22日(土)内子町へ連れて行ってもらいました。
内子町は愛媛県の松山市から更に西へ30kmほどあるでしょうか?
詳しいことはさておき、急なお誘い(前日の夕方)がありました。
『実は、明日のことで悪いんだけれど。。。』
『内子座である文楽のチケットが1枚浮いたので。。。』
『空いていたら、一緒に行きませんか?』
「えっ! 明日?」 「何時からなの?」
『2時開演だから、岡山を10時くらいに出ていこうと思うの。。』
『かぶりつきの良い席だから、無駄にするのはもったいなくて。。。』
こう云われると、すっごく弱いんだなあ~~
文楽? ・・・ 観たことないよ!
えっ! ・・・ かぶりつき? そりゃ凄い席ジャン!!
ゥン! ・・・ 乗せてってもらえるんだ!
「特別な予定はないから、じゃぁ~ 行かせていただきます!」
「ありがとう~! よろしくねっ!」
『じゃあ~、明日9時過ぎにお迎えに参ります~』
こんな訳で文楽というものを初めて観にまいりました。
内子座は大正5年に、大正天皇の即位を祝して創建されたとかで、木造の芝居小屋は今では全国的にも大変珍しくなりました。
可愛らしいといっても良いような、内子座での文楽公演が今年で13回目を迎えたそうです。
文楽ファンの人達が全国からやってくるそうで、夏の終わりに、この小さい町が熱く燃えるようです。
中に入りましょう~
舞台に向かって右手に太夫さんとお三味線の方が坐ります。
幕が開くと其処はもう夢の舞台のはじまり~はじまり~~
人形は結構大きいです。 1体の人形を3人でつかっていました。メインの遣い手さんはお顔が見えますが、後の方は黒子さんです。足担当の黒子さんとってもしんどそうな姿勢で。。。 まあ、皆さん、じっと待つ姿勢が多いので大変だろうなあ~~
太夫さんはマイクなしで、よく通るお声! それにしても 男女の声色、大人、子供の声色と、沢山使い分けのお上手な事!! (当たりまえ・・・っか?)
たかが人形とは言えません!
チョットした顔の角度で表情がでるんですねっ!
感動して、涙うるうるの人も多かったみたいでしたよ!
かぶりつきのお席ですが、チョット気になりませんか?
7千円でした。 (参考のために)
交通費(高速代)・・・内子のチョット先まで高速がついています。
瀬戸大橋代が別に要ります。
公演が終わってから、
屋根のある橋 を見に連れて行ってもらいました。
日本版・・・マディソン郡の橋 として新聞に出ていたのを切り抜いて~~
数年来、机の上にとってあったものを、この春でしたか、
もう行く事はなさそうだ~~
っと、捨てたのでしたが・・・チャンスが巡ってきました。
それも思いがけない時にいきなりです!!
横から写せなくて。。。
まわりは棚田で、もう稲穂が出ていますよ!

道端には、こんなに可愛い花が咲いていました。
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