2009年11月 8日 (日)

旧閑谷学校

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旧閑谷学校へ楷の木の紅葉を見に行きました。

日曜でもあるので早い時間のほうが良い。。。と

9時には駐車場に着いたのですが、駐車場の8割は埋っていました。

いきなり、2本の楷の木が目に飛び込んできて、思わず

「きれい!」

向かって左は赤く、右は黄色く紅葉します。

黄色い方はピークを過ぎていましたが、未だ見頃といえるでしょう!

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右端にチョコット見える屋根は校門の屋根です。

その校門から覗き見た楷の木↓

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入場料を払って中へ入ります

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閑谷学校は寛文10年(1670)に備前藩主、池田光政が創設した世界最古の庶民のための学校です。上の写真は講堂です。備前焼の屋根瓦が象徴的ですね。

落ち葉の絨毯もきれいですよ!

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↑楷の葉と実も落ちています024

石塀が独特の形です。校地を取り巻いている石塀の長さは765メートル。「切り込み接ぎ式」と呼ばれる精巧なものらしいです。

↓黄葉亭までは5分ほど歩きます。とても静かな場所にひっそり佇んでいます。

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それにしても、近年は閑谷の名が知れ渡ってきたようで、観光バスが何台も来ているし、近県といわず、四国ナンバーの車も一杯!

駐車場の空きを待っている車が列をなして。。。

ご苦労様ですねえ~

 maple しばらくお休みします airplane

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2009年10月18日 (日)

秋は忙しい -2

お出かけ その2 

水木と1泊2日で奥津温泉へrvcar

水曜日は生憎、お昼に用事があったので、2時をまわっての出発。

高速は利用しないで53号を走る。 2時間半~3時間かかるかな?

天気予報どうり、雲行きがあやしい。。。

大半が追い越し禁止の、黄線だ。

そこを、ゆっくり走る車がいるんだなあ~

この時期、ほら!

軽トラに新米を積んで~~~

自分家へ帰るのか、JAへ行くのか分からないけど。。。

これが前方を走っていたら、もう諦めるしかないよね!

刈入れ前の田んぼは、 それはそれは綺麗だね~

うっとりするね!

小金色って云うけど、濃い山吹色? ゴールド?

温かい色。。。気分も幸せ色に染まる感じheart02

道路に温度表示がしてあって、20℃位だったのが、次第に低くなっていくの。

奥津に着くころは、夕方になっていた上に、雨もふったし。。。

で、13℃なんて表示がでていたよ!

奥津湖で車を止めて外にでたのね。

建物の軒下・・・雨だれが落ちる位置に

えっぇ!  雪? ? ? ・・・?

初めは、何か白いものを撒いてるのか?

って、思ったんだけど。。。

右を見ても、、、左を見ても 、、、白い!

やっぱり雪・・・みたい!

それから直ぐに旅館に着いたから、

「雪、降ったんですか?」 と 私。。。

「 えーっ!」「いーえっ?」

「雷はすごかったですが。。。」

じゃあ~ アラレか ヒョウか? だったのかな?

それも ごく狭い範囲で。。。

今日の泊まりは

古い木造のお宿 河鹿園 です。

その昔、秋津温泉という映画の舞台になったそうで、

その関係のものが沢山残っています。

雨も止まないし、寒いし。。。

夜は温泉につかって、美味しいご馳走で満腹! あ~あ 苦し!

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翌朝は雨も上がり、好天が期待できそうなさわやかさ!

朝の散歩としゃれこみました!

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川向こうが温泉街、河原にあるのは洗濯場です。

奥津の宣伝では、この洗濯場で、絣の着物に姉さんかぶりをした女性が足で洗濯しているのがよく知られています。

霧が晴れていきますね!

この川は吉井川ですから、私の住んでいる岡山、西大寺へ流れ下っている川だけど、川の表情は全く異なっていますよ!

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10_041川の両岸をお散歩 

可愛い花にであえました。

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奥津温泉は残念ながら、温泉街としてはとても厳しい時代を迎えています。

淋しいことですが、昔ながらの伝統あるお宿で、ゆっくりした時を過ごすのにはもってこいです。

      10_051       すぐ近くには日帰り温泉と食事ができる新しい建物があります。

道の駅も温泉街の直ぐ上にあり、日曜日などはとてもにぎわっていますよ! 

そこから車で少し走ったら、人形峠です。ウランが出る所として名が知られています。

10_054 そのところにあるのが、

妖精の森 ガラス美術館 です。

今回初めて入ってみました。

ガラスの材料に0.1%のウランを混ぜる事によって、紫外線を受けると、黄緑色に輝くんですね。

室内で無色透明だったものが、戸外では色がついて見える。 室内でも蛍光灯の元では色づいて見える。。。 不思議な色です。

国内では、ここでしか作られてないそうです。

ガラス体験も出来るとか。。。要予約

紅葉は未だ11月にならないと。。。といった時期でしたが、それなりにのんびりと、ゆったりと。。。楽しんできました。

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2009年10月16日 (金)

秋は忙しい!

この前ブログをUPしてから、あっと云う間に1週間!!

何していたの?

パソコンに向かいながら自分に問うてみる。

デスクワークもあったなぁ~

ボランティアも10月から新年度に入り、以前より仕事が増えた!

庭や畑仕事もチョコチョコある!

。。。

でも、1番時間を割いたのが。。。

お出かけ~~

気候のよい今だからこそ、あっちこっちと行きたいところがcoldsweats01

ETCを着けたのにまだ一度も利用していなかった。

かと云って、混雑した高速なんかはあまり気が進まないんだよねwobbly

それなら、「四国へ行ったらどうかしら?」

「そんなに混んでるとは思えないし。。。?」

東山塊夷せとうち美術館 に行ってみよう!

     (瀬戸大橋を四国に渡った所にある)

それだけじゃつまらないから、近場でどこか~~?

ウン、あったあった!

時たま、何かのついでに周っている八十八ヶ寺。

香川でお参りしていないお寺が三つ。

これが運良くというのか近くだと云うことが判った。

ここへお参りをして。。。っと

あっ! その又ついでに 

私が気になっている所が近くにある!

此処へも行きたいなあ~~

そんなプランで出掛けたのが日曜日。

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瀬戸大橋を渡ります。 

島が沢山見えていますが、カメラでは上手く捉えられません。

10_005   四国へ渡るとすぐ目に飛び込んでくる山です。

これを見ると讃岐だなあ~(香川)と思います。

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74番札所、甲山寺→72番、曼荼羅時→73番、出釈迦寺とまわりました。

団体のお遍路さんが多いなか、外人さんが自転車で回っている姿もありましたよ。

お参りの後は私がいつか行ってみたいな!と思っていた場所へwink

仁尾町家の浦にある ミュゼ カフェ ヴェランダ

庄内半島、紫雲出山に近い所でした。

別荘として建てたものを、近年になって日曜、祭日オープンしたそうです

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海を眺めながら、ゆったりとお茶をいただく。

手作りのバナナケーキも。。。

一人700円を払って、これでお仕舞いかと思ったら間違い!

メインはギャラリーです!

かの有名な藤田ツグハル(字に自信がなかったのでカナで失礼)の絵のコレクションです。

今回は看板にあるように「小さな職人たち」シリーズでした。

年3回ほど入れ替えがあるそうですよ! びっくりでした。

紫雲出山にも登って瀬戸内の景観をたのしみながら

山頂にある食堂で、おにぎりやおうどんの昼食。

安上がりの割には美味しい! 

庄内半島をぐる~っと1周して元に戻ったあたり、詫間町です。

詫間海軍航空隊跡   10_029 10_03010_027                           

防空壕が3つ残っています。

神風特別攻撃隊がこの地から出撃したのですね。

いろいろな所を回った一日でした。

メインと考えていた美術館が最後になりました。

瀬戸大橋のすぐ下にあります。

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2009年10月 1日 (木)

八塔寺

27日の日曜日、地域の体育祭が開かれました。

朝早くから、運動場は賑やかな雰囲気に包まれています。

そのうち 「みなさま~、今日は○○で・・・」 と云ったアナウンスが聞こえ始めました。

我が家に居て、その声がよ~く聞こえてきたんです。

「今日は何処か行かなきゃ!」 と、二人でうなずきあいました。

この言葉の意味するところは。。。

申し訳ないんだけれど、体育祭なるものには全く興味の湧かない二人。

そして、アナウンスの声がキンキンとよく通る声で・・・(ごめんcoldsweats01

一日この声を聞かされるのは辛いものがあるんです。

そんなこんなで出掛けた先が 八塔時(はっとうじ)ふるさと村

2号線を東に走る。 備前を過ぎ伊里から閑谷学校(しずたに)方面へ入る。

閑谷学校を迂回する形で、八塔寺川沿いの吉永南光線を北上。

彼岸花は色褪せてきたが、刈入れが近いと思わせる稲の色を楽しみながらの

ドライブ。

車はとても少ない。

数年前に行った時、少々狭くて急な坂があったと記憶していたのだが・・・

あれっ!?

記憶ちがいだったか?

そんなに狭い道も無く。。。

あっという間に 八塔寺ふるさと村に入ってしまった。

入り口あたりで梨、ぶどう、さつま芋・・などを販売しているテント。

ぶどうを一房、洗ってもらって・・・ 

車を進めながら口に入れる。

何だか人も車も、とても少なく。。。

観光地としては置去りになった感が強い。

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苔むしたこれ、テーブルですよ

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淋しくなっていた気持ちを和らげてくれたのが

突然現れた この蝶です!

ここでは彼岸花もまだ綺麗ですね!

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道ばたに咲く草花が

とても可愛いかったです。

帰りは 国際サーキット場の横をとおり・・・

警備のおじさんに 「今日は何してるんですか~?」

おじさん 「バイクのレース やってます~」

と、云う事でしたが 素通り。

熊山で、英国庭園へ寄り、ランチdelicious

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一日遊んで帰宅した時には、地区の体育祭も終了していましたヽ(´▽`)/

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2009年9月29日 (火)

弘前スケッチ = 5

004 旧弘前市立図書館

弘前は小さい町にも係らず、旧い、いわゆる洋館建てが沢山ある。

このスケッチは建物のバックを見て描いたもの。

3つ程の洋館建てが並ぶようにあり、カフェを併設していたりするが、入ってお茶をする時間がなくて残念。

しかし、一人でスケッチしていても、観光客らしい人が余りいなくて、静かなものだった。 

私にはそれが嬉しかったのだが、弘前の街としてはもっと、観光の人に来ていただきたいだろう!

桜の季節や、弘前ねぷたの時にはきっと多いんだろうなあ~。

桜で有名な弘前城は、この建物のすぐ近くにある。

桜をはじめ、沢山の樹木があるので、カラスがねぐらにしているのだろうなあ~。

日が西に傾き始める時刻になると、沢山のカラスがお城の方角を目指して飛んでゆく。

あ~ぁ・・・ 此処もカラスが多いんだなあ~

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2009年9月26日 (土)

弘前スケッチ = 3

003_3 旧制弘前高等学校 

外国人教師館

弘前大学の敷地内にある。

こじんまりと、可愛い感じがする。

建物内部も公開されていて、入ってみた。

決して広くはない。

絵の右手が入り口。

サマーカレッジは9時始まり。

スケッチをしようと思っていたので、7:20分頃ホテルを出た。

15分余り歩くと大学に着く。

まだ人気(ひとけ)の少ない構内(一番隅っこにあるのだが)で、少しばかり遠慮気味にスケッチをした。

勿論、サマーカレッジの学生証を首からかけて・・・

弘前大学は医学部がある。

そちらの学部は少し離れた別の所です。病院のそば。

どこの医学部もきっとそうなんでしょうね。

岡山もそうですし。

弘前には第八師団が置かれていたんですが

戦災には遭わなかったんですね。

だから、道が狭くて、曲がっている。

とても分り難いですよ!

観光地図片手に何度も立ち止まって。。。

地図をまわして見たり(笑っちゃいますね!)

でも、さすが2週間もいれば大体わかるようになりましたscissors

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2009年9月25日 (金)

弘前スケッチ = 2

002_4 日本キリスト教団 弘前教会

観光パンフレット【趣のある建物】に教会が3つ紹介されている。 この前の昇天教会もそう。

こちらの教会、数日前にも観に来たのだが、何故か心が動かなくって、スケッチはしないで帰ってしまった。

この日、思い直して、再び訪れスケッチとなった。

建物全体がポッテリとしたクリーム色に塗りつぶされ・・・ といったらよいだろうか?

夕暮れ間近い時間、観光客のカップルが写真を写しては立ち去り・・・ 

ご婦人が一人、タクシーで観にきたり・・・

教会の裏側にある道のむこうが、弘前城。

お日様がそちらへ沈みかけて、建物の背面から輝く光がさしている。

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2009年9月23日 (水)

弘前スケッチより

001 一人で歩き回った日曜の昼間、

弘前昇天教会をスケッチした。

弘前で一番の繁華街、土手町からすぐ見える場所に、この教会は建っている。

1921年(大正10年)に建てられたと記してある。

角地にある教会の横から前へと、狭い坂道を切れ間無く車が走る。

まるで湧いて来るように。

車が出てくる方へ20m程行ってみると、其処は弘南鉄道の始発駅 【中央弘前駅】 だ。

1時間に1本の割で発車する。

駐車場の奥でスケッチしていると、画板らしき物を抱えた男性が道を尋ねてきた。

『○△○^~>+○ぺd△~。 dotemati △□○~+~?

全く聞き取れないcoldsweats02

でも dotemati っと云うのだけ聞こえたから、

「土手町なら、其処の青信号を左右に通っているのがそうですよ!」

って教えてあげた。

こちらの話は通じるんだね!

弘前の人なら、土手町を知らない人はいないだろう。って云われたから、

津軽弁じゃなかったかもしれないけど。。。

いやぁ~~ 友人が言っていたように、日本といえども、話が通じないってことがあるんですねぇ~。

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2009年8月23日 (日)

内子座文楽

22日(土)内子町へ連れて行ってもらいました。

内子町は愛媛県の松山市から更に西へ30kmほどあるでしょうか?

詳しいことはさておき、急なお誘い(前日の夕方)がありました。

『実は、明日のことで悪いんだけれど。。。』

『内子座である文楽のチケットが1枚浮いたので。。。』

空いていたら、一緒に行きませんか?』

  「えっ!  明日?」 「何時からなの?」

『2時開演だから、岡山を10時くらいに出ていこうと思うの。。』

『かぶりつきの良い席だから、無駄にするのはもったいなくて。。。』

  こう云われると、すっごく弱いんだなあ~~

? ・ 観たことないよ

えっ! ・・・ かぶりつき? そりゃ凄い席ジャン!!

ゥン! ・・・ 乗せてってもらえるんだ!

  「特別な予定はないから、じゃぁ~  行かせていただきます!」

  「ありがとう~! よろしくねっ!」

『じゃあ~、明日9時過ぎにお迎えに参ります~』

こんな訳で文楽というものを初めて観にまいりました。

内子座は大正5年に、大正天皇の即位を祝して創建されたとかで、木造の芝居小屋は今では全国的にも大変珍しくなりました。

可愛らしいといっても良いような、内子座での文楽公演が今年で13回目を迎えたそうです。

文楽ファンの人達が全国からやってくるそうで、夏の終わりに、この小さい町が熱く燃えるようです。

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中に入りましょう~

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舞台に向かって右手に太夫さんとお三味線の方が坐ります。

幕が開くと其処はもう夢の舞台のはじまり~はじまり~~

人形は結構大きいです。 1体の人形を3人でつかっていました。メインの遣い手さんはお顔が見えますが、後の方は黒子さんです。足担当の黒子さんとってもしんどそうな姿勢で。。。 まあ、皆さん、じっと待つ姿勢が多いので大変だろうなあ~~

太夫さんはマイクなしで、よく通るお声! それにしても 男女の声色、大人、子供の声色と、沢山使い分けのお上手な事!! (当たりまえ・・・っか?)

たかが人形とは言えません!

チョットした顔の角度で表情がでるんですねっ!

感動して、涙うるうるの人も多かったみたいでしたよ!

かぶりつきのお席ですが、チョット気になりませんか?

7千円でした。  (参考のために)

交通費(高速代)・・・内子のチョット先まで高速がついています。

瀬戸大橋代が別に要ります。

公演が終わってから、

屋根のある橋 を見に連れて行ってもらいました。

日本版・・・マディソン郡の橋 として新聞に出ていたのを切り抜いて~~

数年来、机の上にとってあったものを、この春でしたか、

もう行く事はなさそうだ~~

っと、捨てたのでしたが・・・チャンスが巡ってきました。

それも思いがけない時にいきなりです!!

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横から写せなくて。。。

まわりは棚田で、もう稲穂が出ていますよ!

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道端には、こんなに可愛い花が咲いていました。

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2009年7月25日 (土)

旅のおわり

1週間前の事を書こうとしている。

最近は物忘れもひどくなってきているし、その上、世の中めまぐるしく色んな事が。。。

情報が多いのは一体良いことなのか? な~んて思ってしまったりするんだなあ。。。

皆既日食なんかはよかったよね!

悪石島へ行った人たちは気の毒だったけれど、硫黄島への船上で観察した人達は最高だったんじゃなあい?

リアルタイムでテレビで見られるって凄いよね!

何だか其処にいるようにワクワクheart02

そんな事があった後だから、私の旅日記は色あせて、記憶もうす~くなった様な感じがしている。

3日目、雨の弥陀ヶ原(富山県立山町)、ここは観光バスは入っていないので、高原バスに乗って美女平まで下る。( 高原バスは室堂と美女平間を走っている )

ガスに覆われて、見えるのは道の両側だけだ。

天気の悪い日の方が雷鳥が見える確率が高い! なんて言うものだから目をこらして見ていたんだけれど。。。ぜ~んぜん、何にも見えなかったよbearing

それにしても、ヘヤピンカーブの連続sign03

途中で称名滝が見えるポイントがあって、見えるようならバスが速度を落とす。

見えない日は素通りする(笑) と聞いていました。

ダメだろうなあ~。。。

が、何と!!  バスが止まる??

えっ ええー ! ぼんやりだが見えた見えた パチパチ!!

この天候ではこれが精一杯のサービスと云ったところだろうか?

美女平からはケーブルで立山駅へ出ます。

立山駅には成人式3回したガイドさんが待っていました。

出発して程なく、『左手に見える赤い橋、昔は其処から先へ女性が入る事は禁じられて居ました~』 『この辺りをアシクラジと云います~』と説明がある。

あっ! と思ったんです。

昨日の夕食ででた おつゆ アシクラジルと云いました。

そのお汁は 清汁の醤油味、具はのっぺい汁の様な色々な根菜が入っていました。

「アシクラジルってどうゆう意味ですか?」

「この辺の地名です」

ふ~ん

っと云った感じだったのね、その時は。。。

でもね、 バスガイドさんの説明を聞いていて あっ! と思ったのは

その時に 頭の中の細い線が繋がったんだなあ~~

この旅行中あっちでも、こっちでも 今話題の映画 剱岳(難しい字が出てこないのでご勘弁)点の記 のポスターが貼られ、関連のDVDを放映していました。

私もすでに見ていた映画です。

剱岳に登るにあたって、山のガイドを 『アシクラの人に頼む・・・』 とか云っていませんでしたか?  私も映画を見た時点では地理が頭に入っていなかったし、記憶も鮮明ではないので間違っているかも知れませんが?

バスガイドさんの話は 剱岳の名ガイド=宇治長次郎、佐伯平蔵、佐伯トミオ。。。とか云っています。

頭の中でバラバラの記憶が少しずつ繋がっていく。。。

そんな嬉しい感覚をおぼえ・・・あの映画をもう一度みたいな~~  と。

そうこうしているうちにバスは富山湾に近い処まで進んだ。

晴れてきた!! 

やがて最後の観光地 

白川郷です。  先ずお昼ごはんdelicious

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ほうば味噌が美味しかった! やまめの甘露煮も!

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アジサイがこんなにきれい

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走り書きのスケッチ1枚しましたcoldsweats01

名古屋駅から新幹線で岡山へ。。。。

楽しい旅でした。

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