車で30分位かな~。

百間川土手を走るのが、これまた楽しい。

今日などは土手全体が緑に包まれ、部分部分で生えている植物が違って。。。

今いいなあ~ っと思うのは つばな。

つばなって、通じるかな?

夫は ずんば と呼ぶのですが。。。

白く輝く穂をのばしている。  こんなに伸びてない若いものを食べていた懐かしい記憶が甦ってきましたよ!

今の若い人には信じられないかもね!

黄色い小花も沢山咲いていて、すっごく楽しい感じだったよ。今日!

同じ色に見えたけど、何種類かの違った花があるみたいだった。

見分けられたのは

月見草・たんぽぽ(みたいな花で丈が50cm位ある)きんぽうげのような花

スイバも赤っぽい小花の穂を伸ばして。。。

自然はいいよね~

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2009年5月17日 (日)

ウヒャ~~ びっくり!!

何がそんなにびっくりかって?

これなんですよ!

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オープンガーデンって云うものに初めて行ってきたんです。

と云ってもごく近いところだったのですが。。。

一体どういう感じに準備なんかをされているのかな~?

と、そんな事もとても興味があって

小雨がパラパラしている中を。。。

517_001

入り口から奥まで、ず~~っと

バラで埋め尽くされているって感じwobbly

これには本当にびっくり! 

伺えば、まだ5年足らずのお庭だそうで・・・

よくぞ此処まで、それもお一人で!

数はと訊ねたら、『100を超えてからはよく判らなくなりました』と。

私のように、たった3本のバラが

「咲いた! 咲いた!」 と、はしゃいでいては駄目ですね!

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今日も知人のお庭におじゃまします。 こちらはご主人様が、それはそれは丹精込めて育てていらっしゃいます。

これも、とっても楽しみ!!

チョットした手土産にと思い、早起きして、クッキー焼きをしました。

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色の出が悪いのですが、

【抹茶のボルボローネ】といってスペインのお菓子みたいです。

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2009年5月 7日 (木)

終わったね、連休。。。

しばらく間が空きましたが、連休で何処かへ行ったわけじゃないんですよ。

前にも書いたけど、ほら!  ETC付いてないし~

わざわざ混雑するなかへ行かなくても~  と

ほとんど家に居て、庭の手入れや、畑仕事なんかをゴソゴソと。。。

「あ~あ 腰が痛くなったぁ~」 と云っては家に入り、

コーヒーを飲んだりして一休み。

しばらくすると、又 外へ出たくなる!

これはもう、少々病気かな?

なんて自分でも そんな風に思えてきたりする。

ちょっと心配!

だって、他にもしなきゃいけない事があるのに~

それは分ってるんだけど。。。

連休だもん! 

どこか遊びに行ったとか、旅行に行ったとか思えばいいや!

てなわけで、 ほとんど外の仕事ばかりしてました。

お天気が、これまた外仕事に向いてましたっけ。。。

暑くなく、照りすぎなく、風もあまりなかったし~

だ~れも、来ないから

1日中働き着で、出たり入ったり。。。

静かな連休だったよ。。。 チョッピリ淋しくも感じたけど(慣れてる、なれてる。。)

他に何かなかった?

そうねえ~  

あ~あ、美術館に行って 【片岡珠子展】を見ました。

入ってすぐの正面に カンナ を描いた絵がありました。

それを見て思ったんだ!

ゴーギャンみたいだって。

どれもすっごく力強い! 個性が強い!

ご両親が岡山出身だって、知らなかったよ。。

そんな繋がりがあって、岡山に来たんだね!

それを見た後、歩いて後楽園にも久しぶりに行ってみた。

65歳以上だと無料で入園できるんだけど、

私はもう少し手が届かないので350円払って入ったわ。  57_003 57_004 

つつじが盛りを少し過ぎたかなあ~57_00157_002

岡山のお城は、姫路城を白鷺城と呼ぶのに対して、黒いから烏城(ウジョウ)と云います。

鯉のぼりも泳いでいた。

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これは入り口横にありました。後楽園には鶴が何羽も飼育されているので、鶴を模ったもの。 全部植物で出来ていましたよ!  岡山ではちょうど今、全国緑化フェアーが開催されていますからね、それと合わせてアピールしているのですね!

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今朝のバラ

雨に打たれてかわいそうですが。。

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2009年4月25日 (土)

至福の時かもね?

天気予報通りの雨の朝です。

土曜日、日曜日というと、何故かお天気が良くないことが多いんじゃないの!

今日は土曜日だけど。。。

これと言って特別な予定は な~~い。。。

それにしても、この3~4日前から気温が少し下っているよね。

昨日なんかは、お天気が良かったから外の仕事がとても楽しかったんだけどね。

花の手入れをしていると、薫風といった感じですっごく爽やかだった!

でも今朝は・・・寒い~ といった感じ。。

おまけに低気圧になると決まって私の頭痛さんがやってくる。

親ゆずりだから、もう受け入れてあきらめてはいるんだけどね。

今朝の頭痛さんは少し遠慮がちで、やさしいからまあまあだな。

きのうの蕗を佃煮みたいに、朝から炊いて。。。

そんなことをしていると、夫が呼ぶんですよ!

「おーい! ちょっと来てみぃ~」(来て見てごらんの意)

何だろう?

ちょっとだけ、急いで行ってみると

寒いのにリビングの窓を開け、外を。。。?

「あれ、きれいじゃないか?」

夫の目線の先にあったのは

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この、今にも開きそうな花です。

○○ジャスミンって云ったと思うんですが。。。

何年も以前に友人から戴いた鉢を地に下ろしたのが伸びて、キウイの棚まで上っている。

この蕾に、雨のしずくが。。。

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キラキラきらきら~~キラキラ~~

ピンクの蕾それぞれに、キラキラと雨のしずくが光っている!

まるで宝石みたいheart02

いえいえ、ダイヤよりきれい!

とっても贅沢な、二人だけのためのプレゼントみたいだshine

夫がこんな光景を美しいと感じ、わざわざ私を呼んでくれたことが

意外に思った。

あ~~

夫も年を重ねたなあ~ 

自然の花や風景に感動する心をもってくれた

それは、私にとってとても嬉しいことなんです。

しかし一方、年をとったんだ~

と、チョッピリ切ない思いが私の胸を横切っていきました。

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2009年4月24日 (金)

平和な日常です

昨日友人からパンを戴いたので

今朝は躊躇わずに二人でパンでの朝食で~すdelicious

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マッシュルームは牛窓のミツクラさんのものをたっぷりと・・・  ミツクラ農林はこちらからhttp://mitukura-nourin.com/

ソーセージは国立の手づくりソーセージ専門店 ノイ・フランク のもの

縁あって初めてお取りよせしたのですが、これがとても美味しくって・・・

興味のある方はホームページを覗いて見て下さいねhttp://www.neufrank.com/

昨日から少し涼しさが戻ってきました。

でもこの所、風が随分ひどいこと!

畑に植えたばかりの夏野菜が気になって、

朝早くから出掛けて水遣りをしましたよ。

そして

私の自己流、蕗味噌を「おいしい!」と云ってくれたので

今朝も蕗を採って帰りました。

また仕事が増えちゃって!

こんなことの繰り返しばかりみたいな生き方を。。。

止められないですね。

これが私らしい生き方なんだと思います。

昨日、クリスマスローズの花を切り取りました。

一度は、堆肥にしようと生ごみを捨てている場所に

ポイッ!

でも何だかかわいそう。。。

思い直して花瓶にいけて見ました。 

それも玄関に。。。

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白だった花が 薄いグリーンになって・・・

これはこれで とても綺麗じゃないですか?

写真だと色がはっきり出ませんでしたが。。。

つわぶき、丁子草、紫ラン と合わせました。

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2009年4月21日 (火)

だんまりドライブ

この前の日曜日のことです。

天気予報の晴れマークに後押ししてもらった形で、

鳥取県の三朝温泉まで、ちょっと下見を兼ねたドライブ。

ETCも未だ付いていないのに・・・bearing

日曜日に出かけるというのは、少なからず腹立たしいものがあった。

これまでに比べると、そうだねえ~

2倍まではいかないけれど・・・5~6割増しと言ったところだろうか?

往きは私が運転。

帰りは夫が運転。。。ということで

私の運転で。。。2時間半~3時間と見積もる

私のいつもの運転癖で、前の車との車間距離がびみょうに開く。

赤信号でスピードを緩めた。

と、其処へ随分急いでいるのでしょうかねえ?

1台の車が割り込んだ!

すかさず、夫の声!

「だから、こうなるんだ! 危ないじゃないか!」

一方の私は、車が1台割り込んだからって、別に腹も立たないし

どうって事はない。

しかし、

この時、私は夫の言葉で切れてしまった!!

自分のスタイルをどこまでも押し付けようとする!

普段の私は、腹を立てて怒ったりは。。。ほとんどしない性格なのに

頭がカッカ・カッカ。。。

胸はムシャクシャ。。。

きっと。 そう!

血圧がぐ~~んと上がっているに違いない!

脈拍も 飛ぶように 早鐘のようにと言うのだったか?

まあ、そんなことはどちらでも良い。。

胸の中か、頭の中かは知らないが、何かが回転ドアのようにクルッと逆転したのだ!

そんな人とこの先2時間余りも同じ車の中に居るのかと思うだけで気分が悪い!

もう、口なんかきくものか!

相手もその険悪な空気を感じたみたいだ!

だんまり・・・だんまり・・・・・だ・ん・ま・り・・・

重苦しいといえば。。。そうだといえる

だんまり・・・・・

カッカ・カッカ していると スピードがぐんぐんだせる!

この先どう行くんだっけ?  と いつもなら不安な私が

先。先を見通せてぐんぐん走って行ける。

そうか~。 もしかして。。。

血圧の高い人ってこんな風に物事の処理をテキパキ出来るのかな?

な~んて事を一人考えながら、走る。

いつもなら、新緑で美しい山を見ながら、うっとりするはずなのに。。。

この時は、風景の美しさなどは心にちっとも響いてこない。

私は普段から、しゃべらないでだまっているのは、得意なんだ!

だが! 夫は? どう思ってんのかな?

な~んだ。 寝てるのか?

寝たふりしてるのか?

しかし目的地に着いてからもだんまりじゃ・・・

困っちゃうよね~~

高速、最後のPが見えてきた。

ここでトイレ休憩といたしましょうか?

「お父さん! トイレ休憩よ!」

「う~~ん  此処はどこだあ~?」 「うえのP?」「もう次か~」

わざとらしいねえ~

寝ぼけたような言い方をして・・・っさ!

湯原インターで降りると、此処からは馴染みのない道となり、

人間ナビの夫も、道路マップや道路標示や見ながらぶつぶつ。。。つぶやいてきた。

こうして、三朝温泉に着いたころには。。。

だんまりは終了したのです。

めでたし・めでたし・

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2009年4月15日 (水)

わが夫婦・・・クラシック音楽入門

今朝、どうしてもしなければいけない仕事でお尻に火が付き、早起きをした。

今日の仕事はデスクワーク。

早起き仕事をするとき、私はCDをかけることが多い。

私がCDを聴く。。。と言えば、それは9割方クラシック音楽です。

通った学校に音楽に親しむ環境があったのだと、今思えば思えます。

でも、と云っては申し訳ないですが、夫の方はどちらかと云うと演歌???

それと、校歌が好きみたいだし、昔の歌をよく覚えていると感心します。

そういった私達二人が、時々ではあってもクラシックの音楽会に足を運ぶようになったのにはきっかけがありました。

それはスメタナ弦楽四重奏団

『俺、寝るかもわからんぞ?』

『寝てもいいけど、いびきをかかないでね!』

と、こんな会話を交わし、どうなることかと内心恐る恐る・・・

初めて本格的な音楽会というものに出掛けて行ったのです。

今朝、CDコンポを置いてある壁に貼った古いチケットを見て

それこそが、初めて行ったその音楽会のチケットなんですが・・・

昭和61年11月1日  岡山市民会館

だったことに改めて気づきました。

昭和61年だったんだなあ~

とすると、そうか~

末っ子も9歳

3人の子供たちに留守番させて、でかけたんだなあ~

『寝るかもしれない』 と言った夫が

寝るどころか。。。 スメタナにはまり

ドヴォルジャークにはまったのです!!

その夜の最後の演奏が

ドヴォルジャーク弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96「アメリカ」でした。

こんなことを今書けるのは、チケットと一緒にとってあったその日のチラシが、やはり壁に貼ってあるから

昨年、もうかけることができなくなったレコードを処分しようと思い手にしたのです。

そうしたら、すぐ捨てても惜しくないドーナツ版の流行歌に混ざって、スメタナのレコードがありました。

レコードと一緒に、チラシやチケットがあったのです!

二人で初めて行った音楽会。私にとっては宝物の想い出!

レコードはやはり捨てられなくて。。。全部

元の所に入れなおしました。

今朝(今)聴いているスメタナのCD

録音が1986年9月24日~10月3日

プラハ芸術の家・ドヴォルジャーク・ホールとあります。

これって!!

初めていったコンサートのほんの少し前じゃないの?

頭がボケボケになって、昭和と西暦とが??  あ~ぁ! もう~!

単純なのに訳わからなくなって、元々良くない頭が益々変になりそうなんだけど!

そうだよねえ?

初めて気づいたよ! 

どうりでジャケットの写真、チラシの写真とあまり変わってないなあ~ と思っていたんだ。

話はチト変わるけど。。。

昨年5月 (もうすぐ1年だなあ)

東欧の旅行をしたんですよ!

ずっと前から行きたい! 行きたい!  と思いながら

何故か 他の所にばかり行ってしまって。。。

やっとやっと昨年、念願が叶ったってわけ。

雨のプラハにも行った。

前宣伝が大きかったカレル橋。。。

人がウジャウジャ多すぎて、おまけに雨と来た!

似顔絵描きの人が沢山いたなあ~。

日本人のオバサン、自分のツアーにはぐれてしまって、

『どうしたらいいでしょう?』 と

我々の添乗員さんに助けを求めてきた!

『ウィーンに向かって出発する時間がせまっているんです』

と話す割にはパニクってなかったのが私には不思議だった。

あのオバサン、その後どうなったかと時々思い出すんだよね。。。

我、添乗員さん 

『レストランで、事情を話して、(ジェスチャーして)自分の添乗員へ電話をかけて貰いなさい。』

『唯、国際電話になるから先に少しお金を渡したほうが良いわ!』

『それから、あなた、チェココルネ(チェコ通貨)持ってる? 』

『持ってない? じゃあ、その辺に両替するところ沢山あるから、両替をして、タクシーでバスの出発する所まで行きなさい』

と、こんなアドバイスをしておりましたぞ!

あ~~あ!

又行きたくなって来たよ~~

早起きしたのに、こんなことをしていては駄目ジャン!!

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2009年4月13日 (月)

季節のめぐみを・・・

庭の白藤がほころびはじめた。

姑が生前言っていた言葉が甦ってくる。

「この白い藤の花が咲いたら、山の(我が家の)筍が生えるんよ!」 と

筍がだ~い好きだった姑を、懐かしく思い出す季節が巡ってきたわけだ。

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こんな感じに咲いてきた。

そこで昨日、天気も良いし(良すぎ!) 夫と山の竹やぶへ行ってみると、

小さい小さい、頭をチョコット覗けただけのものが2本だけ。。。

それを掘って帰ったが、なんだか拍子抜け。。。

そこで畑に沢山生えてきた蕗でも採って帰るか!

これも小さい蕗なんだなあ~

まあ、何と言っても草取りくらいしか手入れをしないんだから、

食べられるだけでもありがたいと、思わなきゃ っね!

筍を茹でる間に、蕗を洗い、葉っぱと茎に分けて茹でる。

それぞれ、一晩水に漬けてあく抜き。

そして今朝です。

きゃら蕗、蕗味噌・・・?  自己流なので風(フウ)と云ったところ・・・

が出来上がりました。413_003413_002

  413_004

筍はまだそのまま

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これ、何の花だと思いますか?

アママリリス なんですよ

八重咲きで、不思議なのは赤い色の線が半分から上にしかないんですよ~~?

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こんなポットに入って、水だけをやっていると、芽がぐんぐん、伸びて。。。

蕾がふくらんで~

今か今かと楽しめますね!

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2009年4月10日 (金)

花も・・・団子も・・・

我もやはり普通の人だと実感!

当たりまえcoldsweats01

世の中が花見気分に浮かれている、その最中

私も。。。行ってみました。

夫と、休みを調整してくれた娘と三人で

行き先は夫におまかせ。。。。

ホテルの予約は娘がネットでお安いのをさがして。。。

私は付いて行くだけ。。。

先ず  京都、下賀茂神社へ。

次に植物園へ。

ウイークデーだというのにどこも沢山の人・ひと・人

植物園は初めてでしたが、巨大なチューリップの赤が目に飛び込み、続いて桜が塊りになって山のように見える。 

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そして、その桜の下に 動くものたちが一杯いるのだ!

みんなお弁当を広げ、中には昼寝をしている人も居る。

410_014 この赤いチューリップの花びら、縦の長さが20cm近くあるように思えた。

それがこの陽気で、まるで酔っぱらって伸びている人のように、ぐで~ん と開ききっている。

大阪で泊まり、翌日は万博記念公園へ

結婚した年に大阪万博が開かれたんだよね~

あれ以来、初めて訪れる。

いや~~

何にも思い出せないけど、太陽の塔だけは変わらずに聳え立っていたよ。

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太陽の塔の後姿だよ!

顔が描いてあったんだね!

手前はお祭り広場。

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410_024  こっちもチューリップが一杯!!  

ベンチに腰掛けて食べた、ソフトクリームが美味しい!

昨夜、岡山に帰って夜は

桂三枝さんの落語を聞きに行った。

なんと忙しい一日だこと!

西大寺のソロプチミストが主催の会です。

大笑いもしたけど、本音は疲れて眠かった~(あふぁ~)

今朝!

お取り寄せの品物が届きました。

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チーズの詰め合わせです。

まだ口に入れていないのですが・・・

きっと満足できるものと。。。

【さくら】は2007年モンドセレクションで最高金賞受賞です。

ホエイジャムも初めて口にするものなので楽しみ、たのしみ!

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2009年4月 6日 (月)

花より・・・

この前の金曜日、畑仕事に精出したおかげで土曜日には疲れていたのに。。。

土曜日が曇りから雨となり、これが思っていた以上にしっかりと降ったのだ。

そして日曜日も天気が悪いのかなあ~ っと云う考えに反して良い天気になった。

気温もぐっと一気に上がりお花見気分が、急上昇し、そこらじゅうがお花見陽気に渦巻いている。

「そんな事とは、関係ないよ!」 っとばかり

私は雨上がりは チャンス!!

今日を逃しては何時出来るか?

と、畑に続く、花などを植えてある所を手入れしようと、朝から気持ちはすっかり其方へ行っている。

だから申し訳ないけど、花見に行こう。。と誘ってくる夫にもつれない返事をした。

先ずは、家の花壇から。。。

冬を越して、茶色に枯れたものを思い切って引っこ抜く。

何かにくっついて我が家にやってきた のびる (葱の細いようなもの)が次第にはびこってきたので、これも少し減らした。

あれもこれも・・・と気になるけれど。。。そこは体が「もう限界よ!」と教えてくれるのだ。

そうそう、夫は、一人で護国神社の桜、後楽園のさくらを見てきたらしい。

『すごかったぞ!』 としきりに言っていたが、私はそれよりも我が家の庭や畑のほうが気になって、今日のところ、桜はどっちでもいい。。。

夫はそんな私をみて、今日は付き合ってもらえないな! っと感じたのでしょう。

映画を見に行ってしまいました。

これで、気兼ねなく野良仕事~~~

レモングラスが大きく育ちすぎたので、株を減らしましょ!

これを堀りあげるのは、やっぱり今日でなくっちゃ!

ウントコショ! ドッコイショ!

あ~~あ、腰 痛いなあ~

こんな事が楽しいとは。。。 考えられない!  っていう人もいるでしょうね。

自分でも不思議だもの。

休み、やすみするところがコツ?かな

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目をあげると、何と!

鯉のぼりが泳いでいましたよ!

そして目を足元に落とすと・・・

   

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大根の花に露がのっていました!

昨日の雨の名残でしょうか?

映画を見終わったと云う、夫からの電話にお弁当を買って来て! と頼んで

今日の日曜日は最高! と思える わ・た・し・ でした。

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2009年4月 4日 (土)

コントラバスの響き

土曜日です!

でも予報ではcloudrain

朝から予報どうりといった空模様で気分も身体もシャキッと目覚めないなあ~

あ~あ、体が重~い。。。

これは昨日(久しぶりに良い天気だったし、これといった予定もなく)畑仕事を頑張り過ぎたせいかもしれない?

枯れたレモングラスを散髪したり、草をとったり。。。

近くの山で鳴く鶯の声にうっとりしながら、一人気儘にする畑や庭仕事は大好きなんだが、体力がついていかないだよね~! すぐ腰が痛くなる! これが一番情けないね~

時々、ウ~~ン! と腰伸ばしをしながら、「休もうか?」 と思う。

次の瞬間、目に付くんだよな~ 。 すぐ目の先にある草が! 

こんな事の繰り返しをしながら午後の2時間半くらいを畑で過ごした。

朝も1時間くらいしたし・・・

で、今朝は体がだるい!!

朝シャンをする。

化粧をする!  

女は化粧をして、口紅をキュ!  っと引くと、案外気合が入ったりするものなのだ。

男はそんな助けを必要とはしないものなのかなあ~

男の気持ちは解らないけど。。。

娘に貰った、お古の口紅をつけてみる

さくら色!

今の季節にピッタリ!!  でしょ?

ところが、これを付けて気持ちがシャン! とはしないのが悲しい。。。

トシ・・・のおばさんは顔がくすんで・・・ピンクなどの淡い色ではボケてしまうんですcoldsweats02

でも、まあいいや! 午前中は誰にも会うことはないでしょう。

しばらく休んでしまったブログを書かなきゃ!

気分を高めるためにCDをスイッチON!

今朝はチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトnote

我が家にあるCDはピンカス・ズーカーマンのヴァイオリンなんだが、今朝ラジオでさわりを聴いたのは オイストラフ の演奏で、千住真理子さんのお勧めだった。 

そう、CDも時には買いに行きたいものだ!

最近思っているのだが、オーケストラのコントラバスみたいに、その音自体が目立つって事はほとんどないのだが、これが在ると無いとでは全体の重みが違うのだろうと、想像できる。

人生にも(私のように60を超えて生きている者には)きっと皆、コントラバスのような低音で響くものがあるに違いないと!

これがあるからこそ、人生に深みがでて、情け、思いやり、優しさ、共感。。。等と云える心が育てられるのだ。

それが歳を重ねた者の宝かもしれない。

それにしても、昨年末から今まで、次から次と・・・色んなことが寄せては引く波のように襲ってくるものだと・・・まるで他人事のようだが感心する!

コントラバスの響きが大きく聴こえるではないか!

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2009年3月26日 (木)

レモン

今朝は早起き(4時)をして、お菓子を作る。

何でそんな時間からお菓子なんかを? と思うのが当たりまえでしょう。。。

これには私のずぼらな性格がそのまま現れているんです トホホ…

なにせ明日が、お菓子を一緒に作りましょう! というその日なんですから。

レシピ作りまでは昨夜しましたが、肝心の試作が後回しになっていて。。。

さくらのシフォンケーキは試作もしたし、あれで良い! 

もうひとつ、レアチーズケーキを新しいレシピでと考えていたので、こっちの試作です。

レモンの絞り汁を使いますが、私はなるべく国産のレモンを使いたいと日頃から思っています。

326_001 農薬の心配が気になる。

これが1番の理由ではありますが、

チサンチショウと云う言葉を耳にし始めたのは何時の頃からでしょう?

そしてエコ。。。

難しいことは偉い人にお任せするとして、砂粒よりも小さい私としては

輸送費(燃料)がなるべく少なくてすむ、地元で出来た物。

これを使いたい!

そうすることで、地元を活性化させることにも繋がる!

地元が沈んでしまっては大変だもの!

326_005 今日はレモンの汁を使うだけなので、皮は不要。

でもこれを生かさなきゃ!

エコに繋がらない。

中の袋をきれいにとって、

写真手前の状態で冷凍庫へポイ!

幾つかたまったらこれをジャムに煮ます。

やさしい味の美味しいジャムになりますよ!

国産レモンだと安心してジャムにできるわけ!

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こうしてブログを書いている間にもチーズケーキが冷蔵庫の中で固まってきていることでしょうheart04

美味しく出来上がることを願いながら。。。

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2009年3月25日 (水)

桜・さくら・・・シフォンケーキ

今年の春は、駆け足でやってきたというよりは、私の感じ方としてはダッシュして。。。

そんな風に感じるほど、全国的にも花便りが早く聞かれるcherryblossom

例年だと、花便りを待ちこがれる感があったものだ。 

これでやっと寒い冬に別れを告げて、草花の芽が輝き、生きとし生けるものの躍動感にあふれる季節が来る!

そんな嬉しい花便りだったのだが。。。

今年、花便りそのものは同じように、春を届けてくれる嬉しい便りではあるのに、その中に一抹の不安が潜んでいるようで。。。無邪気に万々歳とは喜べない複雑さがある。

そう感じざるを得ない根源は何か?

自分という、小さな小さな・・・海辺の砂の一粒にも満たない小ささ・・

その私の思うところ、地球の異変!

急速に進む温暖化の影響の怖さである。

そこでだ!

砂粒にも比べられない小さな人間が一人頑張ってみたところで。。。

どうにも、変えることなぞ出来ようはずが無い!

でも。。。

小さい、一人ひとりが、己の出来ることで、努力を惜しんではいけないのです。

さくらが。。。岡山の街の中でも咲き始めてきましたcherryblossom

日本人であれば、誰もが桜には特別な感情を持っていることでしょうheart02

昨日、やはり早朝のラジオから【さくらnote】が流れておりました。

森山○○さんの澄んだ声。。別れの季節にぴったりの歌ですね!

さくら舞う時に又きっと会いましょう! といった内容でしたよね。

さくら。。。私には昨年大好きになったもう一つの歌も重なって聴こえてきました。

それは 竹内まりあさんの 【人生の扉】

note 春がまた来るたび ひとつ年を重ね

  目に映る景色も 少しずつ変わるよ

  陽気にはしゃいでた幼い日は遠く

  気がつけば五十路を超えた 私がいる

  信じられない速さで時は過ぎ去ると知ってしまったら

  どんな小さなことも覚えていたいと 心が言ったよ

  満開の桜や 色づく山の紅葉を

  この先いったい何度見ることになるだろう

  ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ

  ひとりひとり愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

  君のデニムの青が褪せてゆくほど 味わい増すように

  長い旅路の果てに輝く何かが

  誰にでもあるさ  note

限りあるこの時を大事にだいじに~ そ~っと両手ですくい取るように。。。

そして、我々日本人の心とも言える、この桜を

ず~っと、後の人達にも楽しんでもらえるように。。。

今の自分に出来ることは何だろう?

昨日、ケーキを焼きました。 

シフォンケーキです・・・・・ さくらのイメージでcherryblossom

    

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塩漬けの桜、花と葉の両方を使いました。 どちらもぬるま湯で軽く塩を抜き、刻みます。少し食紅で色を補いました。

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焼き上がりに写すのを忘れていて、少しへたってしまいましたが、味は良いように。。。

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2009年3月22日 (日)

雨の日曜日

春、お天気が良ければ戸外で春の息吹をたっぷり愉しみたいところ。。。

だが今日は残念ながら予報通りの雨

こうなると出掛けようといった気分が全くおこらないのです。

さてさて・・何をするべきか?

判っているんだ・本当にしなければいけないことがあるんだ!!

でも、それは積極的にはしたくない・何となく億劫!

私の悪い性格! 怠け者め!

と自分にむかって内なる怒りの声がひびく。

こう云う時に、母の言葉を ふっと 思い出すんです。

それは母が死の病を得て、随分身体が弱っていたころでした。

すでに一人暮らしとなっていました。 

庭を挟んで暮らしている兄夫婦が、細かく面倒をみてくれていましたので、私と姉は交代で、唯一緒に居る。。。その為だけに交代で泊まって居た時の事です。

日常の小さなこと。。具体的にははっきり覚えていないけれど。。

たしか~  着替えた洋服を枕元にきちんとたたんで、明日への備えを整える。

そんな事だったように思うのですが~

自分の思うようにきちんと出来にくくなっていたのですねえ~

『以前の私は~ こんな怠け者じゃなかったのに~。。。』とポツリと一言。

そんな母に育てられた私。。。

なんで?  どうしてこんなに 面倒くさく思うことが多いのだろう?

母に対して申し訳なく思う

地に足をつけて暮らす

基本中の基本を、どこかに置き忘れている。

自分の人生、自分勝手にすれば良い?

いやいや!  それは大間違いだ!

やはりこの世に生を受けた一人の人として、当然あるべき暮らし方というものがある!

これまで、何と我儘に自由勝手にきたことか! 

そろそろ基本に立ちかえろうではないか?

そんな事を考え始めた。。。

足るを知る。。。こんな言葉も胸を横切る

  317_024 317_022                                    

                   317_025ピンク色のは においすみれ

紫色は 自然に生えてきたビオラ?

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2009年3月20日 (金)

ラジオ深夜便ー心の時代

昨夜なかなか熟睡ができないで、とうとう4時過ぎ、目がさめてしまいラジオをつけた。

NHKのラジオ深夜便で《心の時代》の番組が始まったところだ。

医師 朝日俊彦先生・・・ 5~6年も前になるだろうか? 緩和ケアの一連の講座を受けたときにこの先生のお話があったのを直ぐ思い出した。 それほど印象深い講義だったのです。 印象深いとここで私がいうのは、話の内容がこれこれで・・・と言えるほど覚えていないのですが。お話が楽しかった!! と云うことで、お名前を記憶していたのです。

終末期医療・・・在宅ホスピス・・・ そんな分野に大変力を入れておられる。 そう認識しておりました。

なんと! この番組で初めて聞きましたが、その朝日先生が癌!!

昨年の9月だそうです。 何か食欲がなくなって・・・肝臓の数値が乱れて・・・

それで調べてみると、おそらく胃ガンを原発としているであろう腫瘍が肝臓に拡がって。。

手術できる段階ではない!  何の自覚症状もないまま、見つかったときはすでにこうだったそうです。

10月11月と死の準備をすすめたと。。 

おそらく大勢の方が来て下さるだろうからDVDにお別れの挨拶を入れるとか、

開業して間が無いクリニックがちゃんと続いていくようにとか、

そうそう! 大事なことが抜けましたが、クリニックの仕事を続けられるように、我儘をきいてもらって、抗がん剤治療は土日にしてもらう。  この抗がん剤治療はやはり、きつい!

熱が38,5度もでる。 食欲が全くなくなる。

それなのに月曜の朝がくると、熱が下って仕事に行ける。 帰宅すると又熱がでる! 土日は熱がでる!

こんな感じで仕事を続け。。。元気な時の(病気になる前の)先生は、患者さんの病気を診ていたが、今は患者さんを人間としてみるようになったそうです。その人の家族や、考えや暮らしや。。。

時には癌の悩みを訴えてくる患者さんを抱きしめて、エールを送りたくなることがあるとも話しておられました。

100歳位のおばあちゃん患者さん、ご家族が相談にこられました。 

先生)  夜はぐっすり眠れるようにしましょう! そうすればご家族も助かりますから。

次におばあちゃんに向かって

先生) おばあちゃん、今一番したいことは何ですか?

おばあちゃん) 一日も早くおじいちゃんの所へ行きたい

先生) それでは、点滴などはせずにおきましょう

おばあ) それでいいです  

先生) おじいちゃんの所へ行くには三途の川を渡らないといけないけれど、クロールで渡    るか、平泳ぎで渡るか、渡り方にも色々あるよ

・・・先生はこんなことまで立ち入ってお話出来るのですね!・・・

そんなこんなで、食欲は無いのだし、おじいちゃんの所へ早く行きたいのだから、無理に食べなくてよし。  ある日おばあちゃん『チョコレートを1枚食べたい』と云ってそれを食べた。

翌日、眠るように亡くなったそうです。

進んだ癌になって、諦める事、やるべき事、がはっきり見えてきた。

家族で明るく何でも話す。

妊娠中の娘さん 『マタニティーの喪服は持ってないから、赤ちゃんが産まれるまで、死ぬのは待ってね!』と云うんです。

年が明けるころから少し考えが変わってきて(前向きになった?)もう乗ることもあるまいと思っていた飛行機に乗って沖縄へ行ったり、

元気で過ごしてきた60年余が、いかに周りの人々に生かされていたか。。。今度は今の自分に出来ることで恩返しをしようと、それが私の使命と思っているそうです。 

だから時々、お腹(胃ガン)をさすりながら、お前にはお前の使命があるだろうが、私も使命があり、私なりに付き合ってきたから、そのうちにお別れしたい。。。と話しかけるって!

大まかに、(私の勝手な受け取り方ですが)書くとこんな感じのお話を、実に愉快に、笑いをたっぷり交えて、話されました。

今朝も2回目のお話がありました。 ブログでは1、2回の話が混ざっています。

朝日先生これからもず~っと愉快な話しっぷりを楽しませて下さい。

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2009年3月13日 (金)

今朝の会話・・赤いフィルター

夫は早朝に目覚めた時などに、ラジオ深夜便をよくきいている。

ちょっと前のその番組で、アナウンサー(遠藤フキコさんじゃなかったかと思うが、間違っているかもしれない)の人がおっしゃったのだが、『私は 今 を大事にしている』と。

過ぎ去った過去ではなく、これから先の事をあれこれ考えて心配するのでもなく、今!を。

これは確かに大事なことだ。 と二人で話す・・・ がその先は夫、私で少し考えというより性格が異なった。

夫は過ぎ去った過去のことをグジュグジュ思ってしまうらしい。

私はといえば、過ぎたことは今更どうにも変えられるわけでなし。。。そこはグジュグジュとは思わないのだが、先の事は色々気になるのだ。

良い結果を残すためにも。。。やはり、ああしたが良いか? こうしたら良いか? っと。

そして、その為には今をどうするべきか? 

・・・これって、やっぱり今を大事にするってことか?・・・

未知の考えもつかない、思いも及ばないことは別として、 自分の身の上に起こるかもしれない状況についてはやはり何となくだが、考えておきたい。

今、そうしているかと言われると、そうは出来ていないから困るのだが。。。

筋道や、自分の考えが1本の道のようにしっかり、鮮やかであったなら、これからの老後を生きていく上でどんなにかよいだろう。。。

そう考える私。 

これは私の性格が大きく反映しているのだが

人様の前で失敗を極力避けたい。。。という性格が

夫は、恥ずかしいという感覚がとても微弱なのです!

私に言わせれば信じられないくらい。

それに比べて、私の恥をかきたくない感覚。。。人様の何倍も大きいように思う。

かきたくない  と云うことは裏返せば、恥をかいたときの対処の仕方が判らない? 下手? と云うことにつきます。

。。。。。そんな会話と考えが頭を横切っていく間に、次の話になりました。

夫 『昔、おふくろに よう言われたな~』 (*注 よく言われた)

 『他人には、悪い点は言わないで、良い点だけを言いなさいって』

 『だけど、これが難しいんだよな~』

これは全く同感!!  良い点は目に付きにくいという欠点がある。

子育て真っ最中の頃、いつも悩んだものだ。

子供をほめてあげなさい! と言われても、ほめる事が見つからなくて困ったものだ。

今朝、この話をしながら思ったんだが、良いことを、例えば赤色として置き換えてみる。

そして人の目に 赤い色のフィルターを(サングラスでもよい)をかける。

こうして子供や、相手の人を見るとどうだろう?

当然、良いこと は見えないじゃないか?

きっと こうなんだ!

当たりまえと思える事は良いことなんだろうか?

いやいや、今時の当たりまえ はそうとは言えないか?

春の雨がしっとり降っている朝、こんな会話で時間が流れる。。。

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2009年3月11日 (水)

家族の絆って?

いつもの朝と変わらない時がゆったり流れる。

朝食中もテレビがついている。新聞を見終わった夫は意識の大半がテレビに向いている。  私はというと、音声は耳にしながらも、目は新聞の見出しを追っていたりするのだ。

朝食はあっという間に終わってしまうのだが、ご飯好みの夫と異なり、パンが大好きな私は、なかなか夫と同じ朝食で済ませられない。 最期にはどうしてもチョット甘いものがほしい。 大好きではあっても、それだからこそパンだと食べ過ぎてしまうので、極力買わないようにしているし、買っても1日分意外はすぐ冷凍するようにしている。 が、昨日夫が出掛けたついでに私にとパンを買ってきてくれた。 だから今朝はカフェオレとあんぱんdelicious

食後の食器洗いは夫の仕事。 習慣になって、もう随分年月が経つ。(毎食後です)

最近は花粉が多い季節でテレビでは今日の花粉情報があるし、花粉症ではないけれど、鼻炎はあるから、洗濯物を室内に干している。  その洗濯物干しも夫がしてくれることが多くなってきた。 あ~あ そろそろ主婦卒業かなあ~ じゃなくて、主婦失業?かも。。。

そんな時間が流れていく。。。と、付けっ放しのテレビから間寛平さんが70日間のヨットによる太平洋無寄港横断を無事終えてロスの港に入ってくる様子を映し出している。

航海中も電話や映像で繋がっていて、『家族に会いたい! 会いたいから頑張って航海せんとあかん』みたいなことをおっしゃっていました。

そしてロスの港には奥様が待っておられ、二人とも涙で手を取り合う姿が。。。こちらもジーンと胸にくるものがありました。 

家族に支えられ。。。と話していましたが、家族って不思議だな~。これって何なんでしょう? 大切な人、血のつながり?

自然体で居れる相手、空気のような存在とかも一般的に言いますが、これって云う確実に明言できるものは無いように思うし~~ 

いつまでも一緒に生きていくことが許されない。 それが判っているから今が大切? 

そんな事は頭ではみんな判っている。  でもそれだけでは、家族の絆とは言えないと思うし~~

まあ~いいや!!  

一緒にご飯を食べ、あれもこれもしてもらったり、面倒でもしてあげたり。。。。

それで良いんでしょうかねsign03

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我が家のサンルームで咲いています。

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2009年3月 7日 (土)

幸せな朝

今朝は久々に幸せ感に浸りながら朝の時間を過ごした。

これが幸せ! 

と、取り立てて云うほどのものは何もないのだが。。。

歳のなせるものか? 最近はどうも早朝の3時頃に目が覚めることが多くなった。今朝もそうだった。 昨夜、少しだけ読み残して寝てしまった文庫本が、枕のそばにあったのでそれを最期まで読んで、 その後 ウト ウト~ と朝寝を。。。 これが何ともいえず心地よいcoldsweats01  今日は土曜日  特別な予定は何も無い!  遅い朝食をとるころには、温かそうな陽光がさしてきたsun  久しぶりに感じる穏やかな温かそうな朝heart04

庭にやってくる小鳥に。。。などと思っていた、少しだけ時間がたったりんご。

朝食後のフルーツとして煮りんごにでもして食べようかな~~  そんなことをぼんやり考えながら、皮を剥く。 いやいや・これ、まだまだ大丈夫だ~。

いっそジャムにしよsign03

電子レンジで、砂糖の分量もいい加減に チーン! を繰り返すapple

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最後にレモン汁も加えてっと!

結構おいしいのが出来上がり!

ジャムをレンジでチーンしている間にガスの方ではおでんを煮込む。 大根が主のシンプルなおでんだけど、これでお昼でも夜ご飯でもまあ、何とかなるでしょうcoldsweats01

時間に追われることなく、マイペースで家事が進んでいく。 これって何故か幸せ感があります。 

カメラを手にしたついでに3日前に買った花も。。。

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クレマチス

あまり大きくはありません

やさしい姿と色に魅せられて

         

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クリスマスローズのダブル

やっと出会いましたheart04

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note バックで私の大好きなスメタナ四重奏団が演奏するドヴォルザーク・ピアノ五重奏曲が流れている。

やはり音楽は幸せ感を盛り上げてくれますnote

小さいことが重なって、今朝の私をやさしく豊かにしてくれました。 

基本的には、食べ物が何かしら備わっている!ってことかしら? これって心理的にとても大切な要素ですよね!! 最近新聞で読みましたが、動物にとってストレスの最大要因は空腹と寒さなんですって。 

私もこれに当てはまり! ですよねcoldsweats01

食べものがあって。。。温かな日差し。。。

音楽ときれいな花が加わるところが、猫や犬と違うところでしょうか?

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2009年3月 6日 (金)

あけぼの椿

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昨日、外出から夕方帰宅すると、玄関脇の古くてとても小さな椅子に新聞紙の包みが置いてあった。 

この小さな椅子は。。。たしか~~ 次男が中学生の時、教材で作ったもの? 青いペンキが塗られていたのだが、長い年月外に置かれ、すっかり青い色は剥がれ落ちている。 でもこの大きさが玄関脇でとても重宝しているのだ。  時には回覧板がおいてある。 椅子の足元に立てかけるようにして野菜が置かれていることもあったり、チョットしたお土産が置いてあったりもした。 

今日の包みにはやさしい色の椿の花。結構たくさん花がついている。  誰かしら?  

っん!  メモが付いている。 『先日はミモザの花をありがとう。。。   我が家の曙椿です。枝が短くて、活けにくいですが何処かに飾っていただければ幸いです。 ○○』

○○さん?  俄かには思い出せない!  はて? 誰だったかなあ~ 

あ~あ~ 嫌だなあ~sign02 (こういう時、すっごく自分が情けなく感じる。頭の中も胸の中も嫌~な物質で埋め尽くされ、それが頭と胸との両方で台風の風の様に、メチャクチャに方向を変化させながら暴れまわるのだ!)

○○さんというお名前は思いだせないのだが。。。ミモザを差し上げた人? と言えば。。。  

Yさん、Hさん、Sさん・・・ ・ ・ 

あっ!  誰かその場で切って差し上げた人がいたなあ~! 

え~っと・・・あれは~?  

そうだ!!  水彩画を描く人だ!! 

あ~~っあ~sign01   良かった  不安物質がすーっと 消えて 一安心coldsweats01

こうなれば後はゆっくり、じっくり・・・お花を楽しみましょうheart02

お風呂上りにハガキ大の紙にスケッチpencil

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話は前後しますが、昨日は大阪に用事で出掛けたついでに難波、高島屋で開催している

細見美術館10周年記念展 《日本の美と出会う》 を観てきました。

明治34年兵庫県生まれの 細見良 は13歳で単身大阪へ出て、毛織物業界に入った。宗教美術や茶道具に高い価値をおいてコレクション

息子 細見實 は江戸絵画を収集

孫 細見良行 は現代美術が主力  らしいです。

前知識 ゼロ で出掛けましたが、琳派の花づくし でその華やかさにうっとり。。。でした。  

それにしても人が多いこと! そして関西のおば様たちのよくおしゃべりになる様には恐れ入りましたよ!  自分の知っていることは全部吐き出さないと気が済まないのでしょうねえ~coldsweats01  相手の方も聞くのに慣れている? いや~ ご自分もそん色なくしゃべっているからつりあっているのでしょう!!  感心しますwobbly

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大阪高島屋は3月9日まで

京都高島屋 3月11日~3月23日まで

日本橋高島屋 6月3日~6月15日まで

名古屋タカシマヤ 12月28日~1月11日まで

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2009年3月 2日 (月)

お雛さま

娘の段飾り雛を、数年ぶりに飾ってみました。

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やはりお雛様って、パッと華やいでいいですねえhappy01

段飾りとなるとそれなりのスペースが必要。

飾り付けるのが少々手間。

片付けるのはもっと面倒。

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そんなこんなで、ず~~っと飾っていなかったけれど、ちょっとスペースが出来たので。。。cherryblossomcherryblossomcherryblossom

    

小さなお雛様たちも勢ぞろいしましたnotes

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明日はひな祭りcherryblossom  女の子が家に居ないと、ちょっと淋しいひなまつり。。。

でも何か春らしい、そして簡単なお寿司など用意したいですねheart04

わたしはボランティア先の緩和ケア病棟で明日、お雛まつりのチョットしたイベントがあります。

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2009年2月28日 (土)

朋あり遠方より来る・・・

《 朋あり遠方より来る、亦楽しからずや 》  論語より

読み方・ ともあり えんぽうより きたる、また たのしからずや

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蕗の薹は春の使者?  ほろ苦さを味わうのもおつだが、眺めたりスケッチするのも楽しい。

昨日、この論語が頭に浮かんできた。

川崎から夫の従弟とその息子さんが、はるばる岡山の我が家を訪ねて来てくれたから。 

夫が「まことちゃん」と呼ぶその方とは、夫の母(私からすると姑)とまことちゃんのお父さん(ここでは T さんとしておきましょう)が兄弟です。

まことちゃんは、姑の実家○○家の本家にあたります。今年 T さんの

【七回忌を迎えるにあたって、岡山にある墓をきちんとしたい】 その為の来岡でしたが、我が家の仏壇にお参りしてくださったわけです。

姑の葬儀にも来て下さっていたのだが、何分にも取り込み中。  その折は簡単にご挨拶しただけで申し訳ないことに、お顔もしっかり覚えていないようなことでした。

朋とは、同じ目的のために共に戦う同志のこと。   らしいので、本来の意味とは異なるけれど、自分の用事だけなら、我が家にわざわざ寄る必要はないし、ある意味面倒なことなのに、来てくださった、寄って下さった。という、その心が嬉しかった。

お弁当をとるか? 近くの料理屋さんへ行ってお昼を一緒にしようか?   それは簡単なことです。

でも私たちの選んだのは、我が家で出来た野菜を使い、私の手料理で。。。でした。

瀬戸内の魚が一番ですが、昔のように美味しい魚を手に入れるのは難しくなっています。

牡蠣フライ  分葱といいだこの酢味噌和   黄にらと白魚の卵とじ  里芋とさやえんどうの煮物  大根、小松菜、揚げの味噌汁  蕪の漬物    コーヒーと手作りクッキー こんな物を用意しました。  若い男性の食欲に忘れていた昔を思い出したり。。。

血のつながり。って、何か不思議な感覚をおぼえます。

初めてと云ってもよい出会い。 それでも古くからの知り合いのような感覚で話がどんどん進むのですね!  今回に限ったことじゃなく、以前からそんな事を感じていました。  気持ちに鎧を着せなくてすむ?  と云うのでしょうか?  自然体で話ができるのです。 これってすごく大事なことでありながら、日常的にあるものでは無い! 

これこそが 亦 楽しからずや  の感覚でしょう!  

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友達と一緒にお菓子を作ったり、遠来のお客様と親しく話をしたり。。。疲れていた私の心が癒されていくのを感じています。

人間、一人では生きていけない動物なのですね。 目に見える助けや形に出来る助けが必要な時も勿論あるでしょうが、そうでなくて、心にかけていてくれる人がいるってこと。 これが随分と力をあたえてくれるのです。 この2月は、実に色々な出来事がありました。 その中で、見えてきた何かがあったように今、感じています。

3月はもう春真っ只中ですよね!  どんなことが待っているのでしょうか?

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2009年2月23日 (月)

嵐は去って。。。

夫の入院から、早いもので今日で12日だ。  と云うことは手術から11日たった。

義弟の死から10日。。。時が過ぎていくのは早い

大きな嵐の渦中にいた時、しっかりせよ! と自分に言い聞かせ、そして意識しないところででも、必死に嵐に立ち向かっていたのだろう。

家の中の事、手抜きしたのは勿論そうなのだが、普段は目の前にあるものを決まった場所へ片付けるのさえめんどうで、片づけが苦手なのだが、あの嵐の時には身体が信じられないくらい軽く動き回って、あっというまに片付けができたりした。動きながら頭もくるくる働いていたように思う。  あれは何だったんだろう? 脳にそういう物質が出ていたのかねえ~? 

そして今、平常に近い暮らしに戻って。。。

私の心が~~ 疲れを訴えている気がする。  

身体ではない。 心なのだ。

心の疲れはどうすればとれるのだろう?

寝てみても駄目みたい!

映画も見に行った。  これはこれで悪くなかったが、心は以前疲れている~

美味しいものを食べるのがいいかな? 

おしゃべりが効くかもねえ~?  うん!! おしゃべりは良さそうだね。。。

お花屋さんに行ってみたのだが、思ったような花が全然なくて、返って気持ちがいらいらしただけだった。

そんなら、我が家の植物と近くで出会った花に癒して貰うといたしましょうか?

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2gatu_018 芥子山を歩いていて出会った梅。丁度タイミングよく鶯の声も聴こえて嬉しくなった。

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  畑の隅に春の使者が。 水仙と一緒に掘って小さい鉢に入れてみました。しばらく楽しめるかな?     223_004

       

みもざが昨年より10日~2週間程早く開いてきました。 みもざは我が家のシンボルツリーなんですよ!

次々に花の芽がのぞいてくる。 硬い冬芽から緑の色が見え始める。 

この間まで固いつぼみだったものがチョット見ない間に色をのぞかせ、中には開きかけたものさえある。

そう! 春ですね!  眠っていた台地が一斉に目覚めて、生命の歌をうたう春!

自然と一体になって楽しもう!!  

心の疲れを癒すには、きっとこれが一番良いように思える!                   

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2009年2月18日 (水)

心の琴線にふれる

 この1週間というものは、実に大きい出来事が重なって、私はその渦に飲み込まれそうであった。 

いや、飲み込まれていたのかもしれないが、自分を小舟に例えるなら、辛うじて転覆だけは免れ、今ここに渦を離れることができた、そう感じている。

先日、書いたように義弟の死は、遠くない。。。と思っていたことではあったが、年齢的にまだ20年早かった。 だから。。。喪失感も大きい。

この義弟の死の前日、夫が予定していた胆嚢摘出の手術を受けたのです。

今ではそんなに大変な手術ではないように、ドクターは言われました。

それでも、説明と共に沢山の承諾書にサイン、捺印し、次第に不安? 恐怖? 

いろいろなダークな感情が頭を、胸を一杯に居座ってくる。

それまでの食事制限の味気なさ、外食の楽しみを奪われてストレスのはけ口を見失っていたので、手術を早く受けてほしい。と願っていたのも事実でしたが。。。

1ケ月半前に一度入院して、その時には今回よりもずっと簡単な手術とも云えない、胃カメラを少し長くしたような管でチョットした切開治療をしたのです。これも1時間程かかりました。一人待っていると何だか辛いものがありました。きっとこの目で見ながら居られたら、余り辛くないのかも知れませんが。。。 この時は友人にメールをうったりして、少しだけ気を紛らわしたものでした。

今回、本でも読みながら待とうかと。。。始めはそう思っていました。

でも、個室に入ることが出来たし、小さいスケッチブックと、朝庭で手折ったあけぼの椿、花瓶を持って行き、主人を手術室に送り出した後、病室で一人スケッチをして待ちました。

これは本を読むよりず~っと良かったです。 読書だと活字を追っていても、頭では違うことを考えたりする。 絵を描くときにはどう表現しようか? 色はこれでどうかな? と目の前のことに一生懸命になれるから、前回のときより待つことが楽でした。 ラジオも用意していたので、スイッチを入れると、昔好きでよく聴いたフルートの音が流れ、気持ちをなぐさめてくれました。

そうやって辛い時間を過ごしましたが、無事手術を終え、後はぐんぐん快復しました。でもその翌日に義弟の訃報。。。

人生って何と悲しいことが沢山あるのでしょう。

病院へ向かう車でラジオのスイッチ・オン   !! 偶然です! 病室で聴いたその同じ曲が流れていました。 ドップラーの田園交響曲(違っていたらごめんなさい)です。

昔々、学生の頃フルートのお古を戴いて、さわりだけ遊びに吹いたことがありました。

あ~~あ! なつかしい~!!  思わず涙が溢れそう。。。

この時 思ったのです。 涙って、閉じ込めていた思いを掘り起こしてくれるのですね。

この時は懐かしい曲が私の琴線にふれたのです。琴線に触れるのは音楽に限らず、優しい言葉が心の琴線に触れることも大いにあるでしょう。優しい一言で、思わず涙ぐんでしまう。。。まさにその言葉が琴線に触れた瞬間でしょう。  私はそうだと思うのです。

そして流れ出た涙は、それが悲しい想いなら、優しくなぐさめ、癒してくれる。 良い思い出なら、懐かしく思い出させてくれる。蓋をしていた感情がほとばしりでてくる。涙と共に浄化されて流れていく。。。

涙を流すって、必要なんです!!

ひとしきり そんな感情の高ぶりの中、思いを巡らせ、タイムスリップしたようでした。

涙をぬぐって、笑顔で 「おはよう!」 退院を控えた顔色の良い夫が待っていました。

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2009年2月15日 (日)

人生の完結

人生は長いか? 短いか?

長生きをしたい。。。  そこそこ健康な人なら、大半の人がこう願うだろう。 いや、今のこの不況風がすごい渦を巻いて吹き荒れている時にあっては、つい逆のことを思う人が居てもおかしくは無い。

いずれにせよ、人生には終わりが必ずある。  そう! 誰一人としてその真実から逃れることは出来ない。 決して! 例外は絶対にないのです。

「そんなこと、 子供でもしっているよ!」 と。 誰もが言うでしょう。

知っていることと、実感して感じ取ることとは大きな違いがある。

そして人生はその時の長さ、短さより、もっと大切なのは、生きてきた密度じゃないかな?

人はその死をもって人生が完結する。 

その時初めて良い人生だったか、そうでも無かったかが理解されるのだろう。

実は昨日、義弟がなくなった。 平均寿命に15年ほど残して。。。

だが彼の この半年は、実にあっぱれな人生の終焉だったと、今深く感じている。

延命にしかならない治療を避け、自宅にいたい! 自宅で死にたい!と望んだ通りの死を迎えたのです。  幸いにして、ひどい痛みが無かった事がそれを可能にしたわけですけれど。。。 死の3~4時間前まで普段と変わらない時間を過ごし、家族に見守られた中で穏やかに死を受け入れた。 

残された家族で遺体を拭き、着替えもさせて。。。これ以上の死に方はない! と感動的でした。 望めば出来るものではないけれどこれが本当の人の死に方じゃないでしょうか。

奇しくもその日は、彼の父親の祥月命日でもありました。

父の自慢の息子、今頃『お~ぉ! 来たかきたか!』 と再開を喜んでいるのでしょうか?

仕事一筋、真面目、ばか正直、、、そんな言葉しか思いつかない生き方でした。

『お疲れ様。ゆっくり休んで下さい。そして残された家族をしっかり見守って下さいね!』

彼は彼らしい 素晴しい人生を駆け抜け、今ここに完結したのです。

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2009年2月14日 (土)

一気に春ですね

先日来、春霞のようで遠くの山がぼんやりしか見えないな~  っと思っていました。

ニュースで、早くも黄砂が飛んできていると云うではないですか?

余りにも早過ぎないですか?  黄土高原に緑が。。。なんて云うことを伝えていたけれど、黄砂を抑えるには、ま~だ、まだ 。。とは思っていましたが、余りに早くやってきてびっくりです。

そして昨夜、雨の音。。。しっかり降ったようでした。

やはり春の雨! 温かさをつれてきましたね!!

今日はどうしたことやら??? 温かいなんて云うもんじゃないですよsign02

異常気象、温暖化は勿論承知していますが、それにしてもこのスピードはどうsign03

恐怖以外の何者でもありませんよね!!

これほどの速さで温暖化が進むと、暑がりの私、岡山の暑い夏を越せないかもsad

夏の話はチョット早いでしょうが、今日は春の話cherryblossom

我が家の春が次第に顔を見せて来ましたよheart02

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驚きは、みもざが一部開いてきたことです。

チョット前にもUPしたクリスマスローズやスノードロップもぐ~んと伸びて来ました。

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2009年2月13日 (金)

早朝のウォーキングで

朝、日の出が早くなってきたとはいえ、まだまだ夜が明けるのは遅い。

毎年のことだが、日が短くなると、起きだすのが次第に晩くおそくなってくる。(これって年寄りの象徴みたいですよね) 反対に夜明けが早くなると自然と起きるのも早くなり、早朝のウォーキングが日課となるのだが、昨日までは夕方、軽く歩く程度のものであった。

しかしここ2年は3月初旬に行われている【倉敷ツーデーマーチ】に友人と20kmコース(1日20kmの2日で合計40km)へ参加したので、そのトレーニングの為、2月に入る頃からは一人、早起きして近くの芥子山へ毎朝のように行ったものです。

『今年は都合で、参加できそうにないの、もし都合がつけば当日申し込みで参加するかも~』 なんて云ってある。 

それですっかり気持ちがゆるんでいました。

でも今日は6時前に家を出て芥子山の途中まで行ってきました。

未だ真っ暗! 

以前も感じていたことだが、暗いと真っ直ぐに歩けなかったり。。。するんですよ?

年取ったからなんでしょうか?  真っ直ぐ歩こうと意識を其処へ集中しながら、今朝も歩きました。 帰りは少しコースを変えて。。。  まだ暗い先に信号が赤くくっきりと見えました!  それを見つめながら、信号に引き寄せられるように歩くと、意識しないでも真っ直ぐ歩くことができる! と感じました。

高校生の頃、学校で読んだ(学んだ)本。 羽仁もと子著作集の「友への手紙」の中に【光にあゆむ】という箇所があった。 今朝ウォーキングしながら、突然思い出した。 光に歩むと云う言葉を。

暗闇の先に光が見えるって、こんなに気持ちが明るくなるんだ! 歩きやすくもなる!

人生の歩みとして置き換えてみると、その光は希望であり、夢である。 

光を見失った人生はあっちへヨロヨロ、こっちへヨロヨロ。。。なかなか真っ直ぐには進めないんだろうな~。 

昨夜、寝る前に読む本を。。。何か~~ っと書棚をざザーッと見渡して手にしたのが、石原慎太郎著【老いてこそ人生】。。。 (もう古くなった本ですがcoldsweats01

どんなに努力しても、時間に逆らって若さを保つことは出来ないのだ。しかし若いときに鍛えた身体は衰えてきても、今度は健全な精神が老いていく肉体を守ってくれる。これは人生の充実のためにも極めて都合のいい、有難い原理だと思う。

未だ読み始めたばかりですが、このような事が書かれてあります。 これも人生の先を照らす光になりそう!

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2009年2月10日 (火)

鼻歌。。。?

私、音痴なんですよcoldsweats02  その上に音域が少なくて、人前では勿論歌を唄うことは絶対にできませんsign03 家族の前でも~~ ウン ! 唄えないですね!!

それに比べて夫は、よく 鼻歌を唄っています。

ほとんどが、私の苦手とする(イエイエ、私の大嫌いな演歌)なんですが。

今朝、食事も終わって、ぼつぼつボランティアに出掛けなきゃ! とその仕度をしている時に鼻歌が。。。

今日の鼻歌は、どういうわけか

note 雪よ 岩よ 我ら~がやどり~~ note  だったので私もつい一緒に続きを口ずさんでおりましたよcoldsweats01

そして、明け方まで降っていたと思える雨に濡れた景色のなかを車でボランティアへと向かいました。

春の雨は温かさを連れてくるのかなあ~?

湿り具合といい、土手の枯れ草、緑の草。。。みんなが喜んでいるように見えます。

外に居ても、身体を固くすることなく、自然体でいられる。。。そんな気持ちの良い朝です。

車のラジオ。 スイッチオンnotes

『え~~~えっ!』

何と 先ほど口ずさんでいたメロディーがnotenotenote聴こえるじゃないですかlovely

こんな偶然あるのですねsign02

雪山賛歌。。。もう長い間、耳にすることも、歌うこともなかった歌です!

でも学生時代に遠足で毎年、山に登っていたので、山は大好き!!  最近はごくごく近くの車で数分位の里山みたいなところしか行きませんけど。

雪山賛歌を聴くと、そうですね。。。上高地など思い出しますね!! 

八甲田、八幡平。。。記憶は薄くおぼろになっているけれど、山の良さとそして二度と手に出来ない若さがあったってことがsign03 

胸がジーンとする位懐かしい。

ラジオから流れる雪山賛歌にうっとり。。。

夕方帰宅してから、PCで検索してみて、あ~あ! そうだ。そうだ。

note【いとしのクレメンタイン】だった!!

この曲は、西部開拓時代のアメリカを舞台とした歌曲で、日本では西堀栄三郎氏の作詞で、雪山賛歌として定着している。とありました。

検索すると、曲の歌詞は勿論、視聴もできるんですね! 初めて知りました(笑)

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2009年2月 9日 (月)

手塚治虫

今日2月9日 手塚治虫の命日だそうです。亡くなられて20年も経ったんですって!

鉄腕アトムのキャラクターや音楽を通して、とてもよく知っているつもりでした。 

昨日、久しぶりのウォーキングを楽しんだ後、テレビで長時間 手塚治虫 の番組を、ウトウトしながら見ておりました。

昭和3年生まれ、身体が余り丈夫でなかったこともあったのでしょうか、虫が大好きな少年で、特に「おさむし」と云う、クワガタなどの仲間だけれど、小さいし、飛べない虫が好きだったとか。手作りの昆虫図鑑など、目を見張る出来栄えです。 

医者になったのに、なぜ? 漫画家に? 

は誰もが気になること!  

医者より前に漫画があって、医者にはなったけれど、漫画に戻ったのだと。。。。

テレビを見て、私は手塚治虫をちっとも知ってなかった! と気づいたのです。

彼の漫画は一貫して 【いのちの大切さ】 を、訴え続けていたのだと!

その命とは、個人の50年、70年、100年という命ではなく、もっともっと大きなスケールで受け継がれていく命。

この地球も含めて、地球上の全てのものには命がある。

それを大切にしよう!

そんなメッセージを発信し続けていたのですね!

感動でジーン! 涙がうるみました。

その彼が20年前の今日、60歳の若さで亡くなったのです。

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深山公園ウォーキングで沢山の水鳥たちを観察

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此処には、野良猫が何匹もいます。困ったことですね。

先日UPした絵本、100万回生きたねこ を思い起こすような 白い猫と藤猫のツーショットで~すheart02

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2009年2月 7日 (土)

夫の発熱

この冬、インフルエンザが猛威をふるっている?らしい。

学級閉鎖もあいついでいる様子がテレビから伺える。

予防としては、マスク、うがい、手洗いの三点セット!!

人が多いところでは、息苦しいし、メガネが曇ってわずらわしいのだがマスクをつける。

帰宅すると第一番にうがい! そして丁寧に手を洗う。

当たりまえのことが、普段はいい加減にしか出来ないのに、夫の予定している入院までは体調を崩すことがないように、二人で気をつけあってきた。

そして、この木曜日、定期的に受けている自己免疫を高める注射を受けに大阪へ行った。 その夜、「少し熱があるなあ~」と夫が云う。  人ごみに出たから風邪をひいたか? 大事な時期、行かなければよかった! と、内心悔やまれるものが。。。

インフルエンザが怖い!  そんな時の為に以前、タミフルを手に入れてあった。

夜中、少し熱が上がった(38度)。この時点で我、心配性の夫、このタミフルを服用したそうだ。

何事もおこりませんよう。。。

朝まで殆ど眠れなかったと云う。

夜中に私も起こされて、タオルを絞ってきたりしましたよ!

熱も気になり、眠れなかったと云うことがストレスになって、それが夫の体中から発信されている!

「腰が痛いなあ?」  「頭? 目の奥のほう? ??」と頭をかしげる。

もう! この人はangrythunder

thunder大した熱でもないし、そりゃ熱が出れば頭も痛くなったりするでしょ! 

annoy長くベッドに横になっていたら、腰も痛くなるわよ!!

私はつくずく、看病、看護、介護に向かない性格sign02

朝1番、夫は内科へ。

結果インフルエンザでは無い! っと。

あ~~あ、良かった!

「でも」 と、タミフルの処方箋をもらって帰った。 実ははじめに飲んだタミフル、期限切れだったんですよbearing  

そして、大阪のクリニックへ電話をして尋ねると「熱が出ることもあります」と。

そうでしょ! やっぱりあの注射よ!

風邪にしては、咳もくしゃみも、鼻水だって、のどの痛みもないんだもの。

それでも、夫は新しいタミフルを又 服用したのです!

どうなってんのsign02

世の男性方、こんな風に病気には弱いんでしょうかねえ?

チョット熱が出ると それはそれは心配で。。。3分おきに熱を計る。。

その様子を見るだけで、私は気分が悪い! むかむか~~ぁ!

入院を控えているから、これでも私、できるだけ優しくしているつもりなんですけどねえ。。

人生、山あり谷あり。。。

共に超えられるって、幸せなんでしょうねえ?

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2009年2月 5日 (木)

100万回生きたねこ

前回紹介した絵本【100万回生きたねこ】のことです。

私は子供に読んで聞かせた記憶はあったものの、ちょっと難しかったかな? 感動がもう一つだったように思っていました。

今日、末っ子の娘に会って、一緒にお昼ご飯を食べながら、この絵本のこと、覚えているか尋ねると、『あぁ、覚えているよ。船乗りのねこになったり、いろんな人の猫になって、最後は結婚して。。。死んだら2度と生き返らなかったんじゃなかった?』 と、以外にもよく覚えていて、少々驚きでした。

母親の私は感動が薄かった。。。と思っていたのに子供は、何度か読んだし~~。と云うことで(我が家のなかで1番の猫好きな娘ですが)しっかり覚えていたのです。

子育てって、こういう意外なことがあるものなんですね。

よく覚えているかと思うことを覚えていなかったり、何でもないようなチョットした事をしっかり覚えていたり。。。  面白くもあり、怖くもあり。。。

子供と絵本の思い出を話しあえて、とても楽しい時間でした。

この絵本をプレゼントしてくれた知人に感謝しています。

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2009年2月 3日 (火)

絵本ー100万回生きたねこ

【 100万回生きたねこ 】佐野洋子 作・絵

と云う絵本、ご存知ですか?

我が家の子供に、昔読んだ、遠い記憶が頭の中でほこりをかぶっていた。

今でも人気の絵本。ということは時々、新聞の絵本紹介で見たり、本屋さんの絵本コーナーに行けば必ず目にすることからも知っていたけれど。。。

手にとってお話を読み返すことはありませんでした。

それが、つい先日 『何か持って来ようと思ったんだけど、何が良いか分らなくって。。。』『これ、絵本なんだけれど、最近知って、今、私がはまっている本なんです!』 との言葉を添えてある知人からプレゼントされました。 すぐその場で開いてみたら、この絵本だったの!

その夜何十年ぶりかに読み返しました。

子供に読み聞かせたとき、それほどの感動は覚えなかった様な気がする。。。

今回、読んでみると、これは大人の絵本!? と思えたのです。

子供には私からもっと、言葉を添えて聞かせる必要があったのに、私自身がまだまだ成長していなかったのですね。。。

主人公のねこは100万回も生き、そして100万回も死ぬことが平気だった。 そして、お嫁さんにしてもらいたいと近づいてくる沢山のねこには興味なく自分が好きでした。

そんななかで、自分を見向きもしない、たった1匹の白いねこに惹かれたのです。白いねこはやがて可愛いこねこを沢山産みました。主人公のねこは自分よりも白いねこと子猫を好きと思います。 子猫は大きくなりそれぞれ どこかへ行きました。

年取った2匹はいつまでも一緒に生きていたいと思うのです

でもある日 白いねこは静かに動かなくなって、初めて猫は泣いたのです。100万回も泣き、ある日 泣きやみました。

 猫は白い猫の隣で、静かに動かなくなりました。

猫は もうけっして 生きかえりませんでした。

と、こんなお話です。

1977年に第1刷が発行。  2008年 には何と第93刷発行です。

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節分

今日は節分

新聞折込広告には 節分の恵方巻きからはじまって、節分そば、節分ロール(パンやケーキ)節分いわし。。。等など 商魂たくましい、売らんかな!! で溢れている。

「鬼は外~~~」「福は内~~~」sign03

今年は例年以上に声を大きくして、こう叫ぶ声が巷に溢れるのだろうか?

私も負けじと叫びましょうsign03

ところで、豆まきの歌 って皆さんはご存知でしょうか?

鬼は外、福は内、パラパラパラパラ 豆の音、鬼はこっそり逃げてゆく

と、こんな歌ですが、私はボランティア先で教えてもらった様なところで、実はあまり知らなかったのです。今朝ラジオから流れていたので夫に聞いてみましたが「こんな歌、知らんでぇ」。。。私たちの年代のものはあまり知らないのでしょうか? 

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新鮮ないちごsign03をいただきました。 岡山、君津で作っている方から。。。

とっても大きい。1パックに8個入っています。 さがほのか です。

あま~~いsign01  春の色、春の香りが部屋中にheart02

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2009年1月29日 (木)

ちょっと聞いてよ!!

ひゃ~!  え~っえ!  なに~っい!

impactwobblywobblypoutsleepyangryannoypunch

この気持ちを、ぶつけるところが分らなくってsign03

ブログを見てくださる皆様方には ご迷惑かもしれないけれど。。。

数日前、畑に行ってくると云う夫に『大根と葱、とってきて!』って頼んだんですよ。  すると畑に着いた夫から電話が・・・

『おい! 大根、何かにかじられてるぞ!』

『人参の葉、刈り取ったか?』

柿の実がなくなって、からすが遂に大根を食べ始めたのか! って思ったわけ。  人参は葉っぱがなくなっても、別に傷んでしまうこともなかろう!

と、その時は思ったのね。 

でも、夫が持ち帰った大根は、どうもからすが食べたのではない? 食べ跡がくちばしとは違うと思いました。  ヌートリアかもね?

残りの大根は夫が土に埋めこんでくれました。

そして昨日、夫と一緒に私も畑へ行ってびっくりsign02

ビニールトンネルにしたのに、ほーれんそうが刈り取ったようにやられている!  トンネルにしていなかったサラダほうれん草(赤みがあって肉厚で美味しい)は殆ど葉を残さないほど。。。やられている!

そして葉っぱ無くしただけ。。と云っていた人参。。なんか変?

掘り起こしてみる。。。ないsign03

土中にあるはずの人参全くないのです!

わずかに小指大のものが数本と大きいものでは途中で折れてしまったと思われるしっぽのほうが3本くらい残っていただけで、3メートルくらいの畝、全部やられてしまいましたsweat01

憎き  ヌートリアめ~~っsign03

食べものがなくなって次は ちしゃ も 食べ始めた様子が伺える!!

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2009年1月26日 (月)

ずぼら夫婦の休日

昨日の日曜日、朝はお赤飯を作って友人に差し上げたりしました。

このところの寒さが少しやわらぎ、お日様も顔をだしていたので、残っていた庭の選定をしましたよcherryblossom  穏やかな日差しの中でその事だけに集中して時を過ごすのって、やはり幸せな時間と云えるでしょうかねえheart01

午後からは二人で映画を見に出かけました。

【 誰も守ってくれない 】

監督 君塚良一

出演 佐藤浩市志田未来・松田龍平・石田ゆり子・佐々木蔵之介・佐野史郎・津田寛治・東貴博・木村佳乃・柳葉敏郎

犯罪加害者の家族を保護する使命を受けた警官と、殺人犯の妹、15歳を主に描いた作品です。 18歳の息子が殺人犯で捕らえられ、振って沸いたような渦に飲み込まれて、その家族がバラバラにされる。でもマスコミの執拗、容赦の無い取材とそれ以上に激しいネット上の書き込み!! 

最近、非情な殺人事件を耳にする事が度々ある。 そしてその度に、遠く離れて暮らしている家族への取材に対して私は、(いくら家族といえ、余りに非情なマスコミの取材。この人達はもう此処では暮らして行けないだろう。。。と、素人目にもそう思うことが最近の常である

この映画で私の想像を絶する取材と中傷。。。驚くべきsign03

きっと見ている人、皆が同様の感だったのでしょうね。 シン! として見入っていました。

これは映画ではありますが、現実も似たような ものなのでしょうか?

どうぞ家族、友人達がこういう立場に陥りません様に。。。祈るばかりです

映画の後で、近くにある美味しいおすし屋さんへ行こうと話していたのに、食欲がでなくて、そのまま帰宅しました。

今日の休日の出費は ¥2000 coldsweats01 でした。

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2009年1月22日 (木)

和ろうそく

飛騨古川のお土産に 和蝋燭 をいただきましたhappy01

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紅白の蝋燭は、色がとっても綺麗です。

そして、その色がツヤツヤしていなくて、これがとっても良い!

昔々、小学生のころ、黒板を消したり、チョークを持ったりした あの感覚がふっとよみがえってきました。  

人間の記憶って不思議だな? 

和蝋燭を手にして、チョークの感触がよみがえるなんて。。。

チョークの記憶と共に古い教室、板張りの廊下を雑巾がけしたこと。。。

先生の手伝いで謄写版を刷ったことなどが・・・次々とまるで糸に連なっている様に思い出されました。 人生の苦労を何も知らなかった幸せな年代でしたheart02

人生の苦労や、悲しみ、喜びを知った現在、幸せの深さは昔よりずっと深くなり、はかないものであることを知ったから愛おしさも深まったように思います。

和蝋燭は、この説明書にもあるように1本1本、本当に手作りですよね!

手作りの温もりがしっかり感じられますscissors

火を点したらどんな明かりが見えるでしょうか? 楽しみですshineshine

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2009年1月18日 (日)

休日のウォーキング

昨日の朝から頭痛bearing  幸い2度薬を服用して、治っていたのに今朝目覚めるとまた頭痛がしている。

今日は薬を飲んでもすっきりと治らない。

お天気が下り坂だとよく頭痛になる。どうも母親からのありがたくない遺伝のようですwobbly

気分がもやもやしている時に夫からウォーキングの誘いsad

今日は大儀だから、止めておくワ」 と つい口元まで出掛かったものの、私の万歩計は昨日が1210歩、2日前2430歩、3日前3610歩。。。この5日間ウォーキングを怠けていたことをしっかり記録しています。

これではあまりに怠けすぎ!

重い腰を どっこいしょ!! っと 上げる。

今日は さてっと

百間川土手を南へ下ってみることにしましたshoe shoe

風がなくて歩くのには良い感じの天候です。

河口まで5kmという標示が出ていますが、1KMほど行った所で「橋を渡ろう」と

でも あの橋は2号線バイパスだから、歩道はないんじゃない?」

よく車では走っているのに、歩道があったかどうか?分らないものですね。

行ってみたら、歩道がありました!

近くても歩いて回ることが無い地域だったので、楽しくウォーキングが出来ましたheart01

118_002 とてもレトロで、なかなか良い感じの建物に出会いましたよ。

公民館です。

ご近所の民家もどっしりと古い建物が並んでいます。蔵なんかがとても素敵です。

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入り口のガラスごしに中を覗いてみると、古い消防車?が1台ありました。

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光津公民館 土手根 と書いてあります。

今日は時間にして約1時間半、12000歩ほど歩きました。

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2009年1月12日 (月)

ずぼら夫婦の休日

今日はとっても寒~い一日でしたね。

こんな日にはコタツがいいよね~~sign01

でも我が家はコタツを出さなくなって、もう何年も経ちます。

コタツから動けなくなって、ずぼらな私が益々ずぼらになるから。。。

そこで今日は寒さ対策の逆療法とでも言うのかな?

朝8時過ぎから、あっちこっちとよく出歩きました。

先ずは、年末年始に行けなかったので、お墓参りです。

我が家のお墓に参った後、私の実家のお墓へもお参りしました。

この時丁度私たちは60歳位の一人の男性と出会いました。

この男性、墓参の感じじゃない?

 紙袋をさげています。

一見して 「うぅん!  この人は チョット?。。。」 と訝しく感じたんです。

実家の墓地は小高い山になっているので、すぐ上り坂です。

その男性は私の前を、登り始めたと思ったらすぐ左の、○○家の墓地に入りました。

「此処へお参りかしら?」

と、私が思う一瞬のちに、 さっと、お供え物を手にとって持っている紙袋へ。。。

それ以上は別のお墓へ行くでもなく、下った様子でしたが、私はあまりじっと見ても悪いと感じて。。。すぐには振り向くこともためらわれ。。。

昨秋から、世の中の経済事情が急降下して、職に溢れた人がこの先どうやって食べていけるのか?  毎日こんなニュースが繰り返されていますが、この人もそういう一人だったかどうかは分りませんが?

お供え物はからすもねらっています。からすが増えることも困ったことですし、今日の出来事をどう捉えたらいいのか? 心が痛みました。

外出から帰って、次は ウォーキングです。

温かいズボンに履き替え、ニット帽もかぶり出掛けました。

それでも顔に当たる風の冷たいことbearing

二人とも昼食を食べ過ぎていたので、いつもより時間をかけてすこし遠くまで。

帰り道、百間川土手で可愛いかもに出会いましたよheart041122_0011122_002                    百間川の上流を見たところです。

右手端に三角に尖って見えるのが芥子山です。

風が強いだけあって、空気が澄んでいました。

今日は合計13000歩ほど歩いたことになります。 

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1日遅れの鏡開き

昨日は鏡開きで、おぜんざいを食べた方も多かったことでしょう。

この連休は日本列島全体が寒波に包まれ、どこも雪マークsnow

昨日、私達は 何をしようか?  何処に行こうか?

と、いつもの事ながら予定のたたない、ずぼら夫婦coldsweats01

ドライブには結構良い季節ではあるけれど、チョット訳あって、食事制限中の夫は只今、外食を楽しむことが出来ないbearing

結局 映画を観に行きました。 

きつねと私の12ヶ月

豊かな自然がずーっと最後まで溢れていて、その中で一人の少女がきつねと出会う。

その可愛さに心ひかれ、きつねを探して森を歩き回り、やっときつねの巣を見つける。

こんどはきつねにさわりたい一身で知恵をしぼり、ついにきつねと仲良しになる。

少女ときつねは互いに一緒にいることを幸せと感じるようになるのだが、ある出来事で、人ときつねが一緒に居ることは出来ないんだとさとり、別れがくる。

簡単に説明すると以上の様な内容です。

溢れる自然、野生動物の様子などなど。。。

子供たちに見てもらいたい映画でしたが、残念なことにフランス映画で、字幕スーパーなんですmovie

映画を見終わってからデパートで、和菓子やさんがだしている【粒あん】と【丸もち】を買って帰り、

今朝、1日遅れの形だけの鏡びらき。。。

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丸もちを四つわりに切って、

ころころに焼きました

112_003

即席おぜんざいの出来上がりscissors

シルバー世代の2人暮らしは、時として「今日は何曜日?」なんて事になりかねません。

変化の少ない日々。。 これはこれで良いことも多いのですが、

ボケを早めるようにも感じられ。。。

せめて、 季節のめりはり?

と云うのかな~~ 手抜きであったとしても、大事にしたいものですねsign03

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2009年1月 9日 (金)

畑で目にしたこと

昨日、芥子山歩きのあと、山のすぐふもとにある畑で草取りをした。

話が前後しますが、年末にほうれん草などを収穫しに畑へ行った時、

あれ? 誰か来てとったみたい!」

と、明らかに私が野菜を収穫する仕方と違うとり後が、見て取れました。

友達など幾人かに「いつでも、勝手にとっていいわよ!」

と声をかけてあるので、その人たちの誰かが来たのかしら?

と思ったりしていたのです。

そして昨日、畑で草取り。。。

「あ~っ! 誰か ちしゃ ちぎってこんな所に置き忘れているワ!」

それは、畝のそばに、こんもりと。。。

収穫するには少し小さめの ちしゃが。。。Cocolog_oekaki_2009_01_09_15_59

    こんな感じで こんもり

草取りの手がひょいと このちしゃに伸び、2枚ほど持ち上げて

     びっくり

ちしゃの下から柿 sign03

熟れた柿が1個 大事に丁寧に隠してあったのですよ!!

この時は 写真を撮らなかったのが残念で。。。

又 元のように柿はかくして帰りました。

  そして 今日  あれがどうなったかと気になって

ウォーキングのついでに畑へ行ってみました。

  ひゃぁ~~~

隠してあった 柿  食べてました

野菜をとったのは、人ではなくて  か・ら・す・ だったのですね

そう云えば、昨秋は3年ぶりに柿が実を付けたのです。 それも大量に!

皆に差し上げたり、勝手に取っていただいたり、勿論私達もせっせ、せっせと毎日食べましたが、なかなか減るものではないのですね。  

手の届かない上部に沢山残ったままになっていたのを、からすが食べに来ていました。

からすの頭の良さは色々なところで聞いていましたが、まじかに見ることはなかったので、今回の出来事にはとても驚きです。

私達も良い経験をして、大きすぎる柿の枝は切ることにします。

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隠してあった柿を食べた跡です

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柿とそれを狙っているからす

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水仙が咲き始めました

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おまけ  お気に入りのHPに入れてある 【花と詩と音楽と】

     ひょんなことで このHPに入り、この素晴しいページを楽しんでいます。 私  と同年代の方達はきっと懐かしく思われる曲が沢山あります。一度訪ねてみてください。

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2009年1月 8日 (木)

普段の暮らしが始まった

おめでとう~と ご挨拶したっきりで、どんどん日が経ってしまいましたcoldsweats01

お正月には、全員が一度に揃うことは出来なかったけれど、皆が顔を見せてくれたので、

まずまず。。。

その皆の顔を見たり、声を聞いたりした翌日・・・ 長年家族として暮らしてきた猫のミーちゃんが静かに旅立って逝きました。sweat02sweat02

6月から、もうダメだ~~、今度はダメだ~~ と云いながら。。。  あの暑いあつい夏をのりこえ、全く食べなくなって 今度はダメよね~ と云って数日すると食欲がでてきて持ち直す。

こんな事を 幾度となく繰り返し。。

小さくちいさくなって、 まともに立つことさえ出来なくなっても、トイレまで行くのです! 

その頑張りには 驚くばかり! 

寒くなってからは ペットボトルを利用して湯たんぽをいれ、

肉をたべた! と云っては 肉を買いに走り。。。

さしみを食べた! ら さしみを買い。。。

最後のほうでは 焼き穴子(これ、すごく美味しいのです)を食べる! と分って、贅沢だけれど、穴子を刻んで食べさせ。。。 。。。 

でも とっても痛々しくて。。。

つらくて、淋しいけれど、旅立って 『ミーちゃん! 楽になったね~ 』

ブログもなかなか更新できないままでしたが、今日 久しぶりに 近くの芥子山を歩いてきました。

やはり自然はいいですね~

朝8時。 寒かったですが、青空に葉を落とした木々のこずえがきれい!

今日から普段の生活に。。。気分を一新です

18_004 芥子山から西、岡山市内を望む

頂上から南、児島湾の方面。

朝もやが幻想的

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頂上には、祠が二つある。

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名前はわかりません

植えられた木です

18_002 登り坂の途中に、沢山の可愛い赤い実を付けていました

18_010 下り道、ふと  空を見上げると、やしゃぶし の実が沢山付いている!

近くに手ごろな山があって、とても幸せです。 

さあ、今年も元気をだしてsign03

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2009年1月 2日 (金)

今年もどうぞよろしく

明けましておめでとうございますfuji

皆様きっと佳いお年を迎えられたことと思います。

新しい気持ちでブログにも向かいたいと思っていますので、今年もどうぞ宜しくconfident

さてさて、昨年末はバタバタとした事に見舞われ、お正月の用意と云えるほどの事は何もしないまま年を越しました。 幸いと云うべきか? 独身の娘が一人帰って来ただけでしたので、気を遣うこともなく、静かに年が変わりました。

 お節は「買わない!」と前から決めてあったのでお正月気分には少し欠けましたが、それでもお雑煮をいただき、単品で買ってきた昆布巻きや、毎年友人から頂く数の子、いくら黒豆が彩りを添えてくれて十分お正月の食卓を演出してくれました。

初詣には例年そうであるように、安仁神社へ三人で出掛けました。年毎に整備が行き届き今年は破魔矢とかお守りを販売する建物が出来ていました。(昨年まではテントでした)

破魔矢を二つ買い求め、その一つを持って、近くの老人施設へ。  ここには昔からよく知っている老婦人が一人入っておられます。しばらくご無沙汰をしていたので娘も一緒に伺いました。 一人で居るのはどんなにか淋しいことでしょう。人と話すことが無いと人の声が聞きたくなりますね。少しでもその淋しさを和らげて差し上げられたら。。。そんな気持ちで時々伺っている方です。

元旦のティータイムは、 はなびら餅とお抹茶を用意しました。

年賀状を見ながらお一人お一人を思い浮かべ。。。出していなかった方に「ごめんなさい」と書き足して出しにいく。いつものお正月と変わりません。

こうして、新年の2日が過ぎました。手抜きでも十分気持ちは改まるものだと実感をし、きっと来年からもこのような手抜きが、当たりまえになって。。。シルバー世代の暮らしに一歩一歩と浸かっていくのでしょうか?

何はともあれ、家族一同無事に新年を迎えられ感謝しながら。。。

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2008年12月27日 (土)

いよいよ押し詰まって

年末気分を寒さが盛り上げてくれますね。

すっごく遅まきながら年賀状をしなきゃ! と

今年はパソコンで簡単にしよう。。。という心のゆるみを、我 パソコンは察知したsign02

試し印刷しようと思ったとたん。。。なっなっなんと、動かないsign03

プリンターの電源がOFFになっています? などと表示がでる!

ちゃんとONになっているのに!

えーっえ! マウスも働かない?

ついに壊れたか。。。

そんな訳で昨日はパソコンを1日 避けて過ごす。

今朝。。おそるおそる・・・・・

あ~~~!

働いてるheart02 しかし壊れる時が迫っているのを感じる。

そう 今の内にすることをしとかなきゃ。

とりあえず年賀状だよねsweat01

ブログも更新しなくなったらパソコンが壊れた! と思ってね。

お正月はあまり更新できないかもしれないけど。。。

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iyoiyo

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2008年12月25日 (木)

皆はどんなクリスマスを?

とうとう、クリスマスの夜がふけました。。。

皆は昨日、今日とどのようにすごしたのでしょう?

シルバー世代の二人暮らしの方は、まあまあ似たようなものかなあ~などと勝手に思ったりしますが・・・ 若い人達は私なんかが思いも付かないような時の過ごし方があるのでしょうかねえ?

都会の若者たちは、豪華なディナーとホテルライフ? それからびっくりする高価なプレゼント・・・と聞いたことがありますが、これってほんの一部の人達なのかなあ?  それともこの夢のような過ごし方が一般的なんだろうか?  そうだとしたら、とても怖い気がします。 

 昨日のテレビでは、ドイツの話でしたが、この不況で職を失った若い男性が、生活費をきりつめて、離婚した元妻の元に居る二人の子供にプレゼントを用意した。と話していました。ヨーロッパでは特にクリスマスは大切な日ですから、無理をしてでもプレゼントを贈るようですね!  そう云えば、有名なお話に「賢者の贈り物」というのがありましたね。

私達は、何もプレゼントを贈りあったりはしませんが。。。今日は朝早くから一緒にバタバタ  バタバタしておりました(笑い)これがもしかしたら、お互いにプレゼントだったのでしょうか?

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私のクリスマス・イブ

わくわく気分で待っていたクリスマス・イブ

今日その当日 sign02

ゥン!!  な~に?

『 な~んもない!』

わくわくするような事が な~んも無い!

これってどうゆうこと?

あ~あ  何てつまんないイブ。。。

でも、気をとりなおして、自分で楽しい気分を出さなきゃ!!

子供たちと過ごしたずっと以前のクリスマスを懐かしく思い出しながら、その頃いつも作ったポタージュを(その頃はコーンスープだったと思うけど)作ってみる。 二人分を作るってのは、いかにも淋しい。  

そうだ!  「美味しい!」 と云ってくれた友人達も二人暮らしだから、沢山作ってもってってあげようsign01

こうして少しだけ張り切り気分になってきたhappy01

今日のポタージュは  玉葱、南瓜、さつま芋、を主にして後は面取りした時にでたじゃが芋と人参のくずも入れて。ホワイトソースには隠し味にワインを入れる。牛乳でとろみ加減を調節してっと。。。

夫は昔をなつかしんで『鶏の足を食べよう!』と所望する。

これは出来合いのものを1本だけ買ってきて二人で分ける。

こうしてイブの夕食となりました。

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キャンドルに火をともし、ライトは消してクリスマスソングを聴きながら。。。少しだけイブの気分を出してみました。

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クリスマスソングはもう何年もこのCDです。

マヘリア・ジャクソンのきよしこのよる

クリスマスケーキは用意しなかったんです。

淋しかったけど、買わないで、作らないで正解でしたよ! そうでなくても食べ過ぎてしまいましたcoldsweats02

そうそう、紅茶を。。クリスマスティーを買ったんです。

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ドイツの ダルマイヤー紅茶 (クリスマス・ドリーム)

セイロン茶にオレンジの皮、バラの花、クローブ、シナモン、カルダモン、バニラなどのスパイスをブレンド。まるでホッとカクテルのような幻想的なお茶

ドイツの12月、クリスマスマーケットを巡ると、どこもホットワイン(グリューワイン)のスパイシーで甘い香りが満ち満ちて、人々もこぞってこれを飲んでいました。

この味が懐かしくなって、ドイツのクリスマスティーだから、きっとあんな味だろうと。。。

飲んでみると、チョット味が違っていました。

赤ワインを温めてこれに加えると近い味になるかな?

そんなふうに思いますが、まだ試していません。

1224_008 ブログを書いている私の机は今、こんなようすで、背後からクリスマスソングが聴こえています。

哀愁をおびた歌で、心にジーンと響いています。

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2008年12月24日 (水)

操山を歩く

23日は天皇誕生日。  つまり祝日。

ゆっくりめの朝食の後、畑で野菜を少し収穫し知人宅へ届けた。

葱、ちしゃ、春菊、水菜、大根 そして里芋を1株掘って。。。

その後でウォーキングをしようと云う運びになり

さて今日は何処を歩く?

お休みの1日だから、いつもと同じじゃなくて。。。

それで、操山を歩こうと決まった。

お茶と少しだけ食料を持ち、リュックを肩にするとそれだけで少し元気が出るような気がする。

近くまで車で行く。

山道は、一面落ち葉のじゅうたんshoe shoe  がさ、ごそっ  ざっ、ざざっぁ。。。

よく手入れがしてあって、とても気持ちがよい。

ほんとに時々だが ウォーキングを楽しんでいる人に出会う。

若い人とは出会わなかったなあ~ 今日は。

シルバー世代の男性二人づれ、女性一人と云う人もいた。一人はラジオを鳴らしながら、もう一人は少し大きめの犬を連れて。それからもう一人(多分60代後半の様な?)おばさん一人とも会いました。

私たち夫婦。 どちらか一人では。。。。多分歩けない~~。いくら整備されていてもチョット一人では怖い気がする。 芥子山とちがって、何かあっても車で近くまで迎えには行けないから。。。

途中からお天気が怪しい感じになったので、早めに山を下りました。

でも約2時間。8000歩くらい歩きました scissors

1223_010 八畳岩古墳からの眺めです。円山辺りから遠くは吉井川河口辺りまで望めます。

1223_003 この辺りには古墳が幾つもあって、何度も来ているにもかかわらず金蔵山古墳は、初めてでした。山の様な沢山の落ち葉に埋もれるような感じでしたが、石室が残されています。

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季節はずれの山つつじが可愛く咲いていました。

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2008年12月23日 (火)

赤いもの2つ

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知り合いの方から頂いたものですが、とても美味しかったので紹介します。

岡山桃太郎トマトが丸ごと1個入った完熟トマトゼリーです。

ミキサーにかけたようなピュレ状のゼリーもありますが、これはトマトそのものsign02

頂き物なのでお値段とかは、ご紹介できなくて申し訳ないのですが、興味のある方はトマトゼリー、さのや。。。等で検索してくださいね。

お見舞いにもよさそうです。

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大きい種類の椿が、今年初の花を咲かせました。

今の家に来て30年、いえいえ40年近くですが、それと変わらない位年数がたった木です。でも植え替えをしたり、刈り込んだり。。。そう大きいとはいえない木です。今年も花の数は少ないかもしれない~。花の大きいことでインパクトがあります。

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2008年12月21日 (日)

クリスマスーその4

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このフェルトのツリーは、10年以上前に、あるバザーで買ったもの。

高さ20cm余りですが、飾り一つ一つが丁寧に作ってあり、手作りの温かさが好きで毎年この時期には飾っています。

クリスマスでワクワクする季節は、人が恋しい季節。。。?

私はそんな気がします。

あの人にカードを贈ろう!

ケーキを焼いて あの方に差し上げよう!

あの方達をお招きして、お食事をしよう!

そんな気持ちが湧いてくる季節でしょうか。

寒い季節だから、身近な方達の健康が気になったり、日頃の疎遠からどうしているかしら?。。。と気に掛けることを思い出させてくれる・・・私にとってはそういう季節でもあります。

そんなことで、昨日は知人のご夫妻を招いて夕食を共にしました。

前菜  チーズ、オータムポエム(茎も食べる菜の花)のヨーグルトソースかけ、チシャとチ   ーズ、焼いた板粕に明太子のせ

スープ  人参、大根、生姜、鶏団子の中華風

サラダ  中華の刺身サラダ (野菜たっぷりに刺身を数種、ワンタン皮を揚げたもの、ごま、これに生姜汁やゴマ油の入ったドレッシングをかけて)

メイン  鶏の赤ワイン煮(新鮮なマッシュルームを沢山入れて)に、ポテト、ブロッコリー、パスタを添えて

デザート 洋梨の緑茶煮 、 コーヒー

料理よりも、お話をすることが楽しくて。。。ほんとに時々ですが、こんな食事会をします。

最近見た映画の話、旅行の話、音楽会の様子、若い人達のこと。。。etc.

そうそう。。。老い支度のことも大切な話題ですcoldsweats01

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こんな素敵な花束を頂きましたheart04

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2008年12月18日 (木)

クリスマスーその3

わくわく気分のクリスマスheart04

でもシルバー世代の2人暮らしの家からは、クリスマスの雰囲気がどんどん少なくなってきました。 

何年か前までは、12月始めの私のバースデーが過ぎるのを待って、ツリーを飾り、クリスマスグッズをだし、テーブルも緑のクロス(実は不織布なんですが)に赤いリボンでおしゃれして。。。。それが。。

子供たちが一人出て行き、又 一人出て行き、とうとう最後の一人も出て。。。

それからは、淋しいクリスマスとなってしまいました。

それでも12月、東京へ行くと、街のライトアップやホテルの大きいツリーが、それはそれは綺麗でした。  大阪でもやはり綺麗な飾り付けに、気分が高揚したものでした。

ところが今年は何故だか、都会に出る機会がないままに、クリスマスがもう目の前に迫って来ました。 

せめて。。。と、夫と二人で、岡山駅前からの大通りのライトアップを見に行ったのですよ。

『 え~っえ!  これだけ?』 がっかり。。。

そのライトアップの 何とシンプルなことsign02 coldsweats02

あ~あ。。。 都会の華やかな飾りつけが見たいものです。

でも 今年は我慢しましょう。。。

代わりに。。。と云うわけじゃありませんが、今日、街中に出たついでに、自分用に絵本を1冊買いました。  そうそう、昨年も自分用に絵本を買いましたっけ!present

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ちいさなもみのき・・・これは昨年買ったものです。

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写真が悪いですが くるみ割り人形 を今日買いました。

音楽ではよく耳にするのですが、お話は本当のところあまり知らなかったので、今夜にでもゆっくり楽しみたいですheart02

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これは以前、ヘルシンキの空港で求めた小さい人形です。

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2008年12月16日 (火)

クリスマスーその2

今日は私がボランティアに行っている岡山済生会病院・ホスピス病棟のクリスマス会でした。

2時半から30分位の会ですが、ボランティアは11:00集合で、飾りつけやプレゼントの準備、お茶の準備、それから今日の出し物として係りの人が用意した二つの内、どちらが良いか?と皆で相談(これは、はらぺこあおむしに決まりました)。。。等など準備がテキパキと進む様は見事! 一人ひとりの持つ才能、技術が自然に引き出される感じです。

皆で一緒に歌うクリスマスソングも練習しましたよnote 赤鼻となかい と きよしこのよる

当日にならないと何人の出席があるのか分らないのが、この病棟の特徴です。

今日はベッドでの参加が二人、車椅子で五人、後の方は歩行器や歩いて。

付き添いのご家族も合わせて15人くらいの参加があり、これは毎月のイベントとしては多いほうです。 ボランティアも力一杯お世話させていただきながら、一緒に楽しませて貰いましたheart04

師長さんがサンタさんに、トナカイにも看護士さんが扮して、ダンボールで手作りしたソリに乗りプレゼントを渡して下さいました。 プレゼントを貰うということは幾つになっても嬉しいですよねsign03 みなさん良い顔happy01をされて、それを見る私達も嬉しかったscissors

ホールまで出て来られない方には、お部屋へケーキとお茶をお持ちし、サンタさんもソリでプレゼントを配って回りましたpresent

苦しい闘病の時、一瞬、一時でも苦しさ辛さから解き放たれれば。。。そんな事のお役にたてれば嬉しいものです。

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2008年12月15日 (月)

クリスマスーその1

1年の内で私が一番わくわくする季節。。。と云って過言ではないような。。。それがクリスマスシーズンだheart02

クリスチャンの家庭に育ったわけでもないし、クリスチャンではないのに。。。変?

どこにこの気持ちの源があるのかと。。。ぼんやり考えてみると

中学、高校、短大と8年通った学校教育に源があると確信する。

創立者がクリスチャン。教師も(多分)クリスチャンが多かったのでは?

なにしろ、礼拝の1215_007 時間の後に1日の授業が始まるという学校でした。

そんな学校で、当然1年の内には幾つか大きい行事がある。クリスマスは大切な行事の一つであった。各部でプレゼントの交換があったり。。。普段以上のご馳走も、とても魅力でした。

きっとそんな楽しみが、私という人間を形成する過程で大きく影響を及ぼしたのでしょう。

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このマッチ箱。。。

実はドイツのクリスマスマーケットで求めました。

寒い(例年に無く温かいと言っていましたが)昨年の12月に本場のクリスマス気分を味わいたくって、夫と共にツアーで。。。

店内に一杯のクリスマスグッズsign03 

何を選ぼうかと迷いに迷って。。。 このマッチ箱を。。。

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ドア飾りのハートは友人のハワイ土産に頂いたもの。

これに我が家の緑やドライブ途中で見つけたサンキライの枝を添えてみました。

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玄関脇では幸せ草の小さい花がさいていますbud

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2008年12月14日 (日)

法事を しました

今日は舅の3回忌と舅の母(つまり私から云うと義祖母)の25回忌をしました。

舅から仏壇を受け継いでも、まだまだこの関係の事はよく分りません。 記録や写真を見ながら準備をして、やっと今日、法事を終えました。

こういう事が手馴れて、出来るようになるのもどうかとは思いますが、今日は疲れました。

でも普段なかなか顔を見られない息子や、義弟家族が一同に顔を合わせる事ができ、それだけでも有意義な1日だったなあ~と一人納得しています。

明日からは年末に向けて仕事を進めないといけませんね!

あ~あ・・・ 年賀状も気になる~っう!

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2008年12月12日 (金)

霧と もや

今朝も深い霧に包まれ幻想的である。

靄(もや)と霧の区別が自分の知識では、はっきりしていなかった(以前に聞いた覚えはあるが、忘れてしまった)ので、ちょっとだけ調べてみた。

視程が1km未満を霧。 1km以上10km未満のものを靄。

単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

視程が1km未満の霧のうち、太陽を透かして見ることができる薄い霧を低霧、または低い霧(low fog)という。

山などでは、山のふもとの地面まで達するような霧を低い霧、山の中腹や、山頂付近にだけ見られる霧を高い霧と区別することもある。

視程が1km以上で人間の視線の高さより低い地面付近にのみ霧があるものを地霧(shallow fog)という。

以上 にわか勉強でしたcoldsweats01  mist mist

12月も半ばになったと言うのに。。。ちっとも家事が進まないのは一体なんでsign02

どうして、こうなっているの? それは~ひとえに、自分が怠慢なだけ? かも知れない。  いや、きっとそうなんだろう。。。 去年まで 何とかやっていた年末の家事。 なのに今年は手が付けられないでいる。これが歳をとったということなのだろうか。。。

そうかもしれない。 全てのことに ・・・ねばならないという気持ちが薄らいできた事は確かである。

今更、だれも喜ばないお節作りに手間ひまかけないでも、普段より少し上等な素材をストックしておけば。。。それでいいんじゃな~い?  

そんなことを考えていたら、たった今、お歳暮がクール便で届いた。 《さわらのとろろ丼》 食べたことの無いものだ! これ冷凍で届いたから、冷凍庫へ直行。「お正月に食べよう!」  これで又一つ、お節作りから遠のく。。。

 黒豆を頂いた(乾燥豆です。岡山の黒豆は上質なんですよ)

豆の状態にするまでには、大変な労力がかかっていることを、私の年代で田舎育ちの者なら誰でも知っているだろう。

昨日、友人が来たので『黒豆、炊く?』って尋ねると『ううん、炊かない』とのこと。。。彼女もやはり。。そうなんだ~~やはり、もう 手抜きお節でも許される時代だ~~

ここ数年、出来合いの・・ほどほど名の知れたお店の・・お節を注文していたが、今年はそれも止めにしようと決めている。

ねばならない・・・こうあるべき・・・世の中の流れ?・・・

そんな殻を一つ、又一つ。。剥ぎ取って、今の自分にふさわしい形で、なるべく自然体で生きていきたい。  いや そうしなければ 生きて行けないと云った感がある。

一方、勝手な言い分ではあるが、子供を持つ若い家庭では、質素でいいから、伝統行事を大切にして次の世代に繋げてほしいなあ~~

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2008年12月10日 (水)

ウォーキング・芥子山

今朝はすごーいもやだったね~   もや は秋のものらしいですね。

今日は特別な予定がなかったので、芥子山ウォーキングを楽しみました。

いや~~ もや はすっかり晴れ、温かくなってきています。 

そして、もやが  残していった湿り気がとても気持ちよくルンルンです ヽ(´▽`)/

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落ち葉がこんなに いっぱ~~いっ!!  でも 寒そうじゃなくて、温かさを感じる。

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鹿島公園から、チョコット上にある[ 寄せ宮跡 ]  と、その お隣のブドウ畑。

取り残したぶどうが、干しぶどうになっちゃって。。。

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寄せ宮跡の前で こんな可愛い小さな花を見つけた。 蜂がとまっているんですよ! 写真上にポインターを持ってきて、手の形になったらクリックして下さい。写真が大きくなります。happy01

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この辺りは 平賀元義翁 にゆかりがあるようですが。。。  

鳥居をくぐって石段を登ると、布施神社です。

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1210_018 旭東中学校の紅葉がまだ綺麗です。

ここでスケッチを1枚しましたcoldsweats01

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2008年12月 8日 (月)

プレゼント貰ったよ!

プレゼントをもらいましたheart04 happy01

126_014 何でしょう??

手書きのメッセージカードも添えられてpresent

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厚手の白い包みを開く。。。

次は薄い紙に包んである。。。

なんか~~やわらかい。。。

126_017 ああ~っ。。。

なあ~に?  まるで口を開けたみたいな丸いもの。。。

126_019 フェルトで作ってある か・び・ん・

えっー!  フェルトの花瓶?

中にちゃんとガラス瓶が入ってる。。。

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早速 小さな花を活けてみましたよheart02

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2008年12月 7日 (日)

寒波と風と郷愁

今朝リビングに居ると

 ガサッ! ガサッ! ガサッ!

窓の外で少し大きい音。

あ~っあ!  キウイの葉が。。。

次々に落ちる。。。その音!

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このところの寒波で、最後まで頑張っていた植物が。。。

葉を落とす・・・   風に舞うように優雅に散っていく葉もあるが

キウイの葉は 大きくて、厚みもあるから ガサッ ガサッ バサッ 

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落ち葉が一杯の風情が好きで、掃除もしないで楽しんでいたけれど

さすがに・・・それも もう限度。。。

沢山重ね着をして、毛糸の帽子もかぶって、覚悟して外へ。。。

夫は落ち葉掃き。

私は、霜でダメになった植物の手入れをして、幾鉢かは中へ取り込む。

長く咲いていた秋の花も もう抜いて片づけだ!

落葉しても、春になると新芽を伸ばすものはいいが、これで命を終えてしまう1年草を抜くのは何だか淋しさを伴う。

話は急に変わりますが。。。

昨日 テレビをつけると、イタリアの長靴の トン先にある小さな村を紹介していました。

随分と標高の高いところです。  

今の私たちが いつの間にか何処かへ置き忘れてきた暮らし。。。

とても質素で簡潔な、すべてが生活に密着した仕事。。。

年配の婦人が 外で洗濯をしています。 水道から水が出ますが節水の為に、朝10時までしか出ないので、その間にしてしまわなきゃ!  セメントで出来た洗い場で全部手洗いです。 それから次は石鹸づくり。 お母さんから受け継いだ作り方で、大釜で3時間煮るそうです。 水、オリーブオイル、苛性ソーダが材料。これで1年分の石鹸ができます。

次は昼食の準備。 手作りパスタ。   セモリナ粉と水。材料はこれだけ。

ご主人も手伝ってリボンをクルクルさせた状態のパスタを作ります。 鍋に一杯! 茹で上げると、羊肉を煮込んだソース(肉は入れません)を絡ませて、チーズをかけて食べていました。  羊も飼っているんですよ。

こんな風に、生きることは働くこと! そのものの暮らしを写していました。

見ていて、私は楽しそう。。。と感じてしまった!!  なんで?

そこで今朝の洗濯。。。手洗いしてみました!

我が家には  カナダライ も 洗濯板 もあるのです。

お湯が使えるのですから 贅沢なもんです!

全自動洗濯機より、ずっときれいになった気がするし、水は絶対少ないはず。時間だってたいしてかかりませんでした! (脱水だけは洗濯機を使用)

二人暮らしで エコ と節約をするには。。。

置き忘れてきた暮らしをチョット取り戻すといいなあ~~

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2008年12月 4日 (木)

仲良し四姉妹・皆のバースデー

友人四人が一同に集うことが、これ 案外困難。

その四人の誕生日が 10月、11月、12月がふたり  と、近いこともあって、今日、我が家で四人のバースデーを祝うという口実の元に、昼食会を開いた。

この数週間、私の頭痛がさざなみのように繰り返して、気分が塞ぎがち。

これを何とか脱皮したいもの。。。といった思惑も無いではなかったが、やっと頭痛の恐怖から抜け出た感じで、昨日から準備。。。

ウンまあ~!?   何と手順の悪いこと!  自分に腹を立てる。。。

それでも 、 何とか形になって、おしゃべりにも花が咲きbleah 料理も 「美味しい!」 と言ってもらい。。。 やれやれ 

カメラのことは頭の片隅で・・・写真! と思ったけれど・・・もう面倒くさいや! で、写さなかったの coldsweats01

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夢のあと・・・

今日の献立

ピーナッツ南瓜のスープ /  鶏の赤ワイン煮 ・ 温野菜添え /  サラダ / 玄米ごはん 

デザートは洋梨のタルトと紅茶

お土産   新鮮マッシュルームと 手作りマーマレード

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ドイツのクリスマスマーケットで買った ハニーロウソクの出番がやっときました。

夢のあと・・・・・って どことなく 淋しいね~~

元気でいたら・・又  来年も・・・しましょう heart04  

冗談にも 。。。。こんな挨拶をかわしてお開きとなり・・・・・

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2008年12月 3日 (水)

テレビ雑学

私の1冊より

田中冬二  青い夜空から

      くずの花 

   じじいと ばばあが

   だまって 湯にはひっている

   山の湯の くずの花

   山の湯の くずの花

書誌学者・作家の 林 望 さんが1番好きとおっしゃる詩です。

日本語はこんなにも美しい言葉だと実感させて貰える詩集だとも。。。

私は自分の語彙の貧弱さを日頃から自覚しているので、この詩集を読みながら、少し勉強したほうが良いかもね!

田中冬二さんはこの詩を書くのに数年、推敲されたとかお話していました(林さんが)

じじいと ばばあ ・・・という表現が じいさんと ばあさん・・でもなく、おとこと おんな・・でもなく。。。長年連れ添った夫婦を表し、だまっていても通じ合えている・・・それがにじみ出ているとも。。。

そして、全く偶然でしたが、このテレビを見る前日のこと、トイレで本を読みました(ごめんなさいね。) 

 田辺聖子さんの【人生は、だまし だまし】

5月に海外旅行へ発つときに長い飛行中や、ホテルででも読もうかと、軽そうな本をとこの本を、関空で買いました。全部は読みきれないまま持って帰り、時々トイレで読むのです。昨日読んだ箇所から・・・おっさんとおばはん・・・所々、抜粋します。

私はひところ、《おっさんとおばはんになり生きやすし》 というフレーズを作り、求められた色紙や記念の和綴じの帳面に書いていた。

《おっさんとおばはん》より、《オジサンとオバサン》にすれば、いう声もでるかもしれないが、私の思うところ、共通語っぽいオジサン・オバサンでは感じが若すぎ現在の私から見れば、すでにもう、オジサン・オバサンですら、若い世代に入った。この大阪弁は、年齢を意味するというより、精神風景の世界を示唆する。

なぜ生きやすいか。私は前に、こんな感懐をつくった。《老いぬればメッキも剥げて生きやすし》  メッキが剥げてはならぬ、と思うのは、まだ雄心勃々たるオジサン・オバサンたちである。この世代は、まだ壮年時代の夢を引きずっている。実物以上に自分をよく見せようと策を弄し、さまざまに粉飾し、自己宣伝も開陳する。 かくて中身の足らぬ所は糊塗され、パテで埋められてゆく。その上に塗られるペンキ。  見てくれはいいが、それを維持させようとすれば、年中、メンテナンスとの戦いである。

オジサン・オバサン世代は、まだそれが面倒でない世代、むしろそれが、《生きる喜び》というような世代になっているのである。 オジサン・オバサンらには、身を飾る気持ち(目にみえるファッションや化粧のことではない)が躍動している。  

これが、おっさん・おばはんになり、《メッキが剥げたほうが楽じゃっ》と居直れば、どうなるか。粉飾も作為も面倒なり、やりたいことをやり、いいたいことをいうて、何がいかんねん、と居直ってしまう。

まだまだ続きますが・・・この辺りでやめにしておきます。   これを声を出して読むと大変に面白いですよ!

田中冬二さんの表現したかった じじいとばばあ。

田辺聖子さんの表したかったおっさんとおばはん。

少しニュアンスは違うけれども、昨日今日のことだったので、心にツーンと刺さりました。

私たち二人もこの域に入ってきたなあ~~~ spa

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2008年12月 1日 (月)

ついに12月・・・私の月

いよいよ今年も最後の月に突入!

いゃ~~~sign02

早すぎるんじゃないのannoy

どんどん流れてゆく。 私の大切な大切な時間が。。。

そんなに激流のように急いで流れてしまわないで!!

でも・・・時間だけは平等に与えられている と教えてくれたのは誰だった?

時を刻む音 コツ コツ コツ。。。これは確かに平等でしょう。

でも、でも。。。与えられた命の時間のなんと不公平なこと!!

不公平ではあっても、自分に与えられた時間を精一杯、有意義に使い切らないと。。。

先が分らない。。だから。。毎日を丁寧に過ごしたい。。

12月 私はまた一つ年を重ねる。

そうなのだ!  ウカウカしてはおれないぞ!

今朝はやっと明るくなり始めた東の空を眺めながら、一人ウォーキングに出掛けた。

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鹿島公園から東、西大寺方面をのぞむ

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ほら、もうすぐ散ってしまう桜の葉。

輝いているよね heart02

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2008年11月30日 (日)

マーマレード仕上げです

一昨日のほぼ一日かけて煮上げたマーマレード。

昨日、朝一番に  仕上がりはどうかな? 

つまんでみる! 

ウン happy01

良い感じ heart04

ジャムは冷えないと、本当に仕上がりか、もうちょっと煮詰めたほうがいいのか? その加減が良く分らないのです。

これで良いとなったら、瓶詰めですよね。 そのためには。。。

ジャムを再度熱くして・・・それから 空き瓶を煮沸消毒。

この作業をしていると、むか~し昔、子供の いえ、ベビーの哺乳瓶を煮沸消毒したことを思い出す。

とにかく、消毒完了した、熱々のビンに、熱いジャムを入れ軽くふたをする。

これをもう一度鍋に並べて湯をビンの半分くらい入れ火にかける。

沸騰して10分くらいブツブツいわせたら取り出してビンのフタをキュッ!!

これで保存性がぐ~んと高まりますscissors

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煮沸消毒完了です

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ラベルを貼って作業終了!

夜は一人だったので(いつもはテレビの選択権を持つ夫が会合で遅い帰宅予定)

録画の映画 アイ アム デビッド を見ました。

一人なので、涙が流れても遠慮? いえ隠す必要も無く、ゆっくり入り込んで見る事ができましたよ coldsweats01

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2008年11月28日 (金)

クリスマスカード